EDUCATION LEADER NOW!

エデュケーション・リーダー
参加申し込み数
26,665
50問テスト回答数 11,262
エデュケーション・リーダー数 6,972
正解率 61.9%
(2009年06月01日現在)
 

ニュース&イベント
参加方法
5問トライアル
活動報告
大阪健康福祉局『HIV感染症』のページ

 
レッドリボンステッカーを貼ろう!
1枚300円(郵送で購入できます)

EDL事務局では「レッドリボンステッカー」を作りました!車の窓に貼れるレッドリボンをかたどった両面デザインです。
詳しくはこちら>>
 

お問い合わせ
FM802 エデュケーション・リーダー・
キャンペーン事務局

TEL 06-6354-8023
e-mail:edl_jimukyoku@funky802.com
受付時間:平日10:00〜18:00

AIDSとは…

エイズ(AIDS)とは、日本語で「後天性免疫不全症候群」といい、HIV感染による免疫力の低下によって発症するさまざまな病気の総称(症候群)です。
※混同されがちですが、「HIVに感染する」ことと「エイズを発症する」ことは違うのです。

世界で初めてAIDS患者が発見されたのは、1981年のこと。それ以来、AIDSについての研究が進み、発症を遅らせる治療薬や治療法が開発されてきていますが、今のところ完全にウイルス(HIV)をからだの中からなくしてしまう方法は見つかっていません。しかし、幸いなことに、HIVは感染しにくいウイルスであり、その感染経路や予防法はすでにわかっています。
つまり、私たちの心がけと行動を変えるだけで、HIV/AIDSは防ぐことができるのです。そのためには、まずAIDSについての正しい知識を身につけることが必要です。まちがった知識によって、必要以上に怖がったり、感染者や患者に偏見をもつことのないようにしなければなりません。AIDSを正しく理解し、正しい知識に基づいた行動が何よりも大切です。


AIDSについて正しい知識を身につけてもらうための最初の1歩

FM802 はこれまでに、さまざまな形でAIDSについてのメッセージを送り続けてきました。
その目的AIDSという病気について正しく理解し、HIV感染者やAIDS患者に対して差別や偏見を持たずに、支えあえる社会をつくりあげていこうとするためです。
「エデュケーション・リーダー・キャンペーン」はAIDSについての正しい知識を身につけてもらう最初の1歩として、大阪市とFM802が共同で行っているものです。
このキャンペーン は、誰でも参加できます。まずあなた自身がFM802が制作したテキスト&テストを手に入れ、AIDSについて正しい知識を身につけた「エデュケーション・リーダー」になってください。
そして一人でも多くの人にその知識を広めてください。
現在、参加者は26,665人。802リスナーのなかから、たくさんの「エデュケーション・リーダー」が誕生してくれることを期待しています。


5問トライアルであなたの認識度をシュミレーション!

AIDSとは…
●FUNKY MARKET 2009/05/08 Fri UP!
今年はブース内に「HIVと人権・情報センター」の
ご協力により世界のAIDS啓発ポスターの展示を
行いました。
たくさんの方にご覧になっていただけたのでは
ないでしょうか。会場での5問テストも老若男女
たくさんの方にチャレンジしていただきました。
これからもいろんな会場で引き続き活動を行っていきます。
ぜひみなさんも参加してくださいね。

●EDL NEWS Vol.44 2009/03/09 Mon UP!
皆さん、花粉症は大丈夫ですか?
うがいって効果的みたいですよ。風邪の予防にもなりますしね

さてEDL事務局では4月初旬にEDL NEWS Vol.44を発行する予定です。
4月から新しい場所で新しい生活をされる方もたくさんいらっしゃるはず…。
その新生活に向け、引越しされた方、引越しを予定されている方は、
EDL事務局まで住所変更のご連絡をいただけませんか。
実は年に2回、このNEWSを発行しているのですが、
その都度、かなりの数が返送されてきてしまいます
ぜひご連絡ください。
TEL:06-6354-8023(月〜金曜日10:00〜18:00)
またはedl_jimukyoku@funky802.com


●Act Against AIDS 2008 LIVE IN OSAKA ご参加ありがとうございました 2008/12/10 Wed UP!
参加してくださったたくさんのリスナーの皆さん、
募金にご協力いただき、本当にありがとうございました。
今年は加えて、エデュケーション・リーダー・キャンペーンのテストの申込み数も多く、皆さんの意識が高まっていることを感じました。
正しい知識を身につけることで予防ができ、そして差別や偏見をなくすことができるのです。

これからもエデュケーション・リーダー・キャンペーンは続きます。
ぜひみなさんも参加してくださいね。