EDL事務局では昨年度の「redband(レッドバンド)」(5000本完売!)に引き続き「レッドリボンステッカー」を制作致しました。このステッカーはレッドリボン(※1) をかたどってあり、片面には「LIVING WITH HIV/AIDS」のメッセージが入っていて、もう片面にはレッドリボンを持ったMIMIちゃんがデザインされています。車内から貼れるようになっています。
このレッドリボンステッカー(1枚300円:税込)を購入していただくと、売上のうち1枚あたり150円ずつをNPO法人「HIVと人権・情報センター」に寄付し、HIV感染者、AIDS患者の日常のケア、カウンセリング、人権の擁護、感染の予防・啓発に使用していただきます。

レッドリボンステッカーが郵送で購入できるようになりました!

レッドリボンステッカーの郵送を希望される方は、まず、お近くの郵便局で、ご希望枚数分の金額(@300円×枚数)の「定額小為替」(*)をご購入ください。
そして、住所、氏名、年齢、電話番号を明記のうえ、購入された定額小為替とステッカーの送付用切手を同封して、
〒530-8580 FM802「エデュケーション・リーダー・キャンペーン事務局」までお送りください。
送付用切手はご希望枚数によって金額が異なりますので、ご注意ください。
購入枚数1〜7枚→80円 / 購入枚数8〜20枚→90円
※21枚以上を希望される方は事務局までお問い合わせください。
EDL事務局:06-6354-8023(平日10:00〜18:00) edl_jimukyoku@funky802.com

発送のお手続きには、到着後1週間程度かかります。ご了承ください。
あとはお好きなところに貼って、その写真をEDL事務局にお送りください。
あなたの送ってくれた写真がFM802のHPに掲載されるかも?!

(*)「定額小為替」は、300円の定額小為替×枚数分である必要はありません。
合計金額分をご送付いただければ結構です。たとえば、レッドリボンステッカー4枚(1200円)ご購入の場合は、1000円と200円の定額小為替を各1枚ずつ、計1200円でOKです。(返送用切手別途)

「定額小為替」について詳しくは↓
http://www.jp-bank.japanpost.jp/kojin/tukau/sokin/hikoza/kj_tk_sk_hkz_kogawase.html

大阪の街をレッドリボンステッカーで溢れさせよう!
あなたの撮ったレッドリボンステッカーの写真を送ってください。
このページでどんどんアップしていきます。

※1
レッドリボンは、もともとヨーロッパに古くから伝承される風習のひとつで、病気や事故で人生を全うできなかった人々への追悼の気持ちを表すものでした。
この“レッドリボン”がエイズのために使われ始めたのは、アメリカでエイズが社会的な問題となってきた1980年代の終わりごろ。この頃演劇や音楽などで活動するニューヨークのアーティストたちにもエイズが広がり、エイズに倒れて死んでいくアーティストが増えていきました。そうした仲間たちに対する追悼の気持ちと、エイズに苦しむ人々への理解と支援の意思を示すために“赤いリボン”をシンボルにした運動が始まりました。
この運動は、その考えに共感した人々によって国境を超えた世界的な運動として発展し、国連合同エイズ計画のシンボルマークにも採用されています。
レッドリボンは、あなたがエイズに関して偏見をもっていない、エイズとともに生きる人々を差別しないというメッセージです。
このレッドリボンの意味を知り、レッドリボンを身につけることによって、エイズをみんなで考えましょう。