BBS Flower Afternoon
「シンガポール・エアラインで行く“パース!”」

シンガポール航空は世界が認めたトップクラスのエアライン。
極上の空の旅を満喫しつつ、向かうは西オーストラリアのパースの街。
世界各国を旅した著名ジャーナリストの兼高かおるさんも、どこよりも住んでみたい街として“パース”をあげたとか。
今回はそんな素敵な旅物語のご紹介です。

今回お話をうかがった人。
シンガポール航空 古本智鈴さん
シンガポール航空・旅客営業部。
「エコノミークラスでも各座席にテレビ画面があって、 60種類以上のチャンネルが楽しめるほか、任天堂のゲームもあって夢中になったり。
私はぜんぜんクリアできないまま目的地に着いちゃいましたけど(笑)」。

乗ったことあります?シンガポール・エアライン。
とにかく何から何までゴージャスなんです。

めちゃベッピン!
シンガポール・エアラインの客室乗務員さんたち。


ビューティフル&セクシー!。
とにかく美人揃いで、社内でミスコンテストなんかもあったりして選ばれた人が広告に登場してたりするそうです。ステキ。


そのうえスタイルもグー。なんでも“体型チェック”もあるとかで、体のラインが出る制服も一着一着オーダー。
制服はパリのデザイナー、ピエール・バルマンによるろうけつ染めの“サロンケバヤ”と呼ばれる民族衣裳でスリットの入りかたもすごいのなんのって。
ちなみに制服の色は、エラくなると青→緑→赤へと上がっていくそうです。


受賞歴もこれまたスゴイんです。

アメリカの「コンデナス・トラベラー」調査では世界ベストエアラインに9度も受賞。
「地球の歩き方」や「エイビーロード」が選ぶ満足度の高いエアラインにも総合第1 位!
その他受賞歴は数知れず。じゃ、一体どんな設備やサービスがあるかといいますと・・・。

エコノミークラスでもこーんなにゴージャスでゴザイマース。

普通、シートは3席×4席×3席が一般的。
でもシンガポール・エアラインは3席×3席×3席。
前後の幅も広くて、全座席にテレビ画面付き!
で、そのテレビ画面では、60種類以上のプログラムに、 22のビデオチャンネルが。最新映画や人気映画が勢揃いで、たとえ途中で眠っちゃっても、見たいところから見られるオンデマンド対応。
そのうえ10種類の任天堂ゲームも!
座席は身長に応じてスライドOK!
しかも腰のクッションがぐぉーんと動く!
首周りも左右に向きが調節できる!
足元にもフットレストが装備!わーぃ!
エコノミークラスでも極上シャンパン付き。
機内食、なんていったらブッとばされそうなほど美味しい食事は、シェフがシンガポール航空のために特別編成した「インターナショナル・カリナリー・パネル」。
オリジナリティーあふれるメニューのオンパレード。
お食事が終わったあとのティーサービスも、いったんトレイを下げてからサーブしてくれる。とても細やか。
またお化粧室には乳液、コロン、タオル、歯ブラシなども備え付け。
もう、いたれり尽くせりな空の旅、なのです。ハイ。

Go south! 向かうは、一度は暮らしてみたい
西オーストラリアの感動の街“パース!”

シンガポールエアラインは今日もオーストラリアのいろんな街へ飛んでます。
パース、メルボルン、アデレード、ブリスペン、シドニー。
なかでも注目の街は、西オーストラリア州の最大の都市パース。
「世界一清潔な街」として人気の高いそこは、
地中海性気候で平均日照時間も長い、とても快適で暮らしやすいところ。
開拓時代の素敵な歴史的建物が残る一方、
郊外の住宅地周辺ではカンガルーなどの動物たちも身近に暮らしていたりして、自然の豊かさにも驚かされる感動の街なのです。



パースシティの町並みって、とってもかわいらしいのです。

イギリスによって開拓されたパースでは、
英国エリザベス王朝時代の建物を再現した町並みに出会えます。
それが「ロンドン・コート」。
小じんまりしたエリアにはオシャレなショップやカフェが集まっていてお散歩がてらに歩くだけでもるんるんるーん。
またパースはアンティーク雑貨の宝庫でもあって、イギリス開拓時代に持ち込まれたかわいい逸品がショップでいろいろ見つけられたりするんです。


パースのおしゃれっコが集まるエリアは、パースシティの北側「ノースブリッジ」。

最新のレストランやカフェが集まるエリア「ノースブリッジ」。
パフェっぽいコーヒーや、ふわふわ泡がたっぷりのカプチーノ、ケーキやマカロンなどのスイーツ、バニーニなど、どのお店でもステキで美味しいメニューが勢揃い。
しかもキレイな町並みを眺めながらオープンエアで楽しめるんです。幸せ満開です。


パースでは港町もこんなにキュートなんです。
コロニアル調の「フリーマントル」。


パースシティから電車で30分の小さな港町フリーマントル。
ここはその昔、イギリス人のジェームス・フリーマントルさんて人にイギリスの植民地として宣言された街。
異国情緒溢れる町並みは、ピンクやイエローのビル、凝った装飾の窓、不思議な看板などなど、目に映るものみんなキュート。



フリーマントルには「カプチーノ通り」と呼ばれるカフェ・ストリートもあってゆるゆる気分で美味しいコーヒーがいただけちゃいます。
名物マーケット“フリーマントル・マーケット”に潜入!

さてさて、港町フリーマントルには、
100年以上も続いている名物マーケットがあります。
オープンは週末のみで新鮮な食材屋さんや個性あふれるショップが大集合!
ではちょっくら覗いてみましょうか?

入り口。
中に入ると天井がずどーんと高い体育館のようなところに 150店以上の露天が大集合。
新鮮な野菜やフルーツのお店は、すべて量り売り。
珍しいフルーツもいっぱいあって、1コだけ買ってその場でパクついてもOK。
素朴な木製のおもちゃ、アロマグッズ、刺繍入りのかわいいスカートなどここにしかないものをいろいろ発見。
マーケットの入り口では、ストリートミュージシャンや大道芸人たちが登場。お祭りスポットでもあるわけですね。

パースシティには、こーーーんなに広大なオアシス的公園もあります。
その名も「キングス・パーク」。


総面積400ヘクタールー!街の公園としては宇宙的広さ。
芝生でゴロゴロ、木陰で読書。市民の憩いの場であるココには、植物園あり、動物園あり、カフェやショップなんかもあり。
その他は自然のままの森林が広がっていて、 250種類の植物に100種類の動物がのーんびり育っているとも。
7月頃からは公園一帯にワイルドフラワーが咲き乱れて、それはそれは美しい!との声。なんだか豊かだね。


西オーストラリアの州鳥「ブラックスワン」が、
これまたかわいーの。


白鳥にたいして“黒鳥”のブラックスワン。
真っ黒なからだに真っ赤なクチバシでふりふり歩く姿のかわいいこと。
そんな姿も、パースから車でわずか15分のモンガー湖で見ることができるんです。その他にもペリカンくんなどの野鳥もいっぱい。やっぱり豊かです。


スワンつながりでもういっちょ。
「スワンバレー」という街は、ワインの宝庫です。

こちらはパースシティから車で20分。
オーストラリアを代表するワインの産地スワンバレーには、大小約40のワイナリーが点在。
家族で営んでいるようなワイナリーもあったりしてお気に入りの1本を探しに行く人も。
ワイン好きにはたまりませんナ。

恵まれた気候に豊かな大自然。ということは、
パースはアクティビティも楽しみ放題の街なのです。

インド洋とスワン川を臨むパースでは、スキューバダイビングやシュノーケリングはもちろん、サーフィン、ヨット、カヤック、パラセイリングなどいろーんなウォータースポーツが楽しめます。
で、陸に上がれば、豊かなコースのゴルフ天国がお待ちかね。
良好のコンディションで、しかもお手頃価格で楽しめる。
パースはゴルフ好きにもたまりませんナ。

そしてイルカやクジラなど
たくさんの海の動物に触れあうこともできます。

インド洋に面した長い海岸線を誇るパース周辺の街では野生のイルカを波打ち際でふれあえたり、海に入ってイルカと一緒に泳いだり・・・って体験ができるスポットもたくさんあります。
そのアシカやペンギンにも出会えたり。
自然の宝庫は、海の動物の宝庫でもあり。
ほーんと、すてきなところです。

「フリーマントル」の街並みはヨーロッパ気分。
「ロンドンコート」ではクラシック気分で・・・と、どこへ行っても情緒満点です。
旅は機内から始まります。
シンガポール航空の快適な機内空間で楽しい旅がSTART!
私も着たいサロンケバヤで作られた、可愛いユニフォームを優雅に着こなしている
アテンダントの皆さんの行き届いたサービスも心地いいです♪
岡本祐佳
prev index next