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ヒガシマル醤油 Styling Books.

ランチタイム前のリラックスタイムに、心地よく過ごせるヒット曲をお届けします。また、毎月レストランや飲食店のシェフをお招きして、レストランのオリジナルメニューやお料理マイスターおすすめ料理のレシピを紹介していきます。

<提供:ヒガシマル醤油>

今月のお料理マイスターは、「Osteria e bar Piu」のオーナーシェフ大塚さん。5月8日のメニューは「鮮魚のカルパッチョ ワサビ風味のサラダと」です。

5月のお料理マイスター「Osteria e bar Piu」オーナーシェフ 大塚 大介さん Osteria e bar Piu
Profile

調理師学校卒業後、イタリア・トスカーナに本店を持つというイタリアンの名店「サバティーニ」へ。5年間の修業の後、イタリアへ渡る。イタリア北部から中部の名店5店に籍を移しながら、本場の食材、本場の技術を学ぶこと2年、帰国後は福島の有名店で総仕上げをした後、2007年12月に同店をオープン。他にないスタイル、他にないメニューを常に追究する、将来が楽しみな若きシェフ。

バールでワインを飲みながら楽しめる本格イタリアンと上質なひと時

「堺筋本町」駅からすぐのところ、「マイドームおおさか」の西側に広がるビジネス街に「オステリア・エ・バール・ピウ」はあります。昼時ともなると、多くのビジネスマンやOLたちが通りにあふれ、そこかしこにあるレストランに吸い込まれていきます。この店もさぞや賑わっているのだろうと思いきや、「ランチはやっていないんです」とオーナーシェフの大塚さん。「夜、できるだけゆっくりワインと食事を楽しんでほしいので、ディナーに絞っています」との言葉どおり、夜の営業時間は夕方6時から深夜2時までとロングラン。早い時間帯は食事メインのカップルやOLのグループ、遅い時間帯はワインをゆっくり味わうのを目的に訪れるお客、というふうに時間帯によってお客の来店の目的が変わるのだとか。ソムリエのライセンスを持つ大塚シェフが、自分のつくった料理に合うワインを選ぶのだから、選択眼に間違いはなし。肉料理が得意という大塚シェフの料理は、骨ごと焼いたり煮たりするダイナミックなメニューが多く、ポーションが大きめですから、がっつり食べたいという人にもおすすめ。もちろん、女性が一人で入っても、落ち着いた雰囲気の中で居心地よく過ごせます。おいしいと聞けば京都や能勢までバイクを走らせて地の野菜などを仕入れに行くというシェフの熱意は、確実に味に反映されていて、舌だけでなく体が“おいしい”と言いそうな、ふくよかなのに鮮烈な味わい。オープンからまだ4ヵ月ながら、既に人気店の名を欲しいままにし、今後の展開も期待大のリストレンテ・バールです。

Osteria e bar Piu(オステリア・エ・バール・ピウ)

大阪市中央区安土町1-6-22
TEL.06-6131-8464
18:30〜26:00
水曜定休

店内写真
ワインおすすめ

★ワイン
ソムリエのライセンスを持つ大塚シェフが、料理に合うワインをセレクトしてくれます。
※イタリアワインを中心にフランス、スペインなど世界のワイン80本以上を常備。

Recipe.

1.鮮魚のカルパッチョ  ワサビ風味のサラダと
Recipe[2]
5/15 On Air.
Recipe[3]
5/22 On Air.
Recipe[4]
5/29 On Air.
 

今月のお料理マイスター

 

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