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2006年8月の料理マイスターは、リーガロイヤルホテル ブッフェレストラン「ザ・スーパーバイキング」のシェフ・津田さん。お店の紹介と津田さん直伝の料理をご紹介していきます。
RECIPE 1:「帆立貝のムニエル浅葱ソース 夏野菜添え
RECIPE 2:「冷製 海の幸と素麺のペスカトーラ
RECIPE 3:「テンペと豆腐とナスのフリット
RECIPE 4:「雑穀と玄米のロールキャベツと野菜のポトフー仕立て

8月のお料理マイスター リーガロイヤルホテル ブッフェレストラン「ザ・スーパーバイキング」 シェフ 津田 和哉さん リーガロイヤルホテル
Profile

リーガロイヤルホテルの最高級フレンチレストラン「シャンボール」などを経て2000年にフランスの名門レストラン「レクイエール」で実務を研修。帰国後、リーガグランドホテル料理長に就任するとともにマクロビオティックを取り入れたメニューを展開。2004年からリーガロイヤルホテル「ザ・スーパーバイキング」シェフに就任。

料理界の名門・リーガロイヤルホテルで独自の食の世界を創造

食の街・大阪にあって、料理界の“両巨頭”と言われたのがリーガロイヤルホテルとホテルプラザ。ホテルプラザなき後、料理人の憧れと育成の任を一身に背負っているのがリーガロイヤルホテル。そして、調理師学校卒業以来、リーガロイヤルグループ一本という生え抜きの料理人が津田シェフ。客室のあるタワーウイングの東に位置するアネックスの7階に、津田シェフ率いる「ザ・スーパーバイキング」はあります。以前は、味や食材のレベルは上質ながら、オーソドックススタイルのブッフェでしたが、2代目の津田シェフにバトンタッチした途端、マクロビオティックを取り入れたメニューを展開したり、専門のフレンチに加え、イタリアンや和食、エスニックの食材、調理法を取り入れた幅広いメニューを開発したりと、オリジナル性の高い食の世界を繰り広げています。津田シェフの生み出す料理のおいしさや質の高さが話題となり、いまや多くのファンが「ザ・スーパーバイキング」の料理を目当てにホテルに押し掛けているのだとか。名門・リーガロイヤルホテルが世に放つ体に優しく、しかもおいしいメニューの数々が、美容と健康を気遣う美意識の高い女性の心をギュッとつかんで離しません。

リーガロイヤルホテル ブッフェレストラン「ザ・スーパーバイキング」

大阪市北区中之島5-3-68
TEL.06-6448-1121
7:00〜10:00 11:30〜14:30 17:30〜21:30

店内写真
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マクロビオティックの調理法をベースに、食の「陰陽」のバランスを考えた体に優しい料理を朝食約6種、ランチ・ディナー約10種を用意。

Recipe.

帆立貝のムニエル浅葱ソース 夏野菜添え 冷製 海の幸と素麺のペスカトーラ テンペと豆腐とナスのフリット 雑穀と玄米のロールキャベツと野菜のポトフー仕立て
 

今月のお料理マイスター

 

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