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ヒガシマル醤油 Styling Books.[Back Number]

2006年12月の料理マイスターは、大阪全日空ホテル「カフェ・イン・ザ・パーク」の調理長・西野さん。お店の紹介と西野さん直伝の料理をご紹介していきます。
RECIPE 1:「オムレツの明石焼き風
RECIPE 2:「鶏肉のオレンジシチュー
RECIPE 3:「大根と豚肉のリゾット

11月のお料理マイスター 大阪全日空ホテル 「カフェ・イン・ザ・パーク」 調理長 西野 芳史さん 大阪全日空ホテル
Profile

調理師学校卒業後、南フランスでの研修を経て大阪・ミナミのフランス料理の名店「ビストロヴァンサンク」で修行を積み、大阪全日空ホテルの開業時にフレンチレストラン「ローズルーム」へ。フレンチ一筋でありながら、広い視野と料理センス、技術への信任を得て「カフェ・イン・ザ・パーク」の調理長に就任。

“気軽にホテルで食事を”の精神で提供される“本物”の味覚、“一流”の料理

1975年、大阪初のフレンチレストランとして誕生した有名店「ビストロヴァアンサンク」に5年間勤めたという西野シェフのつくる料理は、フレンチテイストにあふれ、上質で美しく、センシティブなものばかり。「カフェ・イン・ザ・パーク」のポリシーである“ホテルで気軽に食事を”の精神から、本物の素材を贅沢に使った西野シェフならではの本格メニューがリーズナブルなプライスで提供されています。例えば、旬の食材をふんだんに使った月替わりメニュー「スペシャルコース」(平日14:00〜20:00/土・日・祝日12:00〜 20:00)は、本格的なフレンチコースと遜色のないメニュー構成、質・量であるにもかかわらず、5,000円という破格値。ランチバイキングでも、 1,500円(大人/平日)で、ホテル料金とは言えないほどの安さ。そのため、朝食からディナーまで、性別、職業、利用目的を問わずさまざまな人々がこの店を訪れます。また面白いのが、ランチ&ディナーバイキングに“シニア”料金が設定されていること。これなら、お年寄りも家族と一緒に楽しく食事できそう。1万円を超えることが“当たり前”とも言えるホテルでの食事に気後れする若い人も、これなら友達と、家族と気軽に訪れることができそうです。

大阪全日空ホテル 「カフェ・イン・ザ・パーク」

大阪市北区堂島浜1-3-1
TEL.06-6347-1112
6:30〜23:00
※メニューによっては利用時間が設定されています。

「カフェ・イン・ザ・パーク(1F)」店内 「カフェ・イン・ザ・パーク(2F)」店内
11月のスペシャルコースおすすめ

前菜/ズワイ蟹のサラダ キャビア添え/森の茸のスープ パイ包み焼き/活オマール海老と帆立貝のラビオリ仕立て/特選牛フィレ肉のソテー ストロガノフ風/メロン・カラメルのババロア/パン・コーヒー

Recipe.

オムレツの明石焼き風 鶏肉のオレンジシチュー 大根と豚肉のリゾット
 

今月のお料理マイスター

 

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