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2007年3月の料理マイスターは、「Bistrot La Cocotte(ビストロ・ラ・ココット)」のオーナーシェフ中さん。お店の紹介と中さん直伝の料理をご紹介していきます。
RECIPE 1:「ホタテ貝のプリンとレタスのクリームスープ
RECIPE 2:「牛肉と野菜の温製サラダ
RECIPE 3:「ホワイトアスパラ、菜の花、ポーチドエッグのラヴィゴットソース
RECIPE 4:「豚バラ肉とオレンジマーマレードの煮込み

3月のお料理マイスター「Bistrot La Cocotte」オーナーシェフ 中 博さん Bistrot La Cocotte
Profile

調理士学校卒業後、フレンチの名店「ポン・ド・シェル」へ。フランスの超一流ホテル「ホテル・ドゥ・クリヨン」から派遣されてきた本物のフレンチ職人に磨かれた感性と技、スイスでの研修経験などを買われてホテルレストランの料理指導などを務めた後、1995年11月、まだ日本では「ビストロ」が認知されていなかった中、同店をオープン。2001年には姉妹店の「ラ・フュージョン」をオープンさせた。

大阪の「ビストロ」のフロンティア。押しも押されもせぬフレンチの名店

地下鉄御堂筋線「本町」駅の南、「御堂会館」の南に面した一画にこの店があります。御堂筋の東側の喧騒とは裏腹なほど静かな環境の中、道路に面した階段を降りると、左側にしっとりと落ち着いた雰囲気のレストランが、右側にグリーンを基調色にした温かな雰囲気のビストロが見えてきます。右がこの店、左が姉妹店の「ラ・フュージョン」。時は1995年、大阪にはいわゆる“イタメシ”ブームの風が吹き荒れ、フレンチは“気が張る”“高い”と敬遠される中、“ビストロ”をオープンさせたオーナーシェフの中博さんは、1〜2年後にやってくる“ビストロ”ブームを予見していました。イタリアンより気さくでリーズナブル、しかし、本物の食材を使った本物のフレンチを提供する本格ビストロとして一躍脚光を浴び、本町のOLの口コミから一気に人気店にのし上がりました。冬場は、フランスから輸入しているという鴨を中心としたジビエ料理が人気。これからは、旬の魚や野菜を使った料理がどんどん登場するはず。「特に野菜は、出所のわからないものは使いません」というシェフの言葉どおり、産地や生産者がはっきりしていて、生産方法に納得のいくものだけを仕入れているとのこと。この店の揺るぎない人気は、こうした信頼を高める努力が支えています。『クリヨン』の職人に鍛えられた、本物の“フランス流”を貫きながらも味にうるさい大阪人に愛され続ける、フレンチの名店です。

Bistrot La Cocotte

大阪市中央区北久宝寺4丁目2番12号
本町御堂パークビルB1
TEL.06-6251-9449
11:00〜14:00 17:30〜21:30
日曜定休

【姉妹店】
「La Fusion」
(Bistrot La Cocotte 隣)
TEL.06-6251-8558

店内写真1 店内写真2
ディナーコースイメージおすすめ

コースでいただくと、割安になってお得!
【ランチコース】…800円/1,200円/2,000円の3コース
【ディナーコース】…3,600円
アミューズ/前菜/メインデッシュ/デザート/コーヒー
※アラカルトメニュー多数

Recipe.

1.ホタテ貝のプリンとレタスのクリームスープ 牛肉と野菜の温製サラダ ホワイトアスパラ、菜の花、ポーチドエッグのラヴィゴットソース 豚バラ肉とオレンジマーマレードの煮込み
 

今月のお料理マイスター

 

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