海外旅行に出かけると必ず空港で税関検査があります。
課税申告をする必要のない場合に、必ず覚えておかなければならない言葉です。
declare で「申告する。」という動詞なので、前に nothing がついて「申告するものは何もありません。」となります。
税関史の前を通り過ぎるのは何も悪いことしてないのに、ほんとに心拍数が上がります。
彼らが聞く言葉は Anything to declare? といつでも同じです。
びびらずに胸を張って Nothing to declare. といきましょう。
あ、でも免税点を越えているものをもっているときにはこれ、言っちゃダメですよ。
ややこしくなってほんと大変ですからね。
そんなときは素直に「赤」マークの方に進みましょう。
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