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危険と直面しているから当然じっとその場に居続けることは出来ない状態が、正に「一触即発」を表していると考えるとこんな英語のフレーズが出てきます。
It's touch-and-go.
直訳すると「触れて、そして行く」となります。つまりじっとその場にいてられない危険と直面した状態を指すわけです。
もともとの由来は厳しい航海を続ける船舶がごく短時間港に立ち寄り(touch)、すぐ出港(go)することから出来た言葉だそうです。そこから現在はちょっとしたわずかな変化が失敗や災難になってしまうようなあやふやな状態や不安定な状態を指して使われています。
由来はさておき、こんなときに使ったりします。
Can we make it to the airport in time? (間に合うように空港着くかな?)
It's touch-and-go. (いやあ、ギリギリやで。)
と、こんな具合にお使いあれ。
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