REAL-EYES802, EVERY SATURDAY, 24:00-26:00 ON AIR, DJ:CHIWAKI MAYUMI
BACKNUMBER:INTERVIEW, LIVE ATTACK, NIGHT FAVORITE, PRESENT
JFL BEAT CONNECTION, CHIWA×2ATTACK, SONG LIST, REQUEST, BBS, DJ PROFILE
CHIWA2×ATTACK

2007/5/9(水)〜2007/5/23(火)


●5/9(水)
きょうはひさびさにZEPP TOKYOで、WOWOWのお仕事ざます。
この夏放送予定の新番組『MUSIC BAR〜音の系譜』は、
互いにリスペクトし合う、ベテランと若手アーティストによる
コラボレーション・ライブとインタビューで構成されています。

第1回目のゲストは森山良子×絢香。
絢香さんのパワフルな歌唱力と細やかな表現力の良子さん。
好対照のステージは圧巻でした。
気さくな二人のインタビューもお楽しみに。

相棒のスマイリー原島君と楽屋にて。

 



●5/10(木)
この晩は嵐の前触れ。
湿った強風吹きすさぶなか、渋谷の『のんべえ横町』へ。
小さい頃から大人の飲屋街だったこの場所も、
今ではカジュアルなレゲエ・バーやワイン・バーなんかがあって、
時代とともに変化しているんですねぇ。
知人がお手伝いしている「やさい屋」さんにお邪魔しました。
筍のフルコースをはじめ、すっきりした野菜の旨さを堪能。
2階のお座敷も昭和な香りがたっぷりで、素敵でした。



●5/12(土)
ちょいと早めのフライトで大阪に参ります。

今夜は、東京スカパラダイスオーケストラのSpring Tour
@フェスティバル・ホールにお邪魔しました。

先日、DJとして《ちわマグ》に来ていただいたとき、冷牟田さんが
「スカパラのライブ、またギリギリのエッジーな感じでやってるよ」と
おっしゃっていたとおり、ポップでありつつも、とんがったステージでありました。
この夜は新曲も披露。
いままでとはまたまたひと味違ったプログレな香りもするような・・・。
どんな作品になるのでしょうか?
リリースを楽しみに待ちましょう。
レコーディングと平行してヨーロッパ・ツアーもスタートするそうで、
相変わらず大忙しですね。
夏の各地フェスティバルでお帰りをお待ちしましょう。

楽屋にはドンペリがっ!
さすが大人バンドだわ、素敵です。



●5/14(月)
今夜は、新たなバンドを拝見しに新宿ロフトにお邪魔。
ロフトのスタッフのお勧めバンドがラインナップされているイベントでした。

そこに登場していた、PIGSTARというバンドが気になりましたぞよ。
もう7年くらいバンド歴があるそうで、対バンにも臆することなく、
音圧の高い堂々としたステージを繰り広げる4人組。
ヴォーカル&ギターの関口(兄)の力強い歌唱力とジャンプ(もちろん眼鏡をふっ飛ばしながら)と、ベース&コーラスの関口(弟)のシュッとした佇まい。
なにより二人のダブルヴォーカルが良い味出してました。
3枚目のミニアルバム『永遠の存在者』が、6/6にリリースになります。
詳しくはこちらを。
http://www.pigstar.jp



●5/17(木)
802のスタジオが工事中ゆえ、その埃のせいか、超ひさびさにアレルギってるんです。
今回は目と喉をやられまして、日々、医者通いです。
きょうは眼科、のち、インタビューです。

さぁ、いよいよ私のイベント《CABARET-12》が、
まもなく開催の運びとなってまいりました。
このライブに登場してもらう浅井健一氏へのインタビュー収録です
@渋谷某スタジオ。


なんだかリラックスした時間が流れ、
あれこれフランクなお話を聞くことができました。
「31日はいいライブをやるよ」と言ってくれたのが、とっても嬉しかった。

このインタビューは即、今週オンエア。
聞いた方も聞き逃しちゃった方も、31日はBIG CATに集合ですわよ!



●5/18(金)
渾身のライブイベント《CABARET-12》のプロモーションをしに、大阪へ。
ん〜、早起きも頑張るよ〜。

ひさびさに久保田コージくんの"Friday Cosmic Coaster"にお邪魔して、
シャーリー富岡お嬢さまとS.A.I amの収録へと突入。
ほんとに皆様に支えられてると実感します。
これだから、このイベントも12回もやれたのです。今年も感謝!

打ち合わせ後、今夜は梅田の「M」で。
大阪で初体験のマクロビオテイックはヴォリュームも味も申し分なしでした。


地球に優しいグッズも販売しています。
お店で使われていた箸袋を買わせてもらいました。
和の端切れを再利用した一品は400円也。


これからはこれで浪花に来ます。



●5/19(土)
さて、今週末は《Sweet Love Shower》です。
きょうはその《Extra Free》を覗きに来ました。

オープニングに登場したKICKFLIPは、昨年のミナミホイールにも参加していた
名古屋の3ピース・ミクスチャー・バンドです。
あれから約半年ですが、さらに上手くなってますなぁ。
最近のバンドはほんとに演奏がしっかりしてます。

続いては北海道の4人組monobright。
全員メガネで、お揃いの白のポロシャツにブラックジーンズという出で立ちです。
ひさしぶりに発見した“若さの無駄遣いバンド”。
CDも好きだったけれど、ライブ見て、さらに興味が湧きました。

しばしの休憩のち、《CABARET-12》プロモで
「Spinning Saturday Night」にもお邪魔しました。

スタジオで吉村昌広くんと話すのは初めてだったので、それも新鮮な時間でした。
吉村くんの選曲で、浅井健一の「Fixer」をオンエア。
みなさん、ありがと〜!

さて、当番組の方は・・・オープニングに髭(HiGE)から、
ヴォーカル&ギターの須藤寿くんが生で遊びに来てくれてハイテンションでスタート。
今回のヘビロ、大阪への移動中のバスで曲がいきなり流れて来て、
本当に感動&感激だったそうです。
良かった!
私も自分の(MEAN MACHINEの)ときと同じくらい嬉しかったので。

このあと、ヘビロをちらり祝うチームとは別れて、一人ホテルで休んだそうです。
(エライぞぉ〜?)

私も本番終わりで即ホテルへ帰宅。明日に備えます。



●5/20(日)
今年は、天気は良いけど風の冷たい一日になりました。

オープニングの榎本くるみちゃんの歌声は繊細かつワイルドっていうんだろうか、
ちょっと不思議な存在感があって素敵でした。

初めて見るSAKEROCKは、予想外のライブパフォーマンスにびっくり!
うーん、これは大阪でも人気なのがわかります。
ジャンルを越えてますね〜。

ホフディランの、ひさびさ感のまったくないステージも彼ららしくて良かったし。
チャットモンチーの堂々たるステージにも感心しまくりでした。
バックステージでは、ほんとにシャイな3人、といった雰囲気なんだけど、
そこもまた可愛いですな〜。

とかなんとかいって見ていたら、あっという間にthe pillowsの出番です。
もう、貫禄のキャリアのバンドなんだけれど、
フレッシュなムードを持ち続けている貴重なバンドだと思う。
この日は、「スケアクロウ」が夕暮れの風と交じって素晴らしかったです。

さて、ちょっと寒くてみんなの体調が気になるお天気でしたが、
この日のMCの相棒は、My箸仲間の中島ヒロトさんです。


彼はマグカップも持参ですよ。
さらにこちらではFM802とSSTVの両ボス会談(?)なんかも行われちゃってるのであ〜る。

この日の締めは髭(HiGE)です。
ひさびさに「も〜ど〜、髭ちゃんですよ」MCも聴けたし、
新曲「溺れる猿」もプレイしてくれましたし、良いステージでありました。
次の夏のライブがかな〜り弾けそうな予感です。
良いオーディエンスのみんなに恵まれまして、今年も楽しい1日でした。
ありがとう〜!
ライブのオンエアは6月2日&9日です。
聴いてね!

深夜はthe pillowsと髭の合同呑み会にお邪魔して、
真面目な話からおバカな話まで・・・。
さわお君の話ってどうしてこんなにおもしろいんだろう。
凄い人です。
3時半帰宅(ああ、まだ人間らしくて良かったぁ)。



●5/21(月)
昼からミーティング&打ち合わせ。
夕方から「ROCK KIDS 802」にお邪魔します。
浅井博章君とのスタジオトークもひさしぶりよね〜。
つい、話題は昨夜の呑み話に・・・。

しか〜し、浅井君のリードでしっかり《CABARET-12》の宣伝をさせていただく。
この日はLOW IQ 01の「That's The Way It Is」をオンエア。
恒岡さんとのユニットで登場いただく今回も、
この曲はやってくれるんじゃなかろうか。
LOW IQ & THE BEAT BREAKERのステージも超楽しみです。

皆さんにお世話になり、きょうもありがた〜い気持ちいっぱいで新大阪へ。
お世話になりました〜!



●5/23(水)
きょうは何の日?
そう、髭(HiGE)のニューシングル「ボニー&クライド」の発売日です。

最近のお気に入り場所でシャーリーさんと待ち合わせして、Shibuya-AXへゴー。
もう超満員の会場、すっかりちゃんとしたバンドに成長したね〜、と
昔からのスタッフ氏は感慨深げです。

スタートから、白い薔薇〜ドーナツ〜ローズマリー〜ギルティー(ごめん、順不同かも)と、
アゲアゲなナンバーでダッシュするステージ。
確実に成長した姿は超満員のオーディエンスに対しても余裕の表情。
独特のジョークもキレわたっていて、演奏もばっちり。
ベストのパフォーマンスだったのではと思いました。

ライブ中盤で、ひさびさに登場した斉藤くんキーボード曲も、
やはり欠かせない側面ではないだろうか?

これまた、次回作が楽しみになった新曲もあり、
ステージ後方の大スクリーンに歌詞が映し出される演出も効果的でかっこ良かった。

「ロックンロールは」・・・『死刑』

・・・なんて、あんな大きさで出すんだもの〜、盛り上がっちゃうよね〜。
最後の「ACOUSTIC」まで、髭ちゃんワールドにどっぷりと浸れた、幸せの2時間でありました。

終演後の会場乾杯で「Tokyo Real-Eyes」の藤田拓巳くんと。
bamboo shoot野村氏撮影。


あれこれ、ちょっと立ち話できて楽しかった。
相変わらず、爽やかな好青年だよの〜。



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