REAL-EYES802, EVERY SATURDAY, 24:00-26:00 ON AIR, DJ:CHIWAKI MAYUMI
BACKNUMBER:INTERVIEW, LIVE ATTACK, NIGHT FAVORITE, PRESENT
JFL BEAT CONNECTION, CHIWA×2ATTACK, SONG LIST, REQUEST, BBS, DJ PROFILE
CHIWA2×ATTACK

2007/5/24(水)〜2007/6/2(土)


●5/24(水)
20代の頃は毎月のようにヘアースタイルが変わっていたものだが、
もうこのロングヘアーに落ち着いて随分経つものだわ・・・。
むむっ、なんかしたいわ! 
と思い立ちまして、エクステンションを入れてもらうことにしました。

あんましはっきりとプラチナブロンドで入れてしまうとギャルになってしまうから
変なバランスになって妙な感じ。
ちょっと渋めの新色があったので納得の仕上がりになりました。
新鮮な気持ちもリフレッシュには大事なポイントよね?



●5/26(土)
ライブのため、早めのフライトで大阪へ。
きょうお邪魔するのは山下久美子@大阪スクールオブミュージック専門学校です。

学校のなかに、かな〜りちゃんとしたライブハウスがあるんです。
でも建物のムードは、やはり専門学校なんだな。
会場までの経路には、お揃いのジャンパー着たお嬢さんたちが点々と立ち尽くしている・・・
なにしていいんだかわからない・・・といった風情満点です。

この日は、照明からPAから、ライブイベントの運営すべてを
ここの学生さんがやっているのだと知ったのは、
久美子さんからの激励も入ったMCでのこと。
なるほど、あの所在無さげな雰囲気は授業だったからなのね。

さて、超ひさびさの大阪ライブだったこの夜は、
ヒット曲満載のアゲアゲなセットで、
懐かしい往時のキャッチコピー『総立ちの久美子』を思い出してしまいました。
待ちに待ったファンの想いを真正面で受け止めながらの熱いステージは
さすがの一言に尽きまする。



●5/27(日)
きょうはインタビュー収録のため早めの帰京です。
素晴らしいアルバムをウィーン・レコーディングで完成させた
くるりへのインタビューをさせていただくため、
荷物ともどもわが町渋谷へ。

メンバーチェンジもあったし、新作への期待も高かっただろうし、
どんなテンションかと思いきや。
相変わらずの笑顔の佐藤君と、かな〜りすっきしした風情の岸田君と
がっつりロングインタビューしてきました。


岸田君の体脂肪は10%を切っているんだそうだ(アスリート並みっ?)。

くるりは「6月のアーティスト」として、6/9から3週連続で
番組に登場してもらいますので、お楽しみに。
かつてないほど広がりまくったトークの数々になりそうな予感。

さらに来週のSpecial Weekにはとっておきのプレゼントもご用意してますからね〜!



●5/28(月)
東京の事務所にて新人デモテープ会議。
この日は27アーティストの音源を聴きました。
そのままで通用するかっていうと、いろいろあるのですが、
この日もなかなかの豊作でありました。

送られて来るものはCDが多いんだけど、
中には自分達で作った(?)かなり本格的なPVなんかもあり、驚かされました。

プロとアマチュアの差ってツールじゃないよね。
光るセンス、これです。
我こそは!という方、今後も大歓迎ですよ〜。

夜は事務所のボスとの御飯に誘われたが・・・残念じゃ、
CABARET用のBGMを編集せねばならず、まっすぐ帰りました。

夜、CD-Rを買いに行ったコンビニのお兄さんがとても親切で癒されました。
疲れてるときにさりげなく優しくしてもらうとグ〜ッときます。
そんなことないですか? 深夜、作業終了。



●5/29(火)
UKで今一番の若手バンド、The Viewのライブ@渋谷クラブクアトロ。
さすが、注目のライブとあって満員。

そんな中、弾けるようなオーラを発しながら現れた4人。
いきなり、ヒット・チューンでスタート。
記憶がいまいち定かでないんだけど、
"Same Jeans"か"Wasted Little DJ's"ではなかったろうか?

イメージよりもはるかに若くやんちゃな4人だけれど、
コーラスはしっかり決まっていたり、ドラム以外の3人が楽器を入れ替わったりと
音楽的な深さに正直ビックリしました。

昨日、そういう会議に出ていたせいか、
「日本でこんなバンドが出て来たらすごいだろうなぁ〜」なんてことも思ってしまった。
いや、いつかは出て来るんだろうけどさ、早く出て来て欲しいもんです。

きっちり1時間のライブにも大満足なステージ。
スケールの大きい彼らのオーラは新しい時代を担う中心的存在だと確信しました。
(後日、大阪でのアフター・パーティーでもやんちゃぶりを発揮していたそうじゃ)



●5/30(水)
なんか、このところずっとバタバタだったので、雨の巣鴨・ラヴィールへ。
まずはお詣りします。(明日、万事うまく行きますように)

つづいて洋品店を流すが、きょうは何も買わず。
大量のモンスラ(モンペ風スラックス)が売られている。
色柄ともに豊富です。今度ちゃんと見てみよう。
意外にイケるかも? そうだ、次は赤いパンツもゲットせねば。

ゴッドハンドと巣鴨のヴァイブに癒され、今夜は早寝です。zzz...



●5/31(木)
さぁ、ということで、
きょうは私プロデュースのイベント《CABARET-12》の本番日です。
浅井健一、LOW IQ & THE BEAT BREAKER、DOESと今年は (というか、今年も)
かな〜りROCKで二枚目なラインナップになりました。

トップを飾ったDOESは、もう、BIG CATがばっちり似合う
強固なバンドサウンドが光っておりました。
浅井先輩&LOW IQ&恒岡先輩の前だからか、ちょっぴり緊張気味だったかしら?

しかし、「前座です」なんて言っていたけれど、
みんなの心をがっちしと掴んでいったように思います。

続いては、今回のCABARETのステージが大阪初登場のLOW IQ& THE BEAT BREAKER。
マーシャルのアンプとギターを従えたLOW IQ 01と
ドラムセットの恒岡氏が向かい合うスタイル。
まさにガチンコ勝負です。

とはいえ、LOW IQ 01氏の気さくなMCもあって場はけっこう和やか、
でもサウンドは実験的で面白い。
ダンサブルでパンクで弾き語りという、
さまざまな可能性も秘めたユニットでありました。

そして、今夜締めくくってもらうのは、ベンジーこと、浅井健一。
自然と放たれるカリスマのオーラとスリリングなギターサウンドは
やっぱしカッコ良いのである。

次回はアルバムを2枚同時リリースする浅井氏、
そこからの新曲や現在の最新シングル曲「DARK CHERRY」など
かっこいいナンバーをバシバシ、プレイしていただき終幕となりました。

CABARETならではの一夜限りの顔合わせと、
この雰囲気を作り出してくれた出演者のみんなと、来てくれた皆さん、
ほんとにありがとう〜!

深い夜は和やかに更けてゆきます。
ベンジーとはひさしぶりだったし、
LOW IQ 01さんとは、共通のかなり仲良しがいることが分かって、距離が近くなりました。
DOESのメンバーとはいつかまた、じっくり飲ませてもらいたいかな。
バタバタしていてごめんね〜。

後半、かな〜り一体感出て来ちゃって。


この《CABARET-12》のライブの模様は、
6/23、土曜日の当番組のLIVE ATTACKのコーナーでオンエアします。
どうぞお楽しみに!



●6/1(金)
年々、お酒の抜けが悪くなるのね〜。
噂には聞いていたけれど。

こんな日はアロマに頼ります。
目覚めを良くするローズマリー、健胃作用のあるペパーミント、
気分を明るくするクラリセージのエッセンスを入れた風呂で、新聞を読みます。
だいたい20分も入れば、だいぶ人間らしくなってくれるのです。

きょうはFM802のお誕生日特番。
ところが、私のかけたい曲が古過ぎるらしく、802のライブラリーにもないみたい。

ということで、ひさびさの梅田タワレコにて、
80'sコンピレーションCDを2枚も買ってしまう。
完全な無駄遣い、まだ二日酔いかも。

今回で18回目のバースデーだった802は、ちょっとした
パーティーな感じだったみたいです。
ホテルマンらしき人たちが食器のコンテナと共にやって来ていました。

そんなお祝いムードのなか、特番も着々と進行していきます。
今年、私を迎えてくれたDJはこの方、鮎貝健ちゃんです。


ずっと、教えてもらいたかったROCK FUJIYAMAポーズをやってもらってるの図。

そしてこちらは、BENNIE-Kさんのライブのあと、
802までお祝いに駆けつけてくれた愛すべき宣伝マン、ミスターGさんとパチリ。
モンゴルの民族衣装がお似合いです。


こういうラジオ局って全国の中でもここだけだと思う。
これからも素敵な音楽ステーションでいて欲しいな。
みなさん、これからも応援してね〜!



●6/2(土)
爽やかに快晴。
まさに野音日和ってことで、《RUSH BALL 9》をちらり覗かせてもらいました。

なんだかんだ、ひさしぶりにアナログフィッシュを拝見。
スマッシュ・ヒッツ&新曲という嬉しいセットリストで楽しませてくれました。
もう貫禄も見え隠れしてきたのではないかしら。
演奏の安定感や独特のハーモニーも冴え渡る内容のステージに大満足だったのじゃ。

つづいて心斎橋にあるSalon Emikoへ。
癒しというよりはチャレンジしに行くって感じかな。
セルライト潰しのゴッドハンドがいらっしゃるのですよ。
笑けてしまうほど痛い。

女って、いろいろ大変なんです〜。
セルライトで死んじゃったりしないから、ほっといてもいいんだろうけど。
でも、居心地悪い自分でいるのは精神衛生上良くないと思う。

歳にはなるべく逆らって生きていきたいワガママなオレなのである。

全体的に4センチ縮んだところで、今夜も生放送。
張り切れるわぁ〜。



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