| ●7/26(木)
近所のお洋服ブランド“RODEO”の展示会へ。
この秋から、アクアガールにも入荷するそうです。
シンプルだけれどきれいなフォルムが素敵なんです。
ワンピースとお花の付いた白いシャツを購入。
夕方から美容院とWOWOWの衣装合わせへ。
さて、今夜はDJイベント《ちわきマグミ》です。
いつも遅くならないとお客さん来ないのに、
この日に限ってはスタートの10時で、すでになかなかの賑わいです。
なるほど、明日から苗場で始まる
《FUJI ROCK FESTIVAL》に出演するバンドたちが飲みに来ているようです。
The SHINS、FOUNTAINS OF WAYNE、そしてMUSEご一行様。
おまけにTHE WHITE STRIPESのメンバーも遊びに(?)来ている模様で、
店内は90%が異国人となっていたのでありました。
いつもパワフルな仕事ぶりでバンドからの信頼も厚い、
ワーナーのディレクターF嬢とお喋りしていたら、その目線の先に懐かしい顔を発見。
「Fちゃん、あの黒いポロシャツの彼って誰?」
「ああ、彼はMUSEのキーボーディストのモーガンですよ〜」
「ええっ!モーガン・ニコルス?」
あ〜っ!
ひさびさに超超、驚きました。
第2回目の《CABARET-2》にも出演してもらった、
超テクで最高にかっこ良かったUKのバンド、SENSELESS THINGSのベーシスト、
モーガンだったのです。
ひゃ〜、約12年振りの再会?!
懐かしい彼の英語のアクセント、変わらぬ控えめでシャイな人柄。
あんまし嬉しくて泣きそうだったわぁ。

他のメンバーの近況も聞いたところ、
モーガンとドラムのキャスは一緒にバンドもやっているそう。
みんなそれぞれに元気なことが知れて嬉しかったのだけれど、
悲しいニュースもありました。
アメリカでグランジが出て来た頃、ちょっとまだ低迷気味だったUKロックシーンを
底から牽引していたパンク・バンド、MEGA CITY FOURのヴォーカリスト・WIZが、
昨年、脳血栓で亡くなったとモーガンから聞いたのでした。
彼らも大変尊敬していた存在のひとだっただけにひと際ショックだったようでした。
今年3月には、WIZを敬愛していたバンドたちが集ってのコンサートも行われ、
SENSELESS--からはヴォーカルのマークが出演。
ほかにも、CATER USM、Ned's Atomic Dustbinと、
当時のUKシーンを代表するバンドが大集合したんだそうです。
WIZはたしかベジタリアンだったような。
むか〜しSSTVで2、3度インタビューさせてもらったことがあります。
パンクというにはインテリジェンス溢れる人で、
動物愛護とか時代の先を見据えた思想家のような佇まいが思い出されます。
ご冥福を心から祈ります。
さて、この夜は、Ex:PEALOUT、現HARRISのドラマー高橋浩司君も遊びに来てくれてました。
かれもセンスレスの大ファンでモーガンとの対面に感激していました。
詳しくは、こちらを。
http://www.number21.jp/diary/kohji/index.html
さて今夜のゲストDJは、ファンキーパンキーからヴォーカルのウエムラタク君です。
このすげー状況の中DJを敢行。
海外組も黙らせる納得のDJプレイでありました。
大阪ライブの前日だったのに、遅くまで付き合ってくれてありがと〜!

さらにこの日は、MAGUMIのお友だち、ポカスカジャンの大久保氏も来店。
いつかゲストDJしていただけるかもしれません、楽しみ〜。

後半は、「ノルウェーから来た」という(ゲイ・カップルかと思ったら、
どうやら普通の男子二人連れ)とかからリクエストをがんがんされたり・・・。
ジーン・シモンズのソロをかけていたら
「ジーン・シモンズなんてSH●○T、早くやめろ! フランキー・ゴーズ〜をかけるんだ〜」
なんて言われちゃったりして。
おもしろいね〜、この自己主張の激しさというか。
空気を全く読んだりしないんだよね。
「日本人はなんでこんなに優しいのか?」と聞かれたので
「我々は昔から調和を大事にする民族なのだよ」と答えておきました。
そんなこんなんで、朝6時!
あしたはライブじゃーん!やばし。
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