REAL-EYES802, EVERY SATURDAY, 24:00-26:00 ON AIR, DJ:CHIWAKI MAYUMI
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JFL BEAT CONNECTION, CHIWA×2ATTACK, SONG LIST, REQUEST, BBS, DJ PROFILE
CHIWA2×ATTACK

2007/10/25(木)〜2007/10/30(火)


先週は、増子直純さんのDJいかがだったですか?
あとでオンエア・リストを見て、私も聴きたかったなぁ、と思うことしきり。
お陰で約10日間、頭を空っぽにして豪華な散歩をして来ました。
この日記も随分ご無沙汰しちゃいました。
あれこれ思い出しながら書いてみますね。


●10/25(木)
MAGUMI君とのDJイベント“Chiwaki Magumi”@南青山Red Shoes。
明日から大阪なので飲み過ぎに注意。
手の甲に飲んだワインの数を書き込みながらDJしてます(健気な努力でしょ)。

今月のゲストは、湘南スカパラダイスオーケストラ。


ヴォーカルの方が欠席だったのですが、
インストゥルメンタルなナンバーでも充分に盛り上げてくれました。
最後はMAGUMIも参加して「パヤパヤ」でばっちしの決めとなったのでした。


今夜は早く帰るつもりが、やはり4時。
私が出る頃は居合わせた中村獅童君がDJをやってくれていたぞ〜。



●10/26(金)
朝9時に起きたときは、そりゃまだ酔っていたようなもの。
昨日のうちにパッキングしておいて良かったわぁ。
きょうは、ライブ・サーキット・イベント、《MINAMI WHEEL 2007》。
と、その前に、DJ Meetingがあるのです。

普段、あまり顔を会わせることの出来ないみんなとも会えて、
ちょっと真面目で前向きな会議は和やかなムードでした。
もち、この頃には人間になっておったさ。

さて、夜はミナミに繰り出し、ライブを堪能しますぞ〜。

地元大阪ということで、人気もあるんだわ、Associate Social Piano。
この春、代々木で観たライブよりも明るくてキッチュなスタイルが際立った感じがします。
Sunday君のなんだか可笑しいMCも生きていました。

続いてクアトロに登場したのが、このところ、俄然注目しているSPANK PAGE。
なんで6人編成なんだろ?
こういう若さ&エネルギーの無駄使いな感じが好きですね〜。
Radioheadが好きな方には、是非お薦めしたいバンドですよ。
終演後のメンバーと記念撮影させてもらっちゃいました。


やはり、思った通りの好青年達でした。

この日の最後は、FANJ twiceのエイジアエンジニア。
ひさびさに見ましたが、相変わらず楽しませてくれます。
このバツグンの安定感にはホッとしちゃいますね。



●10/27(土)
昨夜は、ミナホ初参戦の音楽評論家・今井智子女史と軽ーくサングリア。
美味しさと、ミナミホイールの楽しさを満喫していらっしゃる様子、良かった〜。

さて、きょうはFANJのMASTARICAからスタート。
CDではボサノヴァMeetsパンクな印象でしたが、もっとトランス的な要素が多いのかもしれません。
いろんなエッセンスが混ざり合っているが、他にはない個性が強くて好きになりました。
ヴォーカル、SILKちゃんの声と存在感は貴重なのでは?

続いてはクアトロで、UNISON SQUARE GARDENという東京のトリオバンド。
以前見たときより、ぐっとバランスが良くなっております。
大阪にもファンが多くてびっくりしました。
生きの良いサウンドは相変わらずドライブ感に溢れていて、
このバンドも要注意な存在だと思います。

昨日は、偶然通りがかった尾上さとこ嬢を招き入れてお茶していた某所で休憩。
ここは居心地いいね〜。

昼間は、東心斎橋で初めて“キレる老人”に出会う。
通せん坊されて、「この道は外人の歩く道じゃないんだっ!」と杖でぶたれました。
まぁまぁ長い人生の中で初体験だったので、ちょっとショックだったなぁ。
ただ歩いてただけなんだけど。ま、体で良かったです。

そんなトラウマも新たに、FANJで、Qomolangma Tomatoを初見です。
いやぁ〜、さすがにかなり人気があります。
この熱いステージには男子多し。
まだまだ、荒削りだけれどストレートなメッセージがたくさん詰まっている思いが伝わって来ました。

今年は、トライした数は少ないけど、良いバンドばかり観ることができました。
みなさんも、ミナミと音楽、エンジョイしたのかな?



●10/29(月)
無事起きられました〜。
朝から成田エクスプレスで成田空港へ。
いつもはリムジンバスで成田に行くことが多かったけれど、これは便利だわ。
って感心もしながら、ルフトハンザ航空に乗って12時間30分、ミュンヘンに到着。
ドイツと言えばこれ。


見よ、この美しいゴールドな液体。
むふふ・・・。


スッピンですみません。
そして、超小型プロペラ機、多分40人乗りくらい? で1時間20分、
フィレンツェのペレトラ空港についたのは9時過ぎでした。

タクシーの運転手君は、20代半ばってとこでしょうか、
イタリア版ジェームス・ディーンなハンサム君でした。
幸先良いね〜。

今回は電車移動が多いので、駅近くのお宿を選んでみました。
フィレンツェはサンタ・マリア・ノヴェッラ中央駅から徒歩5分。
Grand Hotel Minervaです。
受け付けてくれたのは、ティム・ロス似のなかなかハンサム君でした。
もしや、この街は天国に一番近いところ(別の意味で)なのかもしれぬ。
乗って来たルフトハンザ機には、ゲルマン系の長身で青い目の美男子がいっぱいだったしなぁ・・・。

お部屋も清潔&なかなか可愛らしい。広さもまずまず。



そして、嬉しい事にバスルームにはハンド・シャワーが付いております!


意外に、これが無いとこが多いのよね。



●10/30(火)
興奮と時差の関係か、結構早く目が覚めました。
窓からの風景はこんな感じ。


ご〜んごんと隣のサンタ・マリア・ノヴェッラ教会の鐘の音がしています。
う〜、フィレンツェの朝なんだわ。


『イタリア三都物語』(?)、つづく。



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