2008/1/20(日)〜2008/1/24(木)
イタリア旅行記も、もうちょい続きそうですが、 今週はまたリアルタイムに戻ってきました。 過去と現在を、夢とうつつを、行ったり来たり・・・。
●1/20(日) あれ、きょうはKISSのPaul Stanley様のお誕生日だわ。 なんて思いながら、起床。 ホテルの朝は寒くなくって良いですわ〜。 しかし、JR大阪駅で電車が遅れていて待ちぼうけです。 エスカレーター駆け上って新幹線のホームに走りましたが、間に合ったのはほんの1、2人でした。 かな〜りの俊足でないと間に合わないよね。 イタリアでは時間通りに発車しないユーロスターが、こんなときは羨ましい。 だって、あと1分あれば、私も含め、かなりの人たちが予約していた列車に乗れてたのになぁ。 というところに、向かいのホームに新たな新幹線が滑り込んできました。 今年の始めに登場した、新型700系のぞみ号です。 事情を話すと、快く指定席に乗せてくれました。 ありがたい〜。 喫煙カプセルのすぐ隣の車両だったけれど、匂いとか全然しなくて驚きました。 座席も広々だし、PC用の電源もあるという至れり尽くせり対応です。 座席の倒れ方が腰に優しくて快適でした。 こーゆー車両作り、これも日本の美点よね。 スケジュール通りってのも、いうまでもないが。
●1/21(月) 友人とMUNICHというブランドの展示会へ。 もう春夏物なんだけれども、外はこんなに寒いしね〜。 実感湧きません。 今回はグリーンやイエローなど、カラフルな服を選んでみました。 早く、春にならないかな〜。
●1/23(水) きのうはみっちり仕事したし、きょうは新春浅草歌舞伎@浅草公会堂を見に行って参ります。 雪の混じるお天気の中、浅草へ。 友人の勧めで知った人形焼きの“紀文堂”のあん無し人形焼きを購入して、いざ観劇へ。 先月よりコンパクトな内容とはいえ、きょうも4時間近くあるのでね〜。 毎年、新春の浅草で行われるこの公演は、若手の花形役者たちが大役を演じるのが見所です。 大掛かりな舞台セットがダイナミックで美しい「祇園祭礼信仰記 金閣寺」では、 中村獅童君が天下を狙う敵役を豪胆に演じていました。 こういう役を観るのは初めてだったけど、なかなかお似合いです。 亀治郎さんの女形も初見だったなぁ。 さすが、巧い役者だと素人目にもわかります。 第二部は江戸の粋なラブ・ストーリー「与話情浮名横櫛」。 裕福な商家の若旦那役の片岡愛之助さん、その恋人役に中村七之助、 と美形カップルを艶っ気たっぷりな演技で見せきってくれました。 いやいやいや、満足。 若手の花形スターの懸命な芝居が新春にばっちりの清々しい気持ちをくれました。 雨に濡れる、夜の雷門。
●1/24(木) きょうはすごい北風。 そんな中,愛車MINIで虎ノ門の某スタジオへ。 来月のアーティストにお迎えする、エレファントカシマシの宮本浩次さんのインタビュー収録です。 ひさしぶりにお会いしましたが、まったくお変わりないお姿、さすがというか、なんでなんだろう? スタジオにグランド・ピアノがあったから、 というだけで、なんだかピアノバックで記念撮影しちゃいました。
楽しく熱いお話を沢山伺ってきましたので、 2月9日から3週にわたっての放送を聞いてくださいね!