| ●11/6(火)
ミラノです。だいぶ旅の記憶が薄れてきちゃったけれど・・・。
きょうは、世界遺産のサンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会にある壁画『最後の晩餐』を見に、
地下鉄でCADORNAに向かいます。
ミラノには木も沢山あって素敵なんだけれども、鶏の糞に要注意ざます。
みんな樹の下に立たないのはこのためだったのね。
ちゃんとミラノの街を歩いてみて,やっぱり都会だわ〜、とそんなことを感じながら約10分。
意外にも小さな教会に、『最後の晩餐』はありまする。


予約番号を持って、待ち合い場所で拝観の時間まで待ちます。
そこから中庭が見える廊下を通り、奥の小部屋で再度点呼して、ようやく壁画と対面です。
関所は3カ所。壁画を鑑賞できるのは15分。
『最後の晩餐』の反対側の壁にも美しい壁画が残っています。
はかない色彩と印象的な構図を目に焼き付けてきました。
ミュージアム・ショップもなかなかストイックな感じ。
そこを出ると小さな裏庭でした。

『最後の晩餐』ノートとマグネットを購入。
ちゃんとレシートに自分の予約番号が書いてあった。
もしかして、防犯上? なのかしら。

隣の教会(?)のドアのてっぺんには天使の顔が付いてます。
可愛い、っていうより凄みがあるでしょ。

さて、友達との待ち合せ場所は、あのDuomo前です。
ここも、地下鉄で移動。
旅の疲れもあり、ここは外から眺めるのみ。

広場もかなり広大です。

そして、ここが世界で一番有名なアーケイド、
“ガレリア・ヴィットリオ・エマニュエレ2世”の入り口。

ガイドブックなどでもよく目にする天井は、1867年に建設。
ガラスと鉄でできているモダンで美しい建物です。

有名ブランド店が軒を連ねています。
中がボアで暖かそうなブルーの手袋を半端物セールで15ユーロで購入。
(この冬、大活躍している一品)
そして、ここにもあります、マクドナルド。
さすが、ガレリアの中はシックな造りになってます。


・・・といったところで、ちょっとワンブレイク。
イタリア篇ラストまで、あと少し。
まだつづく・・・のだ。
|