| ●11/6(火)
友達との待ち合わせでやってきたDuomo前から、
“ガレリア・ヴィットリオ・エマニュエレ2世”を抜けてスカラ座へ。
そのまま徒歩でランチを求めて散歩することに。
モンテナポレオーネ通りのカルティエの角を入ったところにある、
高級お惣菜店兼レストランの“イル・サルマイヨ”に入店です。
中庭に面したテラス席は大人気。
ちょっと涼しいので、店内の席に。
まずはチキンのサラダ,(これかな〜り美味&さっぱり)

続いて、これはラザーニア(だった?)

そして、これはピザだったかなぁ・・・。

デザートは濃いめが美味のキャラメル・プディング。

のんびりとランチをして体力復活です。
奥のお惣菜コーナーには自家製のサラミや生ハム、チーズや魚介類からパスタ、ソース類、
そして、デザートと夢のような世界が美しく広がってます。
流石、老舗ですね〜。
お薦めのチーズを試食させてもらって、購入。
「しんく〜、パック」っていう言葉だけは出来てらっしゃいます。
いやいや、ナイスなおじさま、チェザーレさんは元々高級食材店PECKにいらっしゃったんだそうです。

スィーツのディスプレイもなんとも可愛らしい。

とても美味しかったトマトソースは日本のデパートに入ってるから、
と聞いて買わなかったんだけれど、
伊勢丹のリニューアルに伴って撤退していたことが帰国してから判明。
残念です〜。
中庭もムードがあるでしょ。

海外来るとほんとに歩きます。
モンテナポレオーニ通りから、ブレラ通り、MOSCOVA駅近くを通過してガリヴァルディ通り、
ずんずん北上します。
小さなナチュラル・スーパーなんかが日常的にあっていいなぁ。
インテリアや雑貨が何ともミラノ的なHIGH-TECHでお土産等を購入。
もう、すっかり夕方というか暗くなってきました。
続いては、是非行ってみたかったセレクト・ショップ“ディエチ・コルソ・コモ”
(10 corso como という、番地が店名になってるんだそうです)へ友人達に付き合ってもらう。

1階のカフェでピーチのフレイヴァー・アイス・ティーをオーダー。

特にお値段が超高級って訳ではないんだが、プレゼンテーションも心憎いです。
オリーブやナッツ、クラッカー等。

ここは、1階にセレクトされたブランドの洋服、バッグ、アクセサリー、靴、化粧品があって、
かなり上がります。
オリジナル・バッグも素敵だったが、時間が無くて決断に至らずでした。
2階にはCDと本。
ちょっといいかも。
イタリアのラウンジ系やリミックス物、
そして、お店でかかってたStarsや
イタリアンRockバンド、DISCO DRIVEといった充実のセレクトを購入することができました。
お店の男の子もあれこれ、おずおずと教えてくれて好感が持てます。
ヒルトン・ホテルへ戻り一息。
やはり長旅でちょっとお疲れ気味かも。
じゅうぶんゆったりしてきたんだけどさ。
ヨーロッパ在住の友人は元気いっぱいイタリアのお友だちとディナーに出かけて行きました。
では、最後の晩餐はホテルの超近所のカジュアルなファミレス風のピッツェリアに入ってみました。
“IL CERCHIO”。
ミラノなんだけど、TRATTORIA TOSCANAってなってます。
ちょっと胃に優しい物がいいなぁ〜、とのリクエストには、野菜のスープを作ってくれたし、
紙ナプキンだけれども、やはりイタリア。
タコの温菜もなかなか美味じゃ。

疲れていても、やはりスプマンテだけは欠かせませぬ。

見よ,このピザのでかさ。
こういういかにも、なピザは初めて体験しました。
生地も薄くて、シンプルな味が良い感じでした。

一晩かけて,荷造り・・・。
いやはや、なんとか、もうパンパンのキャリー。
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