REAL-EYES802, EVERY SATURDAY, 24:00-26:00 ON AIR, DJ:CHIWAKI MAYUMI
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CHIWA2×ATTACK

2007/11/6(火)〜2007/11/7(水)


「イタリア紀行」、ついに終結。
9日目&10日目ーー。



●11/6(火)
友達との待ち合わせでやってきたDuomo前から、
“ガレリア・ヴィットリオ・エマニュエレ2世”を抜けてスカラ座へ。

そのまま徒歩でランチを求めて散歩することに。
モンテナポレオーネ通りのカルティエの角を入ったところにある、
高級お惣菜店兼レストランの“イル・サルマイヨ”に入店です。
中庭に面したテラス席は大人気。
ちょっと涼しいので、店内の席に。

まずはチキンのサラダ,(これかな〜り美味&さっぱり)


続いて、これはラザーニア(だった?)


そして、これはピザだったかなぁ・・・。


デザートは濃いめが美味のキャラメル・プディング。


のんびりとランチをして体力復活です。
奥のお惣菜コーナーには自家製のサラミや生ハム、チーズや魚介類からパスタ、ソース類、
そして、デザートと夢のような世界が美しく広がってます。
流石、老舗ですね〜。
お薦めのチーズを試食させてもらって、購入。

「しんく〜、パック」っていう言葉だけは出来てらっしゃいます。
いやいや、ナイスなおじさま、チェザーレさんは元々高級食材店PECKにいらっしゃったんだそうです。


スィーツのディスプレイもなんとも可愛らしい。


とても美味しかったトマトソースは日本のデパートに入ってるから、
と聞いて買わなかったんだけれど、
伊勢丹のリニューアルに伴って撤退していたことが帰国してから判明。
残念です〜。
中庭もムードがあるでしょ。


海外来るとほんとに歩きます。
モンテナポレオーニ通りから、ブレラ通り、MOSCOVA駅近くを通過してガリヴァルディ通り、
ずんずん北上します。

小さなナチュラル・スーパーなんかが日常的にあっていいなぁ。
インテリアや雑貨が何ともミラノ的なHIGH-TECHでお土産等を購入。

もう、すっかり夕方というか暗くなってきました。
続いては、是非行ってみたかったセレクト・ショップ“ディエチ・コルソ・コモ”
(10 corso como という、番地が店名になってるんだそうです)へ友人達に付き合ってもらう。


1階のカフェでピーチのフレイヴァー・アイス・ティーをオーダー。


特にお値段が超高級って訳ではないんだが、プレゼンテーションも心憎いです。
オリーブやナッツ、クラッカー等。


ここは、1階にセレクトされたブランドの洋服、バッグ、アクセサリー、靴、化粧品があって、
かなり上がります。

オリジナル・バッグも素敵だったが、時間が無くて決断に至らずでした。
2階にはCDと本。
ちょっといいかも。
イタリアのラウンジ系やリミックス物、
そして、お店でかかってたStarsや
イタリアンRockバンド、DISCO DRIVEといった充実のセレクトを購入することができました。
お店の男の子もあれこれ、おずおずと教えてくれて好感が持てます。

ヒルトン・ホテルへ戻り一息。
やはり長旅でちょっとお疲れ気味かも。
じゅうぶんゆったりしてきたんだけどさ。

ヨーロッパ在住の友人は元気いっぱいイタリアのお友だちとディナーに出かけて行きました。

では、最後の晩餐はホテルの超近所のカジュアルなファミレス風のピッツェリアに入ってみました。
“IL CERCHIO”。
ミラノなんだけど、TRATTORIA TOSCANAってなってます。
ちょっと胃に優しい物がいいなぁ〜、とのリクエストには、野菜のスープを作ってくれたし、
紙ナプキンだけれども、やはりイタリア。
タコの温菜もなかなか美味じゃ。


疲れていても、やはりスプマンテだけは欠かせませぬ。


見よ,このピザのでかさ。
こういういかにも、なピザは初めて体験しました。
生地も薄くて、シンプルな味が良い感じでした。


一晩かけて,荷造り・・・。
いやはや、なんとか、もうパンパンのキャリー。



●11/7(水)
とうとう、ミラノを去る日です。
きょうは朝から散歩がてらショッピングに。
昨夜出かけたガリバルディに行くのです。


昨日はもう暗くて探せなかったパン屋さん、Princiにどうしても行きたかったので。
塔を修復していて工事現場に囲まれていたせいで分からなかったのね。
モノクロの大理石がモダンなデザインで美しいお洒落なお店でした。
カウンターでカプチーノにパンの朝食も良かったかも。
ショウケースの中には焼きたての様々なケーキが沢山。
う〜、どれも美味しそう。
日本にも持って帰れそうなハード系のパン等、あれこれ購入して大満足。
帰りの飛行機でも食したが、そりゃーもうばっちし。
お薦めのお店です。
www.princi.it

そして、またホテル近所に戻り、気になっていた“NaturaSi”という自然派スーパーマーケットへ。
日常づかいのこういうスーパーが結構あるんです。
お塩やフンギ・ポルチーニやソープなどお土産品を購入。
ちなみに住所はVia Fara 35であります。

フライトが夕方ってほんとにグッド。
最後の遅めのランチに、一昨日の晩ご飯に出かけて、
体調悪くなって途中で退席したリストランテにリヴェンジさせて頂くことにしました。

その夜は、多分疲れからかディナーの席で目が回り、のぼせ気味になったのでした。
ちょっとしたパニック症候群的な感じだったんだけれど、
唯一英語の出来るデニーロ似のおいちゃんが嫌な顔ひとつせず、
速やかにタクシーを呼んでくれたのだった。
さっすがプロという対応が有り難かったのです。
ヒルトンから歩いて5, 6分。
Ristorante Da Berti Via Algarotti 20026884158

まずはグラスのシャンパン。
ボトルごとテーブルに置かれちゃうので、心配だったけど、
大丈夫〜飲んだ分だけ払ってもらうから〜、な感じ。
後でお勘定見たらOKだったけど。
昼間の方が客筋がちゃんとしてるみたい。
夜は観光客とか多いんだけれど、
このランチには運転手付きで来ちゃうようなビジネスマンが多かった。

この日のパスタは、ほうれん草とキノコの2種類。


そして、ミラノ名物のオッソブッコ(牛のすね肉と骨髄をとろとろに煮込んだ物)と
ミラノ風リゾット。


う〜、がっつりいただきました。
最後にはプチフールなども出してくれちゃって、豪華なランチとなりました。


お店の入り口も可愛いです。
これは葡萄棚なのかな、夏には外にもテーブル出したりしそう。



ミラノ・マルペンサ空港までは、疲れ&荷物もあったのでタクシーで。
約50分ほど。
無口な運転手さんだったけれど、ミラノっ子のようだった。
市内から空港まではチップ込みで70ユーロと去年から法律で決まったんだよ、
と言ってきちんとお釣りもくれた。
なんか、ぼったくりが多い、みたいな話を聞いてたけれど、
結局そんなことにはあんまり遭わなかったな。
友人は地下鉄の切符売り場でお釣りごまかされそうになったそうだが・・・。
夕暮れのミラノ空港。


モダンなワインバーでしょ〜。


さよなら、イタリア。

また、来たいぞ〜。
Chao!



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