| ●3/2(日)
きょうは京都散歩してから東京に帰ることにしました。
3人めの大阪の仲良しが急遽怪我で不参加・・・。
この3人で京都に行こうとするが、いつも行けないんだよね〜。
これは、何か因縁があるに違いない。彼女の鬼門なのかなぁ。
京阪に乗ってお喋りしてるあいだに、あっという間に出町柳に到着です。
混んでないし、便利よね〜。
きょうお参りさせていただく、賀茂別雷神社(通称・上賀茂神社)です。

鳥居をくぐると、広々した参道の両脇には様々な桜の古木が点在してます。
お花見の季節はすさまじく綺麗そうです。
いまはそろそろ梅の見頃、近し。

上賀茂で有名な神様の拠り代、円錐形の盛り砂です。

どうやって盛ってるんだろう?
きっちりとした円錐の姿に見惚れます。
ちなみにここは電気の神様なんだって、音楽的には、ばっちしってことか!?
近くに大田神社という芸能事の神様がいらっしゃるということで、
お散歩しつつお邪魔してみることに。
上賀茂神社から徒歩約10分。
うっそうとした山の木々の中にありました。

小さくて可愛らしい、でも何気に古げな神社でした。

来た道を戻るこの風情ある明神川沿いの一帯は、かつて神官達が住んだ神家町というんだそうだ。

途中、御すぐき處“なり田”の本店で、すぐき、梅干し、お茶漬け豆、大根のお漬け物を購入。
この澄んだ水でつけられた“すぐき”は食べなくちゃ、だよね。
明神川がふたまたになってるところにも神様が祀られておりました。

大木は子供だったら登っていただろう、の見事な枝振り。
草木も生えちゃってます。

シーズンオフでなければ、神官のお庭なども見せていただけるみたい。
とても、良い佇まいのエリア、来て良かった。
賀茂川のほとりに出た所で一軒家の窯元&カフェを発見。
“kamogama”。
一階では焼物制作体験もできます。
ちょうど太陽が西に沈んだところです。
2階のカフェから賀茂川の眺め。

桜の季節にはばっちりなロケーションなのでは。
メニューにも美味しそうなものがいっぱいだが、
この後のディナーを考えて“kamogamoブレンド”で一息入れることにしました。
この辺り、犬のお散歩がいっぱいです。
のびのびできるんだろうね〜。
われわれものんびり賀茂川のほとりを南に歩いて、今夜のディナー場所に向かいます。
賀茂川沿いに建つ一軒家“きらきらひかる”です。
大原の野菜や地元の魚を中心に作られる創作和食料理。
賀茂川を一望できるナイスビューじゃありませんか。

桜の頃は予約必須です。
今夜頂くのは、こちら。

料理長お奨めの11品。
ワインと梅酒をいただきながら、賀茂川の光る水面も一緒に味わいます。
もずく入りこんにゃく、白身魚の酒蒸しなど、ヘルシーでシンプルだが、
丁寧な心のこもったお食事をいただきました。
帰りは北山の駅まで送迎もしていただけちゃう、至れり尽くせりのサービスです。
駆け足と思いきや、意外にゆったりと過ごせた賀茂川ステイ。
出町ふたばの豆餅を食しながら帰郷。
う〜、絶品じゃ、やはり。
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