| |
|
| |

|
 |
9月に入ると、夏の暑さを忘れさせるような涼しさが「芸術の秋」の訪れを告げる。
間もなく海外のアーチストの来日ラッシュがスタート。
このラインナップを見れば、あの熱く燃えた夏フェスさえ秋のメインディッシュを前にした前菜の盛り合わせに過ぎなかった、と感じるほど!?
その中からおすすめの公演を紹介しましょう。さあみなさん、じっくりとご賞味あれ。 |
|
 |
 |
 |
 |
ブラジルではヒーローともいえるミュージシャン。伝統音楽からボサノヴァ、レゲエ、サンバなどなどさまざまなエッセンスを取り込んで繰り出すダンスミュージックは円熟の域に。 |
■ BANDA LARGA CORDEL / GILBERTO GIL
WPCR-12978 / \2,580(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
イギリスはウェールズ出身の男女7人組バンド。今年サマソニで熱くなった人も多いはず。今回は単独公演でその魅力にさらにどっぷり浸れるはず。 |
■ HOLD ON NOW,YOUNG STAR / LOS CAMPESINOS!
HSE-70002 / \2,490(tax in) |
|
|
 |
|
 |
 |
 |
 |
その鮮度と疾走感に衰えをみせず、日本にも頻繁にやってきてくれるアヴリル。今回はガールズパワー全開とばかりに大塚愛やPUFFYをゲストアクトに招いてのライブパフォーマンスを展開。文字通り「超最高!」なライブになりそう。 |
■ THE BEST DAMN THING / AVRIL LAVIGNE
BVCP-28105 / \2,940(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
昨年のサマソニで入場制限がかかるほどの人気を見せるなか、その歌声のパワーの健在ぶりをアピールしたシンディ。そして今年は7年ぶりのフルアルバムをリリース。彼女にしか生み出せない空間、世界観を満喫したい。 |
■ BRING YA TO THE BRINK / CYNDI LAUPER
EICP-1036 / \2,730(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
日本での人気は、映画「L Change the World」の主題歌を歌ったことで、新たな若い世代にまで拡大。今回は春から始まったワールドツアー・ヨーロッパ公演を経ての来日、ということで、そのパフォーマンスの充実度にも期待が高まる。 |
■ IT'S TIME FOR A LOVE REVOLUTION / LENNY KRAVITZ
TOCP-66760 / \2,500(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
今年は「DMC」が話題ということもあってヘヴィメタルが復権!? そしてメタルの様式美を作ったともいえるこの大御所が満を持してやってくる。最新アルバムのPVも世界の悪魔が勢揃い。耳と目で楽しめるステージになりそう。 |
■ NOSTRADAMUS / JUDAS PRIEST
SICP-1914 / \3,465(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
圧倒的な存在感。独自の世界を開拓するための型破りなマーケット戦略。そのどれもが彼らの音楽の凄さを証明するかのよう。ベスト盤リリース直後、ということは、今回のステージはヒット曲満載となるのか? オープニングから度肝を抜かれそう。 |
■ THE BEST OF RADIOHEAD / RADIOHEAD
TOCP-70521 / \3,200(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
今年5年ぶりの新作を発表。おバカすれすれの疾走感は健在ゆえ、来日公演も飛ばしてくれること間違いなし。ステージではサービス精神旺盛の彼ら。新曲はもちろん、これまでのヒット曲、名曲をきっと披露してくれすはず。 |
■ RISE AND FALL, RAGE AND GRACE / THE OFFSPRING
SICP-1578 / \2,520(tax in) |
|
|
 |
 |
 |
 |
ニュー・オーリンズのファンク/R&Bサウンドを代表するライブバンドがバンド名義としては何と12年ぶりに来日。ソウルやブルース、ロックなどすべての音楽のルーツを取り込んだようなサウンドは音楽好きなら興奮すること間違いなし。 |
■ BEST / NEVILLE BROTHERS
POCM-1548 / \1,835(tax in) |
|
|
| |
| |
|
| |