土井コマキのはなうたカレンダー
MIDNIGHT GARAGEでおなじみ、土井チャンの連載シリーズ。なにげない歌詞やメロディーがふとした瞬間特別なものになる…そんな感覚を切り取ったコーナー。土井チャン的日常の「おと」を日記形式でつづる乙女ダイアリー 。
▼土井ちゃんのオフィシャルサイトも是非!MEGANE-GO-ROUND http://www.doikomaki.com
 
おまもりのうた
親孝行がしたいです。本気で考えます。「結婚」とか「孫」とか、親孝行の代名詞のようなものですが、そういうのって、どんなに自分が頑張っても無理なときは無理なものでして。私にも出来る親孝行って何かをかんがえたら「親より長生きする」これです。真剣です。「おまもりのうた」を聴いてたら、無性に母親の作ってくれたご飯を食べたくなりました。離れて暮らすからこそ感じる、親孝行したいという気持ちかもしれません。

こんにちは。 / 羊毛とおはな
美しい星
高野寛×コトリンゴ@ビルボードライブ大阪に行きました。ちゃっかり30歳を超えた今でも、やっぱり「オトナだ☆」と感じる会場です。ひとりひとりが使えるスペースが広いので、ゆったりできる反面、隠れることができないので堂々と構えなくてはみっともない。中身が空っぽなのがバレるんじゃないかと、精一杯背伸びしちゃうわけです。最後にセッションで披露された「美しい星」は、天高く広がる伸びやかな音に夢心地でした。

確かな光 / 高野寛
VOYAGE CALL
Salyuのコンサートの冒頭、ステージに映し出されたテキストに胸うたれました。それは「譜面の奥には海がある。心は常に航海をゆるされている。」というような内容(曖昧でごめんなさい)。「夢・理想」「こだわり」が「固執・執着」になってしまっている時がある。航海どころか、海に出る川の流れまでが滞ってしまっている。Salyuの野生の歌声を聴いて目が覚めた。特にアルバムラストの「VOYAGE CALL」は歌詞がないのだけど、必聴です。

MAIDEN VOYAGE / Salyu
 
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