虫や鳥や風や花や太陽や水たまり。見つけてはハッとする。 休みに遠出をして会いに行く。 子供の頃は、今よりももっと当たり前だった存在。 実は今も普通に自然に存在している。当然のように、そこにある。 見落としているだけで、自然は自然にある。そこにある。 しかも、私たちの作った思い出というヴェールをまとっている。子供の目線では気付かなかった、ふくらみを持って汗をかきながら息づいている。それに気付かせてくれたのは、ビューティフルハミングバードです。
夏ってどうしてこんなに切ない思いが溢れるんでしょう。 友達とハシャイだ大騒ぎの思い出も、淡い恋人との思い出も、宿題をやってなくて怒られた思い出も、とにかくなんでも「夏」というだけで、甘酸っぱいものになるのはどうしてなんだろう。 思春期のことを思い出しているからなのか、それともむしろ、そんな今が思春期なのか。多感な季節にキラめく思い。 アロウズは、いくつになってもムチッとギラッと真夏の果実ing。
■ 夏のレイル / NATURAL PUNCH DRUNKER TECI-104 / ¥500(taxin) 7/5 リリース
■CICLISMO 3 / V.A 7/26 リリース