父、小曽根 実の影響でジャズに興味を持ち独学で音楽を始める。 6歳の時、初めてテレビで演奏し、7歳の時に大阪毎日放送で隔週でのレギュラー出演を始める。以後、独学にてジャズを勉強する。1980年6月渡米。 1983年5月、ボストンのバークリー音楽大学、ジャズ作・編曲科部門を首席で卒業。同年6月、ニューヨーク・カーネギーホールでソロピアノ・リサイタルを開き、米CBSレーベルと日本人第1号としてレコード専属契約を結び全世界デビューを果たす。また同年、ワールドツアーを開始。以後、6年の間にヨーロッパツアー等、意欲的に活動。デビューアルバム「OZONE」を始めとして「アフター」、「ナウ・ユー・ノウ」、「スプリング・イズ・ヒアー」の4枚をリリース。作曲家としても、ゲーリー・バートンを始めとする様々なミュージシャン達に曲を提供する。1990年に帰国、ビクターエンターテインメントに移籍。「スター・ライト」、「パラダイス・ウィングス」、「ウォーク・アローン」の3枚をリリース。1994年、ポリドール・ヴァーヴレーベルに移籍。アルバム「ブレイクアウト」、「ネイチャー・ボーイズ」、「ザ・トリオ」など、現在までに多数のアルバムを発表。より一層意欲的に作曲、演奏活動を行っている。
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