◎ GUEST:TSUZUMI(ME:I)(@official__ME_I_) ◎[8.2 sun]

今日の RIVER SIDE IN YOUR HEART4時台は実写映画「モアナと伝説の海」から日本版モアナ役声優をつとめた、ME:I TSUZUMIさんのインタビューをお届けしました!
TSUZUMIさん自身、モアナも作品自体も大好きで、演じることができて本当に嬉しい気持ちでいっぱいだったとのこと!
今回、声優に初挑戦で、モアナとして歌う際には、苦戦した部分はあったんとお話いただけました。
TSUZUMIさん「大好きなモアナになりたいっていう一心で、頑張って演じることができました。本当にプレッシャーがすごくて 眠れなかったんですけど、それでもモアナになりたいという思いがあったので、辛くても自分はモアナになるんだと思って 自分自身を鼓舞して頑張りました !」
モアナが大好きだというTSUZUMIさんは自分自身とモアナが重なる部分もあるそうで…
TSUZUMIさん「モアナは島の人や家族を救うために海へ冒険に出ると思うんですけど、冒険に出るっていうのは 勇気も必要ですし、困難だったり不安もたくさんあったと思うんですけども。それでも自分の心の声を信じて進んでいくモアナに すごく憧れを抱くというか、すごく勇気をもらいましたね。私もME:Iとして活動していく中で、ステージに立つ前とかは「今日うまくできるかな」っていう不安があったりすることがあるんですが、モアナと同じように自分の声を信じて、周りのメンバーを信じて いつもパフォーマンスをしているので、そういった部分ではすごく重なる部分が多いかな っていう風に思います!」
今回は声優に加えて、劇中歌「どこまでも ~How Far I'll Go~」も歌唱されています。
大静くん「レコーディング映像を見させていただいて、やっぱりME:Iとして歌うのと、モアナとして歌うときの違いや、その難しさはどういったところにありましたか?」
TSUZUMIさん「ME:Iとして歌を歌う時は、ポップな、本当にアイドルみたいに可愛く歌うことが多いんですけど、モアナとして歌う時は、ミュージカルっていうのもあって、人に話すように歌うのを、監督からアドバイスをいただいて。それが本当に難しくって。ME:Iの時は、私のまま歌って、楽しめばいいっていう感じだったんですけども、モアナになりきって歌わないといけないのがすごく難しかったですね 。」
大静くん「そうですよね。監督から、抽象的な指示とかも飛び交ってたと思うんですが、そういった時って何か具体的な条件を思い浮かべてたり、それともまた違った方法でアプローチしたり、どんな風に指示に応えていきましたか?」
TSUZUMIさん「私自身モアナをすごく見ていて、モアナの気持ちに共感し、気持ちを想像できる部分もありましたが、難しいシーンとか難しいフレーズがある時は、今まで自分が活動してきて辛かった時とか楽しかった時とかを思い出していましたね。今回のモアナの声優のオーディションの時も、とにかくプレッシャーと不安とかがあるんですけど、でも自分をちゃんと信じることが 私は大切なのかなっていうふうに思い、目の前のことを全力で自分を信じてやるっていうことを大切に、ME:Iのオーディションを受けた時のように頑張りました。」
TSUZUMIさんのモアナと重なる部分についてもたっぷりとお話を聞けたインタビューとなりました!
トークの詳細は、ぜひタイムフリーでお聴きください!
今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
→ radiko.jp/share/?t=20260731282808&sid=802
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆
▼映画情報
映画「モアナと伝説の海」
ー 7/31(金)より全国上映中
▼リリース情報ME:I「花咲く道」
ー 8/5(水)Release
7/31♢今夜のMENU♢[8.1 sat]
7月31日金曜日、深夜3時。
--RIVERSIDE IN YOUR HEART--
今夜のメニュー!
*本日公開となった映画「モアナと伝説の海」から
日本版でモアナ役の声優をつとめた
ME:I 【 TSUZUMI 】さんのインタビューをお届け!
*大静くんオススメの作品をご紹介!
*KT通信
DJ 岡田夏旺ちゃんからボイスメッセージが到着♪
*なかじま☆目盛リアル
今夜は測るのは毎月恒例の「記憶力」!お楽しみに!
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ハッシュタグは< #リバーサイド802 >です☆
▽番組リクエストフォームhttps://funky802.com/service/Request/index/member/
◎GEST:NELKE(@NLK_RRK)◎[7.31 fri]

今日の RIVER SIDE IN YOUR HEART
4時台は【 NELKE 】Vo.&Gt.RIRIKA さんをゲストにお迎えしました!
今年春にメジャーデビューとなった5人組バンドNELKE!
実ははじまりはRIRIKOさんのソロ活動でした!
そのころサポートメンバーだった現在DrのKeiさんが、「RIRIKOの曲は、バンド編成のほうが映えるんじゃないか」と声をかけたことがきっかけだそう♪
Keiさんがメンバーを集め、「RIRIKO BAND」として活動☑
そして、2024年「NELKE」へ☆
ドイツ語で"カーネーション"を意味し、
一人で紡いできた音楽が仲間と出会い、一つの花として咲き誇るーー
そんな思いが込められているのだとか…!
また、インタビュー冒頭ではRIRIKOさんの好きな恐竜のお話で大盛り上がり!
幼いころは翼竜が好きだったそうですが、今はアンキロサウルスが好きで、恐竜展などにもよく訪れていたそう♪
恐竜の歴史が、研究によって更新され続けていくのがとてもおもしろいとのこと!
そんなRIRIKOさんの音楽の原点は、小学5年生のアコースティックギターではじまりましたが、絵を描くことも好きで創作に興味が沸いていたとのこと♪中学生の頃には自らの作詞作曲で、友達や先生に聞きに誉めてもらって成功体験となったそう☆
また、楽曲づくりで心がけていることもお聞きしました!
心がけているのは、ずっとサビが続いているかのような力強さをAメロやBメロにも持たせることで、人間味のある曲だと言われることもあるそう♪
ソロとして歌うことと、バンドとして歌うことには、どんなところに違いがあるのかという質問では、歌い方に違いがでていると言われるそうです♪
パッションが乗ったと言われることが増えたそうで、歌に感情が乗っていることを自分でも感じることがあるのだとか☑
曲作りでは、メンバーという存在ができたことで、待っているチームのことを考えながら作ることも増えたそうで、「ソロで一人でこなすほうが向いていると思っていたけれど、実は人のためのほうが自分に向いていたんだなと思う」とお話ししてくださいました。
今日のトークをもう一度聴きたい方はこちらから↓
→ radiko.jp/share/?sid=802&t=20260731030000
1週間以内であればradikoのタイムフリーで聴き返す事が出来ます☆
▼リリース情報
「 In Liminal 」
ー7/8(水) Release
▼ライブ(関西)情報
《 OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 》
ー日付 8/2(日) 大阪府:大阪舞洲スポーツアイランド ジャイガ特設会場
《 Maxell presents FM802 MINAMI WHEEL 2026 》
ー日付 10/12(月) 大阪府:心斎橋周辺 20カ所以上のライブハウス
▼NELKE
https://www.nelke-official.com/
▼RIRIKOさん〈X〉
@RIRIPERO
https://funky802.com/blog/1427/157134(独立)
https://funky802.com/site/blog/1427/157134(Radikoフレーム)
2026/7/30 フライヤー漂流記[7.31 fri]
今回フライヤーに導かれてたどり着いたのは、池田市菁菁苑。
ラオスの風 を感じる「Shokuの店」で"呼吸する"手織り布に出会いました。
https://www.shokunomise.jp/
https://www.instagram.com/shokuoffer/

前回の池田漂流の時に出会った一枚のフライヤー。 屏風みたいに折りたたまれたその紙面には、ラオスの織物への思いがたっぷり綴られていて、思わず持って帰ってきてしまったんです。
今回はそのフライヤーに導かれて、再び阪急・宝塚線の 池田駅 へカムバック。さてさて、どんなお店に漂流できるか——
●昭和の長屋が並ぶ「菁菁苑(せいせいえん) 」
池田駅から歩いて5分ほどの場所には、菁菁苑と呼ばれるエリアが広がっています。 昭和初期に建てられた長屋をリノベしたお店がズラッと並んでいて、まるごと昭和にタイムスリップしたような空気感。カフェ、雑貨、ギャラリーなどが軒を連ねる作り手のミックスゾーンです。
その一角に、フライヤーに掲載されていたラオスの手織り布を扱うお店 Shokuの店(しょくの店) があります。
このお店の店主さんは約30年にわたってラオスの作り手たちと関係性を育んでこられました。だから、やっぱり手にした時に重力というか、物語の重さが乗るんですよね。
●手織りの布は、"呼吸している"
お店で扱うラオスの布たちは、ラオスで栽培された綿を手で紡いで糸にし、植物で染め、手織りされたもの。
手に取ってみると、糸と糸の隙間に空気がたっぷり含まれていて、驚くほど軽い。
まさに呼吸しているような手触りです。
そして染め。 藍、茜、などの植物で色を出すそうで、普段食材として口にしているような植物が染料になっているのも、なんだか親しみを覚えます。
中でも惹かれたのは緑の色。 草木染めって、草が緑だから緑は簡単に染まるんじゃない? と思いがちなんですが——
草では緑色は出ないらしく、藍の花の藍色とウコンの黄色を掛け合わせて、ようやく緑色が生まれるんです。
そして一度できた緑と同じ色は、もう二度とできない。
だからお店に並ぶ緑色はみんな違うんです。微妙に違う、生きた緑色。
奥深いその色に惹かれて、緑のグラデーションが綺麗なバレッタを購入しました。
このお店、もうひとつすごいのが2階。 ラオスの手織り布が、色も柄もとりどりに、ズラッと並んでいます。反物から買えるんです。
しかも、このなかからお気に入りの布を選んで、仕立ててもらうこともできるらしい。 世界に一枚、自分だけの服。考えただけで夢のようです。いつか絶対つくります。
●まとめ —— 池田のShokuの店、ぜひチェックを
-ラオスの対等な関係から生まれた手織り布雑貨と服
-手のひらで呼吸するような、軽くてあたたかい生地
-藍×ウコンの"二度と同じにならない緑"が買える
-2階で反物を見て、仕立てのオーダーもできる
-池田駅徒歩5分のリノベ長屋「菁菁苑」の中にある
暮らしのそばにちょっとしたものを取り入れてみるのもよし、一生モノのオーダーを仕込むのもよし。 池田・菁菁苑の Shokuの店、よかったらぜひ、ふらっと漂流しに行ってみてください。
7/30♢今夜のMENU♢[7.31 fri]
7月30日木曜日、深夜3時。
--RIVERSIDE IN YOUR HEART--
*KT通信
DJ 中島大静くんからボイスメッセージが届きます♪
*フライヤー漂流記
夏旺ちゃんが気になるフライヤーに導かれ街を漂流します☑
*今日の大三角形
とあるテーマをもとに夏旺ちゃんが3曲選曲!
*回文の展覧会
皆さんのお気に入り・オリジナルの回文メッセージお待ちしております!
*4時台には…!
今年春メジャーデビューの5人組バンドNELKEからVo.&Gt.RIRIKOさんにインタビューした様子をお届け☆
今夜も盛りだくさんでお届けします♪
お楽しみに☺
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ハッシュタグは< #リバーサイド802 >です☆
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