Walkin' Talkin' -徒然ダイアローグ-

sunday 21:00-22:00 ONAIR

1 week talking

1 week talking

aiko)10代のころ、どうでした?
秦 基博)10代の頃、僕は野球やったりバスケやったり、スポーツやってたんですけど高校生の時にあらゆるスポーツに挫折して、もう音楽だな〜と思って、音楽やりましたね。
aiko)その時にギターも始めたの?
秦 基博)ギターは小6?12歳くらいでやってましたよ。お兄ちゃんがもらってきて。
aiko)お兄ちゃんから教えてもらったんですか?
秦 基博)同時に始めたんで。一緒に本見ながら、独学ですね、完璧に。
aiko)独学のほうがわけわからんコードおさえてみようとかなるのかな?
秦 基博)これなんのコードかな?ってわからないでおさえているコードも未だにあります。未だにあるのはどうなんだって思いますけど。

aiko)いいですね。
秦 基博)aikoさんは10代のとき、何してました?
aiko)ラジオばっかり聞いてました。ラジオが大好きで、目覚ましかけてラジオ聞いてた。夜中の2時から好きな番組があるってときは2時に目覚ましあわせて起きて、聞いてた。
秦 基博)その頃 曲とか作ってたんですか?
aiko)してないです。曲を初めて作ったのは19歳のころで、それで初めてオーディションうけました。
それまではいろんなラジオから流れてくる曲、テレビから流れてくる曲ばっかりを一日で(歌詞も)覚えて、次の日学校で「昨日の曲聴いた?ラジオでこの曲流れてたなぁ」って言って歌うっていうのが好きでした。あとカラオケボックスにただただ、6時間、7時間行く、っていう。歌もいっぱい歌ってたけど、友達の家の留守番電話にDJっていう設定でめっちゃ喋ってた(笑)
昔の電話って8分くらい録音できるやん?あれにずっと一人喋りを。曲とかもいれんねん、口でな。そういうのやってましたね。

秦 基博)へ〜!でも音楽漬けですね。
aiko)そうですね、音楽は大好きで、そっからちょっとずつ、邦楽ばっかりしか聴いていなかったのでいろんな洋楽を聴いてみようと思ってジャケット見て買ってみたりとか、道で流れている曲とか「誰のなんていう曲ですか?」ってお店に聞きにいったりとかしてました。秦くんは音楽はどんなん聴いてました?
秦 基博)邦楽が多かったですよ。僕が中高生のころはそれこそミリオン連発の時期だったりもするので、自分もギター始めた頃でMr.Children、エレファントカシマシとか聴いてコピーして、歌って、みたいなことがほとんどでした。洋楽聴こう!となるのは背伸びする感じでした。

on air楽曲

テーマ「10代、背伸びして聴いたオトナな曲、オトナを意識した曲」
Why Do Fools Fall In Love? / Jackson Sisters
aiko)突然クラブってところに連れて行かれて、そこのお店はソウルしかかけないクラブやったんです。すっごい良い曲がいっぱい流れてて、そこで出会った曲。
Atlantic City / Bruce Springsteen
秦 基博)「NEBRASKA」というほとんど弾き語りのアルバムがあって、「Born In The U.S.A.」みたいなロック、いわゆるBruce Springsteenではなく一人でギター弾いてハーモニカ吹いて成立しているアルバムで、僕全然スプリングスティーンがロックのサウンドをやっていることを知らずに なんならこのアルバムから聴いたくらいで。すっごい渋くてしんみりするアルバムなんですけど、それを夜な夜な聴いて大人な気持ちに、俺洋楽聴いてるぜ、みたいな感じでした。
テーマ「スタイル、マインドに影響を受けたアーティストの曲」
恋する二人の834km / KAN
aiko)KANさんのことを中学生の時から好きで、この年になって同じ人のコンサートやライブが観れるってあんまなくって、KANさんの『弾き語りばったり』とかライブを観にいって、当時の自分と今の自分がシンクロしながらライブをみるというのがすごくうれしくて。ライブのMCとかライブの流れとかもっていき方とか全部KANさんで私は勉強したので、めっちゃ好きですね。
You've Got A Friend / James Taylor
秦 基博)ライブを観に行ったんですね、Carole Kingと来日したとき。その2人が静と動というか、Carole Kingが全身で歌っている感じがしたのに対してJames Taylorは「ここJames Taylorの家かな」みたいな、リビングみたいな感じで歌うな〜と思って、それがすごくよかった。 ステージ上って僕の場合、自宅の延長線上で立てたらいいな、と思うところがあって。もちろんパフォーマンスだから楽しんでもらわないといけないんですけど、歌う心持ちとしては隣に居る人に歌いたいなといつも思うんですよね。そうは絶対ならないし、緊張するし力入るし。だからJames Taylorのあり方を見たら理想だな、と。僕も後30年くらいしてそうなれたらいいな、と。
テーマ「ありのままを吐き出せた、自分のターニングポイントとなった曲」
ナキ・ムシ / aiko
aiko)私の2ndシングル。1ショット契約だったので1曲しかCDを出せないかも、という状態で、2枚目も出せると決まったときに、全然できなくて。書いても書いてもスタッフの人に「う〜ん」て言われて、「悪くないんだけど違う」て言われて、ほんとに10曲20曲作ってってもだめで、ほんとにほんとにだめでもう無理だと思って泣きながら「楽しくないから私無理です」って言ったんです。そしたら「じゃあ辞めましょう、楽しくなかったら辞めたほうがいいと思います」と言われて。でも「それくらい楽しむということはとても大事やから、aikoさん楽しくないんやったらやってても意味がないです。好きなふうに、好きなような自分の歌いたい歌を作って歌ってほしいんです」って言われて、それで作ったのがこの曲。
メトロ・フィルム / 秦 基博
秦 基博)あるとき駅のホームでCarole Kingの「Tapestry」を聴いていたんですね。夕暮れ時で、川面がキラキラ夕暮れで光っていて、「So Far Away」とかがかかっていて、めっちゃいいな!と思った瞬間があったんです。こうやって普段使っている駅の普段いつも見ている景色がすごい特別になるんだなと感じたんですね。で、自分の音楽もそうだったらいいな、誰かにとって いつも見ているところが輝いて見える手助けになるといいな、と思った事があって。そんな想いが曲になったのがこの曲。なんでもない日常の積み重ねが歌詞としてとつとつと続くんですけど、最終的にイヤホンのなかの音楽でいつもの景色が変わっていくっていうことが歌詞になって それが1つの曲になったときに、自分がこういう音楽を作りたいんだって想いが曲になったんだな〜と思った。最初からそういう曲を書こうと思った訳では全然なくて。なんとなくひっかかっていることを重ねてった結果その曲(「メトロ・フィルム」)になったので自分にとっても印象深い曲。

2 week talking

2 week talking

秦 基博)音フェチなんですって?音フェチってなんですか?
aiko)そういう動画があって、ASMRというカテゴリーで音フェチってあるんですけど、髪を切るだけの音とかハンドクリームを手に塗る音とか、メイク動画とかは一番始めの化粧水を顔に塗って、そのあとにパックしたりとかアイラインをひいたりするのを、こういうキャップの音を出したり、おせんべいを食べる咀嚼音とか、大好きです。
秦 基博)最近これがいいっていうのはあるんですか?
aiko)最近は広島弁でネイルを塗る女の子の動画が好き。「今からネイル塗ってあげるけんね」っていって、「じゃあその前に今つけているやつとろうか〜」って、リムーバーで剥がす。「ちょっと乾燥してるから保湿しよう」って。それを寝る前に見ながらやと寝れるんです。そんなんないですか?
秦 基博)僕動画サイトでよく見るのはNBAのスーパープレイ集。すごい信じられないダンクシュートとかを見ると、俺はなにを悩んでいるのかな〜という気持ちになる。こんなふうにこの人は人を飛び越えてダンクとかするのに 俺は何をちまちまやっているんだろうと気持ちがすっきりする。そういうのはあるかな、スーパープレー、スカっとします。夜な夜な見てます。歌詞ができないときとか、よく見てます。

on air楽曲

テーマ「好きなメロディメーカーの曲」
I Won't Last A Day Without You / Paul Williams
秦 基博)Carpentersから入っていって、「I Won’t Last A Day Without You」とか「We’ve Only Just Begun」「Rainy Days and Mondays」あの曲を作っていたのがPaul Williamsだったんですね。全然知らなくて、Carpentersが中学生のときにドラマで使われて流行って聴いた時にアルバムのなかでも好きな曲が全部Paul Williamsの曲だったんです。自分はこの人の書く曲が好きなんだな〜と思ったのと、カレン・カーペンターの声で聴くのも好きだけど、この人の声もせつなくて好き。結構これは繰り返し聴いています。
ふたつの世界 / くるり
aiko)夜中に聴くとほんと元気になる。気持ちがあがるって音楽を聴く上ですごく大事だと思っていて、元気がないときに聴いて元気になるとか、その曲にのめり込んで気がついたらその曲が流れているのがあっというまに感じるのがすごい大事だと思う。良いメロディーにせつない歌詞なんです。LINEで会話しているPVも好きです。
テーマ「密かに意識している、グッとくるメロディーのニューカマーの曲」
Chu Chu Chu / Cabrells
秦 基博)ニューカマーがぱっと思い浮かばず…ニューカマーじゃないですが。この曲がすごい好きで、繰り返し繰り返し聴いてるんですけど歌詞も最高だし、このメロディーといい、優しくて切なくてあったかい、いろんな気持ちが楽曲のなかに閉じ込められるってなかなかない。“悲しい曲”“楽しい曲”はあるかもしれないけど、楽しくて悲しい、みたいな相反する気持ちをパッケージできるってすごいなって思う。この曲は楽しくもなるし、切なくもなるし、優しくもなる、いろんな感情をくれる曲。2番のBメロ好きなんです。KANさん、ジョン・Bさん、菅原龍平さん、ヨースケ@HOME(中学の後輩!)によるアコースティックユニット。
Sweet Tweet / Official髭男dism
aiko)2012年に結成された平均年齢22歳の4人組バンド。声も耳に残るし、メロディーも楽しくなるし、私はいつも元気になりたいときに聴きます。アルバム「ラブとピースは君の中」が今年の4月に発売になってるんですけど、一曲一曲に、「ハッ!」とした。いいバンドやな〜と思って。
テーマ「実はサウンドにこんな仕掛けがあります!という自分の曲」
Q & A / 秦 基博
秦 基博)仕掛けというか、この曲のAメロの母音はほとんど「え」なんです。仮歌、適当な言葉で曲をかいている頃から語尾が「え」じゃないとノリが悪くなって、メロディーの雰囲気が変わっちゃうな、と思ってて、実際に歌詞を書く時もこだわったというか自分が気持ち悪くて全部「え」で作った。それによって生まれているグルーヴもあるんじゃないかな。
飛行機 / aiko
aiko)2001年のアルバム「夏服」の1曲目。都庁に撮影に行った時に道に迷って出来た曲。上京したてか、通っていたときか、道が全然分からなくって、マネージャーさんも道に迷って一人になったときに 真っ青な空に飛行機が飛んでいるのをみたときに出来たんです。この曲のイントロはピアノをポーンて押して録った音を逆再生しています。

3 week talking

3 week talking

aiko)秦くんにぴったりのテーマやで。秦 基博といえば、ですよ。数々の素晴らしい曲を紡ぎだしてきた秦くんが語るテーマは「愛」。12月、クリスマスも近いし。
秦 基博)クリスマスって、どうですか?
aiko)私あまりイベントごとが苦手なんですよ。だいたいクリスマスはテレビに出させてもらってるから首都高とか、帰ってる最中に「今日も終わったな。お疲れさま」ってマネージャーと喋って終わる、みたいな。
秦 基博)特別なにかってことではなく、ですね?クリスマスっぽいこと、若い頃はやりましたよ。クリスマスクルージング!
aiko)ちょっと聴かせてもらえるかな、それは意外な。
秦 基博)僕もかつて頑張んなきゃと思っていた時期があったんです。僕にも。横浜の山下公園から出港してぐるーっとまわって、その間にディナーを食べるっていう素敵なクリスマスがあったんです。
aiko)いいな〜若い身空で。
秦 基博)それくらいかな、クリスマスっぽく過ごしたのは。それ以降はシューッと終わることが多い。
aiko)私も高校生のときに同級生の女の子と映画観にいって、だれやったっけ、ホイットニー・ヒューストンのボディーガードしてた人…ケビン・コスナーの映画に行ったんです。(「パーフェクト・ワールド」)で、号泣して泣きながら梅田を帰ってほいでそのまま熱でて寝込んで終わった。でもちゃんとクリスマスらしいこと一回してみたいです。秦くんはコスプレしたでしょ?

秦 基博)僕はもうコスプレ、普段着、そうですね。サンタさんがなんであんな格好してるのかなと思ったら、やっぱあったかいからですね。
aiko)夜ね、空を飛ばないといけんから。
秦 基博)理にかなってました。あったかいんだな〜って。3週目にしておかしな感じに…。笑)

on air楽曲

テーマ「クリスマスに聴いてほしいラブソング」
Christmas Time Is Here / Vince Guaraldio Trio
aiko)この曲を聴くと、めっちゃクリスマスです。
接吻 / オリジナルラブ
秦 基博)アーバンでムーディーで、アダルティー、ラウンジー…!この曲を聴いていいムードになってほしいなと。リズム感とか独特のグルーヴ感がある。「接吻」をテレビ番組でご一緒して歌ったんですけど、リズムをアコースティックでやったときに、そのキープの仕方が独特でかっこよくて、そのリズムに自分ものせられるというかついていくのに必死でした。
テーマ「究極のラブソング」
おかしな2人 / UNICORN
aiko)歌詞が究極の愛だなと思います。めっちゃ好き!「裏切られても、ほっとかれても、嘘つかれても、飲む打つ買うでも、仕事しなくても、道で寝てても〜」やって。「電話はないし、手紙もこないし、住所わからない、仕方がないわね、まあいいか、私の恋人」家わかれへんねんで。電話もかかってけーへんし、手紙もない。でも「あなただけなの、この世で」って歌ってるんです。
世界でいちばん好きな人 / KAN
秦 基博)いい歌。愛っていう大きなこと、形もないし。しかもラブソングっていうもののなかで、戦争とか平和とか歌詞のなかに出てくるんだけど、結局自分の近くに愛があるっていう世界、視点がおっきいし、細かいところまで届いているしすごいステキな曲だと思います。
テーマ「最新のラブソング」
プラマイ / aiko
aiko)この曲のPVは好きすぎて好きすぎて愛が憎悪にかわってストーカーになってしまうというお話なんです。髪の毛を食べるシーンがあるの。好きな男の子と付き合っててんけど別れて2ヶ月たった女の子の話で、好きな男の子の家にカメラを設置してパソコンの遠隔でみれるようにして、家でずーっとそれを監視しながら一番始めにクリームシチューを食べる、というのが始まりなの。
聖なる夜の贈り物 / 秦 基博
秦 基博)初めてクリスマスソングを作りまして。
aiko)いい歌!幸せになれる、多幸感!頑張って走ろうと思える曲。これぐらいのテンポでシュって前向いて頑張っていこうって思える曲っていいですよね。

4 week talking

4 week talking

aiko)今日のテーマはなに?
秦 基博)「ひとり」! お互い一人というか、ソロ、バンド、ユニット、グループいろいろありますが なぜソロを選んだんですか?
aiko)ソロでしか考えてなかったです。なんかわからんけど。私3歳の頃から歌手になりたかったんですけど、ずっと想像している自分が歌っている姿は一人だったんです。高校生のときはバンドやってたんですけど、でも「お前についていかれへんわー!」て言ってみんな辞めていきました。みんな部活やってて、バンドもやってくれてて。私はこの曲のコピーをしたいという時に次の日にやりたいんです。私は次の日歌詞も曲も覚えていくんやけどバンドのみんなは「お前とちゃうねん」、って言って辞めていった。ありましたね〜。秦くんは?
秦 基博)僕もほんと一緒です。音楽やる=一人、って思ってました。
高校 軽音楽部に入っててコピーバンドとかやってたんですけどなんか一人でやるとは決めてましたね。
aiko)なんかイメージとしてバンドとかなかったな。でもテレビでバンドの人たちがグループで移動とかしていたらええなって。
秦 基博)羨ましいですよ。
aiko)バンド組むならどういう構成がいい?人数とか。
秦 基博)男子4人とかで組みたいな〜。で、そのなかでいうと一言も喋らないキャラ、その役を担いたい。
aiko)MALICE MIZER!
秦 基博)なりたい。
aiko)喋れへんの?そういう人って絶対気になるねんな〜テレビ見てると。

秦 基博)向かって左端に居る人になりたい。
aiko)ベースっぽい。
秦 基博)足くんで、ボーカルがインタビューうけている一番端で対角線上の天井の角をみる、みたいな。その人になりたい。一番モテるんですよ、そういう人が。
aiko)あれやろ、髪の毛で片目隠れてる感じやろ。な。最近前髪長い人多いよね。隠れてて、足くんで「みなさんこんにちは、なになにです〜」って言ったときにお辞儀ちょっとして、喋れへんのやろ。
秦 基博)お辞儀したことによって前髪が垂れ下がったまま、でもはらわない、みらいな。俺は髪とか気にしない、そういう人になりたい。なれないもんだって。自分がよく知ってます、いちばん。

aiko)一人で頑張ろう、私たち。

on air楽曲

テーマ「一人、妄想スイッチON!で聴きたい曲」
雨やどり / さだまさし
秦 基博)シチュエーションが見える曲がいいなーということで。お客さんの笑い声が入っていて、最初はほんとに歌のユーモアに笑ってるんですけど、「口紅〜」あたりからキュンとしてるのがわかるんです。最後「この人を頂戴ませませ」のときには違う笑みになってるのが伝わってくるのがすごい。情景がこれだけ浮かぶと、その住人になっているかのような妄想、そこに初詣にいるような一人の客として佇む、とかね。
夏夜のマジック / indigo la End
aiko)最近すごいこの曲を聴いている。コーラスの感じとかメロディーラインがとても雰囲気として色っぽくていいなと毎日聴いています。
テーマ「2015年、自分のそばにおいていた曲」
Lucy Wears Red / Ernie Halter
秦 基博)けっこうグルーヴィーでファンキーな感じの曲。洋楽なんだけどメロディーラインが日本人も馴染みやすい感じ。あんま聴いたことないな〜と思って気に入った曲。声が結構いいんですよね。ハスキーで。
あのねBaby / TRICERATOPS
aiko)今年1年ライブをしてることが多くて、12/31も大阪城ホールでカウントダウンライブがあるんですけどツアー中に楽屋とか、元気がないときに聴いて、家でほんとに一緒に踊ってました。超いい曲です。ライブで歌っている姿がすごく素敵でした。あの3人はほんとカッコイイ。
テーマ「ライブで成長した(成長させていきたい)曲」
あそぶおとな / 秦 基博
秦 基博)アルバム「青の光景」のなかで、これはライブのことを考えて作ったアップテンポな曲。ライブをやっていくなかでお客さんと盛り上がる曲になっていくといいな、と。そんなこともイメージしながらアウトロにコーラス「ららら」も入れたりしています。
シアワセ / aiko
aiko)ライブで成長した曲。ライブのときってフリとかかけ声とかあるんですけど、自発的にみんなが手を左右にふってくれるようになって、こういう景色を見れたんだな〜と思ってすごく嬉しかった一曲。

秦くんと一緒に4週ご一緒させていただいて、初めて会った時からこうやってたくさん長い事話すことが初めてやったんやけど、印象というかイメージは変わらへんかったな〜。テレビとかで観てる秦くんのままでしたね。秦くんは変わらずにずっといろんな人に接している感じがすごくいいなって思いました。どんどん週が続くにつれてアホな話ができたのがすごく楽しかったので、これから2人で調子いいことばっか言って笑って別れる、そんな日がまた来たら嬉しいなと思います。すごく楽しかったです、ありがとうございました!

僕は一方的にというか普通にリスナーとしてaikoさんの曲を聴いていたのでなんかこう不思議な感覚もありました。歌詞の話とか、曲の話とかしてるときは非常に真剣にいろんなこと聞きたいな〜と思ってましたし、非常にリラックスしながらお話出来たので僕もすごく楽しかったです。