会場は広島県の因島「芸予文化情報センター」という、海沿いの高台にあり、とても眺めが良くて、海風が気持のいい場所です。尾道側から“しまなみ海道”を通り、“因島大橋”を渡ってきました。
海をまたいで橋を渡って行く“しまなみ海道”は、景色も美しく、車で走ると、とても気持ちがよかったです。
ライブは因島の方はもちろん、ファイナルということもあって他県からも集まってくださったお客さんで超満員。 ツアーファイナルらしく、ちょっと名残惜しそうなMCをはさみながら、「今日はファイナルなのでいっぱい歌います」と、ライブはたっぷりと約3時間にも及びました。
4年目の寄り道も本日で無事に終了しました。 全国各地の皆様ご声援ありがとうございました! 12月には、GANGA ZUMBAの全国ツアーも始まります。 チケットの発売は、今週末11月8日からです。 次はぜGANGA ZUMBAのライブ会場でお会いしましょう!
今日は山口から移動し、広島で中国新聞とタウン誌「WINK」(11/23発売)の取材を受けました。
11月8日にチケットが発売になるGANGA ZUMBAの全国ツアー「GZ winter circuit足跡のない道」やアルバムに関して話していますので、お楽しみに!
取材の後は、もう広島カープでの公式戦は終了となってまった広島市民球場に寄り道。 場内をゆっくりと見学させていただきました。
野球好き宮沢、少年に戻ったようにじっくりと見ていました。 ベンチからのぞく視線が真剣です! 明日はいよいよツアーファイナルです。
昨日、和歌山から山口入りし、今日は防府市でライブ本番です。
山口県防府市と言えば、明治大正昭和にかけての代表的俳人・種田山頭火の生れ故郷です。JR新山口駅には立派な銅像がありました。
会場となる防府市地域交流センターアスピラートは、防府駅近くのショッピングセンターや図書館などの公共施設などが入った「ルルサス」の隣に位置し、地元の方がたくさん集まる場所です。 宮沢も「ルルサス」に寄り道してからライブに臨みました。 楽器店でギターをみたり、洋服屋さんで服を買ったりとショッピングを満喫していました。
今回も会場は地元の方たちで超満員。MCでは宮沢の出身地「山梨県甲府市」と「山口県防府市」は発音が似ていることや、SATYやYOU ME TOWNなどの地元トークも登場し大盛り上がりで幕を閉じました。 防府の皆様、ありがとうございました!
遂に今年の寄り道も残り3か所。今日は和歌山県南紀白浜の上富田町でライブです。
昨日、和歌山県入りし、地元のおいしいお寿司をいただきました。 なかでも「和歌山といえばウツボ!」と宮沢にインプットしたほど、和歌山で採れたおいしい「ウツボのたたき」をいただきました。
「とれとれ市場」では、宮沢もお土産を調達!
ライブ当日は、本番前に足を延ばして熊野古道に寄り道の寄り道をしてきました。 かねてから行きたかった熊野古道に念願叶い、今回訪れることができました。 自然いっぱいの神秘的な道に、信仰の力を感じました。 地元の方々がたくさん集まってくださって、会場は超満員。 とても温かく迎えていただきました。和歌山の皆様どうもありがとうございました。
大和川酒蔵北方風土館
昨日、郡山で寄り道の“寄り道”、釣りをして気分一新した我々一行は蔵の町喜多方へやってきました。
会場となる大和川酒蔵北方風土館は、お酒造りの過程がわかる展示や、できたてのお酒の利き酒ができるコーナーなど、観光客も多い老舗酒蔵です。蔵の一部を改装して作られたホールが、今日の会場です。 「元」酒蔵ということで、天井も高く、木のぬくもりが感じられるすごく雰囲気のある会場でした。
おいしい喜多方ラーメンや、会津若松で名物というソースかつ丼など、お腹いっぱいいただき、東北3公演を終えました。
東北の皆様、ご声援ありがとうございました!
盛岡市民文化ホール 昨日、八戸からcubeに乗って盛岡入りし、今日は盛岡市民文化ホール(小ホール)でのライブです。
盛岡市民文化ホールは、ステージ後方にパイプオルガンが置かれ照明や造りにもこだわった大変雰囲気のあるホールでした。
このパイプオルガンは、ヨーロッパの職人に特注し作ったものだそうです。さすがに音の響きも最高で、ライブではお客さんの歓声や拍手がきれいに響き渡りました。
楽屋では「ふくだパン」が大人気。給食でも食べられているそうで、岩手の人達はこれを食べて育った!とのことで、ライブのMCでのお客さんの反応もひときわ大きなものでした。
25日は盛岡から喜多方への移動日でした。
「青森・八戸市公民館」 「宮沢和史 弾き語りによるツアー 寄り道2008」も終盤戦に入り、今日から東北シリーズ3連戦です。
前日に東京から再び東北道を北上し、八戸道でやって来ました。 東北最初の街は、青森県八戸市です。
ここから盛岡、福島県喜多方市へと南下していきます。 八戸市公民館は八戸城跡のすぐそばにあり、市役所などが近くにあるため地元の方たちが多く集まっていました。
アマゾン・フルーツ「アサイー」の普及に努める宮沢は、「ベストアサイースト」としておなじみですが、青森ではマタギの人達が食べていたというフルーツ(!?)「ジョミ」に注目していました。 実際に八戸入りしてからも、町の露店で「ジョミ」の実を買ったり、「ジョミ」を使った栄養ドリンクを飲んでみたりと大変気に入って、MCでも機会があれば「ジョミストに!」と言って、会場を盛り上げていました。