03 Artist

Michael Kaneko

湘南生まれ、南カリフォルニア育ちの日本人シンガーソングライター。

デビュー前にボーカリストとして起用されたTOYOTA、PanasonicのTVCMが話題となり問い合わせが殺到。
ウィスパーながらも芯のあるシルキーヴォイスが早耳音楽ファンの間で評判となる。

その後、デビュー前にも関わらず、FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、GREENROOM FESTIVALなどに出演。
タワーレコード“NO MUSIC, NO LIFE?”のポスターにも登場した。

さらにデビュー前にリリースしたAmPm feat. Michael Kanekoの楽曲は、各国Spotifyのバイラル・チャートにランクイン。
インドネシアのフェスでは1万人規模のオーディエンスが大合唱、その声は5,000万人に届くことに。

満を持してEP『Westbound EP』でデビュー。収録楽曲でいかんなく発揮されたソングライティングとパフォーマンスは話題を呼び、プロデューサーとしても数々の作品に参加している。
これまでに森山直太朗、あいみょん、瑛人、CHEMISTRY、Rude-α、majiko、s**t kingz、足立佳奈、Miyuuなどを手がけている。また大橋トリオ、ハナレグミ、藤原さくら、さかいゆう、SKY-HI & THE SUPER FLYERS、DJ HASEBE、Kan Sanoなどのライブやレコーディングにも参加。

つづけてリリースした 1st アルバム『ESTERO』は、ラッパー Daichi Yamamotoをフィーチャリングするなど音楽性も幅を広げヒットを記録。
その後、日本語コラボレーションプロジェクトも始動し、第1弾「DRIVEAWAY feat. 藤原さくら」をリリースした。今後もこれまでの活動で親交を深めてきた、日本の素晴らしいシンガー/ミュージシャンとのコラボを予定している。

自身の楽曲のみならず、CITROËN、NISSAN、ダイハツ、BACARDÍ、SHARP、IKEA、FREAK'S STORE、Amazon、J-WAVE、資生堂、ヤクルトなどのCM楽曲やジングル、映画「とんかつDJアゲ太郎」「サヨナラまでの30分」「ママレード・ボーイ」、ドラマ「僕たちがやりました」、アニメ「メガロボクス」のテーマソングや劇伴音楽も手がけている。

音楽活動以外にもBAYFLOW、Ray-Ban、OFFSHOREとのコラボや広告モデル、MUSIC ON! TVの番組にてレギュラーMCをつとめるなど多数のメディアで活動。

Michael Kaneko は活躍の場を広げ、進化し続けている。

タイトル
サピエンス全史(上)文明の構造と人類の幸福
著者名
ユヴァル・ノア・ハラリ
版元
河出書房新社
推薦理由
毎日朝起きて顔を洗って、歯を磨いて、そのあとにすることがコーヒーを入れることで、毎日コーヒーを飲んでいます。
家に大きなコーヒーメーカーがあるのですが、ポットに入れて1日中少しずつ飲んでいくというスタイルで、リラックスタイムだけではなくて1日かけて飲んでいる感じです。
今回紹介したい1冊は最近読み終わった1冊で、英語の本ばかり読んでいるのですが、日本語では「サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福 」というタイトルの本です。ユヴァル・ノア・ハラリというイスラエルのかたが書いた作品で、読み始めてから止まらなかったです。久しぶりにそういう本を見つけた感じがします。アフリカから出てきたわれらホモサピエンスという動物が今に至るまでどういう経験をしてきたか、どういうことを乗り越えてきたかという話で、認知革命、農業革命、科学革命という3つの革命を軸にして書いています。
これだけ聞くと教科書のように聞こえるかもしれませんが、彼のストーリーの伝え方はすごくエンターテインニングで、僕はノンフィクションの本ばかり読むのですが、その中でもとても面白かったので、同じくノンフィクションが好きな方にはぜひおすすめです。