01 bookstore

正和堂書店 小西悠哉



活字離れと言われるなか、さまざまなジャンルの本を知ってもらいたいという思いから、SNS で毎日おすすめの本を紹介しています。

数年前から配布しているオリジナルブックカバーは各メディアでご紹介頂いたり、SNSでも話題になりました!
3世代に愛される町の本屋さんを目指し、色々な事にチャレンジしながら頑張っています!

Instagram
https://instagram.com/seiwado.book.store?utm_medium=copy_link

Twitter
https://twitter.com/seiwadobooks?s=21

BASE
https://seiwado.base.shop/

タイトル
それからはスープのことばかり考えて暮らした
著者名
吉田篤弘
版元
中央公論新社
推薦理由
路面電車がのんびり走る町に引越してきた一人の青年。その町の商店街には小さなサンドイッチ屋トロワがあります。ひょんなことからその店で働く事になった青年は、サンドイッチにあうスープを作る事に…。
愛すべき登場人物たちと、どこかレトロさを感じさせる情景が、物語にゆっくりとあたたかな時間を流しほっこりさせてくれます。
また、物語に出てくるサンドイッチやスープの描写は食欲をそそりますので、ぜひコーヒーやパンを食べながら、読んでいただくのがオススメです。
楽曲名
夏音
アーティスト
優里
推薦理由
「夏が終わる音がする」という歌詞から始まり、夏が終わり、秋の訪れを感じさせる曲です。この曲自体は、恋愛が始まる様子を歌った曲で、恋愛をし始めた時に感じる甘い描写が歌われています。
共感できる歌詞が多く、また優里さんの声が凄くいいので、オススメです。