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DIARY

「梅田ミツバチプロジェクト」に土井印〜! #802EXPO

2018/08/15 Wed

土井コマキがいいなと思ったものに、土井印〜!
毎週水曜日に、オススメしたいアレコレをご紹介しています。
 
土井印(184個目)は「梅田ミツバチプロジェクト」!!
  
都会の真ん中、、、梅田に、
養蜂場があるって、知ってました?
 
今日は、都市養蜂家であり、
”梅田ミツバチプロジェクト”のリーダー
小丸さんにお越し頂き、色々とお話を伺いました♪
  
梅田で蜂蜜を作り始めて、ちょうど8年。
元々は 9年前に、茶屋町のとあるビルの建て替え、
(事務所ビルに 飲食店を入れたりする企画)に
携わることになったのがきっかけだったそう。
 
”シンボリックなグリーンに特化するビルにしたい” ということで、
壁や屋上の緑化を考えていたところ、スタッフの一人が
「これからの都市緑化はそんなもんじゃない!ミツバチや!」と。
調べてみると、養蜂は 都市緑化につながることや、
ミツバチがいることによっての相乗効果が 広がっている事がわかり、
ビルの会社に提案したところ、快諾でスタート。
 
まず、都市養蜂を始めるには
”蜂が飛んで行ける距離に お花がある”事が必須。
なので、”ここにこういう花を植えたから、蜂さんここにいってね”
というところからスタートするそう。
つまりは、養蜂は 花や植物を植えましょう、というための
アイコンでもある、と話してましたね〜♪
 
ミツバチの行動範囲は、およそ2キロ〜3キロ。
梅田のミツバチは、大阪城公園、靱公園、
中之島バラ園などに 行ってるそう!
  
知っているようで知らない「蜂蜜ができるまで」についてや、
季節によって はちみつの味が違う!!ということも、
丁寧にお話しくださいました♪
        
▼土井印(梅田ミツバチプロジェクト)を聞く!
radiko.jp/share/?sid=802&t=20180815202343
(radikoのタイムフリーで 1週間後の 8/22まで聴くことができます)
     
「梅田ミツバチプロジェクト」は、
ミツバチのことだけではなく、
その周辺のことも考えて 始められたプロジェクト。
 
これからに向けて、
「もっと簡単にミツバチを飼えるようになればいいな」と小丸さん。
 
ヨーロッパなどは、屋上や庭で飼っていたりもするそうで、
それだけ、周りにグリーンと、その意識があるんですよね。
ミツバチと 食べ物の共存などを
深く考えれるようになっていけばいいな、と
お話されていました。
 
とはいえ、最初は
「梅田で取れた蜂蜜ってどんなの?」という興味、
それだけでいい!とも。
 
いや、本当に 興味湧きますよね!!!

小学生への勉強会なども実施しているという
「梅田ミツバチプロジェクト」。
ぜひ、まずはHPをチェックして見てください♪
入り口はここから!!ですね!!
 
▼梅田ミツバチプロジェクト
http://ume-pachi.jp
  
 
服部緑地では、梅田ミツバチプロジェクトの
黄色いキッチンカーも出店中!
梅田のミツバチたちが集めた 蜂蜜を
味わう事ができますので、ぜひ*
   
…ということで、今日は
甘くて美味しい 社会環境作りを目指す
「梅田ミツバチプロジェクト」に、土井印〜!
  
          
▼土井印 Facebook
https://www.facebook.com/fm802doiexpo/

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