BEAT EXPO

DIARY

「TRAVELING CIRCUS」に土井印〜! #802EXPO

2018/09/12 Wed

土井コマキがいいなと思ったものに、土井印〜!
毎週水曜日に、オススメしたいアレコレをご紹介しています。
 
土井印(186個目)は
「TRAVELING CIRCUS」!!
  
毎年、愛知県で開催されている
マーケットが主役の野外イベント「森、道、市場」。 
そのチームの新たな試み!
今年から始まる新しいイベント、
それが「TRAVELING CIRCUS」です*
 
テーマは「食・音楽・アート」という
旅するサーカス団。
ライブあり、アート&トークショーあり、
プール(今シーズン最後)あり、
金品の交換がない、その場で楽しむ カジノあり、、、
 
とにかく、聞いているだけでも楽しそうなんですが、
まず気になったのが foodの出店名が、お店の名前ではなく
料理人の名前、、、人の名前が書いてあるということ。
 
これは、どんな意味が込められているのか? 
色々気になるので、「森、道、市場」、そして
この「TRAVELING CIRCUS」主催の
岩瀬さんに メールで伺ってみました。
 
まず、なぜやろうと思ったか?

岩瀬さん曰く、”森道市場の理想の形”は、
「主催する人も、出店している人も、来場者も
 みんな同じようにお金を払って、その場所を楽しんでいる状態」
 
ただ、森道のイベントは どんどん大きくなってきていて
提供する人、提供される人の距離が 離れすぎてくる…
そうすると、サービスを充実しないといけないようになり、
ただそれだけを求められるようになってくる。
 
何人、何万人いても 森道市場の1人であるというのは変わりないけど
一緒にその場を作っているという意識がなくなってしまうと
その場を維持するものが崩れてきているんでは?と。

その意図することを 自然にできるように、
個人をフィーチャーしてやりたい。
その想いから、料理人の名前が並んでいるのですね。
 
森道市場はどんどん町みたいになってきて、
それぞれのローカル性が薄れてきてしまっているかもしれない?
いろんな意味で、森道市場のチームが伝えたいこと、
伝え方、スタンスを 自分たち自身でももう一度確認したい、
出店、出演してくれる人にもそれを確認してもらいたい。
 
要するに、TRAVELING CIRCUSは原点回帰でもあり、
次にやりたいこと、やれることが見つかるかもしれない場、
いわば 次の森道市場に向けた実証実験のような…
そこにいる人の人間臭さがわかるイベント。

”小さい”森道市場ではなく、”濃縮された”森道市場が、
そこには広がっているのかもしれませんね*
 
これから毎年、秋口に蒲郡で開催しいくそうで、
さらには、他の地域へも名前の通り
このトラベリングサーカスを使ってまわり、
その地域のキーマンとともに 作り上げていければと
考えているそうです。
 
どんなイベントになるんでしょうか、
ワクワクしかありませんね〜!
          
▼土井印(TRAVELING CIRCUS)を聞く!
radiko.jp/share/?sid=802&t=20180912202348
(radikoのタイムフリーで 1週間後の 9/19まで聴くことができます)
     

参加するという土井ちゃんのレポートも、
楽しみに待ちましょう!!

…ということで、今日は
「森、道、市場」チームが新たに立ち上げる、
食・音楽・アートという旅するサーカス団!
「TRAVELING CIRCUS」に、土井印〜!
    
▼TRAVELING CIRCUS
http://mori-michi-ichiba.info/traveling-circus_01/
          
▼土井印 Facebook
https://www.facebook.com/fm802doiexpo/

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竹内琢也のBEAT EXPO、TTチューズデー
 
7時台後半は
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8時台になると
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南船場のタソガレ・コーヒー・スタンドさんが
ブレンドしてくれた、ここでしかゲットできない
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Meets Regional 編集長の竹村さんが登場
 
番組最後は気になる明日のお天気を
チェックします
 
BEAT EXPOは午後7時 スタート!
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