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夜の入り口を彩る2時間の音楽旅行


2017/03/07 Tue *10-minutes GRAVITY:budmusic 番下さん*

DJ 竹内琢也が
”気になる””惹き付けられる” 『GRAVITY』に迫る10分間インタビュー
「10-minutes GRAVITY」
今回は、京都の音楽レーベル budmusic 代表 番下 慎一郎さんにお話を伺いました!
budmusic は、Nabowa、Jizue、Polaris、THE BED ROOM TAPE、次松大助といったアーティストが所属するレーベル
NabowaやJizue は海外でも人気なんですよ〜!
そして、レーベルを経営しながら京都で飲食店を経営されているそうです!!

最近、直接SNSを介してアーティストとリスナーが繋がれる時代になっていて、その時代におけるレーベルの意味とは音楽レーベル関係、、そして京都から「音楽」発信することについてなどなど、、いろいろお伺いしました〜〜
最近、SNSを介してアーティストとリスナーが繋がれる時代になってきて、その時代におけるレーベルの意味とは、、ミュージシャンは演奏にまつわること以外にもやっている人がいるけれど、
レーベルの意味は音楽以外のところでアーティストを支えるというところにあるとおっしゃっていました
budmusicのアーティストは番下さんが選んでいるそうで、自分の好きじゃないものはやりたくない!うまくいかなくても、一緒にやってよかった!と思える相手を選ぶことが大事!!
とおっしゃってました
音楽を作っている間は、お金が入ってこないし、好きなタイミングでCDを作りたいライブをしたいと思ったきっかけで、音楽の資本を得るために毎日売り上げが出る飲食をやろう!と思ったそうです♪
京都でbudmusicをする理由は、自分の住んでいるまちが盛り上がりのが一番楽しいし、それが大前提であるとおっしゃってました
自分の関わったアーティストが長く続けて欲しい!!とおっしゃってましたよ!

▼budmusic HP
http://www.budmusic.org

▼タイムフリーはこちらから
radiko.jp/share/?sid=802&t=20170307203200