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2017/03/14 Tue *10-minutes GRAVITY:インセクツ 松村 貴樹さん*

DJ 竹内琢也が
”気になる””惹き付けられる” 『GRAVITY』に迫る10分間インタビュー
「10-minutes GRAVITY」
今回は、大阪のカルチャーマガジン「インセクツ」編集長 松村 貴樹さんにお話を伺いました!
インセクツは、ローカルカルチャーマガジン「インセクツ」を手がけ、雑誌編集のみならず、webサイトへのコンテンツ制作、イベントの企画・運営などを行なっています。
6.5号からは、ポケットサイズに変わり、去年12月に発売された最新号7号の特集は「”おいしい”を巡る」だそうです!
現在は KITAKAGAYA FLEA を始め、イベントを開催されています

会社「インセクツ」が考える”ローカルカルチャー”とは?
メディアがたくさん存在しているイマ、”雑誌について”どうお考えなのか?
そして、去年、会社創立10年を迎え、これから”仕掛けていきたいこと”とは?
いろいろ迫らせていただきました!


雑誌「インセクツ」は、自分たちではローカルカルチャーマガジンと呼んでて、
遠いところに住む距離を超える友達とはSNSが普及し容易に繋がることができる、それだけでなく、心の距離感を通じ合い、友達や輪というローカリティーの中で繰り広げられる出来事や興味を集めてインセクツとして作っているそうです

雑誌づくりのきっかけは、雑誌を一から作ってみたいという初期衝動からだそうですよ
活字離れが進む中、自分たちが面白いと思うものを作りたい!誕生のきっかけとおっしゃってました
ローカリティーを扱う時、ローカルでないものや距離の遠いもの取り入れるのは不自然、自分たちの出すものには嘘はつきたくない、という思いがあるそうです!!

7号の「”おいしい”を巡る」についても伺いました〜〜
いいお店とは人それぞれで、多様である中、お店の空間や体感、といった違ったアプローチから見てみることが面白いのではないか、という思いから7号を作ったそうです

やりたいことは変わらないが、雑誌を出版することが軸にあって、それをどう転換させていくのか・・・を考えてらっしゃるそう!!

次のイベントは、5月27日(土)、28日(日)それに合わせ次号も作ってらっしゃるそうです
要チェックですね

▼「インセクツ」HP
http://www.insec2.com
▼タイムフリーはこちらから
radiko.jp/share/?sid=802&t=20170314202200