どいこまきです〜アタゴオルは猫の森! 3/3
2006-10-13
久しぶりに
「みなさんこんばんわ」のあとに
客席から「こんばんわ〜」が、おっかけてきたので
おおっと〜、とビックリしました。
昔、キャラクターショウの司会した以来です。
懐かしい・・・
舞台にヒデヨシくんが登場するや否や
かわいい〜の嵐!
携帯のフラッシュが光る!光る!
実は、もんすごい踊れるんですよ、この子。
舞台袖でも、灰皿を倒すし、やんちゃしまくりです。
さて「アタゴオルは猫の森」は10/14からロードショウ!
ストーリーが全部わかっちゃうかもだけど
少し書かせてもらっていいかしら?
きっと子供にも、とっても分かりやすいであろうテーマが
この映画にはあります。
ずばり台詞で出てきます。
私が気になっているのは、
それよりも別のこと。
植物の女王は、世の中の生き物を全て植物にしようとするんだけど
それは実は悪気がないのですよ。
植物になった方が、悩む事も苦しむ事もなく、穏やかに暮らせる、って
女王はみんなをラクにしてあげようと思ってるわけです。
なんかね、
世界って広くって、色んな考え方があって
場所場所で正しいとされることって違うんですよね。
まったくどこに行っても正しいっていうことは
有り得ないのかもしれない。
それを力任せに自分の思う通りにするのが
果たして正しいのか。
わかりません。
ほんと、わかんない。
けど万国共通な思いもあるはず。
みんなおいしい御飯を食べて
朝、目覚めても同じ暮らしが続いていることを疑わず
安心して眠りにつきたいはず・・・。
なかなか深いテーマもありそうなアタゴオルシリーズ。
だからこそ30年もの間、大人に愛され続けているのだと思います。
あ、私の声、ききとれた?
難しいかなぁ〜。エンドロールの名前は見てくれたかしら?
ぜひ♪

