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FLiPLiPS[11:00-15:00|DJ:加藤 真樹子


2組がスタジオライブを披露♪
 
▼12時台
アルバム「NIPPONNO ONNAWO UTAU Vol.4」をリリース!
NakamuraEmiが登場☆
 
▼14時台
デビュー20周年!!
ベストアルバム「POP'N SOUL 20〜The Very Best of NONA REEVES」をリリースした
Nona Reevesが登場◎



▼11時台
「サンドイッチたべてみっち」
おいしいサンドイッチとサンドイッチ(=三度一致) ミュージックをお届け♪
 
▼12時台
「沢井製薬 Heartful Voice」
忙しい毎日の中でも、心と身体がリラックスできる
ゆっくりとした楽しいランチタイムを◎
電話でランチタイムのはじまりの合図をしてくれる方大募集♪
 
「LUNCHTIME REQUEST」
お昼ご飯を食べながら聴きた〜い1曲お待ちしてます!
リクエスト曲と一緒に「どんな状況で、何を食べているか」も送ってください☆
 
▼13時台
「日本旅行 -週末かとりっぷ-」
日本旅行と一緒に
いつものかとりっぷより すこーし足を伸ばして
春におすすめの旅情報をお届け◎


▼12時台
『沢井製薬 Heartful Voice』
電話でランチタイムのはじまりの合図をしてくれた方には
沢井製薬×FLiPLiPSオリジナルグッズ「お弁当箱・マグカップ・ランチョンマット(2種類)」の中から1つをプレゼント♪
 
『ランチタイムリクエスト』
あなたのランチにピッタリな曲は何ですか??
ランチメニューを添えて、聴きたい曲をリクエストしてください!
リクエストを送ってくださった方の中からFLiPLiPSオリジナルグッズ「おてふきの"ふきえ"さん」を3名にプレゼント☆


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program02.03.SUN.
02.03.SUN.

インディーズ時代の2人の共通点は「ロン毛」!?

インディーズ時代の2人の共通点は「ロン毛」!?

話が散らかりまくりのヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)と田邊駿一(BLUE ENCOUNT)の対談初回オンエア!

2月はヤマサキ セイヤ(キュウソネコカミ)と田邊駿一(BLUE ENCOUNT)の対談を毎週お届け。
毎週日曜日21:00-22:00に放送中の
FM802の対談番組「Walkin'Talkin'-徒然ダイアローグ-」。

おなじみの二人。
挨拶や第一印象もそこそこにまずは
キュウソネコカミ「ウィーアーインディーズバンド!!」をオンエア!

この曲について「はじめます」の一言は
BRAHMANのTOSHI-LOWをリスペクトしてのフレーズだそう!
これまでは怖くてなかなか公言できなかったことを
この対談ではじめて教えてくれました。

インディーズバンドが何を言っているのだ!と言われそうで
怖かったけれど、今やフェスの舞台裏で絡んでくれるそう。

「今やメジャーアーティストになったねえ」
と2人でしみじみしつつ、次にオンエアしたのは

BLUE ENCOUNT「声」

ブルエンの初期の楽曲ですが「曲の完成度が高い!」とヤマサキ セイヤ。
当時のMVをみたヤマサキセイヤは、「どれが田邊かわからん!?」と
ルックスの変化についても盛り上がりました。

インディーズ時代の2人の共通点は「ロン毛」。

当時流行の9mm Parabellum Bullet、凛として時雨などの
ギターロックバンドにあこがれて「陰」のイメージを出したくて
髪を伸ばしていたという田邊。

一方ヤマサキは洋楽バンドThe Vinesに憧れていたそう。
(とはいえ、もったいないから彼らのように楽器を破壊することはなかった模様)

バンドを始めたきっかけは「モテたいから」で2人とも共通。

5年制の高校に通っていた田邊は、年上の先輩たちが大人に見えて
「先輩たちに負けたくない!」という気持ちで、2年生の終わり(17、18歳の頃)に
現在のバンドを結成したそう。

「色」がついたバンドは売れるのでは?と思った田邊は、
近所のレンタルショップで香港B級映画の「BLUE ENCOUNTER」というのを見つけて
これを文字って「BLUE ENCOUNT」にしたそう。略したら「ブルエン」になるな。というのも
当時から想像していたんだとか。
いまだに続くとは思っていなかった!と語りました。

一方キュウソネコカミは、ヤマサキ セイヤがバンドを組みたくて、
当時就職活動をあきらめたメンバーを「わがまま」で集めたバンド。

キュウソのメンバーは社会に出る欲求があまりなく、
特にヨコタシンノスケは、推薦入試(ディベート?)で入学し、
高校生活も飄々と生きてきて、昔からピアノを習っていたから音楽ができるのだそう。
ヤマサキセイヤからみると、ヨコタシンノスケはキュウソに不可欠な存在で、
コードがわからないヤマサキ セイヤのイメージを具現化してくれています。
ヤマサキから見てメンバーで唯一まともなのがオカザワ カズマなんだとか。

さらにキュウソネコカミの初期楽曲を続けてオンエア。

キュウソネコカミ「困った」

ロッキンジャパンのオーディションで作った楽曲で
ここ3ヶ月ほどやっていなくて、たまにしかやらない楽曲だそう。

ちゃんと考えてセットリストを作ったのに
Twitterで寄せられるコメントにカチンと来ることがある!というこぼれ話も。


ここからの話は、原点になった楽曲。

まずはヤマサキ セイヤの原点になった楽曲をオンエア。
BUMP OF CHICKEN 「flyby」

2007年のアルバム「orbital period」からの1曲。
2008年のツアーのスケジュールを見ながら、
小さな会場でのライブが行われていたのを見ながら2人でしみじみ。

必ずCDの最後に隠しトラックが入っているところ、
CDのディスクをはずしたらデザインが出てくるところ、
など音楽性だけではなく、細かい仕掛けも含めて影響を受けているんだとか。

ブルエンの自伝的な楽曲「city」の歌詞にも登場する、
田邊駿一の原点になった存在はELLEGARDEN。
今や一緒にライブをしたり、お酒を飲み交わす関係なんだそう。

その中から「一番好きかも知れない」という1曲をオンエア。
ELLEGARDEN「Stereoman」

改めて楽曲をオンエアして、ヤマサキセイヤも「これは影響受けてるな!」と実感。


この後はお互いの楽曲をセレクトしてオンエアして
その楽曲についてトークを深めていきました。

次回12日は二人の対談2回目です!お聴き逃しなく!


【番組情報】
FM802「Walkin'Talkin-徒然ダイアローグ-」
日曜日 21:00-22:00放送
https://funky802.com/wt/

FM802はスマホやPCでもきけます。http://radiko.jp/#802
radikoプレミアムなら全国で聴くことができます。

今すぐタイムフリー機能で聴く>> radiko.jp/share/?sid=802&t=20170205210000
(放送から1週間聴き返せます)
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