*#コマキ手帖:『 Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+ 』[7.12 sun]
7月11日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回ご紹介するのは、『 Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+ 』
特別なゴーグルを装着してMRで坂本龍一さんの演奏を楽しむことができます!
先日母の一周忌経て、最近感じることは
いなくなってからの方が母の存在を感じる、不思議と以前よりそばにいるような気がする。そこで気配について考えるように・・・
このKAGAMI ではキューブ状の天井の高い広い部屋に入り、
四方に椅子が並んでいるので座って待っていると
中央に実際はないグランドピアノが浮かび上がってきます。
そのピアノの前には、坂本龍一さんが。
手を伸ばせば触れられそうな距離、気配。
近いようでものすごく遠くに気配を感じるような気もして
とても不思議な体験でした、
また別のコンテンツでは、
実際にグランドピアノだけが置いており、
坂本龍一さんの過去の演奏データが流れて坂本龍一さんの姿はないのに
坂本龍一さんの気配をとてもすごく感じるコンテンツでした
気配を感じる必要条件って何だろう?と
考えさせられました。
ぜひ皆さんも体験してみてください♪
ここから聴く↓
radiko.jp/share/?t=20260711215916&sid=802
☆GUEST :大橋ちっぽけ[7.12 sun]

マイブームは、サポートメンバーの方がきっかけで見始めた『半澤直樹』な大橋ちっぽけさんをお迎えしました〜!
コマキさん「初めましてなんですけれども、何てお呼びしたらいいんですか?」
大橋さん「大橋を取っていただくこともあるんですけど、やっぱちっぽけさん、ちっぽけ君みたいなのが多いです。ちっぽけってワード出るたびに自分のこと言われてると思ってハッてなる生活をもう何年もしてるんで、ちっぽけさんで全然大丈夫です」
コマキさん「5月に3rdアルバム『aritei』がリリースになっておりまして、そのアルバムを引っ下げてのバンド編成のツアーが大阪公演もありましたけれども、反響はいかがだったでしょう?」
大橋さん「大阪でのライブ、ワンマンライブ、結構ここ何年か毎年やらせていただくんですけど、結構一番ぐらいにお客さん盛り上がってくれたし、アルバムと結構リンクさせたワンマンライブだったんですけど、 すごく自分がアルバムでしっかり表現したことをファンの皆さんが受け取ってくださってるんだなっていうのが、それこそ生で感じられてすごく自分的にも幸せとか救われるようなライブでしたね」
コマキさん「アルバムのお話も改めてお伺いできたらなと思うんですが、タイトル曲、ありていってあんまり聞いたことのない言葉かなぁと思うんですけれども」
大橋さん「ありのまま、ありていに言えばみたいな表現でよく使われる日本語なんですけど、それが率直に言えばみたいな意味。そこのありていというワードから取ってアルバムタイトルにしてますね。アルバム通して本当に率直な自分の思い、ラブソングもそうだけど、ちょっと内省的なというか自分自身の向き合いの音楽もいろいろ収録してて、それらを通して今の自分自身が率直にありのままを歌うならどんな曲になるだろうなっていうので。そういうのでこういう明るい曲で最後書けて終われたっていうのはなんか自分自身にとってもすごく前向きなこれからの音楽人生というかこれからの活動に対して前向きになれるなという風に思いましたね」
コマキさん「懐っこいメロディーであったりアレンジみたいなところは今まではあまり考えてなかったことなんですか?」
大橋さん「いや結構一貫してずっと自分の音楽で大事にしてきたことではあって。それが自分自身の音楽をやる上でキャッチーさっていうか、本当にこういろんな人が自然と触れやすいような音楽を作ろうっていうのはすごく大事にしてたんですけど、その中に自分自身の音楽を続けていくとやっぱなかなかちょっとこうしんどい時間とか、あるいはなんかこうこのままでいいのかなとか本当の自分ってどんなんなんだろうなとか思い悩む場面で、その自分が大事にしてきたキャッチーさの中に自分がその今音楽に対して思っている愛情とかを率直に書くみたいな。なんかそこが融合できたのがこのariteiっていう曲かなと思いますね。
日常的に僕も触れてるわけじゃないけど、ワードとして面白いなってのでなんとなくインプットしてる日本語って結構いろいろあって、さりとて とか よしんば は確かに初めて出会った時おもろって思って。メロがキャッチーだからこそ、歌詞にはちょっと引っかかりのある表現を入れるのがバランス的に面白いというか、自分の趣味でもあるんですけど。そういうスッと逆にキャッチーだからこそ変なワードもスッと聞いてもらえるかなとか、そういうのは考えてたりはしますね」
大橋ちっぽけ Acoustic Oneman Live「kiun」#2
10/18(日) KOBE QUILT
10/31(土) 大阪 cafe Room + にて開催です!
タイムフリーはここから!↓
radiko.jp/share/?t=20260711212918&sid=802
☆GUEST :Dragon Pony[7.6 mon]

7月4日のRoundtable with Komaki
今夜は、韓国のロックバンド「Dragon Pony」のインタビューをお届けしました!
コマキさん「昨日は大阪でのワンマンライブいかがだったでしょうか?」
テギュさん「すごく楽しかったです。東京のライブもすごく暑くて、いい思い出に残っているんですけど昨日の大阪もすごく暑くて、皆さんの声とかがすごく残っています」
セヨクさん「私たちが日本語でトークをしたりするんですけど、日本語を間違えても笑ってくれたり熱く反応や歓声を上げてくれて。私たちの歌を知っている方もたくさんいてとても楽しかったです」
ソンヒョンさん「昨日は僕たちDragon Ponyと観に来た全ての観客のみんな(ポヨンと言います)とポヨンと僕たちが大阪で一番幸せだったのではないかと思います」
コマキさん「ポヨン、ファンの人たちに意味があるんですか?」
テギュさん「韓国語でもポヨンなんですけど、意味は全てを包み込むという意味と英語でもFor Young、若いとか青春らしい感じで初々しさです」
コマキさん「今回初めましてなのでバンドのプロフィールからお伺いしたいんですけどデビューが2024年、 結成されたのはいつですか?」
カンフンさん「練習生としてみんなが集結したのは 2023年の1月ですね」
コマキさん「オーディションでみんな出会ってそこから今のDragon Ponyの音楽性・進む方向をすり合わせるのっていうのはすんなりいったんですか?」
ソンヒョンさん「初めの頃はすごく難しかったですし、今も変わらず難しいんですけれども、でも引き続きこうやって話し合いながら自分たちだけのカラー・自分たちだけができる正直でそしてストレートなお話 ういったものをやっていこうということで話し合いをして作っていってますね」
コマキさん「全員が曲を作ることができるっていう風に聞いたんですけどなかなかないんじゃないかなと思うんですけど、曲作るときはそれぞれが持ち寄るっていう形ですか?」
セヨクさん「最初はみんなで集まって作曲をしてたんですけど、最近はみんなでデモを作ってみんなでアイディアを集めて持ち寄ってお話を分かち合いながらそれを発展させていく形で 制作しています」
テギュさん「Run To Winはメインリード曲で、僕たちの熱さがすごく入っている曲です。僕たちがどこか全然知らなくても、僕たちは一緒に走っているから大丈夫だっていうメッセージかな。そういう話が入っている曲です」
日本でのライブはもちろん、ツアー・フェスにも参加したいと熱く話してくれたDragon Ponyのみなさん、
日本 1st EP 「Run to Run」ぜひチェックしてくださいね!
Dragon Ponyのみなさんありがとうございました〜!!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260704222353&sid=802
*#コマキ手帖:モRe青果エージさん[7.5 sun]

7月4日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫
自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!
今回ご紹介するのは、心斎橋PARCOでの【 フリー野菜 】イベント
ある日、心斎橋PARCOのTANK酒場に用事があって
行ったところ、『本日アリ〼、フリー野菜』のチラシが!?

DJブースの隣を見ると、本当に野菜が陳列されており
これはなんだろう?と見に行きました。
みんな思い思いに野菜を、自分で持ってきた袋に入れていました。
その野菜というのは、【 市場にて食べられはするが、卸すことが難しい野菜 】
捨てるのはもったいないということで、巡り巡って
人に集まってもらって持って帰ってもらうスタイルになったと
モRe青果 モリエージさん(IG:mori_seika_pusher)が教えてくれました。
なんでこういう取組をしてるんですか?と聞いても
「俺モテたいねん」と言ってはぐらかされるんですが、フードロスに対する活動
とか考えてるんじゃなく、ただみんなが喜んでくれるからと仰られていたそう。
DJ 土井コマキ自身も野菜を持って帰ったり、そのイベントを見ていて思ったことは、”野菜を真ん中に置いて、モリエージさんと野菜をもらいに来る人がコミュニケーションを楽しんでいるのかも”ということ
ぜひ皆さんも参加してみてください♪
ここから聴く↓
radiko.jp/share/?t=20260704215932&sid=802
☆GUEST :Cup of Joe[6.28 sun]

6月27日のRoundtable with Komaki
今夜は、MUSIC AWARD JAPAN 2026フィリピンポピュラーミュージック特別賞を受賞した「Cup of Joe」のインタビューをお届けしました!
コマキさん「 今回受賞された曲なんですけれども、Multoという曲。 この曲がビルボードのグローバルにチャートインし史上初のフィリピンのアーティストの曲。 OPM楽曲といわれていたり、フィリピンの音楽歴史を塗り替えた一曲という風に聞いているんですけれども、 聴けば聴くほど良い曲ですよね。 失恋の曲だと思うんですけどどなたかの失恋の話なんですか?」
Cup of Joe「実際の経験値から来ているようなもので、心の奥底から来ているようなものを表現しています」
コマキさん「自分の経験から来ている失恋の曲が世界中でこれだけ聴かれるというのは、どんな気分ですか?」
Cup of Joe「このような形で、いろんな人々にコンピューターが届いたことに驚いています。 特に、言葉が通じないにも関わらず、こういった形で聴いてもらえているということでとても嬉しく感じています」
コマキさん「バンドなんですけれども、 2018年にバギオで結成されたと聞いています。 高校で結成されたということなんですけれども、 その高校生の時の感覚と、これだけのヒット曲を生んだ今と、 バンド内の関係は一緒ですか?」
Cup of Joe「正直想像もしていませんでした。高校を卒業した後、私たちは大学に行ってそれぞれのプランのために勉強していました。
関係性は変わらず友達です」
コマキさん「バンドの中では次はどんな風に曲を作ろう、みたいなイメージはあるんですか?」
Cup of Joe「今年の5月に新作のEPをリリースしました。次は模索中なんですが日本のプロデューサーを起用して、新しい作品を作ることができればなぁと考えています」
コマキさん「フィリピンのことを教えて欲しいんですけれども、 皆さんの出身のバオというのはどんなところですか?」
Cup of Joe「できるだけ帰るようにしています。非常にクリエイティブな街といいますか、思うたびに曲を作るモチベーションみたいなのができたりしますし、そういった新しいアーティストたちも出てくるような感じがします」、
バギオでは、乗馬や、いちご狩りがオススメだそうですよ!
ぜひフィリピンのバギオに行ってみてください!
Cup of Joe のみなさんありがとうございました〜!!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260627213533&sid=802