◇MORNING STORY◇[4.26 sun]
今週紹介したのは、坂井 希久子『浅草観音裏小路』
このまま三味線にかまけて生きていきたい
──花柳界の退潮に苛まれながらも、
抗い逞しく生きる若い芸者たちの姿を描く傑作長編小説!
東京に残る花街は新橋、赤坂、芳町、神楽坂、向島、浅草の六ヵ所。
そのうちの浅草の観音裏界隈で芸者として生きる3人の娘たちに光が当たる。
真白は地方(ジカタ)と言って、小唄や三味線の演奏などを担当する。
25歳で結婚を理由に引退したが、7年で離婚しシングルマザーとなって出戻ってきた。
母親も元芸者で、真白にとってはここ観音裏が故郷なのだ。
もう一人の美鈴は立方(タチカタ)と言って、踊りを担当する。
真白とは同い年で、花柳界に入ったのは真白より先。
でも半玉という見習い期間を経て一本立ちしたのは真白の後になる。
故郷は遠く、そのせいもあってか花柳界の将来に大きな不安を抱いている。
そしてきよ鈴。半玉になってまだ半年の20歳。
周りからちやほやされながらも、日々踊りの修練に励んでいる。
こうした3人に迫ってくるのは浅草花柳界の退潮という現実。
昭和30年代に100軒以上あった料亭は4件に、芸者の数は600人から20人に減った。
お座敷文化をどうやったら後世に引き継げるのか。
3人の若手芸者の思惑が、人生が、ここ浅草観音裏界隈で交錯する……。
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OAでの紹介を聴き逃した方は
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260426104502
☆堀場製作所 特別企画☆[4.26 sun]
FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026 チケットプレゼント
「FM802 MEET THE WORLD BEAT 2026」のFront Areaチケットを、
株式会社堀場製作所が抽選で5組10名の方をご招待するキャンペーンを実施しています。
応募期間は、5月6日(水)23:59まで。
当選者の方には、2026年5月7日(木)に、
株式会社堀場製作所より直接メールにてご連絡いたします。
応募方法など詳しくは、下記ページをご確認ください。
⇒ https://www.horiba.com/jpn/mtwb2026/
Guest →作人(@sakuto0430)タイムフリーで聴けます↓[4.19 sun]

今朝11時台は、作人さんをお迎えしました!
作人さんのSUPERFINEは…
『ビリヤニ』
インドやパキスタンなどで親しまれているスパイスと肉を使ったスパイス炊き込みご飯。
お友達が、ビリヤニのお店を始めたそう!
コロナ禍で料理を始め、今では行列のできるお店になったそうです♪
そんな作人さんは、ゴールデンウィークに大きなライブが決定しています!
『京都周遊アコースティックフェス2026』
5月2日(土) 3日(日) 京都駅ビル
クラウドファンディングも行っています。ぜひチェックしてください♪
他にもSNSでの配信や、バスカーライブなど決まっています!
その他詳しい情報は公式HPをチェック↓
http://sakuto.me
【タイムフリーはこちらから↓】
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260419112330
Guest →三四少女(@sun_soo_girl)タイムフリーで聴けます↓[4.19 sun]

今朝9時台は、三四少女をお迎えしました!
川田羽撫子さんのSUPERFINEは…
『KANA-BOON』
学生時代、コピーバンドをするほどのファンだったという川田羽さん。
昨年、ご本人にお会いすることができたそうで、
「本物や!」と、喜びが止まらなかったそう♪
さっちゅーさんのSUPERFINEは…
『寝る前に恋リアを見ている時間』
今はハマっているのは、「ラブ上等」。
昨年から恋リアにハマっているDJ浅井と、
共通の趣味の話で大盛り上がりでした!
あんどりゅーさんのSUPERFINEは…
『愛猫 ラムちゃん』
動物がお好きだというあんどりゅーさん。
猫を飼い始めてからは、ずっとメロメロだそう。
猫ちゃんのおやつ代がどんどん膨らんでいっているらしく…
そんな三四少女は、EP『一生仲仔』をもってメジャーデビュー!
TVアニメ『オタクに優しいギャルはいない!?』の
エンディング主題歌となっています。
三四少女の今後の予定は…
ゲストを迎えての対バンツアー
「『我等友情永久不滅』ツアー」が開催されます!
大阪は、 5月2日(土) LIVE SQUARE 2nd LINE
GUEST:クジラ夜の街
その他詳しい情報は公式HPをチェック↓
https://sunsoogirl.bitfan.id
【タイムフリーはこちらから↓】
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260419091945
◇MORNING STORY◇[4.19 sun]
今週紹介したのは、本城 雅人『朝日のあたる病院』
大学病院の旧館を「朝日のあたる病院」と呼ぶ
小児外科教授・外木場は、毒舌と完璧主義で知られる現場主義者。
厳しさの裏にあるのは、
幼い命を救うための徹底した準備と祈りのような執念。
専攻医の栗山、清田、大町は、彼の指導に翻弄されながらも、
医師としての覚悟と責任を学んでいく。。。
「朝日は、子供の未来を照らす」
――小児医療の厳しさと希望を描く感動の医療長篇。
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OAでの紹介を聴き逃した方は
radiko.jp/share/?sid=802&t=20260419104156