2026 / 06 / 11 【 ミーマイナー(@MEm_band) 】[6.14 sun]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// ミーマイナー ///////
ミーマイナーのVo./Gt.美咲さん、Ba.さすけさんをお迎えしました〜〜〜!
まずは番組恒例1分間自己紹介に挑戦していただきました!
トップバッターは美咲さん!
美咲さん「私たちミーマイナーは2024年の9月に結成したホールロックバンドでまだ2年弱の活動歴ということで、 ここに出演できて嬉しいです。まずはありがとうございます。メンバーは私、ボーカルギター美咲とベースリーダーさすけ、そしてギターのわたさん、ドラムの葵ちゃんの4人組で、 私たちは今年の5月13日にソニーミュージックへのメジャーデビューしました。 バンドとしての歴はまだまだ短いと思うんですけど、 私個人としては12歳くらいからずっとステージに立ち続けていて、 芸歴が10年以上実はありまして、 所属していたグループが一人ずつ毎年メンバーが抜けていってしまって、 解散してしまったことをきっかけにこのバンドを組みました。 今は本当にたくさんの方に支えてもらいながら、 さすけさんの才能をお借りしながら本当に楽しく活動している最中でございます。 私たちは2人とも曲を書くんですけれども、 失恋ソング縛りで、バラードが本当は大好きです」
ハタノ「収めましたね、ラスト。活動歴は10年以上?」
美咲さん「実はそうなんですよ 12歳から活動を始めた時、子役というかダンスボーカルグループみたいな感じで、いろんなことやってましたね。芸能活動という感じですね」
ハタノ「歌も好きだし、自分でシンガーソングライターみたいなところもやってました?」
美咲さん「やってました。路上に立ってシンガーソングライターとして歌っている期間もありました」
ハタノ「そこでやっぱり培われた挨拶。」
美咲さん「確かに挨拶は12歳の何もわからない時からビシバシに鍛えられたので、もう挨拶は絶対みたいな。 ○○事務所から来ました、 何歳のなんだかなみたいな、礼儀の最初の一歩目ということで挨拶は厳しく教えていただきました」
ハタノ「でも人前に出るみたいなところはずっと好きでやってるってところですか?」
美咲さん「そうですね。ずっと好きで。3歳の頃からピアノを習っていたんですけど、その発表会とかも小さい頃からずっとやってて、ステージの上にずっと立ってた人生だなと今振り返っても思います。ピアノの発表会なんで、芸能とかではないんですけどやってましたね」
続いては、さすけさんの挑戦です!
さすけさん「どうもミーマイナーのベースリーダーさすけです。 私は広島県出身で大学で関西の大学に行きまして、その後京都市役所に就職して、その傍ら作曲をしたりバンドをしたりしていました。 その後上京して美咲に楽曲提供するという形で出会いまして、そこからはお互い別々のグループをやっていたんですが、 僕のバンドが解散しまして、そこからボカロPをやりました。 で、そのボカロP活動をしている傍ら美咲にフィーチャリングでボーカルとして入ってもらい、何回か楽曲をリリースした後に、 これちょっとバンドにしてみようということでミーマイナーを結成した経緯になっております。 そして他のメンバーはわたさんに関しては、僕が対バンした中で一番かっこよかったギタリストだったので加入してもらって、ドラムの葵ちゃんに関してはミーマイナーが始動する1ヶ月前に、僕がライブハウスで葵ちゃんを見つけてスカウトして入ってきてもらって結成して、 今日、この日を迎えました」
ハタノ「いっぱい経歴がありましたね。まず最初はバンド。 その時に楽曲提供を美咲さんにしたと。さっきちょっと曲中にもお話を伺ってたんですけども、その時に美咲さんに教えたりもしてたと」
さすけさん「最初に楽曲提供して初めて会ったのはレコーディングブースで、歌うまいですねみたいな感じになって、それで音楽的な交流がそこからちょいちょい。そこからも定期的に楽曲提供をしまくる流れになって、依頼を受けてレコーディングブースでヤッホーみたいな感じになって、一気にバンドを組むっていう運命でございました」
ハタノ「すごいですね、バンドやってボカロPからのミーマイナーっていう」
さすけさん「そうですね、僕が美咲のグループに楽曲提供する形もあれば、僕のボカロPの活動に美咲が歌い手として入ってくれるっていう逆パターンもあったりして。メジャーデビューまでっていうところで言うと、いろんな乗ってもらったりとか、作ったりとか。7年間いろいろやってからのバンド形成だったんで、結構コンビネーションは息ぴったりかなというのはありますね」
ハタノ「なんかエモいなと思いましたけど、メジャーデビューでそういう感情にはならなかったんですか?」
美咲さん「メジャーデビューしてどうですか?みたいなの聞いていただけることがたくさんあったんですけど、 6年7年積み上げてきた苦労みたいなのが大きすぎて、まだそっちに取り残されてて、実感が全然最初は持ってなかったですね」
さすけさん「しかも2019年に美咲は1回メジャーデビューしてて、うまくいかなくて2度目の挑戦なんで。むしろ次こそはみたいな感じのモードなんですよね」
美咲さん「メジャーデビューしてからが本当みたいなのをもう1回経験したので、なんかおめでとうというか頑張ろうみたいな感じだよな、みたいな気持ちはありますね」
そしてお話は、1st EP「部屋とガラクタと私」のお話へ・・・
ハタノ「部屋とガラクタと私が先月リリースになりました。 タイアップ曲なのに爽やかさとか心絵さぶるメロディーとかミーマイナーらしい感じを出すのがすごく上手だなと思ったんですけども。 曲作りは、さすけさんも美咲さんもそれぞれ曲があるじゃないですか、どう配分とか決めてるのかなと思って」
美咲さん「何も決めてない!基本的に作りたい曲を作りたい時に作って、出すタイミングが来た時にどれにするみたいな感じでしたね今回は」
さすけさん「弾き語りでお互い曲を作るスタイルなんで全く一緒には作ったことなく、それぞれ別で作って持ち寄るっていう形にしてますね」
ハタノ「なるほどなるほど。ガラクタって未完成って意味もあるらしくて、まだまだこれからっていうのをメジャーデビューの1枚目として持ってきてのすごいリンクしてるなって勝手に考察してたんですけど」
美咲さん「すごーい」 さすけさん「もともとタイトル違ったんだよね」
美咲さん「もともとこの曲はゴミ屋敷っていうタイトルで、歌詞にゴミ屋敷っていう言葉が出てくると思うんですけど、そのゴミ屋敷っていうところにこうインスパイアを受けて書いた楽曲だったのでそのまま出してて。 ただ表題になるってなった時にちょっとメジャー1st EPでゴミ屋敷はインパクトがちょっと強すぎるかもしれませんってなって。 緊急会議が開かれてタイトルをこういろいろ変えようみたいになりまして。で「部屋とガラクタと私」っていう、さすけさんがこう昭和歌謡みたいなものも好きだったのでそういうなんかアイデンティティーも提示できるねっていうのでこれにしました」
ハタノ「そんなメジャーデビュー後、この夏たくさんもうフェス出演決まっております。もう熱い夏が待ってますけども、夏は熱い中でも得意な方ですか?」
美咲さん「私は夏バテしてしまいますね。しゃがんだりして膝とかつくと熱くてもう鉄板ステージみたいな、ステージドリンクが熱湯みたいになっててもうぇっみたいなのは何回も経験しましたね。」
さすけさん「僕はもう夏男で。夏男も夏男で。熱ければ熱いほど楽しくなっちゃう。30度じゃ足りないなみたいなところがあって、35からよろしくみたいな感じですね。そもそも僕海沿いの家に住んでまして目の前が海だったんで、1年中海にいたんですよね。だから熱くないと泳げないんで。熱くないと楽しくない人間になっちゃったっていう」
ハタノ「ちなみにフェスイベントで初めましての人とすぐ仲良くなれるタイプですか?」
さすけさん「これがね全く仲良くなれないんですけどこの前はBlue Mashのげんげんたちと飯は食ったね。大阪の後輩というか、僕も寝屋川とか樟葉とかで結構やってたんで」
美咲さん「私マカロニえんぴつさんが好きで憧れてバンド始めたんですけど、最近フェスでご一緒させていただく機会がたくさんあったので何回かご挨拶させていただいてお話させていただいたりはします」
さすけさん「あとレトロリロンはめっちゃ優しいわ」
美咲さん「レトロリロンさんは本当に優しい。毎回なんかお疲れ様ですって言ってくださるんですよ。目を見て。癒されますよ。すごい」
さすけさん「実はゴールデンボンバーの鬼龍院さんにバックしていただいてまして、お食事とか飲みに行ったりみたいなのはありますね」
美咲さん「軍団の一員ですからね。」
ハタノ「軍団他に誰がいるとか言えるんですか?」
サスケ 「LINE僕だけですね」
ハタノ「 軍団って何!?」
最後はさすけさんの交友関係にびっくり!?!?
Vo./Gt.美咲さん、Ba.さすけさんありがとうございました〜〜〜!
======【 ミーマイナー 】======
・Major 1st EP「部屋とガラクタと私」リリース中!
・見放題大阪2026
7/4(土) 心斎橋界隈サーキット
・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 - THANKS 10TH GIGA-
7/25(土) オープニングアクト
・東名阪対バンツアー「紀元前」
10/31(土) 心斎橋JANUS
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260611250343&sid=802
2026 / 06 / 11 【 Maverick Mom (@maverickmom_bd ) 】[6.14 sun]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// Maverick Mom ///////
今夜はMaverick Momから、Vo./Gt.南出さん、Dr.ONさんのインタビューをお届けしました!
ハイテンションな挨拶と共にインタビューがスタート!
FM802に来る前に、南出さんの車のタイヤがパンクしたいうニュースが…!
南出さん「ETCを出てすぐ下のところでパーンっていっちゃって!やばいと思って 5分ぐらい立ち尽くして焦ってたんですよ笑」
ONさん「立ち尽くすなよ笑」
南出さん「やべえと思って一人で作業して、なんとか走れるようになって安心です!」
ハタノさん「 一人で作業したんですか!?」
南出さん「はい!遠征の時に使ってることも多くて、何回かパンクしてて慣れてるんですよ笑 自分でも一応できるように最近教わったばっかだったんでできました。」
怪我もなく無事に走れたということも聞けて安心しました…!
Maverick Momは先月、2026年5月度のFM802 邦楽ヘビーローテーションでした!
YouTubeのコメント欄には「FM802からきました」という嬉しいコメントもあったり!
ハタノさん「反響とかありました?」
南出さん「ありました!もうずっと連絡とってなかった友達から「マジ?」ってきて。「マジだよ。」って言いましたね笑 あとハタノさんに言いたいことがあるんですよ…」
ハタノさん「え…?」
南出さん「ヘビーローテーションが決まったときの電話で、「またOTODAMAで!」って言われたんです。でもストーリーを見たら、ハタノさんJAPAN JAMにいたんだよ! 裏切り者だー!」
ハタノさん「すみません…!!日付の都合で 泣」
そんな話もしつつ、OTODAMAでのステージはフェスの経験があまりない中、メインステージで出れたのがとても嬉しかったし、他のアーティストのライブも観てフェス自体も楽しめたとお話いただけました!
そんな話もしつつ、以前スタジオに遊びにきてくれて、4月には電話出演もしてくれた南出さんですが、ONさんは今回が初登場!
ということで、番組恒例の1分間自己紹介にチャレンジ!
ONさん
・2005年2月9日 神奈川県川崎市生まれ
・本名は谷口恩です
・2015年くらいにお母さんの実家・金沢に引っ越してきて、そこから10年ぐらい金沢住んでいる
・中学校で吹奏楽部をずっとしていた
→中学、高校6年間吹奏楽部で、クラシックばかり聴いていたが、途中からポップスを聴くようになった。Maverick Momを組んでロックや色々な音楽を聴くようになった
・絵をよく描く
ONさん「これで大丈夫だったかな?」
ハタノさん「綺麗に1分間自己紹介にはまりました!本名まで言っていただいて。」
神奈川と金沢には10年ずつ住んでいて、さらにお父さんは福岡出身のため、南出さんからは方言は金沢弁と博多弁と標準語のハイブリッドという情報も!
ハタノさん「吹奏楽部だったということで。」
ONさん「中学校からですね。小5、6の2年間くらいだけ遊びでドラムをちょっと習ってたんですよ。だから入ってみようかなってところで入ったら、意外と強い学校で、結構部活マンでしたね。」
パーカッション担当で、ドラム・マリンバ・ティンパニなどいろんな楽器をしていたとのこと!
ハタノさん「小学校からドラムやってたって、だいぶ有望というか強豪校でも求められてたんじゃない?」
ONさん「そうだと思いますよ!」
ハタノさん「謙遜しなさい笑」
部活トークのなか、「今日着てきたのも中学校のジャージです!」と部活の思い出が詰まったジャージと一緒にインタビューを受けてくれていました笑
そんなMaverick Momは、5/13にメジャーデビューしての初のフルアルバム「Travessia」がリリースとなりました!
2枚組26曲、そして再録も収録された1枚!
ハタノさん「フルアルバムでなかなかのボリューム!大変だったんじゃないですか?制作期間はどのくらい?」
ONさん「約半年くらいですかね。ディスク1に関しては全部新曲で、最初はそれだけの予定だったんですけど。ディスク2も作ろうというところで、インディーズで出したベスト版じゃないけど、一番最初に出したアルバムはエンジニアいない状態で知り合いのPAさんと一緒に作ったみたいな音源だったので。それをもう一回ちゃんと録ろうねっていうので再録した曲が3、4曲くらいあったりします。」
今回のディスク1はインスト曲から始まります。
2曲目にはタイトルトラックである「Travessia」ですが
ハタノさん「タイトルがポルトガル語で横断とか人生の旅とかね道とかそういう意味があるんですけども、文学的というかロマンチックな印象を受けました。インスピレーションはどこから来たんですか?」
ONさん「2025年に「COMPASS」っていうタイトルのEPを出したんですけど、僕らの指針を決めてそのコンパスを携えて向かった旅が、今回の「Travessia」っていうテーマになってます。ちなみに「Travessia」はブラジルの歌手のミルトン・ナシメントの有名な曲”Travessia”を昔から聞いてて、それを引用させていただいた感じになってます。」
ハタノさん「曲自体も複雑の中に、メジャーデビューへの憧れとか、そういうものを表現してるなと感じました。以前南出さんが出演してくれた際に、メンバー4人で曲を作ってるみたいな話聞きましたが、歌詞にはスペード・ハート・ダイヤ・クラブっていうトランプのマークに例えているところがすごいオシャレだなと思って!」
ONさん「そこいいですよね!僕がラップして歌ってるパートなんですけど、 アルバムの中でも一番Maverick Momのことを歌っている部分で自分も好きですね。」
全て新曲のディスク1ですが、お二人の推し楽曲についても聞いていきました!
南出さん「僕の中で2個軸があってMaverick Momとして新しい色を出した「G.A.P.P.A」を推したいですね。ラップをしたことがあんまりなかったので、方言を入れながら新たな色を入れたんじゃないかなと思います。僕個人としては「アルカディア」は本当にもう、自分が今まで歌った表現の曲の中で 一番難しかったなとは 思いますね。深いところからサビの爆発力みたいなものを、今までで一番出さなきゃいけなかったので、すごい苦戦した曲ではありますね。」
ハタノさん「レコーディングのディレクションは、メンバーでみんなで意見出し合ってたんですか?」
南出さん「基本的にやっぱソングライターが結構ディレクションには関わってるんで。アルカディアに関しては 作詞作曲がONなので、一応歌う前に「こういうテイストでいこうと思う」っていう風にコミュニケーション取って、実際歌ってみてまだ気になるところがあればまたONから意見したり、自分の意見ちょっと言ってみたりな感じですね。」
ONさん「僕のお気に入りは、ディスク1の一番最後の曲「宝島」ですね。吹奏楽をやってので、結構吹奏楽サウンド入ってるかも。オーケストラのパーカッションがいっぱい入ってたりしますね。チューバ、チャイムとかマリンバのトレモロがあったりとか。そういうエッセンスは結構盛り込めたというか、 一番Maverick Momの中では吹奏楽っぽい曲になってるのかもしれないです!」
最後にはヘビーローテーションだった「カラクリ」の中の「エヘッ」について!
ハタノさん「この”エヘッ”はどこからサンプリグしたんですか?」
ONさん「そういう専門のサイトがあるんですよ。最初は笑い声だったりしたんですけど、怖いからやめようってなって。2時間くらいエンジニアさんといっぱい探して、最終的にこれいいじゃんって思ってた”エヘッ”になりました。」
探しに探した、渾身の”エヘッ”だったんですね〜!
そして5月からスタートしたワンマンツアー!
大阪は6/26(金)、Live House ANIMAにて開催です!
トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!
======【 Maverick Mom 】======
・1st Full Album「Travessia」がリリース中!
・6/26(金)@Live House ANIMA
Maverick Mom ONEMAN TOUR 「TRAVESSIA」
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260611262023&sid=802
2026 / 05 / 28 【 Chimothy→ (@sunny_mac122 ) 】[5.31 sun]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// Chimothy→ ///////
今夜はChimothy→から、Gt./Vo.まつおあかりさんがスタジオ生出演!
早速番組恒例!1分間自己紹介に挑戦していただきました
・福岡生まれ、長崎育ち。高知でバンドを結成して大阪在住。 西日本を大大大愛している
→福岡は4,5歳くらいまで、幼稚園の時に長崎に引っ越して、 そこからは長崎で育った後、高知に行って、高知でバンドを結成して今は大阪。方言は多分めちゃくちゃ混ざってる。自分ではもうよくわかんなくて、しゃべりやすい言葉をしゃべってるけど、 変な訛りかも?普段は割と関西っぽい感じでしゃべっている
・根っからのJ-POP育ちで、小さい頃からミュージック系の番組結構見たり聞いたりしてきました。
・最近ハマっていることはコーヒー飲むのが大好きで、 お家でラテアートをやったりしております。 いつかライブ会場で松尾あかりのカフェみたいなの出してやるのが夢。
→好奇心があるというか、生み出したりクリエイティブなことが好きなので、 コーヒー好きっていうのと、そのクリエイティブな感性みたいなのが混ざった時に、 ラテアートを始めた。 今は一生懸命ハートを習得中!トロトロのミルクをいかに上手に作れるかを頑張っている。
・占いは信じるタイプです。結婚は16年後と言われました。
→特に何か悩んでるわけでもなくて、占いに行ったタイミングで音楽のこととか恋愛のこととか一通り聞いた時に、「あなたはこれから音楽の人生を歩む」と。
「結婚は近いうちは諦めた方がいいね、15年後だね」って言われました。参考にしてるっていうよりかは、こういう風になっていきたいんだけどどうしたらいいかな、みたいな道しるべというか、ちょっとした自分の背中を押してもらうようなアドバイスをもらうみたいなことが多いですね。murffinに入る時もしたかもしれませんね。友達と乗りで行く時もあるし、恐ろしいことに、ハマってる時1日3軒とか行ってて。全員に違うこと言われるんですよ。もういいことだけ飲み込みますよね。 占いとはみたいな感じになってくるんですけど、まあそういう感じで都合よく捉えるようにしてます。
ここからはリスナーさんからのメッセージや、ライブについてお話していきます!
ハタノ「最近は女性ファン、ちもギャルが増えてきて、フロアの空気感が一段と温かくなったChimothy→。 今の勢いどこまで行くのか楽しみです。と反応いただいてるんですけども。ちもギャルって呼んでるんですか?」
まつおさん「そうですね。若い女の子だけと思いきや、全てのお客さんのことをちもギャルと呼んでるっぽいんですね。 うちのドラムのかほすけが」
ハタノ「 かほすけかい!」
まつおさん「ファンネーム作りたいみたいなことをお客さんが言ってくれてるんですけど、特に決めるような場を設けるわけでもなく、ちもギャルちもギャルって若い子たちのことを言ってたら、ちょっとね、歳がいった方とかもいらっしゃるんですけど、僕たちはどうなるんですか?っていう。 僕たちはどうなっちゃうんですか?僕たちは何なんですか?っていうのに対して、かほすけが全員ちもギャルですと答えていたのを見まして」
ハタノ「実は今日Chimothy→と対バンするとあるバンドが802に挨拶に来てくれて、置き手紙をというかフライヤーにメモを書いてくれてて。『Chimothy→へ、俺たちの代わりに宣伝頼む❤︎』で名前がふくたくと。 こちらちょっと渡します」
まつおさん「お預かりします。ハートついてるんでね、しっかり可愛く宣伝したいと思います。 2026年6月28日(土)、心斎橋サンホールでa frankenlouie(フランケンルイ)というバンド主催で猫ひげ危機一髪というイベントがございます。こちらにChimothy→出演させていただきます。 ふくたくさんはa frankenlouie(フランケンルイ)のボーカルの方ですね」
ハタノ「そしてまだまだ大阪のライブもたくさんあるということで、来週6/2には関大前TH-R HALLにて見放題FRONTIER EDITION×学生天国。 komsume・ステレオドロシー・月追う彼方・ネ★ナイト・Lalaとの対バン。しかもガールズボーカル?」
まつおさん「そうですね。ガールズボーカルですね」
ハタノ「しかも結構どのバンドも色が違うというか」
まつおさん「だし勢いがあるバンドばっかりなのですごい楽しみです」
ハタノ「見放題2026の本編にも出演します。 7/4(土)ミナミ一帯のライブハウスで行われるサーキットライブ。そして7/12(日)には梅田 Shangri-La にてChimothy→pre.たのちもしーツアー2026夏だよワンマン編開催でございます。 夏だよワンマン編毎回何かタイトルついてる?」
まつおさん「つけたいなと思ってこのたのちもしーツアーを前回年始めぐらいに6箇所やったんですけどそのファイナルでこのツアーを解禁させていただきまして」
ハタノ「夏っていえば何ですか?」
まつおさん「まあ海山川バーベキュー」
ハタノ「すごい羅列してくれた、 一個かなと思って構えてたら。結構アウトドアなんですね」
まつおさん「アウトドアなこと好きですね」
そして今回、宇宙最速初オンエアさせていただく新曲「ユーケー」についてお聞きしていきます!
ハタノ「どういった意味が込められてるんですか?」
まつおさん「絶対聞かれるやろうなって思いながら今日ここに来たんですけど、もともとこの曲作るときに、今までのChimothy→にない邦楽感から抜け出した。例えばUKロックとか、そういった方向性の曲を作りたいなっていう気持ちから作った曲なんですね。デモをUKってタイトルで仮でつけて。UKUKってチーム内で呼び合って作っていったんですけど、タイトルを決めるぞってなったときに これをカタカナにすることで。もう愛着が湧いてますからUKUKってずっと呼んできましたから。UKロックとはもうちょっと関係なくなっちゃったんですけれども、この愛着の湧いたUKをカタカナで置くことで皆さんに想像できないタイトルになるんじゃないかなって。あと言いやすいところとかそれも含めて今までにない自由度の高いタイトルをね。みんなに由来を想像しながら聞いた結果どういうUとKなのかみたいなのを決めて欲しいなという遊び心からつけました」
ハタノ「なるほど。じゃあUKってなんだって考えてる僕ももうハマってたってことですね? 最初のイントロのところからすごく構成とか編曲どうなるかわからんみたいな、ワクワク感みたいなのがあって。歌い出しもそういうわからないもやがかかったところからあかりさんの声が突き抜けるように聞こえてくるから、どんなサウンド感でもやっぱりChimothy→の曲だなってわかる。でもその中で挑戦をしている曲だなと思いました。編曲で今回もね、Ba.泉さんが編曲されたんだと思うんですけど、結構元のものと変わったりとかそこからいろんなアレンジ仕掛けが入っていったみたいなイメージですかね?」
まつおさん「そうですね。でも最近の曲の中で並べてみたときに比べてみるとユーケーは結構デモ通りというか、私が出したままの形を結構維持した状態で泉もアレンジを進めてくれたんですけど結構アクセントになるところとかポイントになるところ、聞きどころみたいなところがいっぱいある曲で、そういったところはすり合わせながらもっと宇宙感増し増しでやってほしいよみたいなワードのやりとりで探り探り作っていったのですごい制作も面白かったですね」
まつおあかりさん、ありがとうございました〜〜〜!!
======【 Chimothy→ 】======
・タワレコ限定オンラインシングルとして『オセロ!』6/3(水)リリース!
・【murffin discs 20th Anniversary POP UP STORE in OSAKA】
グッズ販売中!
・見放題 × 学生天国 FRONTIER EDITION
6/2(火)@関大前TH-R HALL
・a frankenlouie pre. 『猫ヒゲ危機一髪』
6/28(日)@Shinsaibashi SUNHALL/CYPRESS LOUNGE by sunhall west
・Chimothy→ pre. たのちもしーツアー2026 〜夏だよ!ワンマン編〜
7/12(日)@梅田Shangri-La
・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL
7/25(土)@舞洲スポーツアイランド (OA)
2026 / 05 / 28 ゲスト【 サウンドクリエイター・まりんさん (@SCweb_info)】[5.31 sun]

サウンドクリエイターの
りんりんりりんりんりんりりんりんりんりん水上まりん こと水上まりんさんをお迎えしました〜〜〜!!
なんとオープニングからご一緒し、出席確認も一緒にやっていただきました!
ハタノ「ちなみに今日はまりんさん主催のライブイベントのお知らせに来てくれたということで、タイトル聞いていいですか?」
まりんさん「はい、フロムマークベスト2026です」
ハタノ「フロムマークベスト2026、こちら6月13日(土)@大阪城野外音楽堂にて開催でございます。もうフロムマークベストってね、それこそ1回目じゃないですよね」
まりんさん「そうなんですよ、今回で実は2回目の開催で。 前もすごく大盛り上がりで」
ハタノ「フロムマークベストってそもそもどういうタイトルなんだみたいなこと聞いていいですか?」
まりんさん「ベストマークって言葉が最高到達点って意味らしくて、その最高到達点を超えていけるようなイベントにしたいという思いでつけました!っていう建前があるんですけど、 本当は我々サウンドクリエイターが入っているビルの名前がマークベストビルと言いまして。バンドマンがライブの始めにホームのライブハウスをコールしてからライブ始めるじゃないですか。 心斎橋ブロンズから〜みたいな。 あれかっこいいなと思っててずっと。それをここで使ってみようと思ってビルの名前をそのままつけました」
ハタノ「今日タイムテーブルが発表になってめっちゃ気になってたのが、タイムテーブルのモチーフがビルなんですよ。ビルの階層で1階にスタートみたいなのが書いてて」
まりんさん「そうなんですよ。なのでフロアマップみたいにしたら下から上になっちゃって、普通タイムテーブルって上から下じゃないですか。 これ見間違えられたらどうしようと思ってドキドキしながら今日解禁して。1件だけ見間違えましたってコメント来てたんですよ」
ハタノ「総勢8組。ブッキングがすごくテーマがあるように感じるんですけど・・・」
まりんさん「テーマがあってライブハウスのフロアマップにも書かせてもらったんですけど、青空ライブハウスエリアと茜空チルシートエリアっていうのを作って。ライブハウスってずっと暗くて秘密基地みたいな感じじゃないですか、でも野音だと空の色の変化を体感してもらえるというか。なので青空のライブハウス。そこはもう汗だくになって。 でも茜空の涙が流れてしまうような、それを表現できるよういいライブハウスを感じれるようなブッキングになっていると思います」
ハタノ「会場マップに説明が書いてるんですけど、これはまりんさんが考えたんですか?」
まりんさん「僕がない知恵を絞って必死に文章を書きました。青空ライブハウスエリアはスタンディングエリアになってまして。 汗OK。綺麗な涙OK。ただスタンディングですけど血が流れるようなことはダメですよっていう。 危ないことはやめてください、下はアスファルトなんでね。危ないこと・周りの人を不快にさせるようなことはやめてくださいっていう。 ただここは激しくライブハウスとしてしっかりやりたいなと思っているエリアです。で、茜空チルシートエリアは固定の座席があるエリアなんですけど、ライブハウスにはないと思うので。しっかり楽曲を楽しめるような、ただここも立ち上がってもらって大丈夫ですし拳も上げてもらって大丈夫なんで。楽曲をしみじみと感じられるような、ゆったりとライブが見れるエリアになってます」
ハタノ「お昼の12時オープンというところで、この青空から茜空に変わってくるみたいなところを楽しめるんじゃないかなと思います。じゃあちょっと一組ずつでもラインナップを直々にまりんさんから聞いてみたいなと思うんですけど、まずミニマムジークはどういう期待を持ってしかもトッパーです」
まりんさん「トップバッターにミニマムジーク。これはフロム上越からなんですけど 楽曲がすごくいいバンドですので、イベントのスタートにしっかり切ってもらえたらなと思ってます」
ハタノ「そしてKALMA。」
まりんさん「 前半の青空も明るい空も表現できるバンドだと思ってるんで。フロム・北海道からKALMAなんですけど今年の1月に梅田QuattroでMakiとPK shampooとオレンジスパイニクラブと4マンライブがあったんですけど。 そのライブを見ててKALMAがすごくいいライブをしてたなと思っ」
ハタノ「そこでお誘いしようと思って決めたんですね。 そしてSunny Girl」
まりんさん「とても勢いをつけてくれるバンドだと思ってるんで。このイベントにガツンと勢いをつけてもらえたらなと思ってます」
ハタノ「5階がDizzy Sunfistでございます」
まりんさん「激しさの中に圧倒的な楽しさがある。先輩になるんですけど、そんな激しさと楽しさ両面あるようなライブを期待してます」
ハタノ「続いてが炙りなタウン。 フロム・岡山からですね」
まりんさん「心に訴えかけてくるようなパンクロックをしてるので。それこそ自然と気づいたら涙が流れてますみたいな、ただその熱さの中に激しさもあって優しさもあっていいライブを期待してます」
ハタノ「そしてHERO COMPLEX」
まりんさん「ガシガシ背中を押してもらえる応援歌を期待してます。そしてKOTORI。 この番組の1曲目にかけていただいたんですけど、KOTORIがいれば最高な日になることは間違いないと思っているので。 ビールが美味しくなるようなライブを期待してます」
ハタノ「そしてラストがammoなんですね」
まりんさん「最上階にammoにさせてもらいました。 最上階のバンドとしてイベントを終わらせてもらえたらなと思ってますし、そしてまた来年開催できたらいいなと思っているので来年につながるような、そんな締めのライブを期待してます」
ハタノ「ありがとうございます・1組ずつ丁寧にご紹介いただきました。そして・・・打ち上げ番長と勝手に思ってるので。まりんさんの 打ち上げの心得を最後に教えてください。」
まりんさん「 ありがとうございます。打ち上げは一気におふざけも全力でやらせてもらってます。 打ち上げでしか喋れない良い話もありますし。 本当にこのイベントは日々のライブハウスの現場と。 夜打ち上げでアーティストと距離を近づけられる。 本当に良い打ち上げの積み重ねの1日だと思っているので。 ぜひ皆さん。フロンマークベスト2026よろしくお願いします!」
まりんさん、ありがとうございました〜〜〜!
フロムマークベスト2026は6/13(日)@大阪城音楽堂にて開催!
お問い合わせはサウンドクリエイターまで!
タイムフリーはこちら↓
radiko.jp/share/?t=20260528240000&sid=802
2026 / 05 / 21 【 パーカーズ (@perker_s ) 】[5.23 sat]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// パーカーズ ///////
今夜はパーカーズから、Gt./Vo.豊田賢一郎さんがスタジオ生出演!
出演前には、DJハタノが弟からの恋愛相談について話していましたが…
豊田さんも下に兄弟が3人いるお兄さんという情報が!
豊田さん「さっき弟さんから恋愛相談されたって話を聞いて。いいお兄ちゃんですね!その話聞いてて、俺そんな話されたことないなって笑」
ハタノさん「弟さんとはそんな話しないんですか?」
豊田さん「なんか気づいたら弟に彼女さんがいて。で、気づいたらもう同棲で家出ていっちゃってみたいな笑 で結構もう遠くに行っちゃって。」
ハタノさん「いやいやいや!そのアーティストみたいな!笑」
実家に帰った時に、お母さんから話を聞くというそんなほっこり(?)家族エピソードでスタートしました!
ハタノさん「食事に誘ったのが断られたっていう弟からの相談だったんですが、委員会が一緒で毎週会うみたいで。こういうとき恋愛マスターはどうしますか?」
豊田さん「えぇ!?誘い方とかもありますよね。昔の僕ならもう一回誘ってみるかな。やっぱりDMとかだと断られやすいし… ちゃんと相手の顔を見て、アタックしていいのか、一回距離を置いた方がいいのかっていうのは 決められるかなとは思いますけどね !」
そんな恋愛トークも話しつつ、今回は2020年ぶりの出演ということで思い出話も!
ハタノさん「ライブでは結構会うんですけどね!それこそミナホのときとか。」
豊田さん「トゥクトゥクですれ違うみたいな!サンホールの前でみんないて、めっちゃミナホって感じでしたね。」
ハタノさん「そういえば以前、tha paddles の柄須賀皇司さんと、Laughing Hickのコウタさんがこの番組で豊田さんの話をされてて。最近は会ってますか?」
豊田さん「最近全然会えてないですね。皇司はSNSでばっかり見てますね、元気だなって。めっちゃ喋りますよね笑」
ハタノさん「TikTokですよね。あれ概要欄でもめっちゃ喋ってて!」
豊田さん「そうなんですか!? 僕あんまり頭の回転が早くないんで、皇司と対峙して喋る時にやっぱりすごいパンチくるんで、僕たまについていけなくて。メイウェザーみたいにもうマジくらいまくりで笑」
ハタノさん「BLUE BERRY GUYSのコーナーで、二人で喋ってるのも見てみたいです笑」
そんな話もしつつ、パーカーズは4/29に新曲「Pressure Dynamite」をリリース!
ハタノさん「タイトル自体が結構インパクトあるというか、どちらも強い言葉だからこそ、自分にのしかかってる愛とか恋の重圧みたいなのがうまく表現されてるなと思ってて。タイトルはどの視点でこう出てきたんですか?」
豊田さん「僕ではなく、ねたろっていうもう一人の作曲家が 書いてくれた曲にはなるんですけど。プレッシャーが生む苦しさだったり愛しさ、美しさを曲にしたいっていうのがテーマになって作られた楽曲です。プレッシャーってマイナスなイメージが あるんですけど、マイナスな面じゃなくて、自分に今かかってるプレッシャーを受け入れて、それを乗り越えていこうっていう気持ちで向き合うと案外プレッシャーも悪くないんじゃないかなっていう。自分を奮い立たせる言葉なんじゃないかなっていうのを、ねたろは伝えたいっていうところで思いを込めて書いてくれた曲です。」
そして爽快でエモーショナルな雰囲気が魅力のMVも公開中!
プレッシャーを風船に見立てて歌詞を表現した構成にも注目です!
そしてパーカーズは1st HALL ONEMAN LIVE「Dynamite」が5/30(日)に東京・大手町三井ホールで開催!
大阪は8/29(日)に泉大津フェニックスでの「RUSH BALL 2026」にも登場です!
トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!
======【 パーカーズ 】======
・新曲「Pressure Dynamite」がリリース中!
・5/30(日)@東京・大手町三井ホール
1st HALL ONEMAN LIVE「Dynamite」
・8/29(日)@泉大津フェニックス
「RUSH BALL 2026」
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260521250351&sid=802
