- #ハチパレ ▽ Colorful Connect【アニメ『甘々と稲妻』】
- [12.30 sun]
アナタの毎日に、新しい彩りを!
色とりどりの情報をお届けする【Colorful Connect】
今夜は、年末年始に一気観してほしい、
心温まるアニメ『甘々と稲妻』をご紹介しました
雨隠ギド先生の漫画が原作で、
2016年に放送されたアニメ『甘々と稲妻』
料理をして、大切な人たちと一緒にご飯を食べる。
そんな一見ありふれた日常を繊細に切り取った、
美味しくてあたたかい物語です
基本的にはそのエピソードにちなんだ食べ物を作って食べる…を繰り返す
1話完結型なので、一気観はもちろん、休憩を挟みながらでも観やすくなっていますよ
個人的に良いなと思うのがキャラクターが最初から料理が上手ではないということ
もう料理ができるキャラクターが主人公だと、
よくわからない香料なんかを持ち出してきますが、
この『甘々と稲妻』は、ほぼ家庭料理で、
さらにメインの3人が慣れない手つきで頑張るので、
一緒に作ってみようかな、これならできるかなと思わせてくれるんです
年末年始は帰省したりなど、久しぶりに会う人も多くなる時期に、
美味しい食べ物を、大切な人と食べたくなるこの作品は、ピッタリだと思いますよ!
一緒に料理してみるもよし、手料理を振る舞うもよし、
作品をお供に、ほっこりする時間を過ごしてくださいね
ご紹介したアニメ『甘々と稲妻』は、レンタルはもちろん、
d-アニメストア、Amazon prime videoなど、動画配信サービスでも楽しめます◎
コミックは11巻まで発売となっていますので、こちらもチェックしてみてください!
来週も、アナタの毎日に、新しい彩りを!
【Colorful Connect】お楽しみに〜
- #ハチパレ ▼ Sound Museum【 鋼の錬金術師 → SCANDAL「瞬間センチメンタル」】
- [12.23 sun]
膨大なアニメの歴史から、
毎月、後世に受け継いでいきたいアニメシリーズをセレクト
名作を彩ってきた、主題歌とアーティストたちの魅力を
ご紹介していく【Sound Museum】
今月、セレクトした作品は?
《《 鋼の錬金術師 》》
2001年から2010年まで、「月刊少年ガンガン」で連載された、
荒川弘先生の漫画をアニメ化した『鋼の錬金術師』
コミックスの世界累計売上部数は7000万部以上
2003年に放送された『鋼の錬金術師』、そして
2009年から放送された『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』と、
なんと2度もアニメ化されるほどの大人気作品です!
錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、二人の兄弟が絶望の淵に立たされながらも、
全てを取り戻すための旅を描いた、ダーク・ファンタジーです
そんな『鋼の錬金術師』を彩ってきた楽曲の中から、
今夜ピックアップするのは…
【 SCANDAL「瞬間センチメンタル」 】♪♪
疾走感あふれるロックサウンドの中で、
同時に切なさも感じるアッパーチューンとなっていて、
作品の後半、最終対決に向けて、駆け引きの真っ最中である物語に、
花を添え、勢いをつける一曲
一進一退が続く中、「約束の日」に向けて、それぞれのキャラクターが
覚悟を決めていく表情が印象的な4クール目◎
視聴者はもちろん、キャラクターたちも背中を押されていたのではないかなと思います
【Sound Museum】来週もお楽しみに〜
- ▼LiSA / カヨコ / 堀江晶太(PENGUIN RESEARCH) 公開収録(@LiSA_OLiVE @LiSA_STAFF ) ▲タイムフリーで聴いて「サイン色紙」ゲットのチャンスも◎詳しくはこちら↓↓ #ハチパレ
- [12.23 sun]
豊田穂乃花の802 Palette
LiSA、カヨコ、堀江晶太(PENGUIN RESEARCH)
3組を迎えて行なった、番組公開収録の模様をお届けしました!
先週の日曜日、大阪ビジネスパーク・ツイン21 アトリウムで行われた、
LiSAのニューシングル『赤い罠(who loves it?) / ADAMAS』発売記念トークイベント!
LiSAさんに加えて、トークゲストに、
『ADAMAS』の作曲を担当したカヨコさん、
編曲を担当したPENGUIN RESEARCH・堀江晶太さんが登場!
このトークの模様を、「802 Palette」の番組公開イベントとして収録しました!
参加してくれた皆さん!本当にありがとうございます!!
(その他の写真は、番組Twitterに載せていますよ)
今夜は、3組のサイン入り色紙を1名の方にプレゼント!
公開収録のトークの内容から、クイズを出題!
その答えを書いてご応募ください 問題はこちら↓
Q:3組の中で、“赤い罠”を仕掛けたのは、一体誰だったでしょう?
ご応募は、こちらから↓
https://funky802.com/service/Request/index/1626
番組名「802 Palette」を選んで、
「プレゼントを希望する」にチェックを入れて、
クイズの答えを書いて送ってください!
(答えがわかれば、略称でも何でもOKです◎)
このプレゼントは、12月29日(土)26時までの受け付け!
radiko タイムフリー機能を使ってのご参加もお待ちしています
番組を聴き逃した方はこちらから↓
前半:radiko.jp/share/?sid=802&t=20181223022651
後半:radiko.jp/share/?sid=802&t=20181223032257
(エリア外の方は、radiko.jpプレミアムに登録すれば、全国で聴けます♪)
当選発表は、12月29日(土)の番組で行います♪
- #ハチパレ ▽ Colorful Connect【 荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋 】
- [12.23 sun]
アナタの毎日に、新しい彩りを!
色とりどりの情報をお届けする【Colorful Connect】
今週は展覧会「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」をご紹介しました
『ジョジョの奇妙な冒険』が連載から30周年を迎え、
その集大成として開催されている、今回の展覧会
各キャラクターのプロフィール、カラーイラスト、
漫画登場シーンを通して、作品を彩る1人1人に改めて出会うことができる
基本の情報をおさらいできるようなコーナーや
作品の超重要部分である、主人公と、そのライバルたちの
“最高潮のバトルシーン”が一挙展示されているコーナーなど…
ジョジョを全編観ている方はもちろん、観ていない物語がある方も安心して
脈々と受け継がれるジョジョ達の数奇にして壮大な“運命の物語”に、
深く入り込めるような、盛りだくさんすぎる展示内容に驚きでした!
そして展覧会の大目玉が、荒木先生がこの展覧会のために描き下ろした
2m×1.2mの完全新作大型原画
キャラクターがなんと等身大で描かれていて、
DIOや承太郎といった、ジョジョのキャラクターと同じ目線の高さに立って、
その圧倒的な存在感を感じることができるのは、
作品のファンとして、今まで体験したことがない喜びと感動と興奮がありました
ジョジョならではの規格外の内容となっているので、
時間をしっかり取って、足を運ぶことをオススメしますッ!
ご紹介した「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」は、
海遊館のとなりにある、大阪文化館・天保山にて、1月14日(月・休)までの開催◎
開館時間は10:00〜20:00となっています
来週も、アナタの毎日に、新しい彩りを!
【Colorful Connect】お楽しみに〜
- #ハチパレ ▼ Sound Museum【 鋼の錬金術師 → YUI「again」】
- [12.16 sun]
膨大なアニメの歴史から、
毎月、後世に受け継いでいきたいアニメシリーズをセレクト
名作を彩ってきた、主題歌とアーティストたちの魅力を
ご紹介していく【Sound Museum】
今月、セレクトした作品は?
《《 鋼の錬金術師 》》
2001年から2010年まで、「月刊少年ガンガン」で連載された、
荒川弘先生の漫画をアニメ化した『鋼の錬金術師』
コミックスの世界累計売上部数は7000万部以上
2003年に放送された『鋼の錬金術師』、そして
2009年から放送された『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』と、
なんと2度もアニメ化されるほどの大人気作品です!
錬金術が科学のように発達した世界を舞台に、二人の兄弟が絶望の淵に立たされながらも、
全てを取り戻すための旅を描いた、ダーク・ファンタジーです
そんな『鋼の錬金術師』を彩ってきた楽曲の中から、
今夜ピックアップするのは…
【 YUI「again」 】♪♪
当時、復帰後であることを知らずに、ハガレンの主題歌として聴いていた私は、
「帰る場所もないの」や「もう引き返せない」、「罪の最後は涙じゃないよ」など、
物語にリンクするワードがたくさん散りばめられていたので、
ハガレンのためだけの楽曲なんだと思っていました
しかし、色んな悩みを抱え、活動を休止し、もう一度戦うと決意した、
yuiさん自身の姿でもあったんだなと、今回調べていく中で知りましたね
そして、この曲の中で個人的に1番素敵だなと思う部分は、
先ほど例に出した、自身を追い込むような言葉も多い中で、
全部ひっくるめて、「こんな痛みも歓迎じゃん」や、
「進むために 敵も味方も歓迎じゃん」という言葉が使われていること
エルリック兄弟に、この言葉が届くのは、まだまだストーリーが進んでからになりますが、
彼らがこの先、色んな別れも経験しながらも、たくさんの仲間に恵まれる未来を考えると、
すごく光を感じることができる、応援歌になるのかなと思いました
【Sound Museum】来週もお楽しみに〜