Roundtable with Komaki

☆GUEST :Furui Riho[7.19 sun]

マイブームは『DIY』なFurui Rihoさんをお迎えしました〜!!
キッチン周りをDIYされているそう!

コマキさん「先日802で言いますとで開催されましたMUSIC AWARD JAPANの OSAKA Sound Sclumbleでライブを拝見したばかりなんですけども、すごかったですよね」

Rihoさん「すごい雰囲気でしたね。私体験したことがない会場の盛り上がりでした」

コマキさん「海外のお客さんも多かったので、ライブ中のお客さんの反応というか雰囲気が普段の日本のライブと違ったと思うんですけどいかがでした?」

Rihoさん「いつも通り日本人の方が多いライブを想像して、当日も来たのでスタッフが途中で慌て始めまして「9割くらいは海外のお客さんです」っていう話を聞いてRihoちゃん今日は英語でMCした方がいいかもしれないみたいな。そんなに?えーとか言ってじゃあ考えるかとか言って裏でちょっと考えたりとか。あと私海外でライブをしたことないので、皆さんがどんな反応なのかわかんないですし、ましては多分初めましての方がほとんどだと思ったのでどういう風に言っていいかが結構わからなくて緊張してたんですよ実は。なんですけど、まあでも思いっきりいって自分らしくやろうと思ってステージに立ったら みんなすごいうわーって声を上げてくれて。いつも来てくださる日本の方も、いつもよりみんなに釣られて声出てない?みたいな。熱気あふれる会場ですごく貴重な体験をさせていただきました」

コマキさん「海外で初の単独公演も決まっているというところで、弾みがついたんじゃないですか?」

Rihoさん「そうですね。初めてのツアーの前のトライアルみたいな。海外疑似体験をこの前のイベントでさせてもらって 次の公演にもちょっとだけなんか自信がついたような、そんな気もしました。本当に言葉っていらないんだなっていう、音楽の一番素晴らしいところというかそれがなんかめちゃくちゃ感じられたのでありがたかったです」

コマキさん「9月26日、Billboard Live台北なんですね。そしてその前に大阪はBillboard Live OSAKAがあります。Billboard Tourは2度目なんですね。どんな風にライブを楽しんでもらいたいですか?」

Rihoさん「やっぱりいつもはパソコンで音を出して、それにバンドが乗っかって重なったりすることも多いんですけど、本当に生音一発勝負のある意味緊張感のある、でもそれだからこそ生きた音がみんなに届くので。ちっちゃな息遣いだったり、バンドの楽器のタッチだったりっていうのがほんとダイレクトに伝わる会場なのでそこの音楽の楽しさみたいな、揺れ動く音楽の良さみたいな、それを受け取ってもらえたらめちゃくちゃ嬉しいですね」

コマキさん「新曲『ラッキー』今月リリースになりました。これまた元気をもらえるといいますか、生きてて意味ないことはないんだなと失敗しても立ち直るヒントを一つくれるようなそんな曲ですよね」

Rihoさん「今目の前にあるアンラッキーもいつかのラッキーになるって信じながら作った曲です。いろんなことに頭を抱えてあーなんでうまくいかない、めんどくさいなーみたいな。なんでトントン拍子で行ってくれないんだーみたいなことって曲作ってたりとか何かを物作りしてると特に怒ったりとか、想定したものと違うとか自分がこうアイデアが浮かばないとかそういうのって結構あって。その度にこう意気消沈してたらやっていけないなーって思ったりもして、 もちろんそのいつも大丈夫だとは思えないんですけど、ちょっとでもこう思おうとするだけでも次の日とかって朝起きてから変わるような気がして。なんでそれをちょっとこの曲に残しておきたい。自分で書いた曲なんですけどその自分の曲に救われている瞬間があるというか、そういう曲になりましたね」


ライブは、
8/2(日)OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 -THANKS 10TH GIGA-

9/11(金) Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-
@Billboard Live OSAKA

9/26(土) Furui Riho Billboard Live Tour 2026 -The Garden-
@Billboard Live TAIPEI にて!

タイムフリーはここから!↓
radiko.jp/share/?t=20260718213352&sid=802


*#コマキ手帖:『 Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+ 』[7.12 sun]

7月11日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回ご紹介するのは、『 Ryuichi Sakamoto & Tin Drum | KAGAMI+ 』
特別なゴーグルを装着してMRで坂本龍一さんの演奏を楽しむことができます!

先日母の一周忌経て、最近感じることは
いなくなってからの方が母の存在を感じる、不思議と以前よりそばにいるような気がする。そこで気配について考えるように・・・

このKAGAMI ではキューブ状の天井の高い広い部屋に入り、
四方に椅子が並んでいるので座って待っていると
中央に実際はないグランドピアノが浮かび上がってきます。
そのピアノの前には、坂本龍一さんが。

手を伸ばせば触れられそうな距離、気配。
近いようでものすごく遠くに気配を感じるような気もして
とても不思議な体験でした、

また別のコンテンツでは、
実際にグランドピアノだけが置いており、
坂本龍一さんの過去の演奏データが流れて坂本龍一さんの姿はないのに
坂本龍一さんの気配をとてもすごく感じるコンテンツでした

気配を感じる必要条件って何だろう?と
考えさせられました。

ぜひ皆さんも体験してみてください♪

ここから聴く↓
radiko.jp/share/?t=20260711215916&sid=802
  

☆GUEST :大橋ちっぽけ[7.12 sun]

マイブームは、サポートメンバーの方がきっかけで見始めた『半澤直樹』な大橋ちっぽけさんをお迎えしました〜!

コマキさん「初めましてなんですけれども、何てお呼びしたらいいんですか?」

大橋さん「大橋を取っていただくこともあるんですけど、やっぱちっぽけさん、ちっぽけ君みたいなのが多いです。ちっぽけってワード出るたびに自分のこと言われてると思ってハッてなる生活をもう何年もしてるんで、ちっぽけさんで全然大丈夫です」

コマキさん「5月に3rdアルバム『aritei』がリリースになっておりまして、そのアルバムを引っ下げてのバンド編成のツアーが大阪公演もありましたけれども、反響はいかがだったでしょう?」

大橋さん「大阪でのライブ、ワンマンライブ、結構ここ何年か毎年やらせていただくんですけど、結構一番ぐらいにお客さん盛り上がってくれたし、アルバムと結構リンクさせたワンマンライブだったんですけど、 すごく自分がアルバムでしっかり表現したことをファンの皆さんが受け取ってくださってるんだなっていうのが、それこそ生で感じられてすごく自分的にも幸せとか救われるようなライブでしたね」

コマキさん「アルバムのお話も改めてお伺いできたらなと思うんですが、タイトル曲、ありていってあんまり聞いたことのない言葉かなぁと思うんですけれども」

大橋さん「ありのまま、ありていに言えばみたいな表現でよく使われる日本語なんですけど、それが率直に言えばみたいな意味。そこのありていというワードから取ってアルバムタイトルにしてますね。アルバム通して本当に率直な自分の思い、ラブソングもそうだけど、ちょっと内省的なというか自分自身の向き合いの音楽もいろいろ収録してて、それらを通して今の自分自身が率直にありのままを歌うならどんな曲になるだろうなっていうので。そういうのでこういう明るい曲で最後書けて終われたっていうのはなんか自分自身にとってもすごく前向きなこれからの音楽人生というかこれからの活動に対して前向きになれるなという風に思いましたね」

コマキさん「懐っこいメロディーであったりアレンジみたいなところは今まではあまり考えてなかったことなんですか?」

大橋さん「いや結構一貫してずっと自分の音楽で大事にしてきたことではあって。それが自分自身の音楽をやる上でキャッチーさっていうか、本当にこういろんな人が自然と触れやすいような音楽を作ろうっていうのはすごく大事にしてたんですけど、その中に自分自身の音楽を続けていくとやっぱなかなかちょっとこうしんどい時間とか、あるいはなんかこうこのままでいいのかなとか本当の自分ってどんなんなんだろうなとか思い悩む場面で、その自分が大事にしてきたキャッチーさの中に自分がその今音楽に対して思っている愛情とかを率直に書くみたいな。なんかそこが融合できたのがこのariteiっていう曲かなと思いますね。

日常的に僕も触れてるわけじゃないけど、ワードとして面白いなってのでなんとなくインプットしてる日本語って結構いろいろあって、さりとて とか よしんば は確かに初めて出会った時おもろって思って。メロがキャッチーだからこそ、歌詞にはちょっと引っかかりのある表現を入れるのがバランス的に面白いというか、自分の趣味でもあるんですけど。そういうスッと逆にキャッチーだからこそ変なワードもスッと聞いてもらえるかなとか、そういうのは考えてたりはしますね」


大橋ちっぽけ Acoustic Oneman Live「kiun」#2
10/18(日)  KOBE QUILT
10/31(土) 大阪 cafe Room + にて開催です!

タイムフリーはここから!↓
radiko.jp/share/?t=20260711212918&sid=802

☆GUEST :Dragon Pony[7.6 mon]

7月4日のRoundtable with Komaki

今夜は、韓国のロックバンド「Dragon Pony」のインタビューをお届けしました!

コマキさん「昨日は大阪でのワンマンライブいかがだったでしょうか?」

テギュさん「すごく楽しかったです。東京のライブもすごく暑くて、いい思い出に残っているんですけど昨日の大阪もすごく暑くて、皆さんの声とかがすごく残っています」

セヨクさん「私たちが日本語でトークをしたりするんですけど、日本語を間違えても笑ってくれたり熱く反応や歓声を上げてくれて。私たちの歌を知っている方もたくさんいてとても楽しかったです」

ソンヒョンさん「昨日は僕たちDragon Ponyと観に来た全ての観客のみんな(ポヨンと言います)とポヨンと僕たちが大阪で一番幸せだったのではないかと思います」

コマキさん「ポヨン、ファンの人たちに意味があるんですか?」

テギュさん「韓国語でもポヨンなんですけど、意味は全てを包み込むという意味と英語でもFor Young、若いとか青春らしい感じで初々しさです」

コマキさん「今回初めましてなのでバンドのプロフィールからお伺いしたいんですけどデビューが2024年、 結成されたのはいつですか?」

カンフンさん「練習生としてみんなが集結したのは 2023年の1月ですね」

コマキさん「オーディションでみんな出会ってそこから今のDragon Ponyの音楽性・進む方向をすり合わせるのっていうのはすんなりいったんですか?」

ソンヒョンさん「初めの頃はすごく難しかったですし、今も変わらず難しいんですけれども、でも引き続きこうやって話し合いながら自分たちだけのカラー・自分たちだけができる正直でそしてストレートなお話 ういったものをやっていこうということで話し合いをして作っていってますね」

コマキさん「全員が曲を作ることができるっていう風に聞いたんですけどなかなかないんじゃないかなと思うんですけど、曲作るときはそれぞれが持ち寄るっていう形ですか?」

セヨクさん「最初はみんなで集まって作曲をしてたんですけど、最近はみんなでデモを作ってみんなでアイディアを集めて持ち寄ってお話を分かち合いながらそれを発展させていく形で 制作しています」

テギュさん「Run To Winはメインリード曲で、僕たちの熱さがすごく入っている曲です。僕たちがどこか全然知らなくても、僕たちは一緒に走っているから大丈夫だっていうメッセージかな。そういう話が入っている曲です」

日本でのライブはもちろん、ツアー・フェスにも参加したいと熱く話してくれたDragon Ponyのみなさん、
日本 1st EP 「Run to Run」ぜひチェックしてくださいね!

Dragon Ponyのみなさんありがとうございました〜!!

トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!↓
radiko.jp/share/?t=20260704222353&sid=802

*#コマキ手帖:モRe青果エージさん[7.5 sun]

7月4日のRoundtable with Komaki <コマキ手帖> のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回ご紹介するのは、心斎橋PARCOでの【 フリー野菜 】イベント

ある日、心斎橋PARCOのTANK酒場に用事があって
行ったところ、『本日アリ〼、フリー野菜』のチラシが!?



DJブースの隣を見ると、本当に野菜が陳列されており
これはなんだろう?と見に行きました。

みんな思い思いに野菜を、自分で持ってきた袋に入れていました。
その野菜というのは、【 市場にて食べられはするが、卸すことが難しい野菜 】
捨てるのはもったいないということで、巡り巡って
人に集まってもらって持って帰ってもらうスタイルになったと
モRe青果 モリエージさん(IG:mori_seika_pusher)が教えてくれました。

なんでこういう取組をしてるんですか?と聞いても
「俺モテたいねん」と言ってはぐらかされるんですが、フードロスに対する活動
とか考えてるんじゃなく、ただみんなが喜んでくれるからと仰られていたそう。

DJ 土井コマキ自身も野菜を持って帰ったり、そのイベントを見ていて思ったことは、”野菜を真ん中に置いて、モリエージさんと野菜をもらいに来る人がコミュニケーションを楽しんでいるのかも”ということ



ぜひ皆さんも参加してみてください♪

ここから聴く↓
radiko.jp/share/?t=20260704215932&sid=802

Dummy google ad