RADIO∞INFINITY

2026 / 04 / 16 ゲスト【 CLAN QUEEN (@clan_queen_)】[4.18 sat]



\ RADIO∞INFINITY /

/////// CLAN QUEEN ///////

CLAN QUEEN のVo./Gt.AOiさん、Ba.マイさんをお迎えしました〜〜〜!

ハタノ「初登場が2020年ざわめきプレイリストの次の日だったりとか、前回は全員でクリスマスプレゼントの交換会したりとか、 すごいお世話になってますけども。 まずですね、ツアーですよね。 先週土曜日、札幌 PENNY LANEからツアーがスタートしまして、 “Grand Hotel MONOPOLY Tour”2026 大阪が5月10日、日曜日、Zepp Bayside。 始まってみて、AOiさんどうですか?」

AOiさん「めちゃめちゃ楽しいですね。 ワンマン大好きボーイなんで、僕は。 みんな楽しそうにしてて、なんか泣きそうみたいな感じです。 楽しいです」

ハタノ「 Grand Hotel MONOPOLYっていうタイトルがまず何なのかっていうところなんですけど、 これ毎回聞いても教えてくれないんですよ」

AOiさん「ちょっと言うとアトラクションみたいな気持ちで来てくれたらなっていうのが、 今の僕らの気持ちなんですけど、演出とかあるから」

マイさん「今までのCLAN QUEENがやってたやつを表現の取捨選択みたいな。 来てくれた人は分かると思うんですけど、取捨選択して選ばれた表現方法で今回Grand Hotel MONOPOLY Tourを作ってるんですけど、 どういう感じでホテルが表現されるのかを楽しみに来てほしいなって思ってます」

ハタノ「 なるほど。ホテルに泊まりに行く感じ」

AOiさん「そうですね。そんな気持ちで来ていただけたらと思います」

ハタノ「ちょっと楽しみな気持ちを増幅させつつも、 AOiさんは先日ネヤドラ BLUE BERRY GUYSに出演いただいて、覚えてますか?」

AOiさん「覚えてますよ。忘れられるわけないじゃないですか」

ハタノ「the paddlesの柄須賀皇司さんがDJとしてやってるんですけども、可愛い可愛い連発で。でもWhitoxinの時だったから、だからすごく恋愛話になって」

AOiさん「確かに。そうだ」

マイさん「 あと笑顔が可愛いみたいな感じでしたよね。 一生笑顔が可愛いって。皇司さんがおっしゃってた気がする」

などなどネヤドラのことを振り返りつつ・・・今回の新曲「Eden」についてリスナーメッセージもご紹介!

ハタノ「昨日公開された『Eden』のMVで、AOiさんの表情が素晴らしかったのですが、 あれはマイさんが引き出したのですか?と頂いております」

AOiさん「引き出したんですか?」

マイさん「あ〜箇所箇所?でも元々できる人だっていうのは知ってたので、そこにはめられるような活かせる演出にはしつつ。こういう角度の方がかっこよく見えるかもとかは言った記憶があります」

ハタノ「その表情できるって分かってたっていうのは?」

マイさん「これは前身バンド時代から、カメラ向けられたらできる人だっていうのは知ってたから。やっと目立てるMV作るよ私がっていうつもりで作りました」

ハタノ「 なんか可愛い表情とかも今後見れるんですかね?」

マイさん「どうでしょうね。楽しみにしててください」

AOiさん「俺が言うやつじゃね?監督が言うな」

マイさん「監督がね一番偉いですから。映像に関してはね」

AOiさん「 絶対可愛い曲作んない。絶対嫌だわ、暴れる曲ばっか作ろう」

ハタノ「それこそ今日ね、サングラスつけて来てくれてて。このリムレス眼鏡は『Eden』の?」

AOiさん「『Eden』のやつです」

ハタノ「ちょっと入ってきた時僕興奮しすぎて、本物やん!」

AOiさん「めっちゃ私物で度ありなんですね。めっちゃ今目がいい状態。普通にね、生活のための眼鏡」

ハタノ」あ、そうなんですね。ずっとつけてる?」

ハタノ「でも最近新しく買ったんで」

ハタノ「いやーちょっと本物やん思って。 めっちゃ興奮してた。話は戻ってMVは監督としていろいろ考えながら、 ディレクションしていったと思うんですけども『Eden』という曲にどういう風に向き合っていったんですか?」

マイさん「『Eden』はこの楽曲に対して私が全部理解するなんてできないと思っていて、だからこそオブラートに包むというか、分かったつもりになってMVを作るんじゃなくて、この曲を冗談で包んでお届けするというか、側を見るか中を受け取るかは、見てくれる人の自由だけど、そういう恋愛構造で見れるようなMVにしようと思って。テレビ見てるyowaとテレビと中にいる私たちとか、画面の右下に書いてある言葉だったりとか、いろんな方向から受け取れるMVにしようと思って作りましたね」

ハタノ「なるほど。それこそ今おっしゃっていただいた、 MVの概要欄にね、マイ監督のコメントも書いてあったんですけど、考えすぎておかしくなりそうだったら、 考えることから逃げてもいいしみたいな。優しさもそうですし、 yowaさんがリモコンを持ってザッピングしてて」

マイさん「そうなんですよ。ザッピング。 企画書にもザッピングするビデオって書きました」

ハタノ「良かった、当たってる。yowaさんが僕らみたいな消費者で、いろんなコンテンツを見て、影響を受けてみたいなところで言うとか、良い影響もそうやし、悪い影響も受けてるなぁみたいなところで言うと、先週初オンエアさせていただいた時に、風刺画みたいな楽曲だな、と表現させていただいたんですけど、AOiさんは生きてる中でいろんな違和感とか負の感情をまた曲にぶつけてるやんみたいな」

AOiさん「そうです。めっちゃ風刺画みたいな。本当に言い当て妙というか、 めっちゃ当たってると思って。その通りだし、なんかちょっと冗談じゃないですけど、ジョークみたいな曲にしようと思ってたので、嬉しいですね。その感想いただけるの。

ハタノ「冗談だよって笑いながら、 半分本気で継承をならしてるというか、普段どういう目線でね、 世の中を見てるんだろうっていうのはずっと思ってますけど」

AOiさん「なんなんすかね、でもみんな怒ってないのかなと思って。違和感とか、 僕は多分感情がかなりある方っていうか、高ぶったりするのがあるので、それを受け止めて音楽にしてます」

ハタノ「いろんな感情が高ぶるってところで言うと、息切れしてるみたいなね、ブレスの部分もすごく特徴的でしたけども、どのようにレコーディングしていったんですか?」

AOiさん「そうですね。 録ってみてどうかなみたいな」

マイさん「確かに。ブースにyowaも一緒にいて、3人一緒にいたんですけどAOiがどう?とか聞きつつも、俺はこれがいいと思うみたいな、箇所によって決めていってた印象です」

ハタノ「最初はなかったんですか?あのブレスみたいなの。」

AOiさん「でも最初からありましたよね。 ほぼ僕が歌ってる曲だったんで、僕の出してるデモがほぼ完成形みたいな感じだったから一回送って、細かい調整をしてって感じだったんでほぼ今出てるままのものが僕の100%というか、 そんな感じで作りました」

ハタノ「なるほど。 『Eden』も含めて今週4月15日に初のメジャーディール作品となるトリプルA面シングル『Secret Enpire』をリリース。というところで、メジャーディールって何なんですかね、ディールって何ですかマイさん」

マイさん「メジャー流通ってことらしいです」

ハタノ「"ただお行儀よくいるわけないでしょ"と。それこそ今月邦楽ヘビーローテーションとして掛けさせていただいている『無花果』が、 このSecret Enpireの入り口になってて深いところはこの『Eden』だったりとか、 『Dirty Little Secrets』に入ってるんじゃないかなと思って。このトリプルA面の意図はどうですか?」

AOiさん「CLAN QUEENのメジャーディール作品が1曲で収まんないなっていうのがまず始まりだったんですけど、 いろんな面があるからそれをメジャーというね、一発目のシングルにするなら3曲必要だなっていうのがまずあって。そっからポップさというか、今僕たちがやろうとしていることが『無花果』にあって、ダークな部分は『Eden』が補ってくれて、 現在地とかそういうものを今は 『Dirty Little Secretsがやってくれてるみたいな3面で作りましたね」

ハタノ「1曲『Eden』をお届けしましたが、改めて作品のお話を伺わしてください。『Eden』で初のAOiさん単独歌唱でしたがメジャー移籍、 メジャーディールのこのタイミングで単独歌唱曲を出す構想はいつ頃からあったんでしょうか?とリスナーさんからもいただいております」

AOiさん「なんだろうな僕だけの曲作ってもいいかもね、 みたいな話をとある先輩と喋ってて、本当に結構悩んでて。僕の立ち位置というか、どういうことをしていこうかな、自分として、自分一人のアーティストとしてどういうことをしていこうかなっていう、悩みを相談したときに、 単独で歌えばいいじゃんって言われたのが始まりで。それを今やるのが、要は僕単独っていう表裏みたいなものが、 今やるのが面白いと思ったので。なので半年くらい前から考えてました」

ハタノ「半年前作ろうってなったとき、メジャーディールの一発目でトリプルA面みたいなところまでは固まってたんですか?」

AOiさん「固まってましたね。 結構前にもトリプルA面って俺がずっと言い張ってた。チーム的な1曲でもいいんじゃない? みたいな話だったんですけど、 絶対に3曲だし、 EPじゃなくてトリプルA面にするって 僕が言い張って、 3曲でこの形になりました」

ハタノ「なるほど。全部が主役みたいなことですよね。この3曲で1つの作品にしようっていうところで、またテーマが1つずつあるんじゃないかなと思うんですけども、だから表裏みたいなところで言うと、「無花果」と「Eden」ですけども、「Dirty Little Secrets」はどういう意味なんですか?」

AOiさん「タイトルは僕が字面が好きっていうのがまずあって、後ろめたい秘密みたいな意味があるんですけど、それをメンバー2人に向けての歌にしたらかっこいいかもって思って作り始めて、今自分が持っている2人への思いとか、 聴いてくださっているファンの方への気持ちみたいなのをこのタイミングで曲にしたいなっていうのが初めて思って。実像っぽい曲を作るのはなかなかないですけど、それを思ったので書いてみました」

ハタノ「ラブレターみたいなナンバーですけど、マイさん、受け取ってどうですか?」

マイさん「きゅうってなりましたよ。逆にこっちがちょっと恥ずかしくなっちゃうみたいな。でももらった時はちょけてたんですけど、AOiがレコーディングブースに行った時に、 歌詞を読んで普通にちょっとほろりするっていう。 自分で作った作品で。yowaにゃんも私と同じ。 一回AOiから2人に向けたラブレターだよって、ボーカルレコーディングの時に教えてもらって、その時2人でちょけてて、 わーラブレター初めてもらったー!みたいな感じで。 yowaのボーカルレコーディングが終わりました、AOiがレコーディングします。 で、yowaと私だけの空間になった時に、2人でしんみり静かになって歌詞を読み、 yowaにゃんはつーみたいな、綺麗な涙が。 って言ってて私はそれ見てふーんって言いながら言わずに泣いてましたね」

ハタノ「めっちゃいいですねそれ。 本当に純粋に3人でここまで積み上げてきたものもそうだし、一番メンバーが刺さるラブレターがファンも刺さると思うし。ちなみにこのジャケットの模型というかミニチュアは、 実際に作ったものですか?これCGですか?」

AOiさん「これは河島さんにお願いしたものなんですけどCGだと思います。すごいですよね」

マイさん「すごいですよね。 すごい細かい。一発でこれを出してきてくださり、河島遼太郎さんが。もう最高です」

AOiさん「ちまちまこういう感じにしてくださいって言ったのを、100%以上のものを一発で出してきてくださったので最高のジャケットですね」

マイさん「絵としてのインパクトが結構強いので、サブスク映えがすごいなって個人的に思ってて遠くから見てもそうだし、ちっちゃい窓もそうだし、どんな端末で見ても目を引くようなそんな作品だなと思って。たくさん伏線も含まれているしみたいな。 拡大してみたら楽しいと思います」

ハタノ「これがだからEmpireなんですかね」

AOiさん「そういうイメージ。 隠れてたミッケみたいな感じ。 パカって開いたら帝国あったみたいなイメージでお願いしますって言ったので。それがたぶん帝国のイメージです」

ハタノ「なるほど。ちなみにお二人が想像する理想の帝国のイメージだったりとかは?」

AOiさん「僕は完全にスターウォーズ大好きキッズなんで、帝国軍・ダースベイダーとか、軍隊がいてみたいな。あんな大軍をイメージ。デススター持っててみたいなのが、僕の理想の帝国像ではありますね。僕はダースベイダーになりたいですね」

マイさん「私なんかあんまり帝国って言葉が身近じゃなかった。スターウォーズ見たこともなくて。だけど勝手に赤いカーテンのイメージが帝国って聞いたときに、 やっぱり物体のイメージが個人的にあって。荘厳な舞台とオーケストラとか、結構そっちのイメージが私的にあってましたね」

ハタノ「このSecret Empireのイメージ自体もそういうミッケみたいな感じの、音楽界のみたいな」

AOiさん「そうですね。実は強い帝国いたぞみたいなイメージで、メジャーに行くタイミングで見つかっちゃったみたいな、ニュアンスが持てたらいいなと思ってたので、そんなイメージです」

ハタノ「確かに広く、メジャーでのイメージはね。 広くいろんな人に届けっていうところもあると思うんですけど、 CLAN QUEENの今後のトリプルA面は見つけたとか、なんかここにあったんだっていう密度の高いものだと思うので、それこそ無花果でね、今月見つけていただいて、 ハマっていただければなと思いますこの時間はCLAN QUEEN Gt./Vo.AOiさん、マイさんゲストでした。 言い残したことありますか?」

AOiさん「言い残したこと? なんか早い。実家だと思ってるよ」

マイさん「そうだ。 3曲今までで一番CLAN QUEENの人間味が見れる楽曲になってるんじゃないかなっていうのはちょっと、ちょっと見やすい曲になってるんじゃないかな。 人間味がっていうのは思ってました。もう言い残したことないわ。 これ言いたいと思ってた。 人間味いっぱい。」


AOiさん、マイさんありがとうございました〜〜〜!

======【 CLAN QUEEN 】======


・Major 1st / Triple Aside Single「Secret Empire」リリース中!

・GRAND HOTEL MONOPOLY Tour
5/10(日) @Zepp Osaka Bayside

タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260416250622&sid=802

2026 / 4 / 16 【コンタクトのハートアップFirst Challenge 「berry meet」が”ラジオDJ”に初挑戦!】[4.18 sat]

\ コンタクトのハートアップFirst Challenge /

1ヶ月の期間限定コーナー「コンタクトのハートアップFirst Challenge」が今年もカムバック!
今回コラボするのは「berry meet」!

今回、berry meetの3人がチャレンジするのは… ”ラジオDJ”!
リスナーを迎えて、ゲストインタビューに初挑戦してもらいます!

前回の「berry meetのハートフルラジオ」ではリスナーのケイくんとアミさんのお二人をゲストに迎えて質問に答えたりと、名前通りハートフルな回となりましたね〜!

今回はリヨさん、そして北海道から来てくれたニコさんのお二人をゲストに迎えて進めていきます!
リヨさんがチャレンジしたいことは…「berry meetのみんなと、berry meetの楽曲でイントロクイズに挑戦したい!」

たくさん「本人に申し込むとは。なかなかの度胸の持ち主だ!」

ハタノさん「リヨさんも、曲に思い入れがあるので、 イントロを聞いただけですぐに曲がわかると思いますと書いてくれていますね!」

バンドの名誉がかかったこの対決!
たなかりさんが進行役で、たくさんといこたんさんの二人でイントロクイズにチャレンジ!
ゲストのお二人もかなり気合が入っていました!

全員が素早く答える問題から、意見が分かれるイントロも。
ゲストのお二人もかなり曲を聴き込んで来てくれて、接戦となりました!

いこたんさんも「またリベンジ回やりたい!」と盛り上がりました〜!
イントロクイズの模様はぜひタイムフリー&Podcastでお聞きください!

白熱したイントロクイズの後はトークへ!

たくさん「二人が一番好きなイントロの曲を聞いてもいい?」

リヨさん「青の魔法です!」

ニコさん「バンドの曲とは別で、弾き語りの「片目」が好きです。」

たくさん「僕が弾き語りライブで2,3回しかやったことないぐらいの曲があるんですけど。それを言ってくれましたね!」

めっちゃ聴いてくれてる!といこたんさんとたなかりさんの二人も感激していました!

無事、イントロクイズのチャレンジも大成功したところで、berry meetの質問タイムへ〜

リヨさん「今回のツアーで初めて行くところが多いと思うんですけど、次回のツアーで行ったことなくてライブしたい場所はありますか?」

たなかりさん「これは今、3人みんなが同じこと思ってると思う!せーので言ってみよう!」

3人「沖縄!!!」

たくさん「俺といこたんが卒業旅行で、別々なんだけど沖縄に行ってきたのよ。 今もう本当精神がナンクルナイサーだから完璧に。」

いこたんさん「もうライブしたくてたまんないね!」

たくさん「三味線でライブしよう!」

そんな話もしつつ、次はニコさんの質問へ!

ニコさん「3人の思う、berry meetの曲の推しポイントが聞きたいです!自分のここをみてほしい!みたいなところがあればお願いします!」

いこたんさん「私は、たくちゃんの声が息の吸い方とかで変わるときに、めっちゃ聞いてコーラスしてるからそこがポイントかな!」

たくさん「僕は好き勝手に歌ってるから、いつも助かってます。たなかりはどう?」

たなかりさん「一番自分がかっこいいなって思ってるところは、”脳内告白”っていう曲の落ちサビのとこで。上から降りてくるピュンピュンピュンみたいなフレーズがあるの。結構心の中ではドヤ顔で弾いてるので、観てくれたら嬉しいです!たくさんは?」

たくさん「ライブでの推しポイントなんだけど。「溺愛」のときにみんなに歌ってもらうんだけど、そのときの僕の顔かな笑 毎回変えてるつもりなの。曲の中でだから8回くらい?たくさんあるんだけど、本当に全部違う顔してると思う。結構凝ってるんでよかったら見てみてください!」

前回とは違うberry meetについての話も聞くことができました!
来週はどんな回になるのか、お楽しみに!


今回のチャレンジの様子はハートアップ公式HPからチェック!↓
https://www.heart-up.com/campaign/beginning_berrymeet/


====【 berry meet 】======

・新曲「Life goes on」がリリース中!

・5/4(月・祝)@千葉市蘇我スポーツ公園
 「JAPAN JAM 2026」

・5/10(日)@京都MOJO
 TOUR 2026 「Daylight」


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260416244408&sid=802

2026 / 04 / 09 ゲスト【 Doona (@DoonaOfficial)】[4.13 mon]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Doona ///////

Doona Vo.GENKIさんをお迎えしました!


ハタノ「リスナーさんからのメッセージで、 GENKIくんは今まで食べたもので美味しすぎて感動したものはありますか?と質問が来ております。じゃあ今まで食べたものの中で美味しすぎて感動したものと、お名前をお願いします」

GENKIさん「DoonaのVo.GENKIです。美味しすぎで感動したのは正月に食べた親父の弟が作ったローストビーフですね、めちゃくちゃ料理うまいです。家族全体みんな料理するみたいな感じで、親父も表参道の元イタリアンシェフみたいな。
ハタノ「すごい。GENKIさんはお料理されるんですか?」

GENKIさん「僕たまにしますね、料理めっちゃ好きです」

ハタノ「なるほど。ワンダービートクラブ に出ていただいて。ありがとうございます」

GENKIさん「すごい楽しかったですね。 ハタノさんのDJの実況も素晴らしかったですね」

ハタノ「ちょっとお恥ずかしながらあのイベントめっちゃ特殊なイベントで。僕が実況してからライブが始まるっていうそんなイベントで、他にもAki、FUJIBASEとの3マンでした。
それでは早速、番組初出演恒例の1分間自己紹介に挑戦していただきます!」


・好きな食べ物はラーメン

・今までSNSがちょっと苦手だった。最近noteを始めてそこで文を書いててSNSって面白いんじゃねみたいなことを最近気づき出した。インスタも頑張ってます
→あんまりなんかちっちゃい頃というか若い頃からなんかそういうアーティストの インタビュー記事とかなんかその人が書いたエッセイとかを読むのがすごい好きで自分も考えてる曲以外のこととか、みんなが知れたらいいんじゃないかなっていうのと、悩んだ時に文に起こすことがすごい癖だったんですよ。でもなんかこれちょっと承認欲求が強いんで僕それを外に出せたらいいなと思ってnoteぴったりなんじゃないみたいな。本当に最近始めて今3弾まで上げてます

・ロックバンドというのは何なのかというのをライブで体現しておりますので、まだ来てない人とか 見たいなと思っている方は見に来てください

・休みの日は古着屋に行ってる。服が好き
→HPのLIVE LOOKで その日のライブのスタイリングを上げてる
あんまりそのバンドのホームページとか見る機会あんまないんじゃないかなと思って 、
そういうのをあげればみんなホームページ見るんかなっていうので。
やっぱり古着屋行くとスイッチが入っちゃうというか、やっぱそこでの人との交流もあるんでそれも楽しみにめっちゃ通ってますね。

ハタノ「4月8日に初のフルアルバム『Doona』セルフタイトルアルバムがリリースになりました。もうこれは渾身のという意味でのセルフタイトルですか?」

GENKIさん「そうですね。もっと俺らのことを知って欲しいという意味で。これが俺らですっていう」

ハタノ「名刺変わりですね。クレジットに全員の名前が入ってるんですけど、そもそも曲作りってどのように作ってるんですか?」

GENKIさん「結構バラバラで作詞は全部僕が担当してるんですけど、作曲に関してはバンドで作ったりセッションで作ったりリフから作ったり。それこそ弾き語りでも全部作ったり結構バラバラっすね」

ハタノ「今の時代セッションで作っていくというのはなかなか珍しいんじゃないかなと思うんですけど」

GENKIさん「そうですね。『RUN』はセッションで一発通してほぼあの感じが出来上がったというか、いろんなメンバーのルーツが入ってみたいな感じになってる。勝手に俺がシャウトしたりだとか、RINTAのキーボードがブラックミュージックっぽく始まったりとか、流れでそうなっていったみたいな。Hot Dog (2026ver)に関しては、バンドで作った初めての曲というところで、あの時はライブの数もなかったんで本当に音源を出さなきゃみたいな、曲を作らなきゃで作ってたんですけどライブを重ねていくうちに、やっぱり俺らがライブバンドだなっていうのがすごい根付いて再録しようってなった時に本当に音源通りじゃなくてあの時ライブでやった熱そのままに録音しようぜっていうのであの形になったんで。生感もそうですし僕の歌い方もなんかもうライブに近い歌い方で」

ハタノ「楽曲っぽくないというか、ライブ音源に近い」

GENKIさん「そうですねライブ音源に近い形で作りましたね」

ハタノ「すごい面白い1枚だなと思ったのが『世界が始まリを』 これを1曲目に持ってきて、誰かを励ますというより言い聞かせてる感じがしたんですけど、どういう感覚で作っていったんですか?」

GENKIさん「僕弾き語りで作った曲なんですけど、逆にこれ励ましてですね、ほぼこの自分の吐き出すものがテーマなんですけど曲としてはそれしかできなかったんでこの頃の僕は。作詞の時、それをやっていくうちにやっぱりこう聞いてくれる人たちが増えていって。でなんか自分にもこの人たちのおかげで音楽ができてんだっていうのが芽生えて。 だったらちょっとこの人たちに曲書きたいな、この人たちの背中を押せるし自分もこうケツ叩けるしみたいな曲を書きたいなと思って。歌詞をバーって書いてそこにもメロディつけて、もう自分で精一杯だったんで、それを吐き出してなんぼみたいなテンションで書いてましたね。 『世界が始まりを』を一発目にしたのは、やっぱりこのアルバムを通して聴いてほしくて。この曲を1曲目にして『RUN』からちょっとエピソード0みたいな。ここの思いにあたる経緯を説明できればなと思って。 でその『RUN』以降聞いてもらった後にもう一回『世界が始まりを』に戻ってほしいというか、ループしてほしい」

ハタノ「なかなか全編通して聴かせるっていうアーティストも多いけど、ループしてほしいってのは珍しいなと思って。いい感覚というか、また新しい意識を持って挑んでるんじゃないかなと思うんですけども。だからメンバーそれぞれのルーツもすごい幅広いですよね」

GENKIさん「そうですねバラバラですね。 僕ちっちゃい頃それこそマイケルジャクソンとかも好きだったんですけど、中学高校の時は本当にメタル・パンク・ロックの方がすごい好きで。もう赤ディッキ履いてダイブしてたみたいな、激しいバンドとか見に行って片方靴無くしてたり、その時はcoldrainとかSiMとかワンオクとかCrossfaithとか」

ハタノ「想像できます。 あとはキーボードのRINTAさんが前、ワンダービートクラブの時にもお話しさせてもらったんですけどluvと交流があるってところで聞いてたらGENKIさんもluvと仲良い?」

GENKIさん「メンバー全員が多分同時に会ってて。それこそ2,3年前に彼らが初めて東京でライブしに来て、ほぼホームレス状態みたいな、もう泊まる宿もありませんみたいな時期に 初めて東京で対バンして。 そこでお互い食らっちゃってお互い反省会するみたいな。いやluvこうだったから俺らもっとこうじゃんっていう話をしてたら、あっちもそうで。 いやDoonaやばすぎて俺らもっとじゃねみたいな。 ボーカルのHiynはそっからすごい仲良くなって2人で家泊まって適当に曲作ったりとかもしてましたね」

ハタノ「思った以上にめっちゃいい関係でした。これから付き合い長くなりそうですね、世代も近いですし。そんなDoonaですけども、ライブを見てもそうだし音源からいつもこう何かに枯渇してたりとか、貪欲さをすごい受け取るんですけど僕は。音楽を通して伝えたい理想とか何を目指してるのかみたいなところは聞いていいですか?」

GENKIさん「理想まあそうですね、でも結構その音上手い下手とかは大事なんですけど、そもそもその僕らができる今やってる生き様みたいのをステージ上で見せられたらなっていうのはいつも思ってて。でその誰かに対してこうなったらいいよとか、そういうのはあんまり発信したくないなっていうのはあって。俺たちがこうなんか必死にやってる生き様を見て何かを感じ取ってくれたらなって思いでいつもやってますね。で大阪なんかすごい楽しいんですよね。結構先月とか最近すごい大阪でライブしてする機会が多くて、その時にその大阪の温かみというか、東京ももちろんそのまあ僕らホームなんで東京はもう一番大好きなんですけど。大阪の温かみにすごい救われてますね」

ハタノ「その陽動力というか持ってき方すごいですよやっぱDoonaって。ちなみにさっきもライブキッズみたいなね、もうたくさんライブ行ってそれこそ靴無くしたりみたいな話聞きましたけども、ライブパフォーマンスで影響を受けたアーティストとかは?」

GENKIさん「ワンオクのTakaとかっすね 。人生で初めてライブ見たのがワンオクなんで。その時に知んないけどそのちっちゃい頃からスーパーヒーローになりたかったんですけど、それこそ仮面ライダーとか。現実でできるスーパーヒーローこれだわ、みたいな。影響されてというか、ああいう人カッコいいなっていうただそれだけ」

Doona Vo.GENKIさんありがとうございました〜〜〜!

======【 Doona 】======
・1st AL「Doona」リリース中!

・Doona 1st ONE-MAN TOUR "The First Infection"
4/11(土) @心斎橋 CONPASS

タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260409250931&sid=802

2026 / 4 / 9 【コンタクトのハートアップFirst Challenge 「berry meet」が”ラジオDJ”に初挑戦!】[4.12 sun]

1ヶ月の期間限定コーナー「コンタクトのハートアップFirst Challenge」が今年もカムバック!
今回コラボするのは「berry meet」!

先週からスタートした、このコーナー!

今回、berry meetの3人がチャレンジするのは… ”ラジオDJ”!
リスナーを迎えて、ゲストインタビューに初挑戦してもらいます!

番組名は「berry meetのハートフルラジオ」に決定!

たくさん「今回は今始めてみたいことをテーマに、メッセージを募集しまして…たくさん来ました!ありがとうございます!ちょっと気になるメッセージがあったので、実際にリスナーの方をスタジオにお迎えしております!」

今回お迎えしたのは、リスナーのケイくんとアミさんのお二人!
お二人はなんとberry meetのライブ繋がりで知り合ったとのこと!

たくさん「結構ね、ハードに来てくれてるもんね!」

たなかりさん「ステージからもよく見えてますからね!」

そんな話もしつつ、今回お二人が持ってきてくれた”今始めてみたいこと”とは?

ケイくん「手の込んだ料理をちょっとしてみたいです!半年前から一人暮らしを始めて、 それまで全然料理をしたことがなくて、それでいざやってみようかなと思ったんですけど、すごく難しくて。半年くらい一人暮らしして、ちょっと慣れてきたところなんで、 そろそろもうちょっと難しい、美味しい料理作りたいなというふうに思いました!」

いこたんさん「すごいね、一人暮らしをして!でも今は簡単な料理は作ってるってことだよね、何を作ったの?」

ケイくん「一番よく作っているのは、チャーハンです!」

いいね〜というみんなの反応もありつつ!

たくさん「手の凝った料理ってさ、どういう系にいきたいの?」

ケイくん「例えばお店で出るような肉汁がすごいハンバーグ。クオリティ高いものを作りたいなっていうのがあって。」

いこたんさん「自分のレシピとかあんまなくて。でも自分で料理する時はヘルシーにしたいなって気持ちが強いから、 肉汁ってより豆腐とか使って作ったり!最近はサラダボールにハマってて、 シーザードレッシングにアンチョビソースをちょっと入れるだけで、 いつもと違った特別感ある味になるから、 そういうのからチャレンジしてみたらいいかも。簡単なので手の込んだ風になると思う!」

berry meetの料理隊長からのアドバイスも!
実はいかに手のかからないかを考えてるといういこたんさん、3人みんなで偉いね〜という声があがりました。

たくさんは全然料理をしないそうですが、兄が圧力鍋で作ってくれた角煮が美味しかったそうで、圧力鍋を買えばいいんじゃない?というアドバイスも笑

たなかりさん、いこたんさんからは可愛いお皿を買うのもモチベーションがあがるかも!という意見も出ましたね〜!

どんな料理を作れるようになるのかが楽しみですね!

そして次はアミさんの今始めてみたいことをインタビュー!
アミさんは高校生でバスケ部の部長という情報が!
部活は週5である中、チャレンジしたいこととは?

アミさん「ギターを始めてみたい!」

たなかりさん「練習量とか結構大変だね!土日も練習試合とか…」

たくさん「ギターを始めてほしい!音楽を始めるのすごい良いと思う!ストレス解消にも良いし、 友達と旅行行った時とかに、 小さいギターとか持って行ったりしてやったりすると、 ちょっと湧くから笑」

たなかりさん「ずっとバスケをやってて、いつからギターをやりたいって思ったの?」

アミさん「10年くらいバスケしてて、高1の時からバンドのライブに行くようになってから、 歌うのが元々好きだったから、 自分でできたら楽しいかなっていう感じで。」

3人もバンドを始めた時を思い出すな〜と言いながら…
今はまだギターを持っていないというアミさんに「買ってあげよう!」と言い出すいこたんさん笑

いこたんさん「スタジオとかだったらレンタルで借りられたりとかするから、一回入ってみて、真似て弾いてみたりしてもいいかも!」

たくさん「友達と始めるのね、おすすめです!僕は友達と始めたから、 教えてもらったり。こんなコード弾けるようになった、とかいう会話ができると、 すごい楽しくやっていけると思う!berry meetでおすすめの曲は「あのさ」がいいと思う!コードを弾いたら意外といけると思うから、もし買ってみたらやってみてください!ギターに挑戦できたらまた番組に報告してくださいね!」

お二人のチャレンジしたいことを聞いた後は、berry meetへの質問タイムへ!

ケイさん「ライブの時にいつも思っていることとか、 考えていることとかってあったりするんですか?」

たくさん「ライブが始まる前は、 よっしゃやるぞ、届けるぞっていう気持ち。ライブ中は暑いなって笑 見に来てくれて嬉しいし、やっぱり目の前に君たちがいるじゃない。だから少しでも届いて帰ってくれたらいいなと、そういう気持ちでやってます。終わった後はもうご飯ですよご飯!もう飯食おう飯食おうって感じですね笑 」

いこたん「本当になんかたくちゃんの歌を届けるって思って演奏してる。でも本当に出来合いとか、 そういう明るい曲は、 多分誰よりも楽しむぞって気持ちで、 笑顔で。」

たなかりさん「私も結構もう、お客さんの顔を見たりしてお客さんの表情を楽しんでるかも! 泣いてくれたり、すっごい笑顔で見てくれてたり、なんか真顔で見てるんだけど、口では歌ってくれてるみたいな!あれ素敵だよね。すごい色々考えて見てくれてるんだなって思って。」

たくさんからの「いこたんってめっちゃ笑顔?」という逆質問には「めっちゃ笑顔!」とリスナーの二人からの回答が!

アミさん「berry meetの歌詞を見て、みんなの恋愛感が気になります!」

たくさん「僕なんてもうモロ出しだからね笑 ご存知の通りって感じだけど、だいたい振られがちなんで失恋の恋愛感になっちゃうけど… 割と引きずるタイプというか、ずっと好きでいるタイプです。恋愛したら、もうこの人!ってなって、他のことが手につかなくなっちゃうタイプです笑」

いこたん「私は現実主義すぎて、この人と一緒にいたらお互いにとって良くないかもって思ったら、どんなに好きでも離れますね。」

たなかりさん「じゃあいこたんとたくちゃんは真反対ですね笑」

たくさん「ああいう子に振られた、俺は笑 そんな感じです。たなかりさんは?」

たなかりさん「私も恋愛が一番上に来ることってあんまりなくて、今はバンドが楽しいし、ってなると結局上手くいかなく なっちゃったりして。恋愛は向いてはないかな?って思うかも。ちょっとは参考になるかな?笑」

たくさん「でも高校生の頃はたくさん恋をするのが良いと思います!好きな人に告白をして、振られたら振られたってそれも、良い糧になると思うので。良い恋愛をしてください!」

berry meetへの質問コーナーもたっぷりお届けできました!
3人の初ゲストインタビューはいかがでしたか?

来週はもう一組のインタビューの模様をお届けします!
どんな話が聞けるのか、お楽しみに〜!


今回のチャレンジの様子はハートアップ公式HPからチェック!↓
https://www.heart-up.com/campaign/beginning_berrymeet/


====【 berry meet 】======

・新曲「Life goes on」がリリース中!

・5/4(月・祝)@千葉市蘇我スポーツ公園
 「JAPAN JAM 2026」

・5/10(日)@京都MOJO
 TOUR 2026 「Daylight」


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260409244339&sid=802

2026 / 04 / 02 電波無限大[4.7 tue]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// 電波無限大 ///////


電波無限大のフロントマン、Re:name Vo.高木一成さん、the paddles Vo.&Gt.柄須賀皇司さん、Bye-Bye-Handの方程式 Vo/Gt.汐田泰輝さん、CAT ATE HOTDOGS Gt/Vo.ひこさんに登場していただきました!!


皇司さん「久しぶりですね、電波のみんなで。 今まさにこの802で収録してるこのブースが 本当に一番最初、あの逆さまデイドリームのデモ音源の聞き比べよね 」

一成さん「そうあれ2022年。デモ音源が電波に乗るっていう」

皇司さん「そう一成が作ってきてくれた、何やっけハヤ・ミド・エモ?」

一成さん「ハヤが採用されました」

皇司さん「が逆さまデイドリームになってもう4年!?」

一成さん「4月です、春に新生活でした。Re:neme大学1年生の入学式の日に ミスってレコーディング録っちゃって、僕の学部は午前中の入学式やったんで入学式行ってから堺市のレコーディングスタジオにスーツで行ったんですけど、ドラムのヤマケンは午後の部やったんで入学式行ってないです。でAliveっていう2018年のEPを録ったんですよ」

泰輝さん「俺それリアルタイムで聞いたことあるわ、リアルタイムやった俺」

一成さん「今となっては良かったけど、高校生とか僕らのスケジューリングがミスりすぎてた 」

皇司さん「まさかそこにハマってくると思わへんもんなあ」

泰輝さん「あるよね、やっぱりそういうことも」

皇司さん「ひこ兄って新生活とかあったことある?」

ひこさん「今俺まさに上京して、引っ越して新生活3か月目くらいやけど、ほんまだんだん 家がちょっとずつ服だらけになっていぐらいの時やな」

皇司さん「ちょっともう最初は綺麗に整理してたのに?」

ひこさん「そうそう全部入れる場所決めててんけど、棚が開かへんくなってさ、もうこの棚開かへんからもう前に溜めといたろみたいに。ほんま今4月2日で、今から頑張ろう思ってる人はほんま3ヶ月後見とけよっていう感じですね。ほんま気をつけてください」

などなどひこ兄の近況トークがありつつ・・・
なんと今回は電波無限大の新曲を持ってきてくれました!!

泰輝さん「ついにですね。我々電波無限大のもう3曲目ですよ!3曲目になる新曲、レコーディングしました!! タイトルは『パズルみたいなラブレター』 」

一成さん「これがね、電波ツアーでやったやつですね。去年の12月に東京と大阪でツアー4バンドでやったんですけどその時にライブだけやったんよな」

泰輝さん「その日のために動き出して。 なんなら今までやったら曲ができてからRECしてライブみたいな感じですけど、逆で今回はライブ先のREC後って」

一成さん「これすごかったよな」

ひこさん「ほんまレコーディングとか何も考えずにさ、ツアーだけ決まってるから電波でこのツアーに泰輝が書くぞみたいな雰囲気だけが」

皇司さん「いい雰囲気やったよな」

泰輝さん「どこがやねん めちゃくちゃ怖かったわ、圧が」

皇司さん「すごかったね泰輝ほんまに。結構ずっと言ってたんですよね、次は泰輝じゃないかっていうなんとなくの雰囲気だけを残したまま。羅針盤というか、なんば Hatchをちょうど1年前やったじゃないですか。そこの後ぐらいからなんとなくこれは大輝が作らないといけないのではという」

ひこさん「でもその雰囲気あったけどさ、泰輝ずっと作らん」

皇司さん「目とか合わへんかったな」

ひこさん「即答してたよね」

一成さん「去年のミナホも俺らあったじゃないですか、その時スタジオとかで集まるから、その時にいやー曲どう?って言ってうっすら確認ぐらいの。そういえばあれ進んでんの?って」

泰輝さん「もう嫌なんよね、何もできてないのにスタジオに行かなあかんの。絶対聞かれんねんからみたいな。 ただこうみんなで歌うとかはサカサマでやり、羅針盤でもやりみたいなところで、ちょっと違うアプローチしたいなみたいなところから。あと残ってるのタオル回すとかしかないんかなみたいになって、そっからリファレンスの曲いっぱい持ってきて、皇司に聴かしてこういう感じの曲で行きたくてとか言って。それでハンコ頂きまして無事に」

皇司さん「この『パズルみたいなラブレター』のタイトルに込められた気持ちってそう言えば何やったんやろ?」

泰輝さん「とにかくパズルって言葉が入れたかったんです。なぜかというと、僕らもそうやしCATもそうやしで、いろいろメンバーの抜けたりだとかいろいろあってみたいな。それでも バンドを両方とも続けていくことを決めて、ないですけど例えば仮に誰か解散した瞬間にもちろんバンドは解散するけど、それと同時に電波無限大も続行不可能になるんやっていう危うさを自分の中で勝手に想像して。自分もメンバーが抜けるという経験をした上で、この後に電波の歌を歌うってことは、やっぱそれを踏まえた上でじゃないと嘘になるな、みたいな気持ちがあって。その危うさもちゃんと受け入れつつも、僕らってなあなあで集まって歌歌ってないんだよみたいなところをちゃんと書かないと。自分たちのずっと希望みたいな、楽しいとかじゃなくて、ちゃんとリアルを歌っていかないとっていうのがあって。けど自分たちとしてはそれでもみんなリスナーとかに向けてきた曲が 結構多かった気がして。サカサマと羅針盤で言ったら。俺はこれは電波無限大のみんなに対して、俺からのみんなとこの先も一緒に歌いたいんだよって自分の決意表明でもありつつ、みんなも電波無限大でずっといてほしいというか初めて内々にラブレター送るっていう感覚で、1つピースが欠けたらラブレターって完成しないけどみんな、4組が揃って初めてラブレターが存在してて。歌詞もいわゆる一番最初の状態って俺が書いてるから、一番の歌詞が僕こんな気持ちですよみたいな、ラブレターを送るような気持ちで。それがリスナーにも届いたらいいなっていうのでこういうタイトルにさせてみました」

皇司さん「めっちゃええタイトル。泰輝っぽいしなすごい。 これ好きポイントみんなあるやんか絶対さ」

泰輝さん「ちょっとほんまごめんやねんけど、俺今回ほんま自分が書いたパートちょっと好きすぎて」

一成さん「わかる」

皇司さん「嬉しいそういうのもね 。僕はもう3曲ともいわゆるそのCメロと呼ばれる、その曲が展開していく部分に、今回じゃあ皇司メロディーと歌詞をっていうことだったんで。ちょっとねほんとにラップ風を」

一成さん「そうやな。これツアーでみんな初めて聞いて、信じられへんかったかもしれんから 初めてちゃんと聞けるかもしれん」

皇司さん「そうね。多分ちゃんと聞いても何やってんのって。でも歌詞の中でも、みんなに向けてって言うより自分たちのことを歌おうと思って。だからその、めっちゃ感謝我らが上田っていう2nd LINEの店長の上田さんっているんすけど、名前入れてみたりとか。羅針盤拾ったり、サカサマのことも入れたり、 江坂MUSEっていう一番最初僕らがホームやったライブハウス入れたり。あとはその4人の名前の歌詞とかも拾ったりして、そういうのすごい好きやからさ俺も。ここもらえてよかったなっていう」

一成さん「そこは俺も好きなのよ、そのCメロ。 ここ好きで、さらに茅津がギター足してくれたっていうのがあって。前回まではレコーディングは リードギターもバッキングギターもひこ兄が弾いてくれてたけど 、すごいんすけどねその時点で。今回リードギターはBye-Bye-Handの方程式のGt.茅津が弾いてくれて。しかも元々ひこ兄のアレンジ なかったところを茅津が足したみたいな。特にその皇司くんパートのところは 結構がっつり」

ひこさん「レコーディングの直前まで、俺は俺で色々ちょっと自分の歌うところとか進めてたけどリードギターだけ詰めれてなくて、ちょっと何て言うんかなぬるっと無視して一回いいかなって思ってたけど、3日前くらいに茅津が”僕が弾くので合ってるんですかね”って言ってちゃんとリードギター全部弾いてるやつが送られてきてもうほんま救世主やった。あれなかったらもう行ってなかったよねレコーディング」

皇司さん「でも電波って全員さ、うっすらあの人がやるよねみたいな。でもそれがちゃんと機能する。ここ4人はね当たり前にいるとしても、それ以外みんなちょっと俺だよね?って」

一成さん「演奏陣が立ち上がってきた時ばり上がるよね。お前やで!みたいな」

ひこさん「いやね一番そう。『パズルみたいなラブレター』聴いた時に、さっき言ってたみたいなメッセージもちょっと受け取ってて。それぞれのルーツ、そのバイハン、paddles、Re:nameのルーツになってるものみたいな結構思ってたね。 なんかメロディーとか泰輝節効いてるよねみたいなのがあるのとは別で空気感は俺はめっちゃRe:nameをイメージしてたり」

皇司さん「それは話してたよね。逆に一成がやりそうな曲やなみたいな」

ひこさん「だからシーケンスもたぶんハマってたし、ちょっと前のpaddlesのビート感とかそれをちゃんと組み合わせたかったっていうのがある。 だからパズルに掛けてるのもありますね」

泰輝さん「オシャレ。オシャ兄やん。アレンジ面でそう解釈してくれるって嬉しいですね」

皇司さん「これは略称はパズラブでいいんですか?」

一成さん「# パズラブ?」



とここで新曲『パズルみたいなラブレター』初オンエアです!!




泰輝さん「そういえば、僕が今回作りましたしゆーたらここで3人のリレーというか、バトンを繋いできましたけども、 一成、皇司、泰輝と来てずっと誰かがやってないって状態がありますから」

一成さん「リーチやからな」

皇司さん「次ついにひこ兄が作曲を」

泰輝さん「になるんじゃないですか?」

ひこさん「 充満してる?その空気。でも俺はね、めちゃくちゃやりたいよね。 ずっと書いたろかなと思ってたもん、遅すぎて」

一成さん「このアレンジ俺めっちゃやりたい。Re:nameの曲もアレンジ僕こだわってる方なんでひこ兄の曲を。ちょっとアレンジやってみたいけど怖いのもありますけど」

皇司さん「めっちゃいいやん」

泰輝さん「めっちゃいい。けど変なことさせられそう」

一成さん「よう言うわ」

皇司さん「カンケリさせられる場合がある」

ひこさん「させられることあるか!やるもんやろ!」

皇司さん「なんとなくの構想とかはあったりするの?」

ひこさん「なんかあるな。電波無限大ってさ、活動してきてやっぱ電波無限大のカラーって出てきてるなと思ってて。俺、前のツアーの東京編の時の皇司がアンコールのMCで、”今日ずっとここで関西弁が鳴り響いててめっちゃ恥ずかしい”って言ったの」

皇司さん「言ったわ、 東京・渋谷だったんで。お客さんも東京の人それなりに多いのに、 この関西4バンドが永遠に、誰が出てきても関西弁でMCしてる感じとかが恥ずかしくて」

ひこさん「恥ずかしいって言ってたん、めっちゃ電波無限大やなって。どこでも関西弁でさ、 ガチャガチャ喋ってて、で、ちょっと恥ずかしさもあるっていう雰囲気」

皇司さん「めっちゃそれいいな。 大阪ストラット的な、大阪ラバー的な」

泰輝さん・一成さん「めっちゃいい」

ひこさん「でもちょっとトータス松本ちょっとかっこよすぎるよねみたいな、なんかなんちゃって感も俺はなんかすごく感じてて。 そういうのもすごく思ってるし、やっぱ喋ってほしいなっていうのはめっちゃ考えてる」

泰輝さん「喋ってほしい? 」皇司さん「曲で?」 一成さん「曲でですか?」

ひこさん「そうそうそうそう。多分、喋らされると思う。喋りたいでしょ、歌う?歌いたい?歌っていうことと喋るっていうことを足して出したいなって」

皇司さん「ラジオみたいなところにもすごく繋がるしね。 喋ることと音楽ということと。この電波無限大としてもちろん4曲目を書こうという気持ちもあるし、 まずちょっと何かやりたいね」

一成さん「これまでイベントに付随して曲ができてきたというか、INFINITY15周年で羅針盤やったし、 電波ツアーでパズルやったし、ね」


皆さん、ありがとうございました〜〜〜!!
ひこ兄さんが作る新曲も楽しみですが!
ただいまFM802では『パズルみたいなラブレター』を独占オンエア中!
いろんな番組にどしどしリクエスト送って、いっぱい新曲を楽しみましょう!


======【 電波無限大 】======

・FM802で独占オンエア中

・新曲『パズルみたいなラブレター』4/29(水)リリース!

ここからいつでもフル尺で聴けます↓
radiko.jp/share/?t=20260
402253600&sid=802


======【 Re:name 】======

・AL「1626」3/25(水)リリース中!

・QUATTRO LIVE TOUR
5/23(土) @梅田CLUB QUATTRO


======【 the paddles 】======

・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!

・「見放題 SPRING TOUR 2026」
4/22(水)@梅田Shangri-La

・"また飲みにいこう" 弾き語りツアー
5/19(火) @大阪Yogibo METAVALLEY

・“人生の登場人物として”
8/8(土) @大阪 心斎橋BIGCAT


======【 Bye-Bye-Handの方程式 】======

・”ここからあなたを見つけるよTOUR"
7/17(金) @神戸 太陽と虎
9/19(土) @大阪 LIVE SQUARE 2nd LINE


======【 CAT ATE HOTDOGS 】======

・新曲「アマリリス」 配信リリース中!

・Pangea 15th Anniversary『agartha20260407』
THE WORLD IS MINE67
4/7(火) @心斎橋Pangea(大阪)

・『邂逅遭遇2026』
5/3(日) @ ANIMA / Pangea / BRONZE(3会場サーキットイベント)

タイムフリーはこちら↓
radiko.jp/share/?t=20260402251951&sid=802

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