RADIO∞INFINITY

2025 / 12 / 25 ゲスト【 Enfants(@enfants_jp)】[1.1 thu]


\ RADIO∞INFINITY /

/////// Enfants ///////

2025年最後の放送では「Enfants」から松本大さんのインタビューをお届けしました!
新米DJハタノが「LNEM」時代に初めてお迎えした生ゲスト、2022年以来の再会となりました!

大さん「その時は「FM802弾き語り部」の部長として来てたんですが、実はもう「Enfants」としては活動していて、公にしてなかったんですよ。今日はもう新人バンドとして来ていますので。」

あまりプロモーションをせず、偶然の出会いの方求めていて、ライブ活動とSNSだけでしてきていたのこと。最近はプロモーションに力を入れようということで今回番組に出演してくれましたが、ラジオにでるのはこれが初めてと嬉しい言葉が聞けました。

RADIO∞INFINITYとは長い付き合いの大さんですが、今回は「新人バンド」として来てくれたということで…
番組恒例の1分間自己紹介に挑戦してもらいました!

・2022年より東京で「Enfants」の活動をスタート。
→フランス語で子供たちという意味。
 20代後半で始めたバンドで、まだバンドをやりたいという気持ちがわりかし子供っぽいなということを、自分が好きなフランス語の単語使った。

・バンドでは、海外のオルタナティブロック・サーフミュージック・ハードコアなどををできるだけ日本語に昇華しつつ日々の憂鬱とかその日常に見え隠れしているその虚しさ怒りみたいなものをできるだけ綺麗な日本語で表現するように努めている。

・1992/7/9生まれ、A型、蟹座

・好きな食べ物というか、今食べたいものは「焼肉」

バンドの説明を詳しく聴くことができる1分間自己紹介となりました!

ハタノさん「バンドについてもねすごく丁寧に教えていただきましたけど。」

大さん「フランス語で子供たちという意味が込められていて。 それだけ覚えておいてくれたらいいです。Enfants自体は、中学校の時にやってたメタルギアソリッドというゲームの中に出てきた単語の一つで。字面すごいかっこいいなって昔からずっと思ってたんだけど、改めてバンドを始めるってなって意味も含めて、これを使おうっていう。」

ハタノさん「なるほど、どんなゲームだったんですか?」

大さん「主人公はもともとクローンなんです。 もともとものすごい強い傭兵のクローンとして生まれた人が主人公なんだけどそれがまあ要は恐るべき子供たち計画っていうその計画の被害者というか。 そのクローン人間なんだけどもこの恐るべき子供たちっていうのが海外の小説のタイトルなんですけど、その字面が昔からすごい好きで。 」

Enfantsという単語が好きで、単語が使われている服や家具のショップも探していたという大さん!
服のブランドは見つけたということで、このインタビューの日にはジャケットの後ろに「Enfants」と書いてありました!

自己紹介の最後には好きな食べ物は焼肉と言ってましたが…

ハタノさん「いま焼肉食べたいんですか? 」

大さん「焼肉食べたくなっちゃいましたね。 あのユッケとか。」

ハタノさん「ユッケとか! 焼く方は何か好きな部位とかあるんですか? 」

大さん「焼かれたら何でも好きみたいなところはありますね。なんかでも、叙々苑って焼肉屋さんのサラダが好きで。 そのサラダを食べに行きたいという、焼肉よりもちょっと勝るみたいな感じで。」

ハタノさん「さっきからユッケとサラダと焼いてないですが笑」

大さん「肉じゃない方ばっかりすいません笑」

お肉の話も挟みつつ話題は移り・・・

DJハタノ「収録日の前日なんですけど、心斎橋animaでライブ見てきました。対バンは猫背のネイビーセゾンということで、猫セゾと関わるのは初めてでした?」

大さん「初めてでしたね。でも、もともとファンでいてくれたらしくて。最近僕らは全然対バンとかもしたことなければ、会ったこともないけど、そのライブでTシャツ買いましたってバンドマンに声かけてもらったりだとか、なんかバンドマン好きのバンドみたいな感じになってて。おじさんじゃない?それ。と思いながら、いやいやいや、頑張んなきゃなと思ってるところではあります」

DJハタノ「猫セゾがカバー曲とかもされたらしいですね?」

大さん「そうですね。一曲目に「Play」をカバーしてくれてやっぱびっくりしましたけど、まあでも愛感じますよね。」

DJハタノ「ちなみにあの後お話されたみたいで、色々と先輩としてどういうお話しましたか?」

大さん「基本的にはバンドのあり方とか。どうしてもバンドって気持ちでいける面と、経験とかクレバーな脳じゃないといけない部分とかあるんですよ、やってるとね。で、どうしてもやっぱバンドをやりたいっていう気持ちのまま進んでいくには難しいラインみたいなものがあって、そこに対する対処の仕方みたいな、自分なりの経験則で、質問に対して答えていくみたいなのが多かったですけど。ちょっとなんか語りすぎちゃうんでよかったのかな、これでとは思いますけど」

DJハタノ「ちなみに10月にはRe:nameとの対バンもあったりとか。結構この番組って、関西の若手をまあフィーチャーしたようなあの企画もたくさんやったりするんですけども、 Re:nameとの時の話もちょっとお伺いしたいなと思いまして。Vo.高木一成さんとかめちゃくちゃ合うんじゃないかなと思って」

大さん「真面目ね、すごいね。まあでも猫セゾの直也もそうだったけど、だいたい最近の子たちはすっごい真面目で、やっぱその回答が後輩として完璧すぎるっていうところがあって。もうちょっとなんか破綻しないと、やっぱりその冷静な脳みそから、あのとんがった言葉とかあんまり出てきづらいから、どっちも持ってなきゃいけないとは思うんですけど。まあその一成もすごい真面目だし。ただ、そういうところが真面目すぎるなって思ったから、ラジオでは話せないような話をついて聞き出して、あいつのパーソナリティみたいなものをこう裸んぼにしてやりました」

DJハタノ「聞きたい。その話聞きたいですね。そして「星の下」の話になりますけども。どれだけ満たされているように見える人でも、何か告発したりとか、追い求めてるのかなって考えさせる歌だったなと思って」

大さん「そうですね。もともと運命についてすごい考えてて。よく成功しているミュージシャンとか、自分の友達で売れてるやつとか、みんな運が良かったみたいな感じで言ってくれるんですけど、じゃあ俺は”運がなくて、今現状が変わってない”ってっていうことみたいな風にもなんか捉えられてきて、別にそこでそういう会話したわけじゃないですけど、悶々として持ち帰ってムカついてきて、だんだんなんか運で片付けてんじゃねえよみたいな。でも抗えないものが確かにあるなとは思うんですよ。どこに生まれて、どういう育ち方をしてっていうのは、結局どこかの星の下に生まれているからそうなってしまう。で、自分もここでこんな風に悶々してたり、抗いたい気持ちになるのも、そういう宿命を背負っているからだなっていう風に思って、逃れられはしないけれども、じゃあなんかそれで終わりじゃない。この星の下に生まれてきたからこその、あの表現方法があるだろう。自分ええの宿命みたいなものをずっと睨みながら、また睨まれ続けてるみたいなという。もう本当にね、宿命がテーマになっている曲になりましたね。

まあ、捉え方で人は自由になれると思いますけどね。ネガティブに捉えようと思えば、どこまでもネガティブにできるし。うん、ポジティブに変換するのは少し難しいかもしれないけど、やっぱ経験で超えていけるところもあるんで、その誰しもがきっと可能性を持っているけれども、絶対可能性あるぜって言い切れるわけもないからどこまで自分の人生をかけれるかっていうところはあるかもしれないですね」

DJハタノ「最後にEnfants、どんなモードかをお伺いして、お別れしたいなと思いますけども」

大さん「3年くらいやってきて、ありえないっちゃありえないんですけど、初めてアルバムを出します。1stアルバムを出すことが決まっていて、2月の4日にBedford Hedgehookというアルバムが出るんですけど、元から僕らのことを知ってくれてる人は、ベストアルバムに感じるんじゃないかなっていうぐらい、ここまでの3年半の集大成みたいな感じになっています。まだ僕らのことを知らない人に初めましてってちゃんと言える準備だけはしてきたので、それが上手くいくといいなと思いつつ、東京でワンマンライブも同じ2月の21日に恵比寿のガーデンホールというところでのワンマンライブも決まっています。だからこっから死ぬ気でバンド活動していこうかなと思います。もうこれでダメだったら、もうその時はその時みたいな気持ちでいますね」

DJハタノ「アルバム収録曲で気になったのが、USレコーディングをした曲もあるということで」

大さん「はい、アメリカで録った曲が天国に生まれた僕らという曲なんですけど、アメリカのスタジオで、アメリカのエンジニアたちと。えっとね、これはぶっちゃけて話すと、ドラムはめちゃくちゃいい。向こうで録るのが。あと電圧の違いもあるから、アンプの音とかはすごい綺麗にあのパワーがある感じで録れるけど選択肢がない。日本で自分たちの楽器を使ってるわけじゃないからだからっていう、その煩わしさはあった。だからドラムを録るのはいいかもしれない。乾いた音になるみたいな、スタジオがそもそも広いんで、木で作られてたりするから。日本のレコーディングスタジオって、コンクリートでどうしてもそのまあ音響問題みたいなあるじゃない。その騒音問題、近隣に迷惑かからないように、防音の施工をちゃんとしなきゃいけないんだけど、施工するがゆえに日本のスタジオってやっぱあんま大きく作れないのよ。だからそのどうしてもルーム感のあるドラムのサウンドは録れないっていうのがあって。かなり音がデッドになっちゃうから、ここも関係してるのかなと思うんだけど。日本のスタジオレコーディングスタジオの特性がゆえに、日本のロックバンドはわりかしギターを重ねすぎてる傾向にあると思い思うんですけど、アメリカはわりかしそのルーム感が取れるから、聴いててもドラムだけで安心できるような。うん、そういう違いはあるかな」

大さん、お話ありがとうございました〜〜〜!


====【 Enfants 】======

・1st Album 「Bedford Hedgehog」が2/4(水)にリリース

・Enfants One Man Live 2026 「Tiny Cosmos」
 2/21(土)@恵比寿ザ・ガーデンホール

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20251225252709&sid=802

2025 / 12 / 18 ゲスト【 the paddles(@the_paddles)】[12.24 wed]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// the paddles ///////

まさかまさかのオープニングからBa.松嶋航大さん、Dr. 渡邊剣人さんが登場!!
そして嬉しい解禁が・・・!

ネヤドラ BLUEBERRY GUYS Season4決定〜〜〜!
1月から始まります!!

Vo.&Gt.柄須賀皇司さんと言えば・・・
・おしゃべり
・ポジティブパワハラ
・地元愛

な印象ですが、ある身近な方から証言があるようで?
Aさん:案外メンバーの前では喋らない時もあります。けどそういう時はSNSでめっちゃ喋ってます
Bさん:直近で食べたものが1番好きなものに変わっていきます。

皇司さん「めちゃくちゃオンタイムで着いて待機してたらDJの樋口大喜さんがいてて、めちゃくちゃ話しかけられるから、なんでこんなに話しかけられるんやろって思ってたら番組始まりまして、スタジオの前まで来たら皇司さん入っちゃダメですって言われて。証言もとんでもないこと言われんのかなって。けど言われてたことは身に覚えがあります」

DJハタノ「改めてですが、ネヤドラ BLUEBERRY GUYS Season4が1/1から始まります。皇司さんにスタジオに来ていただいて1月から何をするのかの作戦会議をします!生出演!11月のヘビーローテーションもあって間なかったですね」


皇司さん「7〜9月がネヤドラあって、ヘビーローテーション、といろんな理由つけて802にやってくるやつみたいに思われてないかなってすごい思ってます」

DJハタノ「よくお会いしましたね」

皇司さん「そうやね〜。特にハタノくんとは昨日飲みに言ってたからね」

DJハタノ「ネヤドラ忘年会をね、してましたね。ワンマンや電波無限大ツアーもお会いしましたね。ちなみに新曲のパズルみたいなラブレターのライブ音源をこの番組でお届けしたんですけど、音源は・・・?」

皇司さん「ちょうどほんま昨日,Bye-Bye-Handの方程式の泰輝がレコーディングやっぱやろっかって日程調整をね」

剣人さん「今してます」

皇司さん「あんなに泰輝嫌がってたのにさ〜」

剣人さん「ね〜。終わった瞬間RECしたいですって」

航大さん「走り出してしまえばノリノリやね」

DJハタノ「楽しみにしております。よく局内でもお見かけしたんですが、航大さん・剣人さんの稼働も多かったですよね」

航大さん「そうですね。僕が8月まで仕事してたんですよね。それを退職したので僕も動けるよっていうことで」

DJハタノ「航大さんおしゃべりはお好きなんですか?」

航大さん「おしゃべりはね・・・あんましないタイプなんですけど、こういう話そうぜ!みたいな場ではそれなりにはやいやい言うてますよ」

皇司さん「全然おしゃべりやと思うけどね?」

航大さん「気ぃ遣うこと多いかも!これ言ってええんかな?って考えてることが多いから一旦いま黙っとこっていうターンが多いんですけど、それが深まってきたら結構おしゃべりかもしれないですね」

DJハタノ「ケンティーとは飲みにも行きましたね」

剣人さん「4日前ぐらい?TRACK 15 のBa.凛と3人で行きましたね。その会からタメ口になりましたね。同い年ということでLINEグループもできました」

などなど、和気あいあいとお話ありがとうございました〜!!
ネヤドラ BLUEBERRY GUYS Season4もお楽しみに!

====【 the paddles 】======

・RADIO CRAZY2025
12/29(月) OPENING HEAVYROTATION ACT

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20251218240000&sid=802


2025 / 12 / 18 ゲスト【 からあげ弁当(@atuatu_karagee)】[12.24 wed]

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/////// からあげ弁当 ///////

今夜のRADIO∞INFINITY、なんだかスタジオの中に唐揚げの匂いが…

焼きそばさん「からあげ弁当の焼きそばでーす!」

ハタノさん「音割れてるー!!びっくり、なんでいるんですか? 」

焼きそばさん「俺が一番聞きたいですよ、こんなもん。」

この日は、あべのロックタウンで開催されていた「超新星」に出演していたからあげ弁当!
ライブ終わりにFM802に遊びに来ていたところをキャッチしました!

ハタノさん「一緒のルートでライブからFM802に帰ってきてギリギリまで喋って、で、もうそろそろお帰りになられたかなと思ったら、響くん!って言って、Makiが終わるまで待っててくれてた!」

焼きそばさん「はい!お兄ちゃん大好きなんでね。あとはFM802の控室で俺ギター持って、まわり気にしながら静かな音で曲作ってました。仕事してる人がいなくて…ホワイト企業でよかったです!」

ハタノさん「何をしてるの笑 いやでも、ちょっと出れるとか下心も…?」

焼きそばさん「ないよ!ほんまに今年最後の挨拶しよう〜ってなったから。ちょうど帰られますね〜って話してたらたまたま!俺は下心有り余るやつじゃないですよ、いつだってまっすぐドストレート。 いつだってロックスターに生きてます。それでは、"就職先はロックスター"」

ハタノさん「いかんいかん!しかも、まだあんま解禁されてないやつ、やめて!笑」

突撃すぎるゲスト出演ですが、去年の11月28日にJANUSでワンマンライブをした時以来の登場です!
からあげ弁当をほんとに作ったり、3×3のビンゴに挑戦して7分の新曲「どこか遠くへ」のライブ音源を、 1ビンゴにつき1分、 オンエアしたり…


11月にEP「最高更新を更新」をリリースした頃にはもうできていたというこの新曲!
2月に出る新EP「Road to the future」に収録されます!


先行配信される前に宇宙最速初オンエアさせてもらいました!

ショートチューンでかっこいい、学ラン姿が想像できるようなこの新曲。
MVは自身の母校で撮りたい!と話してくれました!

そんな新EPの話もしながら…

ハタノさん「今日のライブはどうでしたか?三四少女とgrating hunnyとの対バンでしたが。」

焼きそばさん「大阪芸大の学生主催のライブで、めっちゃいい企画でした。一個一個に思いが乗っててみたいな。 みんな若くて素敵やし、年下の子にもまけられへんな〜みたいな感じが出ました!」

オリジナルデザインのTシャツも見せてくれましたよ!
普段着で着れると思いきや、背中の「からあげ弁当」の文字で普段使いできない…と話してくれました笑

突撃生出演にも関わらず、ライブの話から新曲初オンエアまで内容盛りだくさんでお届けした、からあげ弁当の焼きそばさんとのトークは、ぜひタイムフリーでお楽しみください!


====【 からあげ弁当 】======

・2026年2月にリリース予定の「Road to the future」から「恋心」が先行配信中!

・2026年1/14(水)に「就職先はロックスター」が先行配信!

・ダブルEPリリースツアー「最高更新を更新× Road to the future」
 3/29(日)@心斎橋JANUS

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20251218253901&sid=802

2025 / 12 / 18 ゲスト【 Maki(@maki__jpn)】[12.24 wed]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Maki ///////

今夜はMakiからBa./Vo.山本響さんがスタジオに遊びにきてくれました!

ハタノさん「先にゲスト登場していたthe paddlesの皇司さんには「善人」と紹介されていましたが…」

響さん「自分で言うのもなんですが、いい人だと思います笑」

来年1/10(日)にZepp Osaka Baysaideで開催の「フリ放題コーリング」についても聞きたいところ…!
まずは初めてのゲスト出演ということで、番組恒例の1分間自己紹介へ〜

・鹿児島県出身、今年28、9歳とかになります。

・じっとしてられない性格
→何をするにも、 足が動いたりとか手が動いたりとかして、 動きを隠せない人間

・「Maki」を紹介するなら、ロックバンド日本代表って感じのかっこいいバンド
→ライブを見にきてくれたらわかると思います!

・サッカー部だった
→ポジションはボランチで攻撃とか守備とかに走ってました

・曲がったことが嫌い
→原田 泰造ほどではない!?

・パチンコ、競馬などのちゃんとしたギャンブルが好き

ハタノさん「きっちり入りましたね!」

響さん「タイマーの音が聞こえてなかったから、もう少し話そうと思ってました笑」

あと10秒あれば、ラーメンの話が出てたかも!?
響さんは塩ラーメンとか濃いめのラーメンがすきという情報も聞けました!

ハタノさん「じっとしてられないのはなんかわかります。」

響さん「じっとしてられないことでお金が発生するくらい、じっとしてられないです笑」

ハタノさん「ベースを弾き始めたきっかけはあるんですか?」

響さん「親父が 音楽関係の仕事をしてて。バンドマンとかに通ずる仕事ではなくて、音楽を作ったりとか音を付けて効果音を付けたりする仕事をしてて。音楽大好きな父親の仕事の流れで中3とかから自分も音楽やってみようってなってたまたまベースを始めましたね。弟もギターをやってたんで。」

バンドは来年10周年となるMaki。
the paddlesやmoon dropと付き合いも長いと話してくれました!

そんな響さんですが、喉の治療のためライブを休む期間がありましたが、今月には新曲「BIRTHDAY」がリリースされました!

ハタノさん「お休みの期間でいろいろ刺激も「あったかと思うんですが、その期間が明けてからの新曲に込めたものはなんですか?」

響さん「立ち止まることってマイナスなイメージが自分の中で今まであったんですけど、そんなことなくて。何に例えたらいいか難しいんですけど、走ってる最中だと景色は自分と一緒に流れていくんですが、新幹線とかちょっと速いのに乗ったりとかすると景色はゆっくり流れていく感じだったり。立ち止まってる期間はそんな感覚を感じたりとかしたんですよね。自分の中の時間軸みたいなのというか。活動してる人たちの時間軸だったり、老後を過ごしてる人たちの時間軸、生まれ始めた命の時間軸みたいなのを結構照らし合わせて作ってはいましたね。」

ミナホでもハタノさんが感じた3ピースとは思えない、音圧!
音源ではかなり音を詰め込んでいると教えてくれましたが、それをライブで発揮できるように意識して音作りをしているそうです!

そんな「BIRTHDAY」も収録されるフルアルバムが6年ぶりにリリースされます!
そしてアルバムを引っ提げたツアー「四暗刻」も開催決定!
Zepp Nagoya、Zepp Divercityワンマンに加え、台湾を含む31箇所のリリースツアー。
大阪は5/1(金)のBBIGCATに登場です!

その前の1/10(日)には、FREEDOM NAGOYA×見放題×TOKYO CALLINGがタッグを組んで開催する「フリ放題コーリング2026」です!

ハタノさん「大阪編ならではのタイムテーブルだと思うんですが、名古屋から見て大阪のライブシーンってどんなイメージですか?」

響さん「難しいですね、でもそれぞれの色があるっていうのは名古屋と一緒かも。あと大阪で思い出したことですが、サポートしてくれるイベンターさんがみんな仲良いんですよね!大阪はライバルの垣根を越えて協力しあってる姿勢を感じます。イベンターさんがいてこそのバンドなので、裏方表方関係なくかっこいいっていう大阪のシーンはすごくいいなって思います。」

「フリ放題コーリング2026」では1曲聞くだけで惚れさせると、カッコ良すぎる言葉も聞けました…!
どんなライブを見せてくれるのか、来年が楽しみです!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお聴きください!



====【 Maki 】======

・新曲「BIRTHDAY」がリリース中!

・「フリ放題コーリング2026」
 1/10(日)@Zepp Osaka Bayside

・Maki Tour 2026「四暗刻」」
 5/1(金)@心斎橋BIGCAT

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=202512250214&sid=802

2025 / 12 / 18 ゲスト【 ガラクタ(@garakuta_band_)】[12.24 wed]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// ガラクタ ///////

祝!メジャーデビュー!!

今夜は12/3にメジャーデビューを果たした「ガラクタ」から、Vo./Gt.はるさん、Dr.ちゅうじょうさんのインタビューをお届けしました!

今年は特に番組とも縁が深かったガラクタ。
9月には初のシルクスクリーンでTシャツ作りにもチャレンジしましたね〜!

ハタノさん「作ったTシャツはミナホで着用してましたね!反応はどうでしたか?」

はるさん「めっちゃ反応ありましたね、グッズ化して欲しいとか!」

ちゅうじょうさん「はるのデザインが好評で。僕のはあんまり言われてなかったんですが…笑」

はるさんは星のデザイン、ちゅうじょうさんはメンバーの似顔絵とサインのデザインでしたが、実は似顔絵はChat GPTに書いてもらったという裏話も…

そんな話もしながら、先月は『CONTACT!! Vol.26~GOOD BOPS×MINAMI WHEEL EDITION~』もありました!
普段と弾き語りやビラ配りなど…普段はしないことを色の違う3バンドでできたことで、よりバンド同士の絆が深まったと話してくれました!

ハタノさん「ちゅうじょうさんはberry meetのドラムとしても出てましたよね?

ちゅうじょうさん「そうです!めちゃくちゃ緊張した〜!「溺愛」という曲を代打でやったんですが難しかったです。」

当日に代打の話がきて、10時間で仕上げたとのこと!
音源を聴きすぎて、「溺愛」がサブスクのよく聴いたランキング2位までに上がったと教えてくれました。

ハタノさん「ライブで披露してみてどうでしたか?」

ちゅうじょうさん「ドラムいつも後ろから見てるんで、女の子がベースしてるなって。」

ハタノさん「最初の感想それなんや!」

ちゅうじょうさん「ひろとじゃなくて、たなかりがやってるやんみたいな。」

はるさん「センターに俺がいないから、客席見やすかったんじゃない?」

ちゅうじょうさん「そうそう!めっちゃ見やすかった!」

はるさん「なんか俺が邪魔みたいに…笑」

3組の仲の良さもわかるライブの話が聞けました!

そして12/3にはメジャーデビュー1st Album「Toy BOX」がリリースになりました!
12曲収録されている中には「アイラブユーが足りないの」「タカラモノ」の2曲が、Re-Recordingバージョンが!

自身の中でも大切にしている「タカラモノ」は、自分たちなりに再録し、アルバムタイトル「Toy BOX」にも絡め、最後の曲にしたそう。12曲目にするというのは、制作の最初から決めていたと教えてくれました。

そして、ライブの定番曲「アイラブユーが足りないの」はライブでの手拍子などをドラムに組み込んだ再録バージョンになっています!
聴くだけで、ライブの様子が思い浮かぶびます!

そんなアルバム「Toy BOX」を引っ提げたツアー「ガラクタ Toy BOX TOUR 2026」が来年2月からスタート!
大阪は2/15(日)、昨年の寿限無座以来の心斎橋JANUSにて開催です!


トークの詳細はぜひタイムフリーでお聴きください!


====【 ガラクタ 】======

・1st Album「Toy BOX」がリリース中!

・「ガラクタ Toy BOX TOUR 2026」
 2/15(日)@心斎橋JANUS

タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20251218260120&sid=802

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