2026 / 03 / 19 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.51[3.23 mon]

DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」
シーズン4は「会いたい人に会いにいく」をテーマに、様々なゲストの方に皇司ブーンが会いに行っています!
今夜はたっぷり皆さんのメッセージを紹介する、皇司ブーン1人喋り回!
先週のゲスト、奥野荘ブーンとの思い出も振り返りながら…
こんなメッセージが到着!
「こんばんは!皇司くんと壮くんの二人が、いつかお仕事で関わることがあれば嬉しいなと思っていたので とても嬉しいです!私は荘くんがきっかけでthe paddlesを知って、今では何回もthe paddlesのライブに行くくらい大好きです!壮くん、the paddlesに出会わせてくれて本当にありがとうございます!」
皇司ブーン「嬉しいです、本当にね!荘がきっかけで、ライブに何回も来てくれてるっていうのが、これもまた不思議な出会いだなと思います。」
もう1人荘ブーンの影響でthe paddlesにハマったというメッセージも!
「荘くんと姉の影響でthe paddlesドハマリし、いつも楽しくラジオを聞いていたのですが、荘くんが出ると聞いて人生で初めてラジオメッセージを書いています!先日卒業式で在校生代表として、卒業生の方々への言葉を綴らせていただきました。緊張しましたがthe paddlesの「永遠になればいいのに!」を卒業式の前に聞いたこと、荘くんのことを考えていたおかげで頑張れました!」
皇司ブーン「すごいね!なんか知らず知らずの間に、僕らの楽曲と、荘の存在で後押ししてるっていう。僕らも、最近来たのかな?みたいなあんまりライブで見かけない顔だなと思ったら、その方が実は荘のファンでみたいな!そういうのすっごく励みになるんで、みんないっぱい教えてくださいね!意外とそういうのってすごく伝わってきてるので!」
そして先週の放送を東京から聞いてくれたというメッセージも。
「2人の出会いから現在、そして未来へと繋がるお話に胸がいっぱいになりました。特に印象的だったのは 幼い頃の出会いについてのエピソードです!当時のお二人が並んでいるお写真が いつかどこかで公開される日を心待ちにしています!お互いに妖怪や小僧などと呼び合うところから仲の良さが垣間見えて、聞いているこちらまで楽しくなりました!」
皇司ブーン「僕のその高校の文化祭に、荘がライブを観に来てくれたときのツーショットが、もうほんとに見せられないぐらい若すぎる写真なんですけど笑 ドラマの真剣な解説もとても面白かったですと頂いてるんですが、ありがとうございます。話している時も妖怪とか小僧とか、ちょっと寝屋川が出てしまってるんですけど笑 そういう関係性でいれる自分の人生の戦友というか親友というか。そういう存在よねっていう人を大事にして頑張ってると、絶対どっか交わってくるなと思うので。荘のね出演作で僕たちが主題歌を担当する、その曲がきっとね 802にも届くいて、そうなったら「そういえばあの時の放送で言ってた夢がついに叶ったようです!」って言って802で応援をしてもらうところまでが 僕の中ですごくなんか夢だなと思います。その日を目標に頑張るので、みんなも自分のこと頑張って欲しいなとすごく思います!」
そしてテーマメッセージも送ってくれたので、そちらも合わせてご紹介!
「私が今一番会いたい人は、地元の両親です!4月からの就職に向け、今月から東京で一人暮らしを始めました。これまでは料理も掃除も全て家族に甘えていたので、いざ自分で一人でこなしてみると、両親の大きな愛を実感しました。寂しさと同時に、今まで支えてくれたことへの感謝の気持ちでいっぱいです。次に大阪へ帰った時は、しっかり言葉にしてありがとうを伝えたいと思います!」
皇司ブーン「会いたい人が地元のご両親!この3月から上京して、就職準備を今まさにしてるということですね。僕はずっと大阪に住んでるので、両親にも結構すぐ会える環境ではあるんですけど。離れたら同じことを思うんやろうな〜。毎日ご飯やお弁当作ってもらってたこととか、洗濯、掃除とか当たり前のように朝起こしてくれたりとか。ああいうのって当時「もういいよ」とか、ある種おせっかいに感じてしまう時もあると思うんですけど。やっぱり大人になればとか、親元を離れればありがたいことだなって思いますよね。なので、802を聴きながら大阪の両親を思い出してほしいですね!」
まだまだテーマメッセージをご紹介!
「私の会いたい人は、まさにthe paddlesの皆さんです!月末のワンマンに初めて一人参戦します!ずっとライブハウスに行くことが怖かったのですが、年末のレディクレでの熱いライブと、皇司くんの熱いコメントに胸を打たれて、人生初のライブハウスに勇気を出していくことに決めました!皇司くんにも人生の 新しい選択肢をくれた人はいますか?」
皇司ブーン「これはもうめっちゃ嬉しいです、まさに会いたい人が僕たち。ワンマンライブをやるんですけれども、そこに一人で。ライブハウス行くの怖いけど勇気出してくれて。しかもきっかけが年末のレディクレでのライブって言ってくれて、こんなに嬉しいことないです!思う存分、もう自由に楽しんでほしいなと思います!そして質問をくれたんですが、これ、僕ちょっと会いたい人にも通ずるんですけど。この番組でも何回も言ってますけど、銀行で働いてた時の部長ですね。当時は働きながらバンドをしてたんですが、僕が仕事を辞めるかどうかすごく悩んでたときに、最後の一押しくれたのがその部長だったんです。「今自分のやりたい音楽というものを、仕事が終わってからの5時以降の時間だけで頑張る人生でいいんか」っていうのを僕に言ってくれて。そこですごくたくさん話して僕は退職を決めたんですよね。電波無限大のレディクレでのステージに出るために有給を取った時も行ってこい!って言ってくれたり。部長が僕のバンド一本という道をくれたあの瞬間がきっかけで 、今こうやって802でお話しさせてもらえてると思うから 。会いたいですね。」
これまでたくさんのメッセージを紹介してきましたが、最後にこんなメッセージも!
「少しご報告です!借りたままのゲーム機を返せてないままの友達にLINEしました! 実に6年ぶりくらいで、近況報告しあえて楽しい時間を過ごせました!」
皇司ブーン「良かった!すごいよ、このコーナーがきっかけで会いたい人に会うための一歩をー踏み出してくれた。もうめっちゃ嬉しいですね!」
たくさんのメッセージを紹介できた今回!
トークの詳細はぜひタイムフリーでお聞きください!
そして、「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」シーズン4は早くも来週が最終回…!
最終回はどんな内容になるのかお楽しみに!
まだ、皆さんからのテーマメッセージは間に合います!
送ってくれた方には、「ネヤドラお守り風アクリルキーホルダー」をプレゼント!
HPのメッセージフォームから送ってね♪
====【 the paddles 】======
・3rd EP「結婚とかできないなら」がリリース中!
・3/30(月)@梅田CLUB QUATTRO
「いつか君と別れてしまうならツアー 追加公演」
・4/1(水)@福島2nd LINE
「一音一恩 -延期編-」
w/UNFAIR RULE
・4/22(水)@梅田Shangri-La
「見放題 SPRING TOUR 2026」
トークの詳細はこちらから!
radiko.jp/share/?t=20260319251421&sid=802
2026 / 03 / 19 【 harha (@harha_868 ) 】[3.23 mon]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// harha ///////
今夜はharha からコンポーザーのハルハさんが生出演!
ハタノさん「2023年の6月にRADIO INFINITYで「人生オーバー」を オンエアさせていただいて。3年ぐらいharha聴いていたので、やっとお迎えできるのがすごい嬉しいです!」
ハルハさん「こちらこそです。ありがとうございます!」
今回が初出演!
ということで、番組恒例の1分間自己紹介にチャレンジしていただきます!
・harhaのコンポーザー担当
→Vo.ヨナベさんと2人組ユニットとして、お茶の間に届くようなポップな音楽を作り続けている
・最近1番聴いてるのは自分の作った曲
→特定のアーティストというよりかは自分のデモを聴くことが多い
・映画好き
→最近「グレイテスト・ショーマン」を観て、なんで観てなかったんだろうと思うくらいハマった。
・マイブームは家具探し
→ホームセンターによく行く
ここで1分間自己紹介が終了〜!
ハタノさん「深堀りしたい内容はいろいろありますが、まずはグレイテスト・ショーマンを観たと!」
ハルハさん「はい!劇中歌は知ってたんですけど、作品自体はなぜか観たことなくて。ふとしたタイミングで観たんですが、思ったよりも結構ミュージカルで。曲がまずすごく良いなって思ったのはなんか印象に残ってますね。」
最初から最後まで飽きずに観れたというハルハさん!
映画を観た後はミュージカルに影響されて、料理のときに自分の曲がかかると、思わず歩きながら歌ったりしてしまうという話も聞けました!
ハタノさん「あとは、ホームセンターによく行っていると。」
ハルハさん「月2ぐらいで行ってますね。たまたまスタジオをちょっと作ろうとしてて。まだ全然計画段階なんですけど!なので、木とか見たり何ができるかなっていうのを見るために行ってるって感じですね。」
ハタノさん「DIYなんですね!今まではなにか作ったりしたこととかあるんですか?」
ハルハさん「実は僕の祖父が大工さんで。僕が生まれ育った家は、祖父が建てた家なんですけど、そこに大工の小屋があって昔からそのトンカチでピタゴラスイッチみたいな何かを作ってみたりとかしてましたね笑」
1分間自己紹介でハルハさんの普段の姿も知れたところで!
ハタノさん「初めの方に話していたんですが、人生オーバーを再生数4桁ぐらいの時から聞いていて!そのリリースがきっかけで、harhaがいろんな人に知られるようになったなって思いました。」
ハルハさん「そうですね!本当にこの曲きっかけでいろんな方に聞いてもらったし、今のこの瞬間まで繋がってるなーっていう体感がすごいあります!」
そんなーharhaは3月8日の東京でのでワンマンライブが満員で終了!
harhaのお二人のライブにかける思いの強さが伝わる公演となりました。
ハタノさん「ライブを終えてどうでしたか?」
ハルハさん「本当に月並みなんですけどホッとしたというか、一安心っていう感じはありました。今回のワンマンは、大きな目標としてチームで動いてきたのもあったので、公演が終わって良かったなって安堵の気持ちがすごい強かったなって思います。」
今回のライブでは、今まで自身がやりたかったけどできなかった事を、全部集約してできたとのこと。
演出はチームでみんなで考えていますが、映像などはharhaのお二人で考えることもあるとお話いただけました!
リスナーからのライブの感想メッセージもたくさん!
ハタノさん「ライブについて、嬉しいメッセージがすごい届いてます!」
ハルハさん「嬉しいです、ありがとうございます!ライブが終わった後とか 、Xで見たりして、みんなすごい良かったっていうのを言っていただけて。僕らがやりたかったことや、届けたかったものが皆さんに伝わったなと感じましたね。」
ハタノさん「お二人の煽りでライブの熱気も回を重ねるごとに、上がっていっていました!中盤にはハルハさんのソロパートもありましたが、どうでした?」
ハルハさん「一人でステージに立って歌唱するっていうのが、一瞬の出来事だったのでなんだろうな…。ただ僕が一人で立つっていうのは事前にこういう感じで行こうっていうのはあったので、緊張はそこまではなかったですね。どちらかというと、いいパフォーマンスしようみたいなところに緊張がいってたなって気がします!」
ハタノさん「ソロパフォーマンス見て、やっぱり訴えてるものがあるっていうか。感情を剥き出しにして、言葉の一つ一つのパワーが強いパフォーマンスだなと感じましたね!」
少年、モラトリアムという2つのテーマで活動されているharha。
それについても聞かせていただきました。
ハルハさん「もちろんテーマにはなってるんですけど、どちらかというと僕自身がそうであるっていうところが大きいかなという気がしていて。僕自身、中高生の頃とかの毎日が不安だけど楽しいみたいな、不安定みたいな世界がすごい好きで。それをずっと僕は心に抱き続けてるなっていうのは活動する前からもそうでしたし、活動していく中でもそういう思いをずっと持ってたなと思っていて。そう思ってるからこそそういう音楽になっていってるんだなっていう感じなので、テーマを目指してという感じでもないですね 。」
ハタノさん「なるほど。それがずっと人生の中にあるテーマで、その春葉さんの思いに透明感のあるヨナベさんの声の感情っていうフィルターを通すとまた聞こえ方も違ってくるのがharhaの面白さなんじゃないかなと。二人組でやっているからこそのすごい化学反応が起きてるなっていう感じがします!」
そんなharhaは、初の東阪ツアーが開催決定!
大阪は10/30日(金)はYogibo META VALLEYにて開催です!
その前には「GIGANTIC TOWN MEETING -THANKS 10TH GIGA-」に登場!
初となる、サーキットイベントでのライブも楽しみです!
自己紹介から、音楽の向き合い方までたっぷりと聞けました!
ハルハさん、ありがとうございましたー!
トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!
======【 harha 】======
・新曲「Forever Never Forever」がリリース中!
・4/12(日)@梅田BananaHall/梅田Zeela/梅田BANGBOO
「GIGANTIC TOWN MEETING -THANKS 10TH GIGA-」
・10/30(金)@yogibo META VALLEY
harha one man live tour 「ON YOUR MARKS!」
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260319242020&sid=802
2026 / 3 / 19【 おもかげ(@omokage_band)】[3.23 mon]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// おもかげ ///////
おもかげのVo&Gt.ひぐまかんたさん、Ba.悠星さんをお迎えしました!
前回はひぐまさんに2020年の8月に東京でインタビューさせていただきました!その時は18歳、今回は20歳になったお二人にお越しいただきました〜!
前回はひぐまさんソロで出演していただいたので、今回は悠星さんに1分間自己紹介タイムに挑戦してもらいます!!
ハタノ「前回18歳のひぐまさんに1分間自己紹介タイムに挑戦いただいて。 この時は好きな食べ物はオムライスと。 この時から変わってますか?」
ひぐまさん「オムライスからおにぎりになりました。 米は大好きですね」
ここからは悠星さんの1分間自己紹介です!↓
・2005年生まれの20歳
・好きな食べ物はお寿司に関連するものすべて
→海鮮丼や手巻き寿司でもなんでも好き
大阪に来てもくら寿司やスシローがいいってぐらい。
・ 趣味は一人でバンドのライブを見に行くこと
→小さいライブハウスも大きいホールライブも必ず一人っていうのが大事で、一人で行くのが大好き
・小さい頃の将来の夢はバスケットボール選手になること
→小学校6年間バスケをしてて、中学校に上がってもなんとなくでバスケしていた。思春期あるあるだと思うんですけど、カッコつけて部活真面目にやらないみたいな期間があって。 遅刻してもヘラヘラしちゃうみたいな。中学2年生の時点でもバスケから音楽に浮気してて、中2からベースを弾き始めてた。バスケはもう嫌、もう俺は音楽やるんだっていう気持ちになっていた。軽音楽部が強いところに高校入ろうっていうつもりで勉強頑張って無事入れました。
・今の目標はおもかげのベースって悠星くんじゃないと務まらないよねって言われるようなベースを弾き続けること
・とても臆病で緊張しいな性格
・ 最近ハマっていることはアニメ鑑賞
→高校の友達に勧められたものを必ず見て、必ずハマってしまう。もともと中学生の青春系の暗殺教室が好きでハイキューにハマり、響け!ユーフォニアムにハマった
1分間自己紹介、ありがとうございました!
続いては2nd EP『おもかげ』の話へ・・・
ハタノ「2nd EP『おもかげ』が今月リリースになりました。 おめでとうございます。EPを引っ下げてのツアー大阪編が今週日曜に迫っています。おもかげpre.『ストーリーの先へ』 3/22(日)には福島 2nd Lineで 対バンイベントになっていまして、至福ぽんちょ・PURPLE BUBBLEの3マンということで。至福ぽんちょが同い年」
悠星さん「はい。2005年05世代でみんな同い年です」
ハタノ「05世代めっちゃいるよねって話で」
ひぐまさん「そうですね。いいバンドが。もうみんな仲良しで。一個差とか二個差ももちろん同世代なんですけど、同い年ってレベルが違う打ち解けやすさがあるなっていうのを思います」
ハタノ「 打ち解けやすさもそうですし、ライバル意識もあるんですか?」
ひぐまさん「めっちゃありますね。だからこそ対バン呼んでガチで勝負しようやっていう気持ちで」
悠星さん「それもありますね」
ひぐまさん「本当にライブハウスもそうですし、これからいろんなフェスとかテレビ出るとかってなったとしても、同い年でずっと小さいライブハウスからやってましたっていう関係が同い年で将来も続いていけばいいなと思ってるので。今からしっかり当たっていこうっていう気持ちでやってます」
ハタノ「先週日曜日が地元の横浜編でツアーありました。 クレイジーウォウウォ!!が同い年で、Maverick Momはちょっと先輩やけど近い世代ということで。 どうでしたか横浜はやっぱり地元」
ひぐまさん「盛り上がったね〜良かったね。2組とも同世代で、クレイジーウォウウォ!!は初めての対バンだったんですけど、お互い存在を知ってたのでお互い高め合って競い合ってきてたので。それで自分たちの初めてのツアー、しかも地元横浜に呼んで3組でできたっていうのはすごい嬉しかったし、良い経験になったなって思ってます」
ハタノ「地元ってことはお友達とかも来られました?」
ひぐまさん「来たね。中学の子とか。あと家族も来ましたね」
ハタノ「終わった後とかご家族に声かけられました?」
ひぐまさん「もちろん声かけられました。 実家暮らしなので帰った後に、お疲れ様今日はどうだった?ってまず毎回聞かれるんですよ。 あれこれこうだったよ。で終わります」
ハタノ「感想逆にもらうみたいなのは?」
ひぐまさん「それもたまにありますね。 大体後日気が向いたら聞くぐらいの感覚で、あんまりちゃんと聞かないです。 けどこういう大事な自分たちが主催するライブとかは毎回駆けつけてくれますね」
ハタノ「そして2nd EP おもかげ セルフタイトルになったナンバーなんですけども、10代ならではの衝動的な曲もあるし、18歳から20歳まで続けて、新曲の『Lies in the eyes』とかは切ない感情もすごく綺麗に描かれてたりとかいろんな姿が見えるんですけど、ライブで演奏するっていうところの観点で見ると待ち遠しかった曲 これ演奏したかったみたいなところは ?」
ひぐまさん「僕は1曲目の『五線譜』ですね。この曲は僕が大好きな平成ギターロックを詰め込んだ 1曲になっていて。イントロからうわこれ好きだがもう全開に出るようにしたのと、ライブハウスで聞きたいアップテンポナンバー。なんならもう1曲目に来いぐらいなお客さんの熱が高まった状態でガツーって1曲浴びさせてライブ始めたいな、みたいな。熱いロックナンバーを『五線譜』として収めたのでセットリストの入れ方とかも見てほしい」
悠星さん「僕はさっきお話いただいた『Lies in the eyes』ですね 。まずそもそもタイトルが英語っていうのが活動初期はやらないみたいなこと言ってたんですよ 。日本語ロックバンドって言って最初はやってたので 。英語タイトルは作らず行こうみたいなのを僕の方針で決めてたんですけど、もっと広く遠くに届けたかったのと世界観を作りたくて。『Lies in the eyes』って直訳すると 瞳の中の嘘っていう日本語になるんですけどそれをやっぱりそのままタイトルにはしたくなくて。自分が思い描いてたストーリーっていうのがしっかり言葉になった時に、きっとこれは英語タイトルでこれから先を見つめてもらう曲にしようって思って書いたので。珍しいというかタイトルも含めて挑戦ですね 。曲調も今までありそうでなかった曲だったので、新しい姿を見てお客さんがどう受け取ってくれるのかなっていうのが すごい楽しみでしたね」
ハタノ「この曲のテーマもすごい複雑、相手の愛が嘘だと気づいた時の寂しさみたいなものを解像度すごい高く書かれてるからライブでどう表現するのかめっちゃ楽しみで」
悠星さん「そうですね、見所です。 べースってよりはコーラスがすごい目立つ曲になってて、ベースが自分にしては珍しいぐらいおとなしいんですよ逆に。 そのおとなしさが切なさを生んでるのかなとも思いつつ、なのでベースよりはこのメロディに重なるコーラスの部分を聴いてもらえたら僕はとっても嬉しいなと思ってます」
ハタノ「そしてやっぱりこのツアーは、”おもかげ”としてまわる最初で最後のツアーっていうところが一つ大きな決断だなと思うんですけども改名するというところで」
悠星さん「そうなんです」
ハタノ「このツアーを最後に”Aonowa”という全てローマ字表記で Aだけが大文字のAonowaに改名することを発表されました。 これはどうですか大きな決断だったのか」
悠星さん「やっぱり発表するのがすごく不安だったんですね。どういう反応をされるかな、なんでおもかげじゃなくなるの?っていう意見が 一番大きいかなと思ったんですけど、全く僕ら的にはマイナスなイメージというか印象はなくて。18から始めたこのバンドが 20歳になってこれからずっと一生死ぬまでバンドは続いて それで背負える看板が欲しくて新しい名前を付けようって決めたので。Aonowaっていう名前に込めた思いとしては”僕たちが鳴らす音楽が作った青い輪がみんなのところまで繋がっていきますように” っていう意味があって。おもかげの由来としては、どんなに大きなステージとか大きな景色を見たとしてもあの頃の面影あるなって言ってもらえるバンドになろうっていう由来があって。それもずっと持ったままあの頃のおもかげは残したままAonowaになるよっていう、すごくストーリーが繋がってるものなので。何かが途切れたとか、何かが変わっちゃったっていう捉え方じゃなくて、僕らはそれをずっと続けていく覚悟ができました!新しくAonowaって名乗ってこれから頑張っていきますっていう意味での、すごく前向きなリニューアルと捉えてほしいなっていう思いで。でも大きな決断でしたねすごく」
ハタノ「でもまさにその前向きなことすごく文章で伝わったし、みんなもそうだと思いますから。じゃあ次はAonowaでね、またスタジオに帰ってきていただければなと思います」
おもかげのお二人、ありがとうございました〜〜〜!
======【 おもかげ 】======
・ 2nd EP 「おもかげ」リリース中!
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260319244612&sid=802
2026 / 3 / 19【 がらり(@galali_music)】[3.23 mon]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// がらり ///////
シンガーソングライター・がらりさんをお迎えしました
スタジオ初登場のがらりさん!
番組恒例の 1分間自己紹介タイムに挑戦いただきました!
・大阪府出身
・前職はシステムエンジニア
システムエンジニアとして勤務して、東京にで転職したタイミングでコロナ禍がやってきて、家にいる時間が増えた時にTikTokとかを眺めてると自らオリジナル曲を ショート動画に載せて投稿してる人とかを見て、この感じ僕にもできるぞという風に思った。今までの音楽的なところから曲を作ることはできたから、自分でもやってみようかなというところと自分も自己表現をしてみたいなという気持ちが高まったタイミングが重なったことがきっかけでシンガーソングライターに。
・高校時代は軽音楽部
→邦楽、邦ロックとかをコピバンしていた
・ 大学時代はジャズの部活でジャズギター、ジャズピアノをやっていた
→ジャズギタリストのウェス・モンゴメリーのフル・ハウスを聴いた時にめちゃくちゃかっこいいなって思ったことがきっかけでジャズの部活に。
→軽くなら他の楽器もできるっちゃできるかなぐらい。ジャズだったら即興で弾くことになるので コードがあればソロは取れるかなぐらいの感じで弾ける
→ジャズのルーツと、そもそもいろんなジャンルの音楽を聞くのが好きだし 音楽を構造的に解釈、それをいろいろな手段を持ってして様々な状況を切り取って自分なりに再現するっていうところが好き。だからこそ僕の音楽性は曲によってガラッと変わるからがらりという風に名乗っている
・大学は農学部で玉ねぎの研究
→非破壊検査という、玉ねぎに特殊な光を当てて水分量とか甘味とか検査していた。品質保証をするような研究。
・5人兄弟の末っ子
→一番上とは12個離れている。5人兄弟あるあるは誰々の弟なんやっていう風に認識されてがち。その流れで自然と可愛がられていたかも。
→構成は男男女女男。末っ子っぽくない末っ子。
・曲もいろいろがらりと変わるところもあるし、僕のパーソナリティも結構面白いところがあるのかも
ぜひ興味を持ってがらりを聞いてください!
1分間自己紹介、ありがとうございました〜〜!
続いては2nd Full Album『コントラスト』のお話へ・・・
ハタノ「いろんなコントラストがもう既にたくさん出てきてるんですけども、それこそルーツを拝見したんですけどジョージ・ガーシュインがルーツ・憧れ?」
がらりさん「ジョージ・ガーシュインってジャズの人として知られてるから。今でもCMの曲、例えば『Someone To Watch Over Me』とか『 Love So Deep In Blue』とかすごい有名な曲。クラシック的に扱われてる曲もあれば 歌謡曲的に使われてる曲もあって。あらゆるジャンルでシームレスに海も越えて、日本でもずっと愛される曲を作ってらっしゃってて。そういう人を目指したい気持ちがありまして」
ハタノ「なるほど。インプットがすごく多いからこそ 僕はいいな映えてるなと思ったのが『 正体不明のLADY』がめっちゃ好きで、電子的な感じと展開も多くてはちゃめちゃな感じなんですけど、しっかりメロディだったり軸があるので」
がらりさん「軸っていうか、やっぱり音楽の歌謡曲の真ん中の部分ってメロディとコード感がカッチリした曲がすごい好きで。『正体不明のLADY』もすごくハイパーポップ的にドンっていう大胆な展開もあるんですが、実際のトップラインっていうところはすごく王道というか 、カチッとしたしっかりしたメロディなのかなって思ってて。ある意味、軸の部分がしっかりしてたらそういう風にアレンジで遊び甲斐があるみたいなところがあるのかなっていう風に僕も思ってます」
ハタノ「他の曲もその考えの元に作られてるってところですかね?」
がらりさん「そうですね。やっぱり真ん中がしっかりしてたらがらりと回転を差支えないのではなかろうかみたいなところですかね」
ハタノ「ちなみにですが、今後のライブ活動とかって思い描いてるものとかありますか?」
がらりさん「 思いがけずすごい制作に集中する期間が長くてですね。ようやく『コントラスト』というアルバムを出したところで、今年は皆さんにライブとかでお届けできる機会を設けれたらいいなと思ってます」
がらりさん、ありがとうございました〜〜〜!
======【 がらり 】======
・AL「コントラスト」リリース中!
・「春を盗んで」3/18リリース
タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260319254111&sid=802
2026 / 3 / 12 LIVEHOUSE26 【 Re:name(@Rename_official) 】[3.17 tue]

\ RADIO∞INFINITY /
/////// Re:name ///////
2026年3月の「LIVEHOUSE26」に登場したのは「Re:name」!
ゲリラライブでも同様のアコースティック編成でお届けしてくれました!
セットリストはこちら↓
┏━━━━━━━━━━━━┓
M1. prettyfine :)
M2.Donut Song
M3.24/7
M4.愛はきっとLonely
┗━━━━━━━━━━━━┛
ここからはトークパートを抜粋して紹介していきます!
ハタノ「深夜26時のライブっていうのも初めてですか? 」
一成さん「いや確かに、時間やばいな。26時でブースでっていう特別感にすごい気ぃ取られてましたけど、言われてみたら時間もすごいですね 」
ハタノ「26時、深夜2時にやってもらうっていうのはボーカリストとしてはちょっと怖かったりとかするじゃないですか」
一成さん「いやでも多分ね、今日聞いてもらったら分かりますけど、逆に温まりきってて一番状態良かったかもしれない。逆にね早すぎるよりは遅すぎる方がいいんだっていうのを気づけましたね」
ハタノ「ヤマケンさんはどうでした?結構ぎゅうぎゅうでね、ブースっていうのはありましたけど」
ヤマケンさん「ライブもそうなんですけど 、ライブにバトンパスをもらうまでのハタノくんの前口上がもう嬉しくて嬉しくて。にやけてたよな俺ら」
ハタノ「嬉しい。ありがとうございます。こうライブハウスのMCみたいな感じで始めてもらいたいと思って」
一成さん「なるほど。新鮮で面白かった、ありがとうございます」
ハタノ「新鮮で言うとSomaさん後ろ向きでみたいなね」
Somaさん「僕の目線的にはもう一成しか見えてない、角度的に。ちょっと貴重でしたね」
ーーーーーーーーー
一成さん「最後にやった“愛はきっとロンリー”って曲なんですけど、だいぶ原曲から変えてアコースティックアレンジしててメンバーも結構気に入ってるというか。あのゲリラライブでもやらせてもらったんですけど結構いいよねこれ。 ぜひ原曲聴いてもらって。先アコースティック聴いたら 原曲びっくりするぐらい早いかもしれない」
Somaさん「確かにめっちゃ元気やからな」
ーーーーーーーーー
ヤマケンさん「ゲリラでしかやらないような、ちょっとレアな曲とかも」
一成さん「そう。初回この前やったんですけど、Nobody Knowsっていう高校生の時に作った曲とか、Escapeっていうコロナ禍ぐらいの時の曲とか、ライブで全然やってない曲を ギリラならではでアコースティックでやるっていうのもやってるので、セットリストも楽しみにしててほしいなと思います」
ハタノ「大阪城音楽堂での野音フリーライブは3月の25日でございます」
一成さん「まじでね、もう気合入りまくってますし、それこそ今日そのスタジオ入ってから来てますからね、802に。バンドで合わせてから来たんでだいぶメンバーも実感が湧いてきてるというか、セトリとか当日こういうことしようとかもだいぶ企んでおりますので 」
ハタノ「セトリもう決まった?」
一成さん「もう概ね?決まってるね 」
ハタノ「改めて3月の25日が結成日ということで」
一成さん「そうなんですよ。高校1年生の終わりの3月25日にちょうど結成して、そこからジャスト10年の日にライブができて、しかもこのリリースって水曜日なんですけどだいたい。水曜日だったんでアルバムも出せるということで なるほど ベストタイミングマジで」
ハタノ「その3月25日に出るアルバムのタイトルが 『1626』ということで 。これはもうね16歳から26歳までって意味もありますし」
一成さん「そうですね。一番人生で濃い期間というか、10年どこ切り取ってもその人生あると思うんですけど、16から26って結構その人生でも濃いところやし、性格とか人格とかにも関わるところをこの3人はバンドに費やしてきたみたいなところが、単に10年っていうより16から26っていうのを言いたくてこのタイトルにしました」
ハタノ「この”26”をテーマにした曲とかもあるんですか?」
一成さん「でもそれで言うとアルバムのまだ蓋開いてない曲で『Forever Always』っていう曲があるんですけど、その曲は唯一10年バンドやってきたこととか、これからのことみたいなのをテーマに書いてて 初めてヤマケンと僕で一緒に歌詞を書いて共作しました」
ハタノ「難しかったですか? 共作ってお互いのアイディアをぶつけるみたいなところもあると思うんですけど」
一成さん「ぶつけるというよりは大きくラリーみたいな感じで 1番とサビの歌詞を僕が作って2番と2サビ後のCメロの歌詞をヤマケンに作ってもらったんですけど、僕が先に書いて渡してそのテーマとかだけ一応共通認識あって返してもらうみたいな感じだったんで」
ヤマケンさん「 結構面白かったです進めてて。あと一成が16っていう言葉を使おうみたいな、で俺が書くところは26って言葉を使おうみたいな ルールもちょっと」
一成さん「歌詞に隠したりとかね」
ハタノ「Somaさんこの曲が出てきて、自分の元に来てどう感じましたか?」
Somaさん「すごいっすよ。いやでもほんまに1番と2番それぞれ一成が書いたんやな、ヤマケンが書いたんやなってめっちゃ分かりました。それぞれのキャラが全然1番と2番で違って。ちょっとそこも注目して聴いてほしいですね」
ハタノ「確かに10年連れ添ってたら分かりますよね。 最近いろんなもの取り入れてる中で、Bedroom AngelとかK-POPの感じとか」
一成さん「ガッツリそうっすね。K-POPのそれこそILLITとかFIFTY FIFTYっていうアイドルの曲を聴いて、いやなんていいんやと思って。それをRe:name流に出してやろうということで。今回の『1626』は結構1曲1曲のキャラクターがすごく強いんでだいぶ自信作ですね」
ハタノ「どの曲が一番1626のテーマみたいな曲はあったりしますか?」
一成さん「それこそForever Alwaysはコンセプト的には担ってますけど 、一番最後に入ってるOne Roomっていう曲もかなり期待してほしいなと思ってて。一応アルバムのリード曲的な立ち位置で作ったんですけど ネタバレ言ってまいそうやな」
ヤマケンさん「でもForever Alwaysはもともと10年をテーマにしてちょっと書こうって思って書いた曲で、それも10年テーマになってるけど One Roomっていう曲はそういうのを意識せずに書いたけどすごくRe:nameの10年を表してるようにも見える曲に。アルバムも最後に置いてるんだけどっていうのでぜひ聴いていただきたいなと思います」
Re:nameのみなさん、ありがとうございました〜〜!!
======【 Re:name 】======
・ステッカープレゼント実施!
3/19(木)のRADIO♾️INFINITYにRe:nameの楽曲をリクエストしてくれた方の中から抽選でゲリラライブや2マンの際にプレゼントしていたステッカーをセットでお渡し!(※3/25分は対象外。野音に参加してコンプリートしてね)
・大阪城音楽堂フリーライブ
3/25(水) にて!
・AL「1626」
3/25(水)リリース!
・QUATTRO LIVE TOUR
5/23(土) @梅田CLUB QUATTRO
ここからライブに再入場↓
radiko.jp/share/?t=20260312260610&sid=802
