RADIO∞INFINITY

2026 / 04 / 23 ゲスト【 UNFAIR RULE (@UNFAIR_RULE)】[4.30 thu]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// UNFAIR RULE ///////

UNFAIR RULR Gt./Vo. 山本珠羽さんをお迎えしました!!

ハタノ「 お久しぶりです、どうですか?最近のみはねさんはハマってることとか?」

みはねさん「モンチッチですね。モンチッチが何かと目にすることが多くて最近。 50周年か何かなんですよ。で、めっちゃ力入れてて。なんかそのせいでモンチッチめっちゃ気になってきちゃって。スーツケースもモンチッチやし。何から何までモンチッチになっちゃって。お客さんもモンチッチよかったらってくれることも増えて。これ(携帯についてる)もお客さんからもらったんですけど。機材車もモンチッチで溢れてきた。クレーンゲームのぬいぐるみとかをくれて、枕にして寝たりするモンチッチをめちゃめちゃ潰して」

ハタノ「そうなんですね。 FOMAREのツアーでドラム叩いてましたよね?」

みはねさん「叩きました。いつぶりやろって感じですけど」

ハタノ「初めてインフィニティ出てくれた時に、小6の時にドラム叩いてるやつを紹介したと思うんですよ。岡山のドラム少女みたいなやつ」

みはねさん「恥ずかしい。だからちょくちょくドラムのバンドを組んでて、それでしゅうとやったりとかして、今のUNFAIR RULEがあったりするんですけど。 だからもうドラムのバンドあんまやってなくて、 サポートで炙りなタウンやったりとかぐらいしかやってなくて。 なんでめっちゃちゃんと叩くのとかはもう何年ぶりかって感じなんですけど。でも全然、緊張もないっていうのは、あれですけど堂々といけるやんと思って。自分まだ眠っとったわと思って」

ハタノ「なんか言われました?FOMAREのメンバーに」

みはねさん「このビジュ売れそうじゃね?って言ってた。でもやっぱ歌を歌うから私も。歌心わかってるドラムでめっちゃ歌いやすいわって言ってもらいました」

ハタノ「歌心わかってるドラム」

みはねさん「やっぱ違うんですよ。なんかサポートドラムだとしてもそのサポートドラムが歌の歌詞まで知ってるかとか、歌の譜割りまで知ってるかとか、知ってないか知ってるとでも大違いなんで。ただドラムを叩くよりかは、私は歌が好きなんで知ってる歌だったし、歌に寄り添って叩きましたよ。一曲も楽しむことに」

ハタノ「そんなUNFAIR RULEですが、まもなく4月29日(水祝)から全国ツアーが始まります!もうすぐですね」

みはねさん「'' Forgive me for being me '' tour 4月から11月で22公演もあるんですけどゆっくり長くね、濃く回れたらいいなと思ってます」

ハタノ「準備はもう進めてますか?」

みはねさん「準備はずーっと前からしてます。セトリどうしようかとか、新曲もあるので、どう交えようかみたいなのはずっと考えてますね」

ハタノ「大阪は11月22日BIGCATでライブがあるんですけども」

みはねさん「BIGCATですって。しかもワンマンで。自分の中でBIGCATってすごい大好きなバンドを見に行った場所でもあったりとか、憧れのステージで、それを自分たちだけで埋める、ワンマンでやるって考えるとめちゃめちゃ感慨深いというか、まだ11月まで時間ありますけどゆっくり気持ち作っていきたいなと思ってます」

ハタノ「すごい楽しみですし、前回1月の梅田 CLUB QUATTLOのライブにもお邪魔させていただいたんですけども、 最後にはセットリスト貼っててすごい嬉しいサプライズだったんですけど、 あのツアーから?」

みはねさん「そうですね、みんなにあげれたりするようにならなくなったというか、できなくなったじゃないですか。だからみんなが写真を撮れてみんながセットリストをわかるようにしようと思って、パーンって貼ってガンって置いて帰るっていう」

ハタノ「音源から入ったファンがライブハウスらしさを感じるようなライブだったなと思って。ありがとうございます。 ちょっとライブハウスの入り口になれるようなバンドになってきてるんじゃないかなと思いますけども」

みはねさん「嬉しいです。やっぱ新しいお客さんというか、初めて来ましたライブハウスにっていう人も増えてるのでそれはすごい嬉しいですね」

ハタノ「去年の9月ぐらいからTikTok始めたりとか、いろんな露出も植えてきてるんじゃないかなと思うんですけども」

みはねさん「本当に続かないんです、TikTok。やっぱ頑張ろうって毎日思ってるんですけど、化粧動画とかモーニングルーティーンみたいなのを上げたとして、見たいか?と思ってきて。自問自答が繰り返されすぎて、おじさんとTikTok撮ったのが最後。 きっかけはインスタが多いかもしれないですね、TikTokとかより。 みはねちゃんが流れてきて、写真とかから見て入ったんですけど曲聴いたらすごく良くて、ライブも行きましたみたいなのがありますね」

みはねさん「以前、Blue Mashの新譜が出る時にアルバムフィーチャリング誰でしょうクイズみたいな。 クイズとかやっててみはねちゃんじゃね?みたいなのあったんですけど、みはねだったらいいなとか思いながら。 私呼んでくれるかなって思いながら追ってて、 私も混ぜてよって思いました」

ハタノ「本人に言ってるの?」

みはねさん「言ってない。言わないですよ。周りからチクチク攻めますわ」

ハタノ「UNFAIR RULEも4月13日に新曲『きずなごと』がリリースになりました。 4月から始まるテレビドラマ『エラー』に書き下ろした楽曲ということで。 実体験を普段歌ってる中でドラマに書き下ろすのって難しくなかったんですか?」

みはねさん「そうですね。しかも『エラー』がW主演で2人の気持ちがあるわけじゃないですか、それをどうしようと思って最初に。 片方の気持ちを歌ったらいいわけでもないなと思って。 主演2人の気持ちの共通点とかを探しつつ。 それでもなお自分と重なる共通点を見つけながら書いたんですよ。やっぱり2人のことだけ歌おうとすると自分のものじゃない感がして。 歌えないなと思っちゃったので。 2人の経験と自分の経験が重なる部分を思い出しながら書きました」

ハタノ「それは台本とか見て?」

みはねさん「台本を読ませてもらいましたね」

ハタノ「そこで自分ごとに落とし込んで、UNFAIR RULEのフィルターがかかった1曲になってるんじゃないかなと思いますし、 畑芽育さんがね、ダブル主演のうちの一人ですけども。UNFAIR RULEといえば畑芽育さんみたいなイメージが」

みはねさん「あ、でも芽衣ちゃんがイベントするときに弾き語りしたいって言ってて。 ギターを教えて欲しいって言ってもらって、一緒にギター頑張りました。ちいかわのひとりごつを一生懸命練習してました。 でもやっぱ覚えも早いし、歌もそもそも上手だったからすごかったです」

ハタノ「そんなドラマ『エラー』もぜひ見ていただければなと思いますし。 エンドロールにね、UNFAIR RULE載るっていうのはちょっと特別なんじゃないかな」

みはねさん「はい、感動もんです」

みはねさんありがとうございました〜〜〜!


======【 UNFAIR RULE 】======
・新曲「きずなごと」リリース中!

・'' Forgive me for being me '' tour
6/26(金)  @神戸 太陽と虎
8/9(日)  @奈良 NEVERLAND
11/22(日)@心斎橋BIGCAT

タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260423262108&sid=802

2026 / 4 / 23 【コンタクトのハートアップFirst Challenge 「berry meet」が”ラジオDJ”に初挑戦!】[4.24 fri]

\ コンタクトのハートアップFirst Challenge /

1ヶ月の期間限定コーナー「コンタクトのハートアップFirst Challenge」が今年もカムバック!
今回コラボするのは「berry meet」!

1ヶ月にわたりお届けした、berry meetの3人のFirst Challenge。
リスナーをゲストに迎え、ラジオDJとしてインタビューに挑戦したこのコーナーも今回が最終回!

ハタノさん「FM802 RADIO∞INFINITYのDJになってゲストインタビューに挑戦ということで、お疲れ様でした!4人のリスナーにインタビューしてもらいましたが、いかがでしたか?たなかりさんはイントロクイズの際に進行役もして…」

たなかりさん「緊張しました!やっぱりやってみないと分からない難しさってあるなって思って。ハタノさんの凄さを改めて身に染みて実感しました!」


ハタノさん「いこたんとかは、料理のこととか自分にしか話せないことというか。自然体で話されてたのが良かったなと思うんですけど。」

いこたんさん「ファンの子もみんな緊張しながらだったんですけど、本当にいつもの3人の感じでお話できて楽しかったです!雰囲気がめっちゃ良かったです。」

ハタノさん「たくさんはどうでした?」

たくさん「めちゃくちゃ楽しかったです!いつもフロアとステージなのに横座ってるなって笑 イントロゲームめっちゃ勝っちゃった!」

3人とも楽しかった!と言ったイントロクイズは「最後の問題は難しくて、めちゃくちゃ良いクイズ!」という話も飛び出しました〜!

クイズはたなかりさんの選曲!
1曲目が「図星」、2曲目が「ねぇ、私」、 3曲目が「花だより」でした。

たなかりさん「スタッフさんとお話してる時に、難易度を簡単なのから難しいものまで選べたらいいねみたいな話をして。2曲目の「ねぇ、私」は「そうじゃなくて」って曲とちょっと似てるんですよ。狙い通りでしたね!楽しかったです!」

いこたんさんは全部歌わないと曲名が出てこない!ということで、たなかりさんとイントロゲームの練習もしてくれていたという裏話も聞けました!

ハタノさん「今回のチャレンジで、自分自身を褒めてあげるならどこですか?」

たくさん「毎回ペアで来てくれてたんですが、どの方ともちゃんと話すようにはできたかなと思います。楽しんで帰ってもらえたような気がしていますがどうでしょうか?」

まだ外にいるリスナーゲストも楽しんでくれたと反応をいただけました!

いこたん「ゲストの方たちがおしゃべりが上手で!この4人に助けられたなって感じなんですけど。本当に自然体でしゃべれてよかったなって。」

たなかりさん「一つの事柄について、それぞれ3人の意見をちゃんと話せたのが良かったなって思います!多分みんなも、一人一人の意見を聞きたかったと思うので。だからできてよかったです!」

ハタノさん「確かに!なんかラジオもっと聴きたいです。ラジオに興味湧いてきました?」

たくさん「もともと、こういうことがやりたかったんですよ!今回コラボで読んでもらった時から、ずっと3人でラジオやりたいねと話してて。」

たなかりさん「夢がね、一つ叶いました!」

ハタノさん「他のバンドマンとか呼んだりとかね! 呼ぶなら誰ですか?」

いこたんさん「それこそハートアップで前回チャレンジをしてた「ガラクタ」も仲良いんで。男子5人で話せれば!」

ハタノさん「めっちゃボーイズラジオ!」

たくさん「崩壊するのでやめましょう 笑」

ハタノさん「でもほんまに聞いてみたいと思いました!」

そんな話もしつつ、今回の「ラジオDJ」に挑戦チャレンジは大成功となりました!

ハタノさん「最後は「berry meet」が挑戦したいこと教えてください!」

たくさん「はい!挑戦したいことはライブで47都道府県全制覇です!今年のツアーでは、行ったことないところを15都市回らせてもらうんですけれども。それでもまだ行けないところがあるので、今後47都道府県全部を制覇できたらなと思ってます!」

ハタノさん「沖縄の話もありましたけど…」

いこたんさん「沖縄をゴールにしたいですね、がんばります!」

そして、今回は新曲の「Life goes on」の弾き語りを初披露!
ここでしか聴けない弾き語りは、ぜひタイムフリーでお楽しみください!

「berry meet」の皆さん!1ヶ月間ありがとうございました〜!

今回のチャレンジの様子はハートアップ公式HPからチェック!↓
https://www.heart-up.com/campaign/beginning_berrymeet/


====【 berry meet 】======

・新曲「Life goes on」がリリース中!

・5/4(月・祝)@千葉市蘇我スポーツ公園
 「JAPAN JAM 2026」

・5/10(日)@京都MOJO
 TOUR 2026 「Daylight」


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260423244147&sid=802

2026 / 04 / 16 ゲスト【 CLAN QUEEN (@clan_queen_)】[4.18 sat]



\ RADIO∞INFINITY /

/////// CLAN QUEEN ///////

CLAN QUEEN のVo./Gt.AOiさん、Ba.マイさんをお迎えしました〜〜〜!

ハタノ「初登場が2020年ざわめきプレイリストの次の日だったりとか、前回は全員でクリスマスプレゼントの交換会したりとか、 すごいお世話になってますけども。 まずですね、ツアーですよね。 先週土曜日、札幌 PENNY LANEからツアーがスタートしまして、 “Grand Hotel MONOPOLY Tour”2026 大阪が5月10日、日曜日、Zepp Bayside。 始まってみて、AOiさんどうですか?」

AOiさん「めちゃめちゃ楽しいですね。 ワンマン大好きボーイなんで、僕は。 みんな楽しそうにしてて、なんか泣きそうみたいな感じです。 楽しいです」

ハタノ「 Grand Hotel MONOPOLYっていうタイトルがまず何なのかっていうところなんですけど、 これ毎回聞いても教えてくれないんですよ」

AOiさん「ちょっと言うとアトラクションみたいな気持ちで来てくれたらなっていうのが、 今の僕らの気持ちなんですけど、演出とかあるから」

マイさん「今までのCLAN QUEENがやってたやつを表現の取捨選択みたいな。 来てくれた人は分かると思うんですけど、取捨選択して選ばれた表現方法で今回Grand Hotel MONOPOLY Tourを作ってるんですけど、 どういう感じでホテルが表現されるのかを楽しみに来てほしいなって思ってます」

ハタノ「 なるほど。ホテルに泊まりに行く感じ」

AOiさん「そうですね。そんな気持ちで来ていただけたらと思います」

ハタノ「ちょっと楽しみな気持ちを増幅させつつも、 AOiさんは先日ネヤドラ BLUE BERRY GUYSに出演いただいて、覚えてますか?」

AOiさん「覚えてますよ。忘れられるわけないじゃないですか」

ハタノ「the paddlesの柄須賀皇司さんがDJとしてやってるんですけども、可愛い可愛い連発で。でもWhitoxinの時だったから、だからすごく恋愛話になって」

AOiさん「確かに。そうだ」

マイさん「 あと笑顔が可愛いみたいな感じでしたよね。 一生笑顔が可愛いって。皇司さんがおっしゃってた気がする」

などなどネヤドラのことを振り返りつつ・・・今回の新曲「Eden」についてリスナーメッセージもご紹介!

ハタノ「昨日公開された『Eden』のMVで、AOiさんの表情が素晴らしかったのですが、 あれはマイさんが引き出したのですか?と頂いております」

AOiさん「引き出したんですか?」

マイさん「あ〜箇所箇所?でも元々できる人だっていうのは知ってたので、そこにはめられるような活かせる演出にはしつつ。こういう角度の方がかっこよく見えるかもとかは言った記憶があります」

ハタノ「その表情できるって分かってたっていうのは?」

マイさん「これは前身バンド時代から、カメラ向けられたらできる人だっていうのは知ってたから。やっと目立てるMV作るよ私がっていうつもりで作りました」

ハタノ「 なんか可愛い表情とかも今後見れるんですかね?」

マイさん「どうでしょうね。楽しみにしててください」

AOiさん「俺が言うやつじゃね?監督が言うな」

マイさん「監督がね一番偉いですから。映像に関してはね」

AOiさん「 絶対可愛い曲作んない。絶対嫌だわ、暴れる曲ばっか作ろう」

ハタノ「それこそ今日ね、サングラスつけて来てくれてて。このリムレス眼鏡は『Eden』の?」

AOiさん「『Eden』のやつです」

ハタノ「ちょっと入ってきた時僕興奮しすぎて、本物やん!」

AOiさん「めっちゃ私物で度ありなんですね。めっちゃ今目がいい状態。普通にね、生活のための眼鏡」

ハタノ」あ、そうなんですね。ずっとつけてる?」

ハタノ「でも最近新しく買ったんで」

ハタノ「いやーちょっと本物やん思って。 めっちゃ興奮してた。話は戻ってMVは監督としていろいろ考えながら、 ディレクションしていったと思うんですけども『Eden』という曲にどういう風に向き合っていったんですか?」

マイさん「『Eden』はこの楽曲に対して私が全部理解するなんてできないと思っていて、だからこそオブラートに包むというか、分かったつもりになってMVを作るんじゃなくて、この曲を冗談で包んでお届けするというか、側を見るか中を受け取るかは、見てくれる人の自由だけど、そういう恋愛構造で見れるようなMVにしようと思って。テレビ見てるyowaとテレビと中にいる私たちとか、画面の右下に書いてある言葉だったりとか、いろんな方向から受け取れるMVにしようと思って作りましたね」

ハタノ「なるほど。それこそ今おっしゃっていただいた、 MVの概要欄にね、マイ監督のコメントも書いてあったんですけど、考えすぎておかしくなりそうだったら、 考えることから逃げてもいいしみたいな。優しさもそうですし、 yowaさんがリモコンを持ってザッピングしてて」

マイさん「そうなんですよ。ザッピング。 企画書にもザッピングするビデオって書きました」

ハタノ「良かった、当たってる。yowaさんが僕らみたいな消費者で、いろんなコンテンツを見て、影響を受けてみたいなところで言うとか、良い影響もそうやし、悪い影響も受けてるなぁみたいなところで言うと、先週初オンエアさせていただいた時に、風刺画みたいな楽曲だな、と表現させていただいたんですけど、AOiさんは生きてる中でいろんな違和感とか負の感情をまた曲にぶつけてるやんみたいな」

AOiさん「そうです。めっちゃ風刺画みたいな。本当に言い当て妙というか、 めっちゃ当たってると思って。その通りだし、なんかちょっと冗談じゃないですけど、ジョークみたいな曲にしようと思ってたので、嬉しいですね。その感想いただけるの。

ハタノ「冗談だよって笑いながら、 半分本気で継承をならしてるというか、普段どういう目線でね、 世の中を見てるんだろうっていうのはずっと思ってますけど」

AOiさん「なんなんすかね、でもみんな怒ってないのかなと思って。違和感とか、 僕は多分感情がかなりある方っていうか、高ぶったりするのがあるので、それを受け止めて音楽にしてます」

ハタノ「いろんな感情が高ぶるってところで言うと、息切れしてるみたいなね、ブレスの部分もすごく特徴的でしたけども、どのようにレコーディングしていったんですか?」

AOiさん「そうですね。 録ってみてどうかなみたいな」

マイさん「確かに。ブースにyowaも一緒にいて、3人一緒にいたんですけどAOiがどう?とか聞きつつも、俺はこれがいいと思うみたいな、箇所によって決めていってた印象です」

ハタノ「最初はなかったんですか?あのブレスみたいなの。」

AOiさん「でも最初からありましたよね。 ほぼ僕が歌ってる曲だったんで、僕の出してるデモがほぼ完成形みたいな感じだったから一回送って、細かい調整をしてって感じだったんでほぼ今出てるままのものが僕の100%というか、 そんな感じで作りました」

ハタノ「なるほど。 『Eden』も含めて今週4月15日に初のメジャーディール作品となるトリプルA面シングル『Secret Enpire』をリリース。というところで、メジャーディールって何なんですかね、ディールって何ですかマイさん」

マイさん「メジャー流通ってことらしいです」

ハタノ「"ただお行儀よくいるわけないでしょ"と。それこそ今月邦楽ヘビーローテーションとして掛けさせていただいている『無花果』が、 このSecret Enpireの入り口になってて深いところはこの『Eden』だったりとか、 『Dirty Little Secrets』に入ってるんじゃないかなと思って。このトリプルA面の意図はどうですか?」

AOiさん「CLAN QUEENのメジャーディール作品が1曲で収まんないなっていうのがまず始まりだったんですけど、 いろんな面があるからそれをメジャーというね、一発目のシングルにするなら3曲必要だなっていうのがまずあって。そっからポップさというか、今僕たちがやろうとしていることが『無花果』にあって、ダークな部分は『Eden』が補ってくれて、 現在地とかそういうものを今は 『Dirty Little Secretsがやってくれてるみたいな3面で作りましたね」

ハタノ「1曲『Eden』をお届けしましたが、改めて作品のお話を伺わしてください。『Eden』で初のAOiさん単独歌唱でしたがメジャー移籍、 メジャーディールのこのタイミングで単独歌唱曲を出す構想はいつ頃からあったんでしょうか?とリスナーさんからもいただいております」

AOiさん「なんだろうな僕だけの曲作ってもいいかもね、 みたいな話をとある先輩と喋ってて、本当に結構悩んでて。僕の立ち位置というか、どういうことをしていこうかな、自分として、自分一人のアーティストとしてどういうことをしていこうかなっていう、悩みを相談したときに、 単独で歌えばいいじゃんって言われたのが始まりで。それを今やるのが、要は僕単独っていう表裏みたいなものが、 今やるのが面白いと思ったので。なので半年くらい前から考えてました」

ハタノ「半年前作ろうってなったとき、メジャーディールの一発目でトリプルA面みたいなところまでは固まってたんですか?」

AOiさん「固まってましたね。 結構前にもトリプルA面って俺がずっと言い張ってた。チーム的な1曲でもいいんじゃない? みたいな話だったんですけど、 絶対に3曲だし、 EPじゃなくてトリプルA面にするって 僕が言い張って、 3曲でこの形になりました」

ハタノ「なるほど。全部が主役みたいなことですよね。この3曲で1つの作品にしようっていうところで、またテーマが1つずつあるんじゃないかなと思うんですけども、だから表裏みたいなところで言うと、「無花果」と「Eden」ですけども、「Dirty Little Secrets」はどういう意味なんですか?」

AOiさん「タイトルは僕が字面が好きっていうのがまずあって、後ろめたい秘密みたいな意味があるんですけど、それをメンバー2人に向けての歌にしたらかっこいいかもって思って作り始めて、今自分が持っている2人への思いとか、 聴いてくださっているファンの方への気持ちみたいなのをこのタイミングで曲にしたいなっていうのが初めて思って。実像っぽい曲を作るのはなかなかないですけど、それを思ったので書いてみました」

ハタノ「ラブレターみたいなナンバーですけど、マイさん、受け取ってどうですか?」

マイさん「きゅうってなりましたよ。逆にこっちがちょっと恥ずかしくなっちゃうみたいな。でももらった時はちょけてたんですけど、AOiがレコーディングブースに行った時に、 歌詞を読んで普通にちょっとほろりするっていう。 自分で作った作品で。yowaにゃんも私と同じ。 一回AOiから2人に向けたラブレターだよって、ボーカルレコーディングの時に教えてもらって、その時2人でちょけてて、 わーラブレター初めてもらったー!みたいな感じで。 yowaのボーカルレコーディングが終わりました、AOiがレコーディングします。 で、yowaと私だけの空間になった時に、2人でしんみり静かになって歌詞を読み、 yowaにゃんはつーみたいな、綺麗な涙が。 って言ってて私はそれ見てふーんって言いながら言わずに泣いてましたね」

ハタノ「めっちゃいいですねそれ。 本当に純粋に3人でここまで積み上げてきたものもそうだし、一番メンバーが刺さるラブレターがファンも刺さると思うし。ちなみにこのジャケットの模型というかミニチュアは、 実際に作ったものですか?これCGですか?」

AOiさん「これは河島さんにお願いしたものなんですけどCGだと思います。すごいですよね」

マイさん「すごいですよね。 すごい細かい。一発でこれを出してきてくださり、河島遼太郎さんが。もう最高です」

AOiさん「ちまちまこういう感じにしてくださいって言ったのを、100%以上のものを一発で出してきてくださったので最高のジャケットですね」

マイさん「絵としてのインパクトが結構強いので、サブスク映えがすごいなって個人的に思ってて遠くから見てもそうだし、ちっちゃい窓もそうだし、どんな端末で見ても目を引くようなそんな作品だなと思って。たくさん伏線も含まれているしみたいな。 拡大してみたら楽しいと思います」

ハタノ「これがだからEmpireなんですかね」

AOiさん「そういうイメージ。 隠れてたミッケみたいな感じ。 パカって開いたら帝国あったみたいなイメージでお願いしますって言ったので。それがたぶん帝国のイメージです」

ハタノ「なるほど。ちなみにお二人が想像する理想の帝国のイメージだったりとかは?」

AOiさん「僕は完全にスターウォーズ大好きキッズなんで、帝国軍・ダースベイダーとか、軍隊がいてみたいな。あんな大軍をイメージ。デススター持っててみたいなのが、僕の理想の帝国像ではありますね。僕はダースベイダーになりたいですね」

マイさん「私なんかあんまり帝国って言葉が身近じゃなかった。スターウォーズ見たこともなくて。だけど勝手に赤いカーテンのイメージが帝国って聞いたときに、 やっぱり物体のイメージが個人的にあって。荘厳な舞台とオーケストラとか、結構そっちのイメージが私的にあってましたね」

ハタノ「このSecret Empireのイメージ自体もそういうミッケみたいな感じの、音楽界のみたいな」

AOiさん「そうですね。実は強い帝国いたぞみたいなイメージで、メジャーに行くタイミングで見つかっちゃったみたいな、ニュアンスが持てたらいいなと思ってたので、そんなイメージです」

ハタノ「確かに広く、メジャーでのイメージはね。 広くいろんな人に届けっていうところもあると思うんですけど、 CLAN QUEENの今後のトリプルA面は見つけたとか、なんかここにあったんだっていう密度の高いものだと思うので、それこそ無花果でね、今月見つけていただいて、 ハマっていただければなと思いますこの時間はCLAN QUEEN Gt./Vo.AOiさん、マイさんゲストでした。 言い残したことありますか?」

AOiさん「言い残したこと? なんか早い。実家だと思ってるよ」

マイさん「そうだ。 3曲今までで一番CLAN QUEENの人間味が見れる楽曲になってるんじゃないかなっていうのはちょっと、ちょっと見やすい曲になってるんじゃないかな。 人間味がっていうのは思ってました。もう言い残したことないわ。 これ言いたいと思ってた。 人間味いっぱい。」


AOiさん、マイさんありがとうございました〜〜〜!

======【 CLAN QUEEN 】======


・Major 1st / Triple Aside Single「Secret Empire」リリース中!

・GRAND HOTEL MONOPOLY Tour
5/10(日) @Zepp Osaka Bayside

タイムフリーは↓
radiko.jp/share/?t=20260416250622&sid=802

2026 / 4 / 16 【コンタクトのハートアップFirst Challenge 「berry meet」が”ラジオDJ”に初挑戦!】[4.18 sat]

\ コンタクトのハートアップFirst Challenge /

1ヶ月の期間限定コーナー「コンタクトのハートアップFirst Challenge」が今年もカムバック!
今回コラボするのは「berry meet」!

今回、berry meetの3人がチャレンジするのは… ”ラジオDJ”!
リスナーを迎えて、ゲストインタビューに初挑戦してもらいます!

前回の「berry meetのハートフルラジオ」ではリスナーのケイくんとアミさんのお二人をゲストに迎えて質問に答えたりと、名前通りハートフルな回となりましたね〜!

今回はリヨさん、そして北海道から来てくれたニコさんのお二人をゲストに迎えて進めていきます!
リヨさんがチャレンジしたいことは…「berry meetのみんなと、berry meetの楽曲でイントロクイズに挑戦したい!」

たくさん「本人に申し込むとは。なかなかの度胸の持ち主だ!」

ハタノさん「リヨさんも、曲に思い入れがあるので、 イントロを聞いただけですぐに曲がわかると思いますと書いてくれていますね!」

バンドの名誉がかかったこの対決!
たなかりさんが進行役で、たくさんといこたんさんの二人でイントロクイズにチャレンジ!
ゲストのお二人もかなり気合が入っていました!

全員が素早く答える問題から、意見が分かれるイントロも。
ゲストのお二人もかなり曲を聴き込んで来てくれて、接戦となりました!

いこたんさんも「またリベンジ回やりたい!」と盛り上がりました〜!
イントロクイズの模様はぜひタイムフリー&Podcastでお聞きください!

白熱したイントロクイズの後はトークへ!

たくさん「二人が一番好きなイントロの曲を聞いてもいい?」

リヨさん「青の魔法です!」

ニコさん「バンドの曲とは別で、弾き語りの「片目」が好きです。」

たくさん「僕が弾き語りライブで2,3回しかやったことないぐらいの曲があるんですけど。それを言ってくれましたね!」

めっちゃ聴いてくれてる!といこたんさんとたなかりさんの二人も感激していました!

無事、イントロクイズのチャレンジも大成功したところで、berry meetの質問タイムへ〜

リヨさん「今回のツアーで初めて行くところが多いと思うんですけど、次回のツアーで行ったことなくてライブしたい場所はありますか?」

たなかりさん「これは今、3人みんなが同じこと思ってると思う!せーので言ってみよう!」

3人「沖縄!!!」

たくさん「俺といこたんが卒業旅行で、別々なんだけど沖縄に行ってきたのよ。 今もう本当精神がナンクルナイサーだから完璧に。」

いこたんさん「もうライブしたくてたまんないね!」

たくさん「三味線でライブしよう!」

そんな話もしつつ、次はニコさんの質問へ!

ニコさん「3人の思う、berry meetの曲の推しポイントが聞きたいです!自分のここをみてほしい!みたいなところがあればお願いします!」

いこたんさん「私は、たくちゃんの声が息の吸い方とかで変わるときに、めっちゃ聞いてコーラスしてるからそこがポイントかな!」

たくさん「僕は好き勝手に歌ってるから、いつも助かってます。たなかりはどう?」

たなかりさん「一番自分がかっこいいなって思ってるところは、”脳内告白”っていう曲の落ちサビのとこで。上から降りてくるピュンピュンピュンみたいなフレーズがあるの。結構心の中ではドヤ顔で弾いてるので、観てくれたら嬉しいです!たくさんは?」

たくさん「ライブでの推しポイントなんだけど。「溺愛」のときにみんなに歌ってもらうんだけど、そのときの僕の顔かな笑 毎回変えてるつもりなの。曲の中でだから8回くらい?たくさんあるんだけど、本当に全部違う顔してると思う。結構凝ってるんでよかったら見てみてください!」

前回とは違うberry meetについての話も聞くことができました!
来週はどんな回になるのか、お楽しみに!


今回のチャレンジの様子はハートアップ公式HPからチェック!↓
https://www.heart-up.com/campaign/beginning_berrymeet/


====【 berry meet 】======

・新曲「Life goes on」がリリース中!

・5/4(月・祝)@千葉市蘇我スポーツ公園
 「JAPAN JAM 2026」

・5/10(日)@京都MOJO
 TOUR 2026 「Daylight」


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260416244408&sid=802

2026 / 04 / 09 ゲスト【 Doona (@DoonaOfficial)】[4.13 mon]

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Doona ///////

Doona Vo.GENKIさんをお迎えしました!


ハタノ「リスナーさんからのメッセージで、 GENKIくんは今まで食べたもので美味しすぎて感動したものはありますか?と質問が来ております。じゃあ今まで食べたものの中で美味しすぎて感動したものと、お名前をお願いします」

GENKIさん「DoonaのVo.GENKIです。美味しすぎで感動したのは正月に食べた親父の弟が作ったローストビーフですね、めちゃくちゃ料理うまいです。家族全体みんな料理するみたいな感じで、親父も表参道の元イタリアンシェフみたいな。
ハタノ「すごい。GENKIさんはお料理されるんですか?」

GENKIさん「僕たまにしますね、料理めっちゃ好きです」

ハタノ「なるほど。ワンダービートクラブ に出ていただいて。ありがとうございます」

GENKIさん「すごい楽しかったですね。 ハタノさんのDJの実況も素晴らしかったですね」

ハタノ「ちょっとお恥ずかしながらあのイベントめっちゃ特殊なイベントで。僕が実況してからライブが始まるっていうそんなイベントで、他にもAki、FUJIBASEとの3マンでした。
それでは早速、番組初出演恒例の1分間自己紹介に挑戦していただきます!」


・好きな食べ物はラーメン

・今までSNSがちょっと苦手だった。最近noteを始めてそこで文を書いててSNSって面白いんじゃねみたいなことを最近気づき出した。インスタも頑張ってます
→あんまりなんかちっちゃい頃というか若い頃からなんかそういうアーティストの インタビュー記事とかなんかその人が書いたエッセイとかを読むのがすごい好きで自分も考えてる曲以外のこととか、みんなが知れたらいいんじゃないかなっていうのと、悩んだ時に文に起こすことがすごい癖だったんですよ。でもなんかこれちょっと承認欲求が強いんで僕それを外に出せたらいいなと思ってnoteぴったりなんじゃないみたいな。本当に最近始めて今3弾まで上げてます

・ロックバンドというのは何なのかというのをライブで体現しておりますので、まだ来てない人とか 見たいなと思っている方は見に来てください

・休みの日は古着屋に行ってる。服が好き
→HPのLIVE LOOKで その日のライブのスタイリングを上げてる
あんまりそのバンドのホームページとか見る機会あんまないんじゃないかなと思って 、
そういうのをあげればみんなホームページ見るんかなっていうので。
やっぱり古着屋行くとスイッチが入っちゃうというか、やっぱそこでの人との交流もあるんでそれも楽しみにめっちゃ通ってますね。

ハタノ「4月8日に初のフルアルバム『Doona』セルフタイトルアルバムがリリースになりました。もうこれは渾身のという意味でのセルフタイトルですか?」

GENKIさん「そうですね。もっと俺らのことを知って欲しいという意味で。これが俺らですっていう」

ハタノ「名刺変わりですね。クレジットに全員の名前が入ってるんですけど、そもそも曲作りってどのように作ってるんですか?」

GENKIさん「結構バラバラで作詞は全部僕が担当してるんですけど、作曲に関してはバンドで作ったりセッションで作ったりリフから作ったり。それこそ弾き語りでも全部作ったり結構バラバラっすね」

ハタノ「今の時代セッションで作っていくというのはなかなか珍しいんじゃないかなと思うんですけど」

GENKIさん「そうですね。『RUN』はセッションで一発通してほぼあの感じが出来上がったというか、いろんなメンバーのルーツが入ってみたいな感じになってる。勝手に俺がシャウトしたりだとか、RINTAのキーボードがブラックミュージックっぽく始まったりとか、流れでそうなっていったみたいな。Hot Dog (2026ver)に関しては、バンドで作った初めての曲というところで、あの時はライブの数もなかったんで本当に音源を出さなきゃみたいな、曲を作らなきゃで作ってたんですけどライブを重ねていくうちに、やっぱり俺らがライブバンドだなっていうのがすごい根付いて再録しようってなった時に本当に音源通りじゃなくてあの時ライブでやった熱そのままに録音しようぜっていうのであの形になったんで。生感もそうですし僕の歌い方もなんかもうライブに近い歌い方で」

ハタノ「楽曲っぽくないというか、ライブ音源に近い」

GENKIさん「そうですねライブ音源に近い形で作りましたね」

ハタノ「すごい面白い1枚だなと思ったのが『世界が始まリを』 これを1曲目に持ってきて、誰かを励ますというより言い聞かせてる感じがしたんですけど、どういう感覚で作っていったんですか?」

GENKIさん「僕弾き語りで作った曲なんですけど、逆にこれ励ましてですね、ほぼこの自分の吐き出すものがテーマなんですけど曲としてはそれしかできなかったんでこの頃の僕は。作詞の時、それをやっていくうちにやっぱりこう聞いてくれる人たちが増えていって。でなんか自分にもこの人たちのおかげで音楽ができてんだっていうのが芽生えて。 だったらちょっとこの人たちに曲書きたいな、この人たちの背中を押せるし自分もこうケツ叩けるしみたいな曲を書きたいなと思って。歌詞をバーって書いてそこにもメロディつけて、もう自分で精一杯だったんで、それを吐き出してなんぼみたいなテンションで書いてましたね。 『世界が始まりを』を一発目にしたのは、やっぱりこのアルバムを通して聴いてほしくて。この曲を1曲目にして『RUN』からちょっとエピソード0みたいな。ここの思いにあたる経緯を説明できればなと思って。 でその『RUN』以降聞いてもらった後にもう一回『世界が始まりを』に戻ってほしいというか、ループしてほしい」

ハタノ「なかなか全編通して聴かせるっていうアーティストも多いけど、ループしてほしいってのは珍しいなと思って。いい感覚というか、また新しい意識を持って挑んでるんじゃないかなと思うんですけども。だからメンバーそれぞれのルーツもすごい幅広いですよね」

GENKIさん「そうですねバラバラですね。 僕ちっちゃい頃それこそマイケルジャクソンとかも好きだったんですけど、中学高校の時は本当にメタル・パンク・ロックの方がすごい好きで。もう赤ディッキ履いてダイブしてたみたいな、激しいバンドとか見に行って片方靴無くしてたり、その時はcoldrainとかSiMとかワンオクとかCrossfaithとか」

ハタノ「想像できます。 あとはキーボードのRINTAさんが前、ワンダービートクラブの時にもお話しさせてもらったんですけどluvと交流があるってところで聞いてたらGENKIさんもluvと仲良い?」

GENKIさん「メンバー全員が多分同時に会ってて。それこそ2,3年前に彼らが初めて東京でライブしに来て、ほぼホームレス状態みたいな、もう泊まる宿もありませんみたいな時期に 初めて東京で対バンして。 そこでお互い食らっちゃってお互い反省会するみたいな。いやluvこうだったから俺らもっとこうじゃんっていう話をしてたら、あっちもそうで。 いやDoonaやばすぎて俺らもっとじゃねみたいな。 ボーカルのHiynはそっからすごい仲良くなって2人で家泊まって適当に曲作ったりとかもしてましたね」

ハタノ「思った以上にめっちゃいい関係でした。これから付き合い長くなりそうですね、世代も近いですし。そんなDoonaですけども、ライブを見てもそうだし音源からいつもこう何かに枯渇してたりとか、貪欲さをすごい受け取るんですけど僕は。音楽を通して伝えたい理想とか何を目指してるのかみたいなところは聞いていいですか?」

GENKIさん「理想まあそうですね、でも結構その音上手い下手とかは大事なんですけど、そもそもその僕らができる今やってる生き様みたいのをステージ上で見せられたらなっていうのはいつも思ってて。でその誰かに対してこうなったらいいよとか、そういうのはあんまり発信したくないなっていうのはあって。俺たちがこうなんか必死にやってる生き様を見て何かを感じ取ってくれたらなって思いでいつもやってますね。で大阪なんかすごい楽しいんですよね。結構先月とか最近すごい大阪でライブしてする機会が多くて、その時にその大阪の温かみというか、東京ももちろんそのまあ僕らホームなんで東京はもう一番大好きなんですけど。大阪の温かみにすごい救われてますね」

ハタノ「その陽動力というか持ってき方すごいですよやっぱDoonaって。ちなみにさっきもライブキッズみたいなね、もうたくさんライブ行ってそれこそ靴無くしたりみたいな話聞きましたけども、ライブパフォーマンスで影響を受けたアーティストとかは?」

GENKIさん「ワンオクのTakaとかっすね 。人生で初めてライブ見たのがワンオクなんで。その時に知んないけどそのちっちゃい頃からスーパーヒーローになりたかったんですけど、それこそ仮面ライダーとか。現実でできるスーパーヒーローこれだわ、みたいな。影響されてというか、ああいう人カッコいいなっていうただそれだけ」

Doona Vo.GENKIさんありがとうございました〜〜〜!

======【 Doona 】======
・1st AL「Doona」リリース中!

・Doona 1st ONE-MAN TOUR "The First Infection"
4/11(土) @心斎橋 CONPASS

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