☆ 第501回 WEEKEND FOR-REST : 気ままにPARK LIFE ☆
[1.22 sun]


日曜日のレギュラーコーナー”気ままにPARK LIFE”♪*
今日のお出かけの参考になる!!してほしい!!情報をお届け***
今朝ご紹介したのは、伊丹市立美術館で開催中【 しりあがり寿の現代美術 回・転・展 】でした。

漫画家:しりあがり寿が、ここ数年強く関心を抱く“回転”をテーマに新旧の作品を織り交ぜながら、漫画という枠に収まらない表現者としての“しりあがり寿像”に迫ります。
常識を揺るがす、遊び心たっぷりな、何とも不思議な「回転」の世界を楽しむことができる企画展です。

☆平野的オススメポイント☆

【 漫画家:しりあがり寿とは? 】

朝日新聞に連載中の「地球防衛家のヒトビト」など、独特のシュールなギャグ漫画で知られるばかりでなく、近年はエッセイや演劇、音楽、ゲームの分野でも幅広く活躍されています。
また国内外の展覧会で墨絵や映像を用いたインスタレーション作品を発表し、アーティストとしても高く評価されています。


【 回りまくり!! 】

建物に入ると、まずはグルグル回る蛍光色の大きなネジがお出迎え。
展示会場に入らなくとも、館内のいたるところに回る作品を見かけます。
“回転宣言"と題された宣誓にあるように、回ることで芸術となったヤカンから、買い物かご、大きなエビフライのオブジェ、バス停、酒樽、開催地:伊丹にゆかりのものまでグルグル◎
更にはオブジェやモノだけでなく、映像も回ります。
“回転に幸あれ!”と言い放った、作者の意図はどこにあるのか。答えは見る人によって大きく異なりそうですいい気分(温泉)


【 回転に込めたメッセージ 】

“どの速さで何を回せば良いのか?”どうでも良いことを、真面目に考えた軌跡の数々。
会場には回ることで芸術となった作品の数々が奇妙な配置で並びます。

最後に待ち受けるのが、暗闇に配置された「ピリオド」という作品。
直径約2メートルの物体が暗闇の中でゆっくりと回っています。
「ピリオド」とは、テキストの終わり。つまり展覧会の終わりを示す記号ですが、それだけでは終わらないメッセージが深くて憎い。
作品は回ることで何を主張しているのか‥その真相は会場でひらめき


☆今日、ご紹介したのは…伊丹市立美術館で開催中【 しりあがり寿の現代美術 回・転・展 】でした!!
【開催期間】 3月5日(日)まで
【開館時間】 10時〜18時(入館は17時30分まで)【休館日】 月曜日
【入館料】 一般:800円、大学生/高校生:450円、中学生/小学生:150円
【アクセス】 阪急伊丹線「伊丹駅」下車、北出口または東出口より徒歩で北東へ約10分
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来週のWEEKEND FOR-RESTは‥◎

・1/28(土) 今月のFM802邦楽HEAVY ROTATIONアーティスト【 SUPER BEAVER 】Vo.渋谷龍太さんをお迎えします♪

来週朝5時”WEEKEND FOR-REST”でお会いしましょー♪

☆ 第500回WEEKEND FOR-REST : GUEST*チャラン・ポ・ランタン ☆
[1.21 sat]


今朝も2時間ありがとうございました!

6時台は‥【 チャラン・ポ・ランタン 】もも(唄)さんと小春(アコーディオン)さんお二人揃って来てくれました◎

チャラン・ポ・ランタンは今週、1/18(水)にNew Mini Album「トリトメナシ」をリリースされました。
全曲8曲入りということで「8種類の我々の近況報告です。」と、from.小春さん。

なんといっても、収録曲である“かなしみ”は、Mr.Childrenのメンバー4人と小春さん達8人で結成されたツアーバンド"ヒカリノアトリエ"がアレンジ、演奏を担当。
なんと、Mr.Childrenが他のアーティストの楽曲にアレンジや演奏で参加するのは初ということです!!!
姉が参加しているMr.Childrenのライブを見に行き、「このバンドで歌える桜井さんがうらやましい!!」と、感激した小春さんが「私もこのバンドで歌いたいです!!」とメンバーに伝えたことから始まったこのコラボ。凄い‥!!!

●NEW MINI ALBUM「トリトメナシ」発売中!!

Official Site*** http://www.charanporantan.net

◎radikoのタイムフリー聴取機能でもお楽しみ下さい(1週間限定)◎
ゲストパートはこちらから***
radiko.jp/share/?sid=802&t=20170121061909
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明日のWEEKEND FOR- RESTは…

・日曜のおでかけオススメSPOTをご紹介する「気ままにPARK LIFE」のコーナーでは‥
 現在、伊丹市立美術館で開催中【 しりあがり寿の現代美術 回・転・展 】 をご紹介。

WEEKEND FOR-RESTは朝5時からON AIR〜っ☆

☆パリっとシネマ☆
[1.21 sat]

土曜日6時台のレギュラーコーナー”パリっとシネマ”。
今朝ご紹介したのは‥来週、1/27(金)公開の映画「未来を花束にして」でした。

1912年、ロンドン。夫と子供の3人で生活していたモード・ワッツは、女性参政権運動の活動家の友人の代わりに公聴会に参加し、これまでの生き方に初めて疑問を持ち始めます。
その後、女性社会政治同盟のリーダーの演説を聞き、デモに参加するなど運動にのめり込んでいくことに‥。
しかし、活動を快く思わない夫に家を追い出され、息子と引き離された上に、職場でクビを言い渡されてしまうのですが―――――。と、いうストーリー。
20世紀初頭、参政権を求めて立ち上がった女性たちの生きざまを、実話を基に描くヒューマンドラマです。

本作の舞台からおよそ100年後の2016年。5月に台湾で初の女性総統が誕生し、8月には小池百合子東京都知事が就任。アメリカでは、女性初の大統領を目指すヒラリー・クリントンがガラスの天井を打ち破ろうと果敢に挑んだのは記憶に新しいところです。
立候補はおろか、選挙権さえ与えられなかった100年前。私たちが当たり前のように享受している“一票”という権利は、彼女たちの勇気ある行動によってもたらされた事実。

自分たちの世代で叶わなくとも、未来の女性のために立ち上がった実話。か細くも確かな希望を持ち続けた“名もなき人”の勇姿を劇場でご覧になって下さい。

今朝ご紹介した映画「未来を花束にして」は、大阪ステーションシティシネマ・TOHOシネマズなんば他で1/27(金)公開です◎

☆ 第499回 WEEKEND FOR-REST : 気ままにPARK LIFE ☆
[1.15 sun]


日曜日のレギュラーコーナー”気ままにPARK LIFE”♪*
今日のお出かけの参考になる!!してほしい!!情報をお届け***
今朝ご紹介したのは、メビック扇町 で開催中【 わたしのマチオモイ帖展 おもいを届ける冬 】でした。

“あなたの生まれた町、住んでいる町はどんな町ですか?”と聞かれた時、自信を持って答えることはできますか?
2012年から毎年開催されているこの企画展のはじまりは、瀬戸内海の小さな島の町を紹介する一冊の帳面。
ひとりの女性クリエイターが自分を育ててくれた町を、自分の目線で、自分の言葉で伝えた小さな冊子。
それを見た町の人々は、はじめて紹介された自分たちの暮らす町の昔話を楽しそうに話したり、町を訪れた観光客は載っている場所を訪ねたり、やさしい波紋を町に広げました。
ガイドブックにも載っていない町や知らなかった町が、自分だけの視点で紹介されています。

☆平野的オススメポイント☆

【 マチオモイ帖とは 】

2011年の震災の年に生まれ、今年で6年目を数える“マチオモイ帖”。
故郷を想う1冊からはじまったマチオモイ帖は回を重ねるごとに共感の輪を広げ、約1,200帖に到達。
地図やガイドブックにはない“誰かの想い”で描かれた、小さな町のものがたり。
どれもユニークで、街といっても「市」や「区」単位で捉えたものもあれば、「何丁目」「公園」「街角」といったかなり細かい視点で捉えたもの、果ては海外の町を対象にした作品もあります。
“町をおもう”帳面の数々はページをめくるだけでニヤニヤしてしまう作品ばかりです。

【 素直な想い、届けてみませんか? 】

会場には、それぞれのおもいが詰まった町を、自分だけの目線で切り取った冊子や映像が展示されています。
さらに、クリエイターたちがおもいを綴ったポストカードが100種類以上並んでいます。
今回から始まった新たな取り組みとして、
気持ちに触れる絵や写真に出会ったら、あなたも大切な方にメッセージを書いてみませんか?ということで、来場された方に「マチオモイポストカード」が1枚進呈されます。
会場ではオリジナル切手も販売、そしてポストも設置されていますよ。

【 避難所で役目を終えた紙のバトンが会場に 】

熊本・大分の一部の避難所では、プライバシーを保つため、紙菅と布を使った間仕切りが重宝されました。
そこで、役目を終えた資材をリユースしようと、地元クリエイターたちが紙菅と布に思いを込めて次なる場所に届ける活動を始めています。
会場は、現地のチームと共にデザインが施され、実際の避難所に近い空間も体験できます。

☆︎ご紹介したのは…メビック扇町 で開催中【 わたしのマチオモイ帖展 おもいを届ける冬 】でした!!

【開催期間】 1月29日(日)まで
【開館時間】 平日:11時〜21時、土日:11時〜19時
【入場料】 無料
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来週のWEEKEND FOR-RESTは‥◎

1/21(土)→
・NEW ALBUM「トリトメナシ」をリリースする、【チャラン・ポ・ランタン】のお二人をお迎えします♪

来週朝5時”WEEKEND FOR-REST”でお会いしましょー♪

☆第498回 WEEKEND FOR-REST : パリっとシネマ☆
[1.14 sat]


土曜日6時台のレギュラーコーナー”パリっとシネマ”。
今朝ご紹介したのは‥現在上映中の映画「14の夜」でした。

1987年のとある田舎町。思春期の真っただ中にいる14歳の中学生:タカシは家庭の居心地が悪く、セクシーな容姿の幼なじみ:メグミが気になる悶々とした日々を過ごしていました。
ある時、町に1軒だけあるレンタルビデオ店でセクシー女優のサイン会が開かれるという情報をキャッチするのですが…というストーリー。

「百円の恋」で日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞した脚本家:足立紳の監督デビュー作。
足立監督によるオリジナル脚本で、1987年の田舎町を舞台に、性への妄想を膨らませる中学生たちの姿をバカバカしくも真面目に描いた青春劇です。

軸となるのは性欲に踊らされる少年たちの冒険譚。興味を恥ずかしげもなくさらけ出す様は爆笑の連続なのですが、大人への通過儀礼としては相当ほろ苦い内容でもあったり‥。
どうでもいいようなことに情熱を傾ける様は滑稽で痛快。そんな思春期男子特有のありふれたメンタリティを、温かい視線でユーモアたっぷりに描きます。

この作品を一言で表すなら“くだらない”。
ただ、そのくだらなさが、たまらなく面白い。

内容が内容なだけに男子向けだったりもしますが、是非劇場でご覧下さい◎

今朝ご紹介した映画「14の夜」は、 シネリーブル梅田で上映中(今後、京都みなみ会館や元町映画館でも上映予定)です◎

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明日のWEEKEND FOR- RESTは…

・日曜のおでかけオススメSPOTをご紹介する「気ままにPARK LIFE」のコーナーでは‥
メビック扇町で開催中「わたしのマチオモイ帖展 おもいを届ける冬」をご紹介します!!

WEEKEND FOR-RESTは明日も朝5時から生放送〜っ☆

朝の森のような爽やかな、ゆったりとした1日のスタートを平野聡が演出します。