20260714 ON AIR
#Seedsforthefuture 「デジタルツイン」による未来都市デザインの研究
今週は、「デジタルツイン」による未来都市デザインについて紹介します!
情報科学部データサイエンス学科の貝原 俊也教授と社会情報学研究室の学生さんにインタビューをしたのですが、研究室に行ってまず先生が見せてくれたのは、京都府八幡市の街の様子がわかる大きな模型でした!
学校や住宅街などの建物や道路、田畑などが緻密に再現されていて、その完成度の高さに思わず見入ってしまいました!実はこの模型は、ただ展示するものではありません。
日本は人口がどんどん減っていて、学校が廃校になったり、空き家が増えたりと、さまざまな問題を抱えています。そんな中、模型などを使って、街を「見える化」して、実際にその街に暮らす人や行政の方と意見交換をしながら、人が暮らしやすい未来の街づくりを考えているそうです。
そして、その研究をさらに発展させるのが「デジタルツイン」という技術です。
デジタルツインとは、現実の街や建物、人の動きなどの情報をデジタル空間に再現し、その仮想空間の中でさまざまなシミュレーションを行う技術のこと。実際に工事をしたり設備を作ったりする前に、未来の姿を何度でも検証できるため、コストやリスクを抑えながら、より良い街づくりにつなげることができます。
先生のお話を聞きながら、「こんな未来の技術が、実は私たちの暮らしのすぐ近くで役立っているんだ」と驚きました。
取材当日は、この研究に取り組む学生さんにもお話を伺いました。
印象的だったのは、「大学に入るまでパソコンをほとんど触ったことがなかった」という言葉です。それでも基礎から学び、今ではデジタルツインの研究に携わり、「社会に貢献できる仕事に就きたい」という夢を持って学びを深めているそうです。
「興味はあるけれど、自分には難しそう…」
そんなふうに感じている高校生にも、「知識がなくても大丈夫。大学で一から学べます」と力強く話してくれたことが、とても印象に残りました。
デジタル技術は、ただ便利なものを作るためだけではありません。
人が安心して暮らせる街を考え、未来の社会をより良くするための大切な手段でもあります。
大阪工業大学では、最先端の技術を学びながら、社会課題の解決に挑戦する実践的な学びが広がっていました。
次回も、大阪工業大学の魅力をお届けします!
ぜひお楽しみに!
(レポート:中島呼春)
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
今週のプレゼント!!
\ 大阪工業大学×ROCK KIDS 802 コラボQUOカード(1000円分) /
7/14 応募に必要なキーワードは・・・
「「「 街づくり 」」」
ご応募は、FM802 リクエストフォーム から✏️
メッセージ欄の最初に、
今週のキーワード「 街づくり 」を忘れずに書いてくださいね!
リクエストフォーム はこちら↓
https://funky802.com/service/Request/index/member/1121
ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー・ー
↓ 7/14 の放送を聴き逃した方はradikoタイムフリーで ↓
https://radiko.jp/share/?sid=802&t=20260714210000
情報科学部データサイエンス学科の貝原 俊也教授と社会情報学研究室の学生さんにインタビューをしたのですが、研究室に行ってまず先生が見せてくれたのは、京都府八幡市の街の様子がわかる大きな模型でした!
学校や住宅街などの建物や道路、田畑などが緻密に再現されていて、その完成度の高さに思わず見入ってしまいました!実はこの模型は、ただ展示するものではありません。
日本は人口がどんどん減っていて、学校が廃校になったり、空き家が増えたりと、さまざまな問題を抱えています。そんな中、模型などを使って、街を「見える化」して、実際にその街に暮らす人や行政の方と意見交換をしながら、人が暮らしやすい未来の街づくりを考えているそうです。
そして、その研究をさらに発展させるのが「デジタルツイン」という技術です。
デジタルツインとは、現実の街や建物、人の動きなどの情報をデジタル空間に再現し、その仮想空間の中でさまざまなシミュレーションを行う技術のこと。実際に工事をしたり設備を作ったりする前に、未来の姿を何度でも検証できるため、コストやリスクを抑えながら、より良い街づくりにつなげることができます。
先生のお話を聞きながら、「こんな未来の技術が、実は私たちの暮らしのすぐ近くで役立っているんだ」と驚きました。
取材当日は、この研究に取り組む学生さんにもお話を伺いました。
印象的だったのは、「大学に入るまでパソコンをほとんど触ったことがなかった」という言葉です。それでも基礎から学び、今ではデジタルツインの研究に携わり、「社会に貢献できる仕事に就きたい」という夢を持って学びを深めているそうです。
「興味はあるけれど、自分には難しそう…」
そんなふうに感じている高校生にも、「知識がなくても大丈夫。大学で一から学べます」と力強く話してくれたことが、とても印象に残りました。
デジタル技術は、ただ便利なものを作るためだけではありません。
人が安心して暮らせる街を考え、未来の社会をより良くするための大切な手段でもあります。
大阪工業大学では、最先端の技術を学びながら、社会課題の解決に挑戦する実践的な学びが広がっていました。
次回も、大阪工業大学の魅力をお届けします!
ぜひお楽しみに!
(レポート:中島呼春)
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7/14 応募に必要なキーワードは・・・
「「「 街づくり 」」」
ご応募は、FM802 リクエストフォーム から✏️
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今週のキーワード「 街づくり 」を忘れずに書いてくださいね!
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