Walkin' Talkin' -徒然ダイアローグ-

monday 21:00-22:00 ONAIR

1 week talking

1 week talking

<バンドの原点>
ヤマサキ セイヤ)大学ん時って、みんな(髪)長くない、音楽やってるやつ、
田邊駿一)あ〜でも、なんかある!そのー、いわゆる、軽音楽部とか〜、ロッ研とか〜え?セイヤは?
ヤマサキ セイヤ)俺、軽音楽部
田邊駿一)なるほどね。・・・は、やっぱみんな長かったの?
ヤマサキ セイヤ)長いし、猫背な奴メッチャ多い。
田邊駿一)笑 ギターを前のめりで弾くからかな?
ヤマサキ セイヤ)そ、今となっては猫背なんか、バンドにとってさあ、邪魔やん!うた歌うのに対して
田邊駿一)やっぱ、姿勢をピンとしないと
ヤマサキ セイヤ)そう。全然ロックじゃないけど、姿勢ピンとやって歌った方がやっぱ声でるし
田邊駿一)出ますねぇ〜〜
ヤマサキ セイヤ)その頃は本当に声も『ウェ〜〜〜〜』とかゆって、かすれてんのがかっこいいみたいな
田邊駿一)そうそうそう当時だから、(凛として)時雨とか、ギターロック全盛だったじゃないですか。9mm先輩もそうですしなんかいわゆるギターロックをやりたかったなぁみたいなの、俺らもあって、なんかちょっと負のある感じというか、陰の部分を出したくて髪長くして、こう目隠してたな、みたいな。
ヤマサキ セイヤ)でもな、俺な、ギターロックのほうじゃなかってん!
田邊駿一)何やってたの?
ヤマサキ セイヤ)俺、海外のTHE VINESとか
田邊駿一)なるほどね
ヤマサキ セイヤ)楽器破壊系の方やってん
田邊駿一)あ〜〜なるほどね
ヤマサキ セイヤ)楽器破壊してへんけど、自分めっちゃケチやから初めてジャガーっていうギター買って、ジャガーをめっちゃパフォーマンスすんねん。で、先輩とのライブが初めてのライブやってそれで俺、かあんまりギター解ってなくて、JCにつないでライブして「ウワァ〜〜」てやってんか「ウラ〜〜」て歌い切って終わった後にJC見たら電源入って無かってん
田邊駿一)笑
ヤマサキ セイヤ)音一切鳴ってないねん。 
田邊駿一)赤いランプ付いて無かったんですねぇ〜
ヤマサキ セイヤ)なのにジャガー傷だらけになって〜
田邊駿一)や〜〜ばいねぇ〜!名誉の負傷だよね。
ヤマサキ セイヤ)そうそう

<バンド結成話>
田邊駿一)どう、始めたの?
ヤマサキ セイヤ)え、でやっぱバンドを始める時ってさ、コピバンでもなんでもそやけど「モテたい」じゃない?
田邊駿一)わかる
ヤマサキ セイヤ)「モテたい」から始まるよなぁ。
田邊駿一)「モテたい」から始めますよ〜やはり。僕らねぇ〜、地元の熊本高専てところだったんですけど、高校1年から5年まであるんです。国立の学校で5年制の学校なの。で、5年終わったら、短大卒の資格をもらえるという学校でやっぱね、もう5年生がいるわけよ、もう大人がいるわけよ。だからもうほんとに感化されるから、も、早くモテないと。
ヤマサキ セイヤ)ハタチのやつがいるってことね
田邊駿一)そ!だからもうほんとにオトナのイズムみたいなの入ってくるわけよ。だから小学校1年の時6年生て果てしなく大人に見えるじゃん
ヤマサキ セイヤ)あ〜果てしなく大人に見えた
田邊駿一)そんな感じ、だからほんとその時のギャップもびっくりしてとにかくこう、なんか、負けたくないみたいな大人に負けたくないみたいな感じがすごいあって、それでもう服とかもガンバってさロデオのやつを着てさ! 
ヤマサキ セイヤ)頑張ってリー着てたん?
田邊駿一)そ、リー着て!リーはその後だからね着てたのは
ヤマサキ セイヤ)笑 
田邊駿一)やめろ、お前、ロデオに失礼だ!おまえは!未だにあるんだ、おまえは〜〜!
ヤマサキ セイヤ)ちゃうちゃう、選んだんお前やからな
田邊駿一)あっ、そうそう。「カッコ笑」つけたのお前だろ!そしてお前〜〜!!やめとけお前!!その〜、ま、僕らはね、もう高専の1年の頃から、「バンドやりてえなぁ」てなってで、高専の2年生の終わりくらいでBLUE ENCOUNTを結成しましたので
ヤマサキ セイヤ)まじか!え、もうそっからじゃあ、ずっとBLUE ENCOUNTなんや
田邊駿一)ずっとでございます!
ヤマサキ セイヤ)もう腐るほど聞かれてるやろけどBLUE ENCOUNTは何でなん?
田邊駿一)え。何がですか??
ヤマサキ セイヤ)BLUE ENCOUNTっていう名前は?
田邊駿一)あ、これはですね、色のつくバンドって売れんじゃないかという事で。それで、その〜〜浅はかにですよ「色をつけたい」と、で、「なんかなぁ」と思ってて、帰りにTSUTAYAでね香港B級映画コーナーみたいなのを
ヤマサキ セイヤ)香港マフィア?
田邊駿一)いや、違う違う、何で急に香港マフィアの話!何で俺がそんなに世相に切り込む話をしないといけない!違う違う、だから、うちのね、地元のTSUTAYAって、香港B級…
ヤマサキ セイヤ)グルメ?
田邊駿一)いや、ちが!なんで、俺、その〜〜ソウルフードの話しなければいけないの?
ヤマサキ セイヤ)香港B級グルメの
田邊駿一)なんで、もう何が流行ってるかもわからんし、今!
ヤマサキ セイヤ)OKOK香港
田邊駿一)小籠包かな?小籠包かなーーーー????
ヤマサキ セイヤ)笑OKOKOK 香港B級映画泥棒!
田邊駿一)泥棒したらあかん!ね!!ちゃんと警報機なるから!
ヤマサキ セイヤ)いこ
田邊駿一)それでね、それを見てたら、たまたまね「BLUE ENCOUNTER」ていう映画があったんですよ。香港のSF映画みたいな。で、それをいいなぁと思っそれをちょっと変換してBLUE ENCOUNTという名前にちょっと分かり易くして、
ヤマサキ セイヤ)「タ〜〜(TER)」から「ア〜〜(ER)」とっただけやないか!!!
田邊駿一)なんでそのギミックでいくんですか?
ヤマサキ セイヤ)ちょっとツッコミ用のキャラクター用意してきたんで!
田邊駿一)まあ、それこそモテたいが為にやってたんで、そん時のバンドの名前なんてそんなずっと続くなんて思ってなかったので
ヤマサキ セイヤ)いや、もうね〜!今まで続いてるもんね〜!
田邊駿一)そう、未だに続いてますよ〜!キュウソはどうだったんですか?
ヤマサキ セイヤ)キュウソは普通に、俺のわがままやね!
田邊駿一)え?どういうこと?
ヤマサキ セイヤ)だから俺が「バンドしたい!」で、就職してないヤツを集めてやってるみたいな。就職活動諦めたヤツを、ガッて!
田邊駿一)なるほどね〜。
ヤマサキ セイヤ)でね、なんかねぇ、うちのメンバーてね、なんかすごいんよ、みんな!あんまり社会に出る欲求がないというか
田邊駿一)あ〜…なるほど、だからあれですか?社会というか、働きたくないってこと?
ヤマサキ セイヤ)そう。ほんでね!一番すごいのがシンノスケであいつってなんか全部うまいことやってんのよ
田邊駿一)あ〜、やってそうだわ!
ヤマサキ セイヤ)高校の時も、そんな勉強をガ〜〜ってやった訳じゃなくて。あいつ、大学に推薦の討論みたいなので入ってんねん!だから高校の時も「あと何回休める」とか思ってたヤツやねん!で、なんか飄々と生きてて、何故か、小さい頃からピアノやってるから、音楽めっちゃ出来んねん!
田邊駿一)わ、なんかちょっとあれだね!腹立つね〜それね〜
ヤマサキ セイヤ)そう。ほんでー、キュウソには、絶対要るねん!あいつ!
田邊駿一)?え?どういうこと?どういうこと?
ヤマサキ セイヤ)俺は、音楽一切解らんねんか。コードとかも。最近やっと、基本のコードは付けれんねんけど‘セブンス’とかああいうオシャレとかなってきたら無理やねんけど。何か俺が、そういうニュアンスとかをあいつに伝えたら、大体適切なコードを…
田邊駿一)まぁでもピアノやってるとね‘セブンス’とか‘sus4’とかそういうの分かるからね〜
ヤマサキ セイヤ)で、そんな風に音楽出来んのにあいつは大学もまぁ、適当に来てるわけよ!スルッと
田邊駿一)まぁでも、そういう人いるよねぇ〜。なんとなくこなせちゃう系の男子っているよねぇ
ヤマサキ セイヤ)俺別に「就職なんて、まぁ、人生どうにでもなるし」みたいなテンションやってん。
田邊駿一)あ〜むしろ、野となれ山となれ的な
ヤマサキ セイヤ)そうそう
田邊駿一)あ〜でもそうか、そうやってキュウソは始まった訳ですかぁ〜
ヤマサキ セイヤ)ま、ソゴウとかは、普通にクズやったけど〜
田邊駿一)笑 まぁまぁまぁまぁその片鱗はいまだに・・・
ヤマサキ セイヤ)まぁタクロウもクズやったし
田邊駿一)笑 まぁまぁまぁまぁまぁそうっすね。
ヤマサキ セイヤ)でまぁ、オレももちろんクズやったし
田邊駿一)いや、ままままま
ヤマサキ セイヤ)オカザワだけがまともやってん!
田邊駿一)笑

<曲を生み出す原点>
田邊駿一)はい、BLUE ENCOUNTで「city」をお聴きいただきました。 とうことで「原点」
ヤマサキ セイヤ)熱いなぁ〜
田邊駿一)そう、すごい曲はね、正に今流行りのCITY POPだったり、RAPであったりね、HIP-HOPな感じはあるんですけど、歌ってることは、めちゃくちゃブルエンで
ヤマサキ セイヤ)やぁ、そやな!
田邊駿一)純度100%のBLUE ENCOUNTっていう感じなんですけどもー
ヤマサキ セイヤ)一番キツかった頃のヤツとか頭ン中に思い浮かぶんちゃうん?これ歌ってたら
田邊駿一)やっぱね、これレコーディングしてる時相当エモくなったねちょっと、ほんと泣きそうになって、自分で作っててもそうだったし。でもそれこそさあ、キュウソも「わかってんだよ」て曲出したじゃん。おれアレすげぇ好きで!もうほんとにさぁ、自分のことを言うってさ、勇気いるじゃん
ヤマサキ セイヤ)確かになぁ
田邊駿一)でもさ、俺らみたいに感情思いっきり出したいバンドだからできる特権もあるじゃん
ヤマサキ セイヤ)そやな
田邊駿一)そう。でも、出すけど出し方も大事だったりとかあるし。そこら辺の抜き差しっていうのは、自分のこと書くにせよちゃんと考えて緻密にやらないといけないんだなぁていうのが(この曲で)すごくわかって。
ヤマサキ セイヤ)新しいよな!オシャレに出してるよなぁ!
田邊駿一)そ!だから、逆にブルエンてエモで押してきたってのもあるけど、そこも裏切りたかったていうか
ヤマサキ セイヤ)オシャレなのに、言ってることは自分出してるみたいな
田邊駿一)そう、めちゃくちゃ一人称だったりとかするけど、でも何故かこれって夢を追いかけてる人だったら、なんかこう胸が苦しくなるようなWORDだったりする事が、何気に入ってて。
ヤマサキ セイヤ)私も頑張ろってなるよな!
田邊駿一)そうそうそうそう

on air楽曲

テーマ「原点」
ウィーアーインディーズバンド!! / キュウソネコカミ
ヤマサキ セイヤ)いきなりサービスしていい?ウィアーインディーズバンド!!の1個秘話があって、最後に、ダーーダン!「始めます」ちゅうやつあるやんあれねぇBRAHMAN TOSHI-ROWさんリスペクトしてるんですねぇ。
田邊駿一)なるほどねぇ
ヤマサキ セイヤ)ついにゆうてもたぁ〜〜
テーマ「自分たちの原点の曲」
声 / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)9年近くインディーズやってましたから。ちょっと原点に戻る感じで1曲聴きたい曲があります。
困った / キュウソネコカミ
ヤマサキ セイヤ)キュウソが音楽以外のこと(小道具使うこと)やり始めたのは、この曲がスタートかな
テーマ「原点になったARTIST」
fly by / BUMP OF CHICKEN
田邊駿一)軽音楽部だった頃もBUMPに影響受けました?
ヤマサキ セイヤ)いや、今CD作れるようになってからのほうが影響出してる!BUMPって必ずと言っていい程CDの裏に隠しトラック…
田邊駿一)あります、あります。
ヤマサキ セイヤ)があって、更に開けたら出てくんねん!
田邊駿一)でてきますね!
ヤマサキ セイヤ)新たな面が
田邊駿一)CDを置くところの裏にね!
ヤマサキ セイヤ)最近のね、キュウソが出してるヤツはそれ全部やってるねん!俺らもパカって開けたら出てくんねん!
田邊駿一)まじでか!
ヤマサキ セイヤ)分ってんだよ初回盤と通常盤があんねんけど、両方違うのが見れんねん
田邊駿一)なるほどね、その裏みたら
ヤマサキ セイヤ)裏を見たらちょっと面白い画像があんねん、
田邊駿一)そこだけ学んだの?もしかして?
ヤマサキ セイヤ)そこも学んだし、1回だけ隠しトラックも入れたことあるよ!
田邊駿一)あ、そうなんだ!
ヤマサキ セイヤ)ここまでBUMPみたいな、こんなクオリティーで面白いのは無理やけど、
田邊駿一)でも、これはそうなんだよね!おふざけを全力でやるから音楽性がすごいんだよね
ヤマサキ セイヤ)そうねん〜すごいねん〜。
STEREOMAN / ELLEGARDEN
田邊駿一)THE ENDの中にですねcityていう曲が入ってるんですけど、ブルエンの自伝がこのcityという曲に表されております。でこのcityの歌詞の中に入っているBANDさんの名前、ま、それがELLEGARDENなんですよ。エルレがもう、僕は大好きで、ずっとやっぱ好きでバンドサウンドに出会うきっかけが正にエルレだったということで。
テーマ「BLUE ENCOUNTの原点が詰まった曲」
city / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)この(原点になったバンド)ELLEGARDENのバンド名が歌詞として入っております。BLUE ENCOUNTの自伝的曲!
テーマ「ヤマサキセイヤセレクト NEW ALBUM「THE END」からグっときた曲」
TA・WA・KE / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)ヤマサキセイヤさんが選ぶ、このブルエンの、何かありますか?THE END の
ヤマサキ セイヤ)いや、もうさぁ選ばされたって感じ。
田邊駿一)なんすか、その言い方!
ヤマサキ セイヤ)いや、俺らて、ディスしてるやんか、
田邊駿一)そうですねぇ〜、THIS IS ディスですよね〜
ヤマサキ セイヤ)THIS IS ディスバンドと言われてきたバンドなんすよ
田邊駿一)は〜い、その中で選ばざるを得なかった曲があると
ヤマサキ セイヤ)そうそう、俺らで言うところの、2nd ALBUMくらいの曲があんねん
田邊駿一)あ〜もうヒリヒリのやつですねぇ〜
ヤマサキ セイヤ)どうしたん?みたいな。なんかあったん?みたいな。

2 week talking

2 week talking

<バンドのスタンス>
田邊駿一)俺らはそれこそ、熊本という、それこそ、昨年NHKさんでね、特番まで作っていただいて。
ヤマサキ セイヤ)あ〜やってたね〜!
田邊駿一)はい。「熊本愛」というものをしっかりと語れたんですけども、それこそ西宮じゃないですか。
ヤマサキ セイヤ)地元でもないから。地元は和歌山やから。
田邊駿一)セイヤちゃんは、そっか!
ヤマサキ セイヤ)だから、兵庫県の西宮に大学の軽音楽部で集まって、結成の地が西宮っていう感じでほんでちょっと俺らってストーリーとかそういう、なんていうん?なんかかっこいい逸話みたいな、漫画っぽいこと好きやねん。
田邊駿一)あ〜〜なるほどね。
ヤマサキ セイヤ)俺、未だに自分らのバンド、俺だけかもしれへんけど俺は「ONE PIECE」と思ってて、「ONE PIECE」の海賊だと思ってて、
田邊駿一)え、じゃ、ルフィー?
ヤマサキ セイヤ)いちおう、ルフィーのつもりでずっとやっててほんで、チームもメッチャ若いねん!キュウソってスタッフとかもめっちゃ若くて。ほんで、俺らがメジャーに行きだした頃って「お前ら誰やねん」みたいな、
田邊駿一)あ〜〜
ヤマサキ セイヤ)「どこのバンドやねん」みたいな。「キュウソってだれ?」みたいな。
田邊駿一)そっかぁ。そうだよね。
田邊駿一)「最近めっちゃ聞くし、ほんでスタッフも知らん奴ばかりやん!」みたいな!
田邊駿一)確かに普通そうだよね。メジャーとかインディーズとかも、事務所とか所属すると、大体、元◯◯とかバンドとかARTISTとか担当されてた人がやってるから、現場行くと、そっちの大人の方達(同士)が「あ〜お久しぶりです」みたいな、よくありますよね。
ヤマサキ セイヤ)ローディー達とかそのスタッフ達の方が有名だったりとかするパターンもあるやん。
田邊駿一)そうですそうです。しますします。
ヤマサキ セイヤ)でも、俺らてそういうのじゃなくて、なんかお互いがもう「初めての戦い」みたいな。
田邊駿一)あ〜〜。じゃあみんなこう、初めての環境にカルチャーショックを覚えつつも「いやぁ、何かしてやろう」っていうことで。でも、それもそれで一個チームの形ですもんね。
ヤマサキ セイヤ)で、しかも、なぜか西宮に住んでるっていう、未だに。
田邊駿一)みんな?
ヤマサキ セイヤ)そう、今も住んでて。だから、それが続いてんねん!だから、その〜
田邊駿一)え?それバンドもチームも?
ヤマサキ セイヤ)チームは東京に出ちゃったんやけど、俺らは、その〜、西宮にいつつ、全国引っ掻き回してる姿が、すごい自分らのスタンスに合ってて
田邊駿一)そうだよなぁ〜。スタンスに合うのはわかるよ〜
ヤマサキ セイヤ)スタンスがね、なんか大事なんよ!キュウソって。
田邊駿一)スタンスはわかるよ〜!でも、スタンスはさぁ!笑勿論ポテンシャルもあるよ!でもさ、物理的な問題やっぱ大変じゃないですか?
ヤマサキ セイヤ)大変やなぁ。でもね、スタンスなんよね。
田邊駿一)いやぁでもスタンスがあ!何回言うねん!
ヤマサキ セイヤ)いやいや、ちゃうねん!ほんまに、もう一個スタンスっていうのがあって。西宮にはかっこいいバンドがいるんっすよ!KING BROTHERSがいるんすよ!
田邊駿一)あ!!キンブラ先輩
ヤマサキ セイヤ)んでもう、ギターボーカルのマーヤさんがいて、も、その人から俺は、生き様とかライブのやり方とかめっちゃ影響受けて!
田邊駿一)キンブラ先輩も、それこそ人の上に乗って〜みたいな。
ヤマサキ セイヤ)立って叫んで。
田邊駿一)そうですよ!
ヤマサキ セイヤ)んでも〜、すんごいライブすんのよ。その人たちが西宮から出ない限り出ない。みたいな。
田邊駿一)前から言ってた!2年前会った時も、「今東京住んでんでしょう?」て言ったら「俺西宮にずっとおんねん!キンブラ先輩が行かへん限り出れへんねん」て言うてたもんね!
ヤマサキ セイヤ)だからそういうスタンスが大事なんすよねぇ!

<ARTISTだなぁて思う時>
ヤマサキ セイヤ)俺だって、ARTISTやんな?
田邊駿一)あ!や!まぁ〜、だからさ、おれらの場合さ
ヤマサキ セイヤ)ギリギリやんな。
田邊駿一)ARTISTっていうか、バンドマンじゃん!
ヤマサキ セイヤ)そやな!
田邊駿一)もなんか、ARTISTってあんま言うのちょっとムズ痒いとこあるじゃん。
ヤマサキ セイヤ)たまに、俺レコーディングしてる時にめっちゃ「うぉ、これARTISTやん」って思う時あるもん、なんか。
田邊駿一)あ〜〜、なになに?例えば?
ヤマサキ セイヤ)ちょっと、なんかいいソファに座って、出来た音源とか聞いてる時に「あ、俺ってやっぱミュージシャンやわぁ」って思う時あるもん。
田邊駿一)笑
ヤマサキ セイヤ)なんかね、あの瞬間以外はあんまりミュージシャンと思って生きてないかも。
田邊駿一)あ、なるほどね!じゃ、自分がメジャーデビューして「あ、俺ー、やっぱメジャーやな」て思う時てあります?
ヤマサキ セイヤ)メジャーやな!て思う時?
田邊駿一)なんか、知名度上がったな!みたいな、売れたなぁ!みたいに感じる時。
ヤマサキ セイヤ)いやぁ、どうなんやろな。一風堂(ラーメン屋さん)で話しかけられた時かなぁ
田邊駿一)笑 いやもう、だからシチュエーションが・・・笑

バンドマンのアイデンティティーは打ち上げだ?
田邊駿一)ま〜でもね、ほんと忙しい中ですよ、ありがたい話で音楽のことばっかりを、やっぱり考えてます。常に、バンド(メンバーで)いる時は音楽の話をする。でも、こうやってバンド仲間といる時くらいは、ちょっと別の話をしようじゃないかということで、打ち上げというものが存在する訳でございます。やっぱその打ち上げがないと、バンドとしてもね、こう仲良くなれないし。
ヤマサキ セイヤ)そやね。
田邊駿一)打ち上げって文化をね、今後後輩にもね、も、どんどんどんどんどんこう引き継いで欲しいなぁと!
ヤマサキ セイヤ)そやね、今の子ちょっと、ねぇ〜。打ち上げが苦手な子が多くなってきてるからね〜。
田邊駿一)いや、これねぇ〜多いですよねぇ〜。その若手の子とか〜。もうライブ終わったら『お疲れっした』みたいな。帰っちゃうみたいな。
ヤマサキ セイヤ)飲まなくてもいいからね、打ち上げは。
田邊駿一)そう
ヤマサキ セイヤ)お酒飲めんくても、打ち上げでニコニコして話聞いてくれてるだけでもおれ好きになっちゃうもん。
田邊駿一)そうですよ!それで繋がった後輩もやっぱいる訳でしよ?
ヤマサキ セイヤ)「うっとぉしい」て思われてるかもしれないけど
田邊駿一)まあでもね、それは年上の気遣いだよねぇ^
ヤマサキ セイヤ)そこは、お酒強要とか絶対しないし!なんかね、12時に終わりますて言うたら12時に終わるし
田邊駿一)笑 絶対嘘だよ!
ヤマサキ セイヤ)いや!笑 お前らは、お前らは違うから!
田邊駿一)なになに?
ヤマサキ セイヤ)お前らはもうボコボコにもう飲みまくるから。
田邊駿一)飲みまくりますよ!おれらはもう体育会系ですから。
ヤマサキ セイヤ)そんなんもう、0時とか知らんから。
田邊駿一)おいやめとけ!やめとけやめとけ!なんだなんだそれ〜違いますから!だからその〜なんかこう、打ち上げっていうのは、あれを経験した日をずっと語れるんですよ!それこそキュウソとのね、さっきも言いました、横浜での対バンがあったからこそ…横浜でね、打ち上げをしたじゃないですか?たわいもない話ししました。それで仲良くなったからこそ未だにこうやってね、あの時面白かったなていう話しが出来る。
ヤマサキ セイヤ)そやんなぁ、伊達眼鏡と話す機会がなぁ。
田邊駿一)伊達ですよ〜。悪いですかぁ?なんか?
ヤマサキ セイヤ)いや、よ〜目が見えるなぁて思って。綺麗な瞳!
田邊駿一)ありがと。

on air楽曲

テーマ「アイデンティティー」
だいじょうぶ / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)まあこの曲は、誰かの背中を押したいと思って作った曲ではあるんですけども!
ヤマサキ セイヤ)背中押すの好きなん?
田邊駿一)背中押すの好きて何かちょっと言い方がね、悪いですけど。
ヤマサキ セイヤ)「ズン」て!
田邊駿一)「ズン」て、それは押し方の問題・・・
テーマ「地元・活動の拠点が同じバンド」
バンドやろうぜ / 忘れらんねえよ
田邊駿一)このボーカルの方の地元が実は熊本でして
ヤマサキ セイヤ)あ、一緒やんな
田邊駿一)そうなんです!で、キュウソも仲良いですもんね!
ヤマサキ セイヤ)めっちゃ仲良い
田邊駿一)俺らもめっちゃ仲良いバンドさんの曲
TIMEMACHINE  /  SLIM CAT
田邊駿一)キンブラ先輩からキュウソ、キュウソから後輩と考えると、今なんかいるんっすか?
ヤマサキ セイヤ)いるねん
田邊駿一)あ!いるんすか
ヤマサキ セイヤ)え、でもこいつらは、スタンスなんか大事にせずに、(東京に)行ったほうがいいと思ってて。ほんま初めてくらいの勢いで、ま、関学の軽音楽部なんやけど、その、今も現役で軽音楽部やってて。
田邊駿一)へぇ〜、関学の・・・
ヤマサキ セイヤ)そう!
テーマ「共通で仲良しのBAND」
KIMONO BEATS / フレデリック
田邊駿一)ま、西宮、兵庫県でございますからちょっと兵庫県にゆかりのあるアーティストさんの曲をまた1曲かけようとこのARTISTさんも、俺ら共通で仲良いし
ラブホテル / クリープハイプり
ヤマサキ セイヤ)不安定なバンドが好きやからな、なんかね、安定しきってるバンドよりもこうグジャグジャしてるほうが!
田邊駿一)そうだよ!上昇志向だよ!上昇志向!でもそういうのだから、俺たちとこう繋がって行くんじゃないかな?いろんなARTISTさんとね!
テーマ「田邊セレクト キュウソナンバー」
泣くな親父 / キュウソネコカミ
田邊駿一)キュウソが俺らのツアーの時に替え歌してね!
ヤマサキ セイヤ)お前がピーピー泣くからや!

3 week talking

3 week talking

<インディーズ時代の思い出話>
田邊駿一)インディーズ時代さ、よくこういう事あったな。みたいな。ありますか?なんか?
ヤマサキ セイヤ)インディー時代!あ〜〜〜あの〜〜〜コンビニの「鬼殺し」を売り切れにする!
田邊駿一)笑 いや、あの〜紙パックのやつ?
ヤマサキ セイヤ)紙パック
田邊駿一)笑 なるほどね。
ヤマサキ セイヤ)いや、演者は外で飲んでいいんよ!お客さんは飲んだらあかんけど。
田邊駿一)そうそうそう!
ヤマサキ セイヤ)で、僕らってインディーズの頃ってお金貰えない訳やん!ライブしても。
田邊駿一)お給料無いですし、バックもない!
ヤマサキ セイヤ)ゼロやん!
田邊駿一)ま、バックある時はあるじゃん!
ヤマサキ セイヤ)だって、まあ。いや、俺!無いんよ、無いやろ?殆ど無かったやろ、バックは?
田邊駿一)勿論ないよ!そりゃぁ。
ヤマサキ セイヤ)だってマイナスやん。常に!
田邊駿一)マイナス、マイナス!
ヤマサキ セイヤ)で、マイナスにさぁ、更にさぁ、ドリンク飲んだら、マイナスに更にマイナスが重なっていく訳やん。そういう時に、コンビニの鬼殺しはたったの100円で、
田邊駿一)そうだ!100円で酔える幸せ!
ヤマサキ セイヤ)そうそう!それをすごいやってた!
田邊駿一)わぁ、わかるな。わぁ、でもそれは、やってたかもしんない。コンビニで飲んでて、お客さんに見つかるみたいな、あったよね。
ヤマサキ セイヤ)てか、お客さんと、そのー何て言うん?立ってる位置一緒やったから!その当時、一緒じゃない?
田邊駿一)まぁまぁ、そうだよ!全然!
ヤマサキ セイヤ)だって、お客さんとさ、友達になってなかった?
田邊駿一)なってた!なってた!
ヤマサキ セイヤ)だってさ、おれらってチケットも割引いてたし!500円で良いから来てくれ〜みたいな!
田邊駿一)そこまではやってなかったけど!
ヤマサキ セイヤ)え〜俺ら、もうなぁ、HOMEPAGEに書いててん!予約してくれたら500円でいいよ!みたいな。
田邊駿一)笑
ヤマサキ セイヤ)それでも2枚とかしか来おへんね!
田邊駿一)や!そうなんだよ!安くしたとしても。だから、そこで俺らも気付いたの!安くしたとしてもね、どうせバンドの価値を下げるだけだっていうので、やめたりしたのよ!
ヤマサキ セイヤ)あ〜〜、ね!
田邊駿一)そう!だから、そこと戦わないといけない時期あるね!
ヤマサキ セイヤ)あ〜〜!な!
田邊駿一)いわゆるチケットを自分達で手売りしている時代ていうのは、やっぱりそのインディーズの頃っていうよりか、ほんとアマチュアに毛が生えた頃というか。その頃やっぱ大変だけど、ま、あの手この手じゃないですか。例えばどうやって集客を頑張ってた?その、やり方いろいろあるじゃないですか!フライヤー作る!
ヤマサキ セイヤ)あ!フライヤー作ってた!
田邊駿一)作ってた?
ヤマサキ セイヤ)うん!あのー、フライヤー作んねんけどお金無いから。A4あるやん!A4に4つのチラシを作って、それをハサミで切ってA4 1枚で4枚になるみたいな!
田邊駿一)あ〜〜、なるほどね!
ヤマサキ セイヤ)だから、100枚刷ったら400枚になんねん!
田邊駿一)そうだ!
ヤマサキ セイヤ)で、ちっちゃいフライヤーをめっちゃ撒いてたね!!!
田邊駿一)でも、その方がね、バッグとかに入れやすいしね!
ヤマサキ セイヤ)そうそうそうそう!
田邊駿一)確かに!そうだ!
ヤマサキ セイヤ)でも、デザインのセンスが無いのよ!
田邊駿一)キュウソ?
ヤマサキ セイヤ)俺、何かね、常にね〜、内臓飛び出してる人とか描いてたんよ!
田邊駿一)ゲェ、何それ?え、何?サイコパスなの?あなた?サイコパスでしょ、あなた!
ヤマサキ セイヤ)笑 なんか分かんないんやけど、顔3つあったりとか、
田邊駿一)え?サイコパスなの?だから!
ヤマサキ セイヤ)何か、空に何か、すげえ気持ち悪い生物飛んでたりとか。
田邊駿一)え!サイコパスだよね。だから、それ! なんでなの?
ヤマサキ セイヤ)なんか分かんないんだけど、そういう
田邊駿一)なんでヤマサキセイヤ サイコパスなの?
ヤマサキ セイヤ)そういうチラシをめちゃ作ってて、でもその頃からうちの親父は応援してくれてた訳よ!

田邊駿一)あ〜〜はいはいはい、お父さんが!
ヤマサキ セイヤ)だから、たまに実家に帰ったらそのサイコパスのチラシが冷蔵庫に貼ってあんのよ。
田邊駿一)笑 こわいね!
ヤマサキ セイヤ)怖い!
田邊駿一)こわいね〜
ヤマサキ セイヤ)あの当時のオレ怖い!
田邊駿一)こわいですよ〜。え、じゃぁ、その他にアンケートとか採ってた?ちゃんと!
ヤマサキ セイヤ)アンケートは傷つくから、すぐやめた!
2人)笑
田邊駿一)え、じゃじゃじゃじゃ、傷ついたせいの、そのアンケート回答て覚えてます?
ヤマサキ セイヤ)いやぁ〜〜〜!何やろな、何て言うん、一番面白くないのは、普通に「かっこいいす」とか書かれても、何かさ、何のヤツもないやん!
田邊駿一)確かにね〜!
ヤマサキ セイヤ)でも何かこう、ちゃんとディスをしてくれたら〜。
田邊駿一)ちゃんとディス?あ〜〜、ン〜〜まぁ、その的確なディスだよね!
ヤマサキ セイヤ)的確なディス
田邊駿一)その、「もっと、この曲をここに持ってくればいい」とか!「もっと、歌い方こうすればいい」みたいな!「やかましいわ!」て言いそうになる
ヤマサキ セイヤ)ン〜〜、でもそういうのって、おれらの芸風に合わんかったから〜。
田邊駿一)なるほどね。
ヤマサキ セイヤ)なんか、アンケートしてる自体キュウソに合わんかった訳よ!
田邊駿一)なるほど!
ヤマサキ セイヤ)書いて下さい!みたいな。
田邊駿一)そうだね!
ヤマサキ セイヤ)それ、もう嫌やし!
田邊駿一)キュウソのそのー「置いてけぼり(のイメージ)」を、ついてきてっていうバンドであって欲しいし!
ヤマサキ セイヤ)ほんで俺らはね、めちゃめちゃ早い段階でTWITTERやってたんよ!
田邊駿一)へぇ〜、あ、そうなんだ。
ヤマサキ セイヤ)もう、今TWITTER歴6年とかやから!
田邊駿一)あ!すごいね!え?そっからもうアカウント変わってないの?
ヤマサキ セイヤ)変わってないキュウソは!でずっと、犬の画像でやってて!
田邊駿一)あれだ!
ヤマサキ セイヤ)うん!今も、今ハイカラさん家の犬の、あの〜遺影やねんけど。それ使ってて!
田邊駿一)なるほどね、へぇ〜〜〜すげぇな〜
ヤマサキ セイヤ)初めからTWITTERで、全然いいねとかRETWEETもされへんのに、好き放題つぶやいてて。最初は犬の人格があってん。
田邊駿一)あ〜〜なるほど!犬のキャラがあったんだね!
ヤマサキ セイヤ)そうそう!「今日、アスファルトが暑いワン」とかって言うててんな 夏の日とかに
田邊駿一)笑 ちょっと〜〜
ヤマサキ セイヤ)キモ〜〜〜〜とか思って

<メジャーデビュー曲!>
田邊駿一)キュウソのメジャーデビュー曲「びびった」そして、その後はBLUE ENCOUNTのデビュー曲[MEMENTO]を2曲!なんかこう未だにね、でも、即戦力の武器じゃないですか。
ヤマサキ セイヤ)そやな、やり続けてるね。
田邊駿一)そう、だからすごく、そういう意味でも。やっぱメジャーデビュー曲ていうのは大事だなと思いますよ。考えて捻って作るわけじゃん。そのメジャーだからこそ大事というか。
ヤマサキ セイヤ)そう〜、そ〜〜?ま、そうか!
田邊駿一)や、だからこそさぁ、すごく思うものがありましたよ。
ヤマサキ セイヤ)まあね。
田邊駿一)テンションが上がりますよ。
ヤマサキ セイヤ)MEMENTOはなんか、そういうの考えて作ったの?
田邊駿一)そうだね!そのー、メジャーデビューの盤作る、ほんと2ヶ月前くらいに思い浮かんだ曲だっから。ほんとに、どうやってメジャーの門をくぐろうみたいな。でそん時に実は「もっと光を」あったんですよ!
ヤマサキ セイヤ)あったんや!
田邊駿一)で、もうそれをデビューの曲に持って来ようとしてたんだけど。でも、それじゃあ違うと。今までのブルエンぽいからあえて違うことやってみようと言ってMEMENTOを作らせてもらって。だから、ほんとメジャーデビューに対してのそれぞれのバンドのね、思いがちゃんと見えてるなっていうのがあって「びびった」とか特に、バンドマン、メジャーデビューあるあるみたいなのがすごい詰め込まれてて面白なと思いますけれども。

on air楽曲

テーマ「お互いのタイアップ曲」
わかってんだよ / キュウソネコカミ
ヤマサキ セイヤ)ライブでやってても、なんか表情が違うね!お客さんの。
田邊駿一)あ、やっぱ、何ていうんですか、その〜、エモくなってるってことですか?
ヤマサキ セイヤ)俺らってバカばっかりやってるから。まあ、曲の6割はバカ。7割かな?あの、今まで作った曲の7割くらいバカやねんけど。「わかってんだよ」やっぱねぇ、雰囲気違いすぎて
田邊駿一)や、いいねぇ。だからこそだよ!そのギャップが良いって事ですよ!
LAST HERO / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)LAST HEROという曲はですね、ドラマの主題歌でございました。
ヤマサキ セイヤ)どうやった?作る時とかどんな感じやったん?
田邊駿一)すげ、迷ったの、それこそドラマタイアップ、CMのタイアップとか全然やらしてもらった事なかったから
ヤマサキ セイヤ)因みに決め打ちで来んねんな?「お願いします」みたいな感じのやつじゃなくて、それとも誰かと争って、みたいな?じゃなくて、
田邊駿一)いやいやいや、違う違う違う、もうそれはBLUE ENCOUNTにっていうのでお話いただいて全くこういう曲書いてくださいとかじゃなくて、もう「なんでもいいです」と!ありがたい話で、BLUE ENCOUNT今まで全部そうなのよ!今のタイアップってBLUE ENCOUNTらしくとか、キュウソらしい曲を、欲されているというのあるじゃないですか!
テーマ「過去を思い出す1曲」
Get Out Of My Life Now / PAUL OAKNFOLD
田邊駿一)SOADFISHていう映画はですね、ほんとに何というか、サスペンス•アクションみたいな作品で、その作品のエンディングテーマなんです。でこれね、熊本から東京に上京した時に、やっぱこう、すげぇ寂しくなる時あるんですよ
ヤマサキ セイヤ)あ〜、サスペンスの気持ちに!
田邊駿一)違う違う違う。なんでサスペンスの気持ちになるんですか!そこで!!!
ヤマサキ セイヤ)ドア閉めたろかみたいな!
田邊駿一)寂しくなって・・・なんで???笑 違うからね!往年の名作じゃないからね!だからそのね、寂しくなる時があるんですよ!おセンチな気分になる時はやっぱりね、映画で吹き飛ばそうっていうことで、俺が中高の時に本当好きだった映画がこの「SWORDAFISH」と。
テーマ「メジャー行く直前に気になったバンド」
素晴らしき今日の始まり / GOOD ON THE REELA
田邊駿一)メジャー行く直前とかっすよ!
ヤマサキ セイヤ)2013年頃ね
田邊駿一)はい!・・・に、例えばじゃあ、ヤマサキセイヤさんが同世代で気になってた、バチバチに影響を受けたバンドみたいな、
ヤマサキ セイヤ)もう、バキバキに受けてるよ!
田邊駿一)ほんとっすか?
ヤマサキ セイヤ)いや、好きやねん!
田邊駿一)まじ?
ヤマサキ セイヤ)うん
田邊駿一)ほんとに?
ヤマサキ セイヤ)友達やろ、お前も!笑
田邊駿一)友達だけど!でも、あれっすよね、BUMP OF CHICKENに影響を受けたとか、前言ってましたよね。だってBUMPに通ずるものを感じててん、俺は!この雰囲気。
田邊駿一)だから俺、てっきり大物が来るのかなと思ったら、バキバキの知り合いでビックリして!
ヤマサキ セイヤ)知り合い。そうそう。同い年やし!
田邊駿一)あ、そっかそっか!俺もそうだわ!
テーマ「それぞれのメジャーデビュー曲」
びびった  / キュウソネコカミ
 
MEMENTO / BLUE ENCOUNT
 

4 week talking

4 week talking

<これから・・・ 引っ越し??>
ヤマサキ セイヤ)東京の友達に家賃聞いたら、俺、絶対に東京行きたくないて思うもん。いっつも。
田邊駿一)い、いや、だから。そこはね、大丈夫。
ヤマサキ セイヤ)高ぇ〜〜って思って。
田邊駿一)いや、いいって!おまえ、メジャーのバンド夢無いって思われるよ。ほんとに。
ヤマサキ セイヤ)ちゃうちゃうちゃう。「夢を持ち過ぎんなよ」っていう事を、バンドマンに
田邊駿一)ちゃうちゃうちゃうちゃう。わかる「夢を持ち過ぎんな」でも、もうメジャーデビューして何年目ですか、俺たち?
ヤマサキ セイヤ)3年!
田邊駿一)メジャーデビューして1年でそのー「フェスの会場ガラガラクソ笑た」の時代は終わったでしょ?もう割と。
ヤマサキ セイヤ)そやな。そやな。だから言いたいのは、3年くらいは調子こくなよ!って言いたいねん。だから、そのメジャー行っても!
田邊駿一)そうだね。いやでも、それ今さ、今の現状論じゃないですか
ヤマサキ セイヤ)そやな
田邊駿一)でも別に来年、だからといって東京に住むあてはない訳でしょう?
ヤマサキ セイヤ)ないないないない
田邊駿一)それだって、言い訳じゃないですか。あなた格言チックに言ってますけど。
ヤマサキ セイヤ)でもあったんよ。自分の中でかっこ悪い像みたいなのが。バンドマン像みたいのが。
田邊駿一)何ですか?何ですか。それは?
ヤマサキ セイヤ)その、メジャーデビューしていきなり良いとこ住んで、
田邊駿一)あ、まあまあまあまあ
ヤマサキ セイヤ)良いとこ住むとするやん。売れたらええやん。売れるか現状維持は良いやん! でもそれで消えちゃったら家賃落とさなあかんわけよ!
田邊駿一)いや、確かに。でもそれ、芸人さんて、そのー、よく言うじゃないですか。ジンクスみたいに。
ヤマサキ セイヤ)だから、それをやってる芸人見ててさ、俺はさあ「おまえ、ほんまに大丈夫?」てなる。
田邊駿一)いやだからそれ。
ヤマサキ セイヤ)「おまえ、それ、そのネタで一生いけるか?」て!
田邊駿一)違う違う、それはストイックさですよ。そのー、それをね、ちゃんと自分に対して、試練を課すことによって、さらに自分を追い込んで、良いネタを書く。それは、だってバンドマンだろうと、どんな仕事してようと一緒じゃないですか!
ヤマサキ セイヤ)まあまあ確かにな。でもあれやで、家、足伸ばせるようになんねんで!追い込まれてるかこれ? 笑
田邊駿一)違う!だから、違う。家、足伸ばせる。だから、伸ばすっていう自由を自分のお金で買ってるんですよ。
ヤマサキ セイヤ)あ、そういうことね。
田邊駿一)そう!てことは、自分のお金を捻出するためには、自分で頑張ってお金を稼がないといけない。
ヤマサキ セイヤ)あ〜、ね!
田邊駿一)で、こうやってアウトプットしていく人間たちは、そうやって、頑張って考えないと稼げないわけですよ!
ヤマサキ セイヤ)笑
田邊駿一)ね?笑ってんなぁ、おまえ。
ヤマサキ セイヤ)いやでも、ほんま、あの「調子こくなよ」っていう
田邊駿一)そ!や!当たり前ですよ。勿論、そんなんで調子こく奴がいるから売れなくなるんですよ、だから。
ヤマサキ セイヤ)しかもね、調子こく奴の方が目立つよね!
田邊駿一)そ!目立つ!それは、わかる。
ヤマサキ セイヤ)ほんで、目立って一瞬でなんかシュって
田邊駿一)そう、だからね、ほんとに、俺たちが今音楽やってるのは、俺たちだけの力じゃ絶対無理ですよ!
ヤマサキ セイヤ)そやな
田邊駿一)メンバーだけじゃ無理。それこそ、事務所の人がいて、CD出させてくれるレコード会社の方がいて、そして、何よりもね、ライブに通ってくれるファンのみなさん、そして、興味を持ってくれてるみなさんがいるから、俺らは出来るってことを、ちゃんと明確にした上で、ちゃんとあなたはそれを加味した上で、東京に住みなさいっつってんの!俺は!別に東京に住むことが、調子乗ってるとかじゃないの!生きやすいの!
ヤマサキ セイヤ)いや、そうやなぁ!あのー、100%東京の方が活動しやすいよ!
田邊駿一)でしょ? 俺、間違ったこと言ってないでしょ?
ヤマサキ セイヤ)言ってない!もう、正解!
田邊駿一)調子乗ってないでしょ俺、別に!
ヤマサキ セイヤ)俺、もう何か、家財道具とかボタンひとつで東京来れるんだったら来てる!
田邊駿一)あ、なるほどね!Amazon並のね!
ヤマサキ セイヤ)トトトンて行きたいけど! 今無理やねん!いっぱいあんねん。関西にはいっぱいあんねん!お世話になってるから!

<これから・・・対バン してみたいのは?>
田邊駿一)ツアーファイナル4/25(火)ZEPP OSAKA BAYSIDEでの対バンがぁ・・・
ヤマサキ セイヤ)紅白やからな!紅白バンドやから!・・・バンド?エアーバンドやから!
田邊駿一)そうですね!エアーバンドやけど、まあま、
ヤマサキ セイヤ)もう、女々しくてなんかさあ、日本でさぁ、知らない人の方が、多分、少ないくらいの
田邊駿一)そうですよ。CMも今ね、やられてますよ。
ヤマサキ セイヤ)俺も、ま、メガシャキ、後やってんけどなぁ。
田邊駿一)うんうんうん、そうだね。
ヤマサキ セイヤ)眠たくて眠たくて で
田邊駿一)でも、この日は、だからほんとにあれですよ。笑いとエンターテイメントの
ヤマサキ セイヤ)もぅ、作ってあそぼやな!
2人)笑
田邊駿一)だから、バンド界のわくわくさん 頂上決戦みたいになりますからね!
ヤマサキ セイヤ)うちのわくわくさん、何でも作れるから。
田邊駿一)そうですよ〜。つるつるさんですけど、今。
ヤマサキ セイヤ)あのちょっとー、写真上げれんかったけど、著作権の関係で上げれんかったけど。ほんまクオリティーやばいねん!
田邊駿一)え?あーその〜
ヤマサキ セイヤ)そうそう、そのー漫画のキャラクターとかを作ってくれんねんけど、まあ、もちろん写真とか上げれんねんけど。
田邊駿一)や、でもね〜、やっぱね、アニメ漫画に造詣が深いですもん〜。つるつるさんは、もう〜。誰がつるつるさんやねん。すごい、めっちゃ突っ込んでる!分かるもん!何言ってるか
ヤマサキ セイヤ)つるつるで、ぬるぬるやから!
田邊駿一)あら!そう、出ちゃってるから、今!エキス出ちゃってるから!
ヤマサキ セイヤ)汗!すごいやろ!
田邊駿一)なんで温めたんだ、今!なんで、今温めたんだ!ね〜〜という事で、ま、今夜もしっかりつるつるダイアローグということで、
ヤマサキ セイヤ)っていうかあのーーーさー、このさー、この対バンの中で、誰かとやったことあんの?
田邊駿一)あーーー。俺!ま、まぁフェスでまあ、やっぱご一緒させてもらう方多いですけどねー。いや、でもそれこそねー、ゴールデンボンバー先輩とか、やっぱねー
ヤマサキ セイヤ)やりたいん?
田邊駿一)戦いたいねー
ヤマサキ セイヤ)まじか?なんか、なんかやらなあかんで!
田邊駿一)俺は別に、だからTALKで
ヤマサキ セイヤ)あ、TALKで
田邊駿一)なんとかするから。そこは、何とかしたい!別に、動きとかでは何も出来ないから。そのー、工作もうちら無理だし!だからこう。
ヤマサキ セイヤ)繋げたいよな!でも、そのボンバーのお客さんにさぁ
田邊駿一)そうね、だからそれこそ、昨年のロッキンジャパンの時に、あの〜〜、ボンバーさんが先に出番で同じ日だったの!
ヤマサキ セイヤ)あ〜〜、前後やったんや!
田邊駿一)そう!で、その時に俺らの話をしていただいて
ヤマサキ セイヤ)あ!うぉ〜〜そうなんや、ステージで?
田邊駿一)ちょうど、その時期にICEBOXのweb CMの曲にBLUE ENCOUNTの「だいじょうぶ」という曲がなってて、それで、ゴールデンボンバー先輩って「ICEBOXのCMをずっと書きたいんだ」って「そういう曲もう書いてんだ!」「その曲もあるんだ」それなのに、「BLUENECOUNTに持ってかれて」みたいな「しかも、曲がいいから、ムカつくんだ」みたいな感じの。
ヤマサキ セイヤ)て言うてたんや!
田邊駿一)そう。というの言っていただいたりとか。すごくそういうのもあって、でその後、ご挨拶させていただいて。是非今度対バンさせて下さいみたいな感じで。初めてそこで、仲良くさせて頂いたていうのもあるので。本当に、ま、そういう意味では、異種格闘技感はしっかり出せるかなと思ってて。そういう意味でも。ゴールデンボンバー先輩とは、すごく、こうね、ま、もちろん曲は大事にしてる2バンドとはいえ、攻め方が2列的じゃないですか!だからちょっと戦ってみたいなていう感じはありますけどね!
ヤマサキ セイヤ)ま、楽器置くん得意やからな!うん〜。
田邊駿一)笑 それはありますね。

<2人のこれから???RADIO???>
田邊駿一)今後、このおしゃべりモンスターとおしゃべりウルトラマンのね、戦いをどんどん見せていかないといけないな!ということで帰ってきたウルトラマンになりましょう!これは!あなたがだから、それはもう、星人の方ですよ!
ヤマサキ セイヤ)俺〜〜じゃあ、もう80になろかな
田邊駿一)なんで、最初学園もので始まったけど
ヤマサキ セイヤ)お前めっちゃウルトラマン知ってるやん!
田邊駿一)いや、だから、すごく、今回ね。4週だけの限られた時間でしたよ。でも、すごくね。
ヤマサキ セイヤ)綺麗に締めようとしてるなぁ!
田邊駿一)いや、違う違う。でもね、違う!俺が言いたい事は何かというと、やっぱりね、あのね、まだやりたい。
ヤマサキ セイヤ)そやな!ってか!あのさ〜、なんかやらへんか?
田邊駿一)そ!やりたい! や!俺、これね!ちょっといろんな人に言いたい!これを聞いてる関係者各位の方
ヤマサキ セイヤ)俺、因みに、なんかそういう話あって。俺、田邊の名前出してる。
田邊駿一)え!!!????ほんとに?
ヤマサキ セイヤ)笑
田邊駿一)俺やるよ!俺、ほんと、全然行くよ!
ヤマサキ セイヤ)田邊やったらいいなっていうのはある。
田邊駿一)オ、オ、おれ本当にやりたいから!
ヤマサキ セイヤ)まぁまぁ、できたらええよなぁ。
田邊駿一)ほんとね、今後ね2人でやりたい。
ヤマサキ セイヤ)そやな。
田邊駿一)あの、こういうの。で、おれは、一番やっぱ信用できるTALK相手はあなたですから。
ヤマサキ セイヤ)こんなんでいけんの?
田邊駿一)いや、良いです良いです良いですよ!ただ、あのー、あなたと一緒に対談する日は、朝めっちゃ早く起きて頭を起こしとかないと! 今日も。
ヤマサキ セイヤ)バナナ剥いたろか?
田邊駿一)1.5人分の朝食食ってるから?
ヤマサキ セイヤ)え?なになに?シリアル?
田邊駿一)え、違う違う違う、ちゃんとあのー、サラダから始まり!
ヤマサキ セイヤ)ヨーグルトー!
田邊駿一)おい!落ち着け!や、だから今後ね、ま、1回でもいいですよ。一夜限りの復活でも良いですけども、こうやって  2人のね、ま、爆発し合える場所をね、ぜひ、今後設けていただければなと。
ヤマサキ セイヤ)ほんとにお願いします。

on air楽曲

テーマ「これからリリースされる、お互いのLIVE盤リリースの流れで」
良いDJ / キュウソネコカミ
ヤマサキ セイヤ)これ、俺GUITARの音、すげぇ好きなんだよね。これ何で録ったの?アンプ?
ヤマサキ セイヤ)えとね〜あの、その当時録ったレコーディングスタジオの人が持ってたマーシャルやねん。
田邊駿一)あ、なるほどね。マーシャルなんだ!
ヤマサキ セイヤ)マーシャルでがっつり歪ませて、アンプの歪で作ったから。
NEVER ENDING STORY / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)武道館でも演らせていただいた曲でございます。
テーマ「田邊セレクト これからキュウソと対バンする相手で楽しみなのは!」
女々しくて / ゴールデンボンバー
田邊駿一)田邊がですね、このツアー(キュウソネコカミの試練の対バンツアー)の中でちょっと気になるなっていう対バンARTISTの1曲!
テーマ「ヤマサキセレクト これからBLUE ENCOUNTが対バンしたら面白いと思うのは???」
彦摩呂 / グループ魂
田邊駿一)ブルエンがね、この試練の対バンツアーをやったとなった時にこの中で今回、あなた方が戦う方からだと、誰が見たいですか?
邪邪邪VSジャスティス / キュウソネコカミ
田邊駿一)何かね、その、らしくてらしくないみたいな!
ヤマサキ セイヤ)そやね!
田邊駿一)そこの、ちゃんと柔軟性。
ヤマサキ セイヤ)ちゃんとやれますよ〜っていう!
田邊駿一)あの1個言うと、やっぱねぇ、ヤマサキさんはまじめです。
ヤマサキ セイヤ)まじめっすよ!俺はね、もう、クライアントの要望にちゃんと。
田邊駿一)いやいやいや、何なんその〜、ゴルゴ13みたいに言うな!何なんその?
ヤマサキ セイヤ)どこ撃ってほしい?
田邊駿一)いやいやいやいやいや、別に急所を外せとか言ってないから。
ヤマサキ セイヤ)いやでも、ほんま楽しいよね!
田邊駿一)楽しい楽しい!
ヤマサキ セイヤ)だって曲作り!
田邊駿一)そう!あの、こうやってね。ドラマとかね、まあキュウソだったら映画とかもやらせてもらう。CMとかもそうですよ!そのやっぱりこう、思いながら作るとすごい楽しいじゃないですか!
ヤマサキ セイヤ)確かにね!
田邊駿一)だからほんとにそういうので、バンドとしての世界観がさらに広がったりとか。その、言われたからこそ気付いた自分達みたいなのもありますから。だからそれこそ、これからね、この2バンド、俺らも、もっともっと頑張っていかなきゃと!
THE END / BLUE ENCOUNT
田邊駿一)これでWALKIN’ TALKIN’ THE ENDですよっていう事で!!!

このね、1ヶ月、え〜、お笑い怪獣というかTALK怪獣ですね!と一緒にやらせていただいて、
本当にすごく楽しかったです。え〜〜ほんとに、2人でね、また、
あの〜、戦える場所というのをね、用意していただければと思っております。
WALKIN’ TALKIN’ありがとうございました。



田邊の面白くないTALKの後に、どうもヤマサキ
(田邊→おい!おい!!!)

おまえなぁ、うまいな、やっぱ締めも。いや、俺締めとかないから! そういうのないけど、ほんとに、あの、WALKIN’ TALKIN’で選んでくれて、あの、ほんとありがと。
(田邊→ い!それ締めてるやん!)
いや、ほんとに!
(田邊→ えっ、気持ち悪!締めてる!)
いやいや、オレ、おまえの事をもっと知れたし、好きになったよ。
(田邊→ ほんと?)
で、なんか、全国のリスナーにも、田邊ヤマサキの化学反応というのをWALKIN’ TALKIN’で出せて、ほんとに俺は徒然ダイアローグでした。ほんとに
(田邊→ うまくないよ、全然!)