Walkin' Talkin' -徒然ダイアローグ-

monday 21:00-22:00 ONAIR

1 week talking

1 week talking

「SPECIAL OTHERSの曲の中でバイブスが高まる曲」
GENセレクト ROOT / SPECIAL OTHERS

GEN)SPECIAL OTHERSの曲の中で僕が選んだバイブスの高まる曲は「ROOT」です。
芹澤)渋いところ選ぶね〜(笑)超カッコいい曲なんだけどね〜
GEN)スペアザの曲ってそもそも、無茶苦茶うまいけど、しれっとやってるように見えるから、そこがかっこいいんですよね〜。
芹澤)そうだね〜そう見えるのかもしれないね。この曲は、BEASTIE BOYSがかつて主宰していたレーベル「グランドロイヤル」っていうのがあるのね。そこにマニーマークっていう人がいて、その人がすっごいかっこいいキーボードを弾くわけ、スケーター文化だからスタジオにスケボーとかもあって、遊びの延長線上っていう感じ。そんなイメージで作ったんだよね〜。

「04 Limited Sazabysのバイブスが高まる曲」
芹澤セレクト monolith / 04 Limited Sazabys

芹澤)僕が選んだのは「モノリス」ですね〜一番最初に聞いたのがこの曲なんですよ〜。知ってる人もいるかもしれないけど、フォーリミのマネージャーが俺たちの高校の同級生なんだよね。そのマネージャーから、俺が今度やるようになったバンドだから聞いてくれよって言われたんだけど、本当にかっこいいって思わないと、良いって言いたくないし、無礼だなと思うんだよね。その中でフォーリミは売れる!って思ったんだよね。
GEN)僕も、この曲が出来た時に、いけるって思ったんですよね〜。
芹澤)言葉がちゃんと聞こえるメロコアって珍しいよね〜。
GEN)その当時、バンドの状況もよくなってきて、次の作品が大事だと思った時に、個人的には苦しい状況の中できた1曲でしたね。やっぱバンドしかないなってことを歌った曲です。

「コラボレーション話」
loop / SPECIAL OTHERS & GEN(04 Limited Sazabys)

芹澤)なんかやったんだっけ〜?(笑)
GEN)一緒にやったじゃないですか!(笑)
芹澤)我々、SPECIAL OTHERSのコラボ作品集に参加してくれましたね〜。
GEN)loopという曲で参加させてもらって、すごい楽しかったですね〜。人と一緒に制作するのも初めての経験だったので。
芹澤)このバイブスを説明するのは難しいんだよね〜(笑)
GEN)スペアザはみんなでアイデアを出し合って、いろいろと試していくんですよね〜。
芹澤)俺らは、良くも悪くも、フロントマンがいないバンドだから、若い時はそれぞれが我を通したいからぶつかる時もあったけど、大事なのは自分じゃなくて、自分の出している音だって気付いた時に自然と正解がわかるようになったかな。どうしても譲れない時はちゃんとプレゼンするし。誰が強者っていうのがないんだよね、スペアザは。
GEN)意見が割れても、なんでだよ〜とはならずに、多数決とかで決めるんですよね。

on air楽曲

テーマ「バイブス
GENセレクト ROOT / SPECIAL OTHERS
芹澤セレクト monolith / 04 Limited Sazabys
コラボ曲 loop / SPECIAL OTHERS & GEN(04 Limited Sazabys)
GENセレクト NO PROBLEM[CLEAN] / CHANCE THE RAPPER FEAT.LIL WAYNE & 2 CHAINZ
芹澤セレクト DIFFERENT COLORS / DIFFERENT COLORS
両者セレクト WHERE DID I GO? / JORJA SMITH

2 week talking

2 week talking

「青春時代の1曲」
GENセレクト  未来の破片 / ASIAN KUNG-FU GENERATION.

GEN)アジカンも横浜ですよね?
芹澤)そうだね〜ほぼ横浜かな?俺たちがロックキッズに知ってもらえたのはアジカンがイベントに呼んでくれたからなんだよ。俺らお客さんが200人ぐらいしか入らない時に5万人の前で見せたんだよ。そういう機会を作ってもらって、アジカンのみんなには足向けて寝られない、大恩人だよ。
GEN)僕は中学の時に出会ったんですけど、それこそ衝撃的で。そのあとに、イースタンユースやナンバーガールを知って、アジカンは影響された音楽を包み隠さず教えてくれたので、音楽を教えてくれたお兄ちゃん、という感じですね。

芹澤セレクト  Brand New / Beastie Boys
芹澤)俺の地元の話は、必然的にGENのマネージャーの話になってくるんだけど…
GEN)一緒にバンドやってたんですよね〜。
芹澤)俺は、別のバンドでボーカルもやってたよ。
GEN)そのピンボーカルでやってたのはコピーやってたんですか?
芹澤)GLAY、LUNA SEA、ユニコーン…
GEN)え〜!?そんな感じだったんですね〜。
芹澤)まぁまぁ俺も髪にメッシュ入ってたしね〜チャラかったね(笑)
GEN)そんな青春時代の1曲、選んでくれてますね!
芹澤)フォーリミのマネージャーとハードコアパンクのカバーバンドをやってたんだよ!元々ビースティーはハードコアバンドだったんだけどその時代の曲だね。むちゃくちゃかっこいいから、しびれると思うよ。

「地元レペゼンソング」
GENセレクト Feel / 04 Limited Sazabys

芹澤)GENと最初に会った頃、東京引っ越してこないの?って聞いたら俺たちはずっと名古屋でやります〜って言ってたよね?
GEN)多分言ってたと思います(笑)
芹澤)全然来てんじゃん!(笑)
GEN)僕らもプライドあったんですよ、名古屋レペゼンでやるって。でも、ぬるま湯に浸かってるんじゃないかって気持ちもあって。まだまだ先を見たいって思うモードになるには、東京に行くべきじゃないかって思って、織田信長じゃないけど、やっぱり天下を取りたいって。去年の8月に出てきたんですけど、あんまり環境が変わることがないから不安もあったんですけど、その不安も全部歌にしました。
芹澤)え〜そうなの??
GEN)名古屋でるんだな〜と思った時に、普段歩いている道とか、お店に行ったりして、ここ今日で来るの最後かもな〜とか思って。心の中で「今までありがとうね〜」って。
芹澤)泣いちゃうじゃん!
GEN)そんな地元で成長させてくれた人達を思い出しながら書いた曲です。

芹澤セレクト DANCE IN TSURUMI / SPECIAL OTHERS & 後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION) 
芹澤)レペゼン横浜ソングっていうか、レペゼン俺たちの生まれた土地ソングっていう感じなんですが。なかなかやばい地元なんだよね。
GEN)そんなこと言ってもいいんですか?
芹澤)愛してるからいいんだよ。鶴見って街なんだけどね。そんな鶴見っていう街を題材に歌詞を書いてくれたナイスガイがいるんですけど。
GEN)それは誰ですか!?
芹澤)アジカンの後藤くんなんだけどね〜俺らがコラボアルバムを作りたいって思った時に一番最初に思い浮かんだのが後藤君なんだけど。わざわざ鶴見にまで来てくれて作ったんだよね〜。実は歌詞にさ、頭文字を取ると、TSURUMI になる箇所があってさ。
GEN)ダイイングメッセージみたいじゃないっすか(笑)
芹澤)そうなんだよ〜まぁダイイングメッセージじゃないけどね(笑)

on air楽曲

テーマ「2016年気になった曲・アーティスト」
GENセレクト ASIAN KUNG-FU GENERATION/未来の破片
 
芹澤セレクト BEASTIE BOYS/BRAND NEW
 
GENセレクト 04 Limited Sazabys/FEEL
 
芹澤セレクト SPECIAL OTHERS & 後藤正文(from ASIAN KUNG-FU GENERATION)/DANCE IN TSURUMI
 
GENセレクト TOKONA-X/知らざあ言って聞かせやSHOW
 
芹澤セレクト MONE/VOTTS
 

3 week talking

3 week talking

「自分を構成している音楽」
GENセレクト  more fun? / PENPALS

GEN)3ピースでベースボーカルなので、スタイルも似ていて。PENPALSを初めて知ったのは、HEYx3 のエンディングになっていて、RIP SLYMEと一緒にやっていて。
芹澤)ベースボーカルのパンクがこの時期ぐらいから根付いて行ったよね〜ハイスタもそうだしさ〜。
GEN)音源とかもベースが歪んでて、よく聴こえるんですよね〜。
芹澤)他とちょっと違ったよね。ここから影響を受けているのはわかる気がする。佇まいとかさ?
GEN)音とかもそうですけど、姿勢とかも影響を受けてますね。この間YONFESがあって、いろんな先輩に出てもらって、スカパラ先輩もいたんですけど、スカパラを見てて、本当にバンドマンだなって思ったんですよ。JESSE(RIZE)だったり、気合が入りまくってて、むちゃくちゃかっこよかった。

芹澤セレクト  Love Joy / Jacob Fred Jazz Odyssey
芹澤)日本で知ってる人の数は500人ぐらいだと思うんだけど…
GEN)マジっすか!?
芹澤)Jacob Fredっていう人が鍵盤弾きなんだけど、俺はこの人の真似をしてるって言っても過言ではないね。
GEN)プレイヤーとして影響されてるんですね〜。
芹澤)きっかけは、ヤギ(SPECIAL OTHERS)がニューヨークに行った時にたまたま遊びに行ったフェスで見つけて、すげーかっこいいからって言って本当はダメなんだけどこっそり録音してきてくれて、
GEN)こっそり(笑)
芹澤)で、その時まだ配信とかなくて、直接輸入してくれる人に頼んで輸入してもらったりしてたんだよね〜。
GEN)その一手間があると思い入れが強くなりますよね。
芹澤)そうなんだよ〜今ではなんでも手には言っちゃうからね。そこ言ってCD買えばどれ買ってもかっこいいっていうCD屋とかあったからね〜。とにかく聴いてもらえれば、俺がどれだけ影響受けているっていうのがわかると思うんで。

「自分を構成している音楽 Part 2」
GENセレクト  バイタルサイン / クラムボン

GEN)クラムボンが大好きで、こっちも3ピースなんですけど、原田郁子さんの歌に一番影響を受けているかもしれないですね。
芹澤)ちょうどキーも一緒ぐらいかもしれないね〜。
GEN)独特のクセがあるので、僕もクセを出していきたいなと思って。
芹澤)GENはクセだらけだからね(笑)
GEN)声だけ聞いて僕ってわかれば嬉しいなと。英語とかもどれだけ上手く歌えるかを意識していたんですけど、今ではクセを大事にしていますね。

on air楽曲

テーマ「自分を構成しているもの」
GENセレクト PENPALS / MORE FUN?
 
芹澤セレクト JACOB FRED JAZZ ODYSSEY / FOURTH EYE
 
GENセレクト クラムボン / バイタルサイン
 
芹澤セレクト STEVE REICH / ELECTRIC COUNTERPOINT
 
GENセレクト JASON MRAZ / WORDPLAY
 
芹澤セレクト ROBERT GLASPER EXPERIMENT / IN MY MIND
 

4 week talking

4 week talking

「コンプレックスを逆手に取った自分たちの楽曲」
GENセレクト  nem / 04 Limited Sazabys

MAMI)挙げたのは全部マンガで、 「キングダム」・「テラフォーマーズ」・「進撃の巨人」!(笑)
GEN)僕、やっぱり声が特徴的じゃないですか?
芹澤)コンプレックスになりうる声だよね、もちろん魅力的だけど。
GEN)声も楽器だと思っているので、音として可愛く使えたかなと。俺、自分の声を可愛いと思ってるんですよね。
芹澤)(笑) 自分で可愛いって言っちゃうの、いいんじゃない?
GEN)恥ずかしいな(笑)僕ならではの、声でキュート感があってpopになったかなと。

芹澤セレクト  HANKACHI / SPECIAL OTHERS
GEN)SPECIAL OTHERSのコンプレックスって何なんですか?
芹澤)フロントマン、ロックスターがいないってことだね。友達から始まったから誰かを讃えるのも気恥ずかしいし、でも自分たちのバンドはかっこいいと思っているんだけど、真ん中に立って歌う人がいないしね。全編歌モノがしっくりこないっていうか、やっぱりコンプレックスなんだよね。でもこの曲は全編歌モノなんだよ。自分の声も好きじゃないんだけど、これだけ歌のない曲がほとんどの中で、全編歌モノの曲は
コンプレックスを逆手に取っていると思うんだよね。
GEN)なるほどね〜。浮いた存在ってことですよね。
芹澤) アジカンと対バンした時に、後藤くんが「いい声しているんだから日本語で歌ったらいいのに」って言ってくれたんだよね。
GEN)いい声してるじゃないですか!
芹澤)そう言ってくれる人がいたから、自信持っていいかなと思ったんだけど、やっぱりしっくりこないんだよね。俺らの中でうまいっていう人は、ソウルとかR&Bの人とか、スペシャルな存在なんだよね。日本でいうと久保田利伸さんとか。
GEN)あ〜わかります、わかります!
芹澤)自分の声はやっぱり好きにはなれないんだけど、最近やっと好きになってきたかな(笑)

「この曲には敵わない、とコンプレックスを抱いたアーティスト」 GENセレクト  心像放映 / 米津玄師
GEN)米津玄師くん、彼が出てきた時はぶったまげましたね。
芹澤)才能もあるし、 すごいアーティストだよね。
GEN)元々ボカロ出身で、タワレコでかかってたのを聞いて、店員さんに名前を聞いてまで買ったらやばかったんですよ!ギターのフレーズも不協和音っぽいけど、それが気持ち良いとか。 最近ぐっと距離が縮まって飲みに行ったりもするんですけど、やっぱり変わってるんですよね〜。
芹澤)歌詞が本当にすげーなって思って。
GEN)ちょうどアルバムを聴いた時に、僕は日本語の歌詞をやり始めるタイミングだったので、何なら影響を受けちゃってると思います。
芹澤)歌詞だけ読んでも、作品として成立している気がするんだよね。
GEN)ジャケットの絵も米津くんが描いてて、とんでもねーやつだなと。

on air楽曲

テーマ「コンプレックス」
GENセレクト 04 Limited Sazabys/nem..
 
芹澤セレクト SPECIAL OTHERS/Hankachi
 
GENセレクト 米津玄師/心像放映
 
芹澤セレクト ROY HARGROVE/STRASBOURG/ST. DENIS
 
GENセレクト 岡村靖幸/だいすき
 
芹澤セレクト サンボマスター/ラブソング
 

5 week talking

5 week talking

「この曲で今のミュージックシーンをサバイブしてやる!と心に決めた自分たちの楽曲」
GENセレクト  Climb / 04 Limited Sazabys

GEN)今、僕もメジャーで音楽をやっているんですけど、自分が一番やりたいこと、売れなきゃいけないこと、どっちかに偏ったらダメなんだと思うんですよね。悩み続けるのがミュージシャンだと思うんですよね。この曲は直球ストレートなんですけど、歌詞が「負けたくない」っていう感じで、僕自身もこんなこと言っちゃうんだって恥ずかしい気持ちもあったんですけど。
芹澤)なるほどね〜あけすけな気持ちをね。
GEN)アスリートの皆さんにこの曲を聴いてるってめっちゃ言われるんですよ。今まで一番良いタイムが出ました、みたいな。もちろん自分の悔しさを歌っているんですけど、誰かが士気を高めるために聴いてくれているんだなって。

芹澤セレクト Wait For The Sun / SPECIAL OTHERS
芹澤)正直、そんなサバイブしてやろう!っていう気持ちはなくって。そもそも売れないと思っていたから。音楽シーンでも居場所がなかったし。でも、数少ないミュージシャンの熱烈な後押しがあった訳。アジカンの後藤くんとか、テナーのホリエくんとか。1stアルバムを出したぐらいで、世の中の人に受けるんだって思い始めて、
GEN)インストバンドで、ってことですよね。
芹澤) 風向きいいぞってなると、会社も「強いシングル曲を作ってくれ」ってなるんだよね。
GEN)わかります。このざわざわしてる時に、ここで良いの出せ!と。
芹澤)言ったら俺らの音楽ってそういうのじゃないから。
GEN)キラーチューンという感じじゃないですもんね。
芹澤)そんなに受けると思って作ってないからね。で、仕方ない、受ける曲を作ろうと思って。
GEN)スペアザ的にみんなが好きだろうって思って作った曲?
芹澤)みんなの踊り方を意識したりして、このノリだ!と。応援団みたいなノリが好きだなと思って、メンバー全員で踊りながら曲作って(笑)だいたいそういう曲って、うまくいかないんだけど、この曲は唯一うまくいった曲だね。

「(10年後、20年後、の自分たちを見据えて)自分たちがサバイブしていくためのモデルになるアーティスト、楽曲」br> GENセレクト  memory lane / 七尾旅人
GEN)今、僕は激しいバンドをやっているわけなんですけど、この衝動性を何歳までやれるんだろうって思うんですよ。スペアザは60歳まで今の音楽をやっててもすごく良いと思うんですけど、僕たちがこの高さ、この速さで歌えるかなって思うことがあって。僕としては、純粋に良い声で良い歌を歌い続けてたら、その人の声に惚れているんだったらずっと聞きたいと思うので、そういう意味で声が大好きなのが七尾旅人さん。
芹澤)なるほど!
GEN)七尾旅人さんも若くしてデビューされて、今は30代中盤ぐらいだと思うんですけど、ずっと良い音楽をやり続けているし、今のキャラクターの七尾旅人さんが僕は一番好きなんですよね。

芹澤セレクト pull the wool / G.LOVE & SPECIAL SOUCE
芹澤)鍵盤とかが入っている訳じゃないので、バンドスタイルをそのままモデルにしたいっていう感じじゃないんだけど、10代後半の頃から聴き続けているアーティストで、実は去年のフジロックで見て、衰えるどころかさらにアップデートしてかっこよくなってたんだよね。もうおじさんだよ?でも、まあかっこいいわけ。ブルース、HIP HOP、R&B、ソウルの要素が入ってるんだけど、古くさくもなく、かといって奇抜でもなく、音楽の地力だけで構成している感じ。バーでやったって、ホールでやったって、アリーナでやったって、彼らのスタイルが見えるっていうのが、俺らの理想なんだよね。
GEN)色褪せないんですよね〜。今から聞く曲は20年前ぐらいの曲なんですか?
芹澤)1997年だから、ちょうど20年だね。うーわ、怖!(笑)

on air楽曲

テーマ「サバイブ」
GENセレクト 04 Limited Sazabys/climb
 
芹澤セレクト SPECIAL OTHERS/wait for the sun
 
GENセレクト 七尾旅人/Memory Lane
 
芹澤セレクト G.LOVE & SPECIAL SAUCE/PULL THE WOOL
 
GENセレクト きのこ帝国/春と修羅
 
芹澤セレクト APHEX TWIN/XTAL
 

1ヶ月間、1時間の番組をやらせてもらって、そんなに話が持つのかなと思っていたけど、終わってみたら、あそこでもっとこの話したかったな、とかあって面白かったです。芹澤さんのイメージはずっと変わらないでいてほしい兄さんなんですけど、本当に音楽に詳しいし、音楽への愛も感じるし、本当にいいものをちゃんと愛している人だなと思います。教えてもらった音楽を、またディグってそこでまた新しい音楽に出会うと思うので、今後の音楽人生に活かしていきたいと思います。



自分で言うのもなんですけど、俺は音楽オタクとして、音楽マニアとして、日本になかった音楽を世の中に提唱し続けてきたわけなんですけど、GENは音楽好きだなと思いました。本質的に音楽好きであることが出ている選曲だし、音楽に対するリスペクトもあって。GENのイメージはちょっと変わったかな。もっと衝動的に音楽をやっているタイプだと思っていたけど、ちゃんと音楽好きなんだと良い一面が見れました。音楽的ルーツが似たところにあると思ったし、もっとGENに聴かせたい音楽もあったから、Walkin’ Talkin’第二弾は居酒屋で開きたいなと思います。(笑)