DIARY

☆コマキ手帖:テーマ「果物の未来を耕す」 #802TAP

2020-11-11

水曜日は<コマキ手帖>のコーナー


「未来を耕す」をテーマに、いろんな分野のことを
実際にお話を聞いたり、体験しながら、紹介していきます



今日のテーマは「果物の未来を耕す」

先週に引き続き、
おいしい柿を作っている堀内果実園の
堀内さんにお話を伺った様子をお届けしました



堀内果実園のカフェを出そうと思ったきっかけは
果物の消費量が年々減少している現状にあるとのこと

手軽に食べられる果物の消費量は変わらないものの
皮を剥かないといけないなど食べるのに手間がかかる
果物の消費量は減る一方・・・

果物の美味しさを知ってもらうために
手軽に食べられるドライフルーツなどを作り始めたそうです

果物自体の美味しさを知ってもらうには
砂糖漬けなどでは意味がなく 、
堀内果実園のドライフルーツは
果物の本来の味を感じることができるようになっています


お店のコンセプトは「果物を楽しむお店」で、

断面が綺麗なだけでなく、
端までぎっしり果物が詰まっているフルーツサンドは
様々な楽しみ方があります


また、果物は料理の原料になることもあり、
おかず系サンドも提案しているそうです

お店では、
果物原型がわかる形での果物を使ったサンドなど、
組み合わせさえわかれば
家でもできるものばかりを用意しており、
果物でもおかずという発想の転換がもっと広がればとのことでした



これからは
堀内果実園のお店から、SNSを経由して
最終的には一次産業に触れられるような取り組みを
行なっていきたいとのことでした

畑のある五條市に人が来て、
見学したり、収穫体験をしたり、
五條市にある他のお店とも協力して、
1日かけて五條市を楽しんでもらうような
まちづくりに発展ていけばと仰っていました



堀内果実園の活動は
「SDGs」の17個の項目のうち

「2飢餓をゼロに」
「3全ての人に健康と福祉を」
「8働きがいも経済成長も」
「9産業と技術革新の基盤を作る」
「11住み続けられるまちづくりを」
「15陸の豊かさを守ろう」

に当てはまっているといえます


SDGsという形で可視化されることによって、
事業について見つめ直し、深掘りできる
きっかけになっているとのことでした



「果物の未来を耕す」をテーマにお送りした
今週の未来を耕すアンダーラインは・・・

「おいしい柿で人も山も街も健康に」



堀内果実園の柿や柿の茶葉などは、
ネットで購入することもできます
そして、関西の直営店は奈良三条とグランフロント大阪にあります
詳しくは HPをぜひチェックしてみてください
https://horiuchi-fruit.jp

聞き逃した方はこちらから!
radiko.jp/share/?sid=802&t=20201111200357

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