DIARY

*コマキ手帖:「卵の殻から生まれたアロマストーン」 * #802TAP #802SDGs

2022-06-08

水曜20時台は〈コマキ手帖〉のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

今回のお話は・・・

 「 卵の殻から生まれたアロマストーン 」

アロマオイルを染み込ませて香りを楽しむアイテム、アロマストーン。

素焼きの陶器や石膏で作られているものが多い中、
マヨネーズ工場で使われた廃棄されてしまう“卵の殻”から生まれた
「harome エッグアロマストーン」をご紹介しました。

“harome”というのは ブランド名で、
お家 の home と アロマライフ の aroma を掛け合わせて作られた言葉。
家族の和み空間で使って、心地よさを感じられるアロマ商品を展開されています。

家族の和み空間 とはいえ、好きな香りは人それぞれですよね…
ハロームブランドの中でも、エッグアロマストーンは、簡単に持ち運びができ、
プライベートスペースのみを好きな香りにできるというもの!
オフィスのデスクにもオススメです◎

今回は、エッグアロマストーンを販売している、
アロマテラピー専門メーカー・フレーバーライフ社の 宍戸達也さんに、
商品が生まれたきっかけや、どんな風に作られているのかなどのお話を伺いました。


●エッグアロマストーンが生まれたきっかけは?

とある展覧会で、持ち運びができるディフューザーの素材を探していた時に、
卵の殻を家の壁用の建材として使用している「日本エムテクス株式会社」のブースで
「卵の殻のコースター」に出会ったことがきっかけだそう。

卵の殻には、ひよこが呼吸する為の 小さな穴が 約1万個 空いていることに着目。
さらに、湿度を吸収し、湿度が低くなった時に発散するという特徴もあるので、
アロマをしっかり吸収し、緩やかに蒸散させる アロマストーンに応用したそうです!


●廃棄される卵の殻を使うこと。

日本エムテクス株式会社が昔から行なっている、エコへの取り組みの1つであり、
フレーバーライフ社でも、自然の恵みを凝縮したアロマオイルを取り扱っているので、
エコなもの・再利用できるものを、という想いが重なり 廃棄される卵の殻が使われています。


●オススメの使い方!

卵の殻、土、珪藻土を混ぜ、釜に入れて焼く「美濃焼 製法」で
丁寧に作られているエッグアロマストーン。
陶器や石膏と違い、卵の殻なのでとっても軽いです!

容器もシンプルなシルバーの缶なので、シールなどでカスタムしたり、
出張や旅行に持っていくのもオススメ!好きな香りで寝つきを良くし、
まるで 枕を持っていくような安心感があるのだとか〜 ( ˘ω˘ )
オイルを重ねて香りのブレンドもできます。


「harome エッグアロマストーン」に興味を持たれた方は、
オンラインショップでも購入する事ができますよ!

来週は引き続き、宍戸さんに、
未来を耕すお話、そしてSDGsについて伺います!お楽しみに!


▼radikoのタイムフリー機能でもう一度聴けます♪
http://radiko.jp/share/?sid=802&t=20220608202717

▼株式会社フレーバーライフ社
https://www.aroma-fl.jp

「香りの技術・産業展2022」にフレーバーライフ社さんが出展されます。
2022年7/14(木)@大阪産創館
詳しくは↓↓
https://www.sansokan.jp/events/eve_detail.san?H_A_NO=37060

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