DIARY

*コマキ手帖:「タテ糸リボン」* #802TAP #802SDGs

2022-12-14

水曜20時台は<コマキ手帖>のコーナー♫

自分と社会、2つの「未来を耕す」をテーマに、
いろんな方にお話を聞いたり、体験していきます!

クリスマスや年末のご挨拶… 贈り物シーズンですね★
今回は ギフトのラッピングに使う「リボン」のお話です。

ご紹介したのは『翌ル青(あくるあお)』という
ブランドの「タテ糸リボン」

「翌ル青」では、兵庫県北播磨エリアの
伝統工芸品である織物『播州織』の工場で、
廃棄されてしまう“タテ糸”を、丁寧に手作業で巻いて
リボンに加工、販売していらっしゃいます。

色とりどりで とっても可愛い「タテ糸リボン」は、
どのように生まれたのか…
「翌ル青」を立ち上げた、竹本佳代さんに
インタビューさせていただきました!


●きっかけは・・・

今からおよそ15年前、北播磨エリアに住んでいた竹本さん。
周りには織物工場が。
ラッピングの資格を持っている竹本さんは、
日常の中にあった”播州織の端切れ”でラッピングを始めます。
最初は市販のリボンを使用していたそうですが、
「端切れに合うのはやっぱり”糸”では!」と思いつき、
播州織の工場へ出向いたそうです。

様々な工程の工場がある中、
「糊付け」の工場で出会ったのが、リボンの元になる
タテ糸の廃棄されてしまう部分でした。

そこから生まれたリボンは、
当初、竹本さんが個人的に使っていたものですが、
その魅力がどんどん広まり「翌ル青」を立ち上げたとのこと!


●播州織について

播州織の一番の特徴は、糸から色を染める「先染め」
染めた糸を並べ、タテ糸のみ 織りやすくする為に糊付けし、
織物工場でヨコ糸が織り込まれて生地になります。

生地になる部分は限られているので、
織物工場に行く前に廃棄されてしまう、
”糊付けされたタテ糸” の最後の部分(切り落とされる部分)
を使ったのが「タテ糸リボン」です◎


そんな「翌ル青」のリボンは、
HPからオンラインショップで購入できます。

そして、12/23(金)〜 25(日)の3日間は、
阪急メンズ大阪のメンズビューティーフロアで
竹本さんのクリスマスラッピングイベントが実施されます!
こちらでもリボンを購入することができますよ◎
竹本さんのラッピングアドバイスも!詳しくは↓
https://web.hh-online.jp/hankyu-mens/contents/news/002320/

リボン選びのポイントは、「愛情」と竹本さん。
贈り物には、ぜひ 一手間かけてラッピングを♡


▼radikoのタイムフリー機能でもう一度聴けます♪
http://radiko.jp/share/?sid=802&t=20221214202138

▼翌ル青(あくるあお)
https://www.instagram.com/akuruao/
https://akuruao.net

DJ's

DJ

TODAY

TIMETABLE

20:00-20:30
[WED]MUSIC BLOOM【The Orchard Japan】

[WED]【ZEPP】

[WED]【BACARDI JAPAN】

ページのトップへ戻る