20:00-21:00
2026-10-16
10/16 (金)『DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE』
FANTASTICS・中島颯太のレギュラーラジオ番組
「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」
今週も大阪から生放送でお届けしました!
お付き合いいただきありがとうございました。
オープニングでは、前の番組『RADIO ANTHEMS』のDJ深町さんが来週イギリスに行くという話から旅行の話題に。颯太氏も昨年11月頃、写真集の撮影でロンドンを訪れていましたが、その時の感動が忘れられないようで、またロンドンに行きたい熱がふつふつと。
イギリスで印象に残っているのが、パン屋さんで食べたクロワッサン! 中にアーモンドペーストが入ったものがおいしくて、帰国後もパンにハマっているのだとか。あまりのハマりっぷりに、メンバーからは「かぶれたな」と言われたそうです(笑)。そんな思い出もあり、絵里さんの渡英がうらやましくて仕方がない様子の颯太氏でした◎
そんな今夜は、NulbarichのJQさんのソロユニット、Jeremy Quartusへのインタビューをお届けしました!
以前からJQさんやNulbarichの音楽が大好きだという颯太氏。JQさんの音楽制作部屋を紹介する動画を見たことがきっかけで、Novationの小型MIDIキーボードを購入したというエピソードも飛び出し、憧れのJQさんを前に大興奮! 音楽機材の話題では、JQさんが気になっているAKAIの鍵盤付き機材や、カオスパッドのエフェクトを搭載した機材についても盛り上がりました。
そんなJQさんが音楽を始めたきっかけは、4歳から7歳頃まで習っていたピアノ。実は当時、無理やり習わされていたそうで、大嫌いだったとか。その後、小学校の吹奏楽部でドラムを担当し、中学・高校ではさまざまなバンドで演奏。音楽以外の道を考えたときにも、振り返れば音楽しかやってこなかったことから、作曲家の道へと進んでいったそうです。
楽曲制作において、颯太氏が注目しているのはリズムやスネアの音色。細かな音の選び方にもJQさんのこだわりが感じられると話すと、JQさんは「音色かもしれないですね」と回答。曲を作るときに頭の中で鳴っている音を探すことに、最も時間をかけていると教えてくれました。
さらに、最近おすすめの音楽として挙がったのが、UKのアーティスト、Jalen Ngonda。JQさんは、彼のソウルフルな歌声をきっかけに、モータウンの流れが再び広がってきていると感じているそう。以前からその魅力に注目していたJQさんは、「やっとみんなが気づいてくれた」と、うれしそうに語っていました。レコードで音楽を聴くのが好きだという颯太氏とも音楽談義に花が咲きました☆
そして話題は、Jeremy Quartusの新曲「ポップス(Prod. n-buna from ヨルシカ)」へ。ヨルシカのn-bunaさんがプロデュースを手がけたこの曲では、作詞・作曲を含めてすべてを相手に委ねるという、JQさんにとって初めての経験。
これまで自分で楽曲を作ってきたJQさんにとって、他のアーティストが作った曲を歌うことは、とても新鮮な体験だったそう。歌詞に込められた思いを自分なりに理解しようとしながら、レコーディングではディレクションを受けて歌っていく。その過程では、自分でも何が起きているのか分からないような感覚もあったとそう。それでも、新しいものに触れる興奮があり、とても楽しかったそうです。
また、ソロ活動を始めてからは、ドラムを叩きながら歌うパフォーマンスにも挑戦しているJQさん。今では毎日楽器に触れ、その日の時間割を決めるようにドラムなどの練習を積み重ねているそうです。少しずつ新しい技術を身につけていくことが、今の自分をさらに前へと進める原動力になっていると教えてくれました。
ピアノを弾きながら踊るパフォーマンスにも取り組んでいる颯太氏と、楽器を通して音楽を追求するJQさん。共通する音楽への情熱を感じる対談となりました!
JQさん、ありがとうございました!

☆お知らせ☆
東海道新幹線の車内で聴くことができるTALKコンテンツ。
JR東海×FM802「DESIGN YOUR FANTASTIC FUTURE」FUN!FUN!FLOWER with FANTASTICS
ゲストに八木勇征さんを迎えた#5が10/22(木)まで配信中です!
新幹線移動中の耳のお供に♪
詳細URL:https://recommend.jr-central.co.jp/oshi-tabi/funfunflower/

▽聴き逃した方はradikoのタイムフリーで是非。
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