RADIO∞INFINITY

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2026 / 07 / 02 【 見放題直前SP 主催・民やん (@mihoudai) 関大前TH-R HALL ブッキングスタッフのひらおさん】

2026-07-04


\ RADIO∞INFINITY /

/////// 見放題直前SP 民やん ///////

この番組にも計5〜6回目の登場!ハタノにDJが代わってからはお初!の見放題主催 民やんさんをお迎えしました!

ハタノ「7/4日(土)開催のミナミのライブハウスで開催されるサーキットイベント見放題2026。2008年スタートの今年で大阪は19年目ですか?」

民やんさん「そうなんです。なかなか長いですよね、19年やってるサーキットってね」

ハタノ「横並びで言うとほんまにミナホのぐらい、東京ではもう3月に開催されまして名古屋では7/5(日)に開催。大阪は7/4というところでございますけども 東名阪開催されるようになったのっていつからですか?」

民やんさん「東京が2015年からなんで11年ぐらいですね。で名古屋まだ今年3年目なんで名古屋はペーペーなんですけど。やっぱりねエリアに住んでる方が そのエリアでやるっていうのが当たり前だと思うんですけど、まあでも日本中やってもいいんじゃねえと思ってやりだしてしまいましたね 」

ハタノ「ライブハウスシーンといえば民やんさんは毎日のようにライブハウスに足を運んでる印象があるんですけど年間どれぐらい見てました?」

民やんさん「去年が352日ですね 13日だけ休んでましたね。13日だけどうしても見放題の準備とかで休んだ日があったんですけど、ちょっと行き過ぎたなと思って」

ハタノ「東名阪のライブハウスシーンもそうですし、見放題東名阪で開催した時って僕は正直大阪しか行けてないので、シーンの雰囲気の違い・お客さんの違いとかあるんですか?」

民やんさん「お客さんの違いはもう 名古屋はやっぱりパンクロックみたいな好きな子が多いなっていうイメージが強いですね。でも東京と大阪はそこまでイメージは変わらない気がするんですけど、お客さんとしては」

ハタノ「名古屋はやっぱりちょっと激しめの先輩バンドも多いっていうところも」

民やんさん「そうですね。そういうのがもう脈々とライブハウスから培っている、そういうインディーズバンド好きな人が多いんじゃないですかね」

ハタノ「名古屋とか特に僕個人としてはやっぱねぐせ。が出てきたりとか、ガラクタとか…ここ5年ぐらいそういう名古屋のシーンがいい意味で分かんなくなってきた感じがしますけど」

民やんさん「そうですね。そういうバンドでもいる一方でやっぱりMakiとかMay Forthとか激しいバンド多くて今年も見放題出てもらいますけど、そういうバンドがやっぱりこう名古屋のイメージですかね」

ハタノ「あと個人的には福岡がまたよく聞くなとか、東京大阪以外の地方っていったらあれですけどざわついてる土地もいろいろ出てきたなと思うんですけど、東名阪以外に見放題やりたいな、とか最近ざわついてるシーンとか どうですか?民やんさん以上に見てる人あんまりいらっしゃらない気もするので、どう見てるのかなという」

民やんさん「昔から個人的にやりたいと思っている町は、札幌仙台新潟でやりたいと思ってるんですよね」

ハタノ「6都市でってことですか?!」

民やんさん「絶対できないですけど(笑)どこもライブハウスが街中密集してて、地元のバンドもいて、あんまりサーキットがないのでそういう町でこそやりたいなみたいな。福岡は『ONTAQ』とかあるので。東京からもあまりにも遠いっていうのもあって難しいよなみたいなことも思いながら、どこか増やしたい願望はあるんですけどなかなかその年3回以上やるのは大変やなと思ってます」

ハタノ「札幌とかってサーキットイベントあるんですか?」

民やんさん「『IMPACT!』というサーキットが4月にあるんですけど、今年も僕遊びに行かせてもらったんですけどすごい良いんですよ。やっぱりサーキットないから、お客さんが本当に最初から最後まで帰らず楽しんでるみたいな。どうしても大阪とか東京のサーキットって後半になると疲れて帰っちゃうお客さんいるんですけど、今年も『IMPACT!』行ったんですけど、最後のバンドまで入場規制かかってて。ここで見ないともう見れないって思ってる人も多いんじゃないですかね。お客さんの熱量が札幌高かったなというイメージがありましたね」

ハタノ「ライブハウスシーンで言うとサーキットももちろんですけど、今この地域実は熱いんやみたいなあったりします?」

民やんさん「例えば岡山とか良いバンドがどんどん出てきてて。見放題出てくれるバンドで言うと、もうみんなご存知だと思いますけどUNFAIR RULE、アルステイク、炙りなタウンとか出てきてて。その次も次もいるんですけど、まだ見放題呼べてないんで。ライブハウス行ってチェックはしてるんですけど」

ハタノ「岡山まで行くんですか?」

民やんさん「東京とか来た時に見に行ってるって感じなんですけど、でもUNFAIR RULEを初めて見に行ったのは岡山まで見に行きましたね。CRAZY MAMA 2nd Roomまで見に行きました」

ハタノ「岡山確かによく聞くなとも思ってるし、個人的にやっぱ北海道はテレビ大陸音頭とかChevonとか全然違うやんみたいな。メリクレットとか」

民やんさん「札幌はもうジャンルで分けれないんですよね。バンドがある意味少ないんで、もうごちゃ混ぜでみんな一緒にやってるから。いろんなバンドが出てくるんでやっぱり札幌は一番面白いですよね」

ハタノ「そしてですね今回、見放題初出演のアーティストをちょっといくつかピックアップしていこうかなと思いますので、民やんさん初登場のアーティストを紹介してください」

民やんさん「まずは “バチカン市国に愛されたい” ですね。もうこの子らはBlue Mashとかペルシカリアに憧れてバンド始めてるんですよね。最近のバンドやんそれって思うんですけど、もう次の世代の子らが出てきてる。声がかっこいいです」

ハタノ「TシャツバンTでBlue Mash着てますよね」

民やんさん「ライブはBlue MashのTシャツでライブしてますね。次は”Pixie Monster”ですね」

ハタノ「Pixie Monsterはそれこそ前何かのサーキットで 一緒に見ましたよね?たまたま僕がPixie Monster行きたいと思ってたら、民やんさん横にいて」

民やんさん「いや大好きなんすよね。この空気感、でこの声です。僕も最初SNSで知ったんですけどずっとライブ見たくて見たくて、で東京初めて来た時に見に行って。そっからもうライブ4回ぐらい見に行っているんですけど、単純に大好きで」

ハタノ「どこのバンドですか?」

民やんさん「福岡です」

ハタノ「福岡って、いろんなジャンルもありますけどこういうバラード系も多いですよね」

民やんさん「ね。いいですよね ぜひ見放題で見てほしいですね。続いては”プライドの高い深夜のコンビニアルバイト” 」

ハタノ「出た。これもう名前がね、ちょっと気になってましたもん。言いたくなる」

民やんさん「腹立ちますよね。これ知ってるのがちょっとね、バンド知ってる感出ますよね」

ハタノ「なんて略すんですか?」

民やんさん「みんなプラしんって言って。コンビニどこ行ってんだよ話なんですけど、長すぎてプラしんって言ってて。初見の方は絶対何のこと言ってるかわからないんですけどプラしんよかったなとか言ってても。下北でよくライブやってるんですけど、あのねいいんすよ。冴えないやつなんですけどボーカル。そいつがね熱く歌ってる感じがね僕はね好きでいやこれこそロックやなっていうあるじゃないですか。かっこいいやつがバンドやってるのもいいんですけどこうかっこ悪くてもロックやってるやつが熱いっていうのがくすぐりますよね心を」

ハタノ「スクールカーストの最底辺から来たハングレッダーズみたいな」

民やんさん「そうですそうです本当に。最後はNOCOGIRIです。ヤバいバンド名なんですけども彼らは群馬のバンドです。先日僕のイベントで大阪にも出てもらったんですけど、さっきのBlue Mashじゃないですけど、ちゃんと衝動でバンドやっててギラギラしてて激しくて。まあいわゆるモッシュダイブ起こっちゃうみたいな感じなんですけど、そういうバンド好きな人は是非見放題、大阪なかなか来れてないバンドなんで見てほしいなと思って」

ハタノ「それぞれのタイムテーブルって言うんですかね、トッパーとかトリは民やんさんが一人で決めてるんですか?」

民やんさん「全て全部自分で決めてますね。大変なんですよこれ。単純にね、どこが置きたいとかもあるんですけど、やっぱり色々ねあるんですよ。次の日早いから早めに終わりたいとか、逆に前の日東京でライブしてるんで 大阪遅めに出演したりとか。色んなねもちろん要望があるので、スケジュールの都合によってそういうのを考慮しながらタイム組んでるんで。お客さんには見えないことなんですけども、色んな苦労を重ねたパズルですねこれは」

ハタノ「それこそPixie Monsterはhillsパン工場のトリなんですけど期待を込めてみたいな」

民やんさん「それももちろんあります」

ハタノ「やっぱり僕はこの見放題っていえば 一番大きいキャパですし、毎年受け継がれるみたいな結構意味のあるタイムテーブルの一つでBIGCATの大トリを一つ注目してて。今年はthe paddlesなんですよね」

民やんさん「ついに来ましたね。5年前は来ると思ってなかったですけどね、だからそれが嬉しいですよね。最初見てこうなるだろうなと思うバンドももちろんたくさんいるんですけど、ちゃんと泥臭いライブハウスでほんとお客さんいないところで頑張ってきて頑張ってきて、花開いてここまで来たっていうのは嬉しいですよね」

ハタノ「今年もかなり多い会場ありますけども、端から端までいろんなライブハウスに足を運んでもらうために、この組み合わせにしようとか、こここうしようみたいなあったりしますか?」

民やんさん「あーでも縦の並びはすごい考えてるんで、縦並んでるのが好きなバンド並んでるとやっぱそこ行きたくなるんじゃないですか。なのでJANUSとかはこう一番言ったら端なんですけど、このセカンドバッカー、浪漫派マシュマロ、Gum-9とかいる感じはこう行きたくなるように思わせたりとか、そういうの考えたりもしてますね」




ハタノ「今年の見放題はコラボステージもたくさんあるということで、関大前TH-R HALLでイベント制作をされているひらおさんをお迎えしています!」

民やんさん「ひらおくん来た。もともと見放題のスタッフだったんですけど、気づいたらこうイベントをやりだしててちょっと若い芽は早く摘みたいなと思って。やってるんですけどなんか頑張っちゃっててここまで来てしまいましたね」

ハタノ「それこそね 学生天国ってイベントを開催してますよね?」

ひらおさん「関大前TH-R HALLで学生無料のイベントをもう3、4年前ぐらいからやってて150回ぐらいになります」

ハタノ「そんな学生天国が今回club vijonで学生天国コラボステージということで、ライブハウス全部ぶち抜きやってるということなんですけども。ひらおさんこれブッキングとかも全部決めた?」

ひらおさん「そうですね。全枠を託してもらいました」

民やんさん「このバンドでいいんじゃないって話で2人で考えて、学生天国ステージ任せてます!」

ハタノ「この中で言うとなんかここが決めるの難しかったとか、タイムテーブル肝や!みたいなところありますか?」

ひらおさん「全組もちろん大好きなバンドなんですけども、やっぱりスパノヴァ特急だったりとか、ファジーデイズだったりとかがすごく学生天国にもたくさん出てくれて。ライブハウスのイベントから頑張ってきたバンドと一緒にサーキットフェスというものに臨めるっていうのがすごく嬉しいですね」

ハタノ「Atomic Skipper of Friendsとか見放題スペシャルクラブがSUN HALLのB1であったりとか今年も企画多いなと思うんですけど」

民やんさん「そうなんですよ。やっぱりなんか見放題らしいことやりたいなと思って。Atomic Skipperはボーカルの中野が今体調不良で出演キャンセルになっちゃったんですけどキャンセルで終わるのは面白くないし、もともとやっぱ仲間が多かったバンドなんで。みんなでアトスキのカバーやろうぜということで総勢20人。いろんなバンドから集まってアトスキの曲をやります。これはもう見放題のSNSに出演者書いてますがドラムもベースもギターもボーカルもいろんなバンドが合体してるんで、本当にこの日しか見れないので。いろいろ見たいバンドあると思いますけど、この時間ねもし時間あったらSUN HALL見に来てほしいなと思ってます。1曲ずつに今グループライン作ってて、そこでどうするあーするみたいなここのコードはこうだよねとか、みんな話し合っててすごい頑張ってくれてるんで。逆にな大変なことお願いしてごめんって思いながらですけど」

ハタノ「見放題でしか見れない、この日しか見れないステージもありますし。 さっきちょっと民やんさんがおっしゃってたJANUSの並びで、例えば見放題 SPRING TOUR 2026では Gum-9、セカンドバッカー、浪漫派マシュマロ、一緒に回ってたバンドたちが同じステージに並んでるとか、最近自分たちを知ってもらうきっかけとしてSNSに力入れてるアーティストも多いと思うんですけど、そんな時代の流れをどう見てるのかってところだったり、この3組をここに入れるっていうのはいろいろ意図があったのかなと」

民やんさん「自分自身もやっぱり例えば10年前とかはライブがかっこいいバンドが絶対正義と思ってたんですけど、まあよくある古い考えですけども。やっぱりコロナ禍も経てSNSから知るバンドが増えてきて、そういうバンドに出会うことが多いので見放題の趣旨としてもやっぱりライブハウスで頑張ってきた泥臭いバンドと、SNSからパッと出てきた新しい若いそういうバンドたちを融合させるってことをすごい考えてやってるので。その今言った3組はまさに今の時代っぽい登場の仕方をしているバンドかなと思っていて。いろんな種類の人がいるのが嬉しいです。お客さんもそこから出会って、ライブハウス初めて来る、もはや見放題が初めてライブハウスっていう人もいるっていう声聞くので。なんか新しい時代がちゃんと見放題としても掴めているのかなというのを思ってますね」

ハタノ「ちょっと気になるところありすぎてもうキリないんですけど、TOTOJIがMINAMI WHEEL NEWAGEの今日ファイナリストが出たんですけど、BIGCATのファイナリストでTOTOJIが僕も審査で拝見したんですけど。ラストが寝屋川のパドルズやけど、最初もTOTOJIで寝屋川だよっていうところもありますし」

民やんさん「 今回オーディションを勝ち抜いたのがTOTOJIなんですけども、寝屋川っていうのはやっぱりいいバンドが出てくると、その下の後輩たちもみんな頑張りますよね? いろんな街でいいバンドが出てくる流れができるのと一緒で、大阪の中でも今寝屋川にいろんなバンドが生まれてきているのが楽しみだなと思います」

民やんさん、ひらおさんありがとうございました〜〜〜!

======【 見放題 】======

・見放題大阪 7/4(土)
・見放題名古屋 7/5(日)


タイムフリーはこちらから↓
radiko.jp/share/?t=20260702244809&sid=802

2026 / 07 / 02 ネヤドラBLUE BERRY GUYS vol.53

2026-07-03

「ブゥ〜ン、カチャッ」

ハタノブーン「いま車を停めました。」

皇司ブーン「停めてくれたんや、インフィニティのこの枠に。」

ということで、DJ 柄須賀皇司がお届けする「ネヤドラ BLUE BERRY GUYS」今月からシーズン5としてRADIO∞INFINITYにカムバック!

シーズン5はRADIO∞INFINITY DJのハタノブーンを迎えてスタート!

皇司ブーン「不死鳥のごとく再生するこのコーナー、シーズン5となりましてね。2024年の夏にスタートしたということで、もう3年目ですよ!」

ハタノブーン「すごいです!前回から少し期間が開きましたが、近況はどうですか?」

皇司ブーン「お引越しをこの間したんですよ!無事1人暮らしということで、掃除をいろいろしてたら色紙が出てきて。なんだろうと思ったら、このコーナが始まる前にハタノ君の代打でインフィニティのDJをした時の「皇司さんだったらできます」って書いてくれてるハタノ君から色紙で!」

ハタノブーン「今はもう逆というか、奪おうとしてる?笑」

皇司ブーン「あの時はもっと初々しかったんじゃないかとか思いながら、ほんま乗っとるでとか偉そうに言うようになって笑」

コーナーで鍛えられた(?)トーク力が活きたSNS活動の話から、今回のシーズン5のテーマの話へ!

皇司ブーン「今回もパドルズの楽曲にかかってくるんですが…」

ハタノブーン「”人生の登場人物として”がかかってくるのかな?」

皇司ブーン「絶対にそうですよね?笑」

ということで、シーズン5のテーマは「最近あなたの人生に登場した人」に決定!
前回のテーマ「会いたい人に会いに行こう」ではそれぞれの話を聞くことで、意外な一面が知れたりしましたね〜!
アーティストから俳優まで、いろんな人に会いに行きました!

皇司ブーン「”最近”ってつけないと、みんなお母さんになっちゃうかと思って笑 ハタノ君はいますか?」

ハタノブーン「去年なんですが、韓国でMCをする機会があって。そこで出会った韓国の音楽インフルエンサーの方ですね!日本のポップやロックを広めようっていうので活動されていて。初めてできた韓国人の友達です!」

皇司ブーン「すごいね、それって日本語圏以外の世界が広がったっていうことやもんね!お互いの国の音楽をおすすめしあったり。いつかインフィニティにも来そうやね!」

ハタノブーン「韓国のライブハウスシーンとかも知りたいですね、ミナホもAsian Wavesあるし!皇司さんはどうですか?」

皇司ブーン「結局この話するんかいって感じなんですけど笑 僕最近ジムに行き始めたんですよ!それをくれたきっかけが、高校の時と、銀行員時代の友人なんですよね。2人とも結婚するタイミングが重なって、改めて会ったらムキムキになってて!自分も体でかくしたいなって、めっちゃ刺激を受けましたね!」

収録前にパンを食べている腕がムキムキに近づいてる!という話も飛び出しました笑

最近の出会いから、再登場も含めて!
自分の人生を少しでも変えるようなことをしてくれた人のエピソードをシーズン5では聞いていきます!

テーマメッセージを送ってくれた方には、「お守り風ネアドラアクリルキーホルダー」をプレゼント!
みんなのメッセージお待ちしております!

そして、ネヤガワドライビングスクールからのお知らせも!

現在配信中のPodcast番組「ネヤドラ BLUEBERRY GUYS 〜路上教習編〜」
DJハタノユウスケ、the paddles 柄須賀皇司、そしてヘルメットおじさんことネヤドラ阪口さんの3人でたっぷりトークをお届けしていますが…

このPodcast内で皇司ブーンと阪口さんのコラボ楽曲「無事に帰ろう!」を披露しています!

その「無事に帰ろう!」の配信リリースが決定しました!
7/23(木)24時から各種配信サービスにてリリースされるので、チェックしてね♪

今夜からスタートした「ネヤドラBLUE BERRY GUYS season.5」
来週はどんな話が聞けるのか、お楽しみに!


====【 the paddles 】======

・7/23(木)にthe paddles 柄須賀皇司 & ネヤガワドライビングスクール 阪口さんのコラボ楽曲 「無事に帰ろう!」が配信リリース!

・7/4(土)@心斎橋各会場
 「見放題大阪2026」

・7/12(日)@大阪城音楽堂
 「GOOOOOON!」

・7/30(木)@枚方ReMEMBERS
 the paddles 柄須賀 皇司pre.「“また飲みにいこう”大阪枚方編」

・8/8(木)@BIGCAT
 the paddles ONEMAN LIVE 「人生の登場人物として」

トークの詳細はこちらから!
https://radiko.jp/share/?t=20260702252315&sid=802

2026 / 06 / 25 【 niina (@niina__official ) 】

2026-07-01

\ RADIO∞INFINITY /

/////// niina ///////

今夜は福岡県発4ピースロックバンドniinaが、メンバー全員でスタジオ生出演!

Vo./Gt.慶汰さんとは、神宮球場ぶりの再会!?

the paddles 皇司さんに導かれ、阪神ファンに囲まれながら試合を見た慶汰さんと思い出話もしつつ、ネヤドラのコーナーにゲストで出演してもらったり、「夏の魔法」の弾き語りのオンエアもありましたね〜!

そのときは「ニイナ」として出演していくれていた慶汰さんですが、今夜はバンドとして新体制となった「niina」でメンバー全員でスタジオに遊びに来てくれました!

全員、1999年生まれだという情報も!
ということで、みなさんに番組恒例の1分間自己紹介に挑戦してもらいました!

トップバッターはVo./Gt.慶汰さんからスタート!

Vo./Gt.慶汰さん
・福岡県北九州市出身
・ホークスが大好きで観戦にもよく行く
・サウナ好き
 →福岡県にあるサウナは制覇したくらいよく行く
・最近あった悲しいことは、帰りに車でメンバーを送り届けていたところ、信号待ちエンジンが急に止まり、大雨の中レッカー車呼んだこと
・最近あった嬉しいことは、メンバーとFM802に来れたこと!

ハタノさん「北九州市って結構やっぱり激しいイメージがあるんですけど。」

慶汰さん「やっぱ成人式とかすごい派手だったりして、個性が強い方が多かったり。あとはやっぱりセダンがすごく走ってますね笑」

ハタノさん「特攻服着て卒業式とか成人式とか多いんですか?慶汰さんはなんか着てたんですか?」

慶汰さん「お兄ちゃんのそういう姿を見てたので、自分は絶対こんなことにならないぞってすごい決めてました笑」

そして最近あった悲しいことは、大雨の中車のエンジンが止まってしまったこと…!
Ba.元気さんが一緒だったそうで、 後ろから車を手で押したり、通行人の方からの助けも得て無事に終わったとお話いただけました。

次に1分間自己紹介に挑戦するのは、一緒に車を押したBa.林さん!

Ba.林さん
・niina Ba.林元気です。
・広島に住んでいた時に、慶汰さんからバンドに誘われて、そのために福岡に引っ越してきた
・好きな食べ物は辛いものと甘いもの
・好きな動物はカメ
・特技は口笛の音がめっちゃでかい

ハタノさん「終了〜!口笛なんか普通でした?笑」

林さん「気のせいじゃないですか?笑」

ハタノさん「大きいと言い張っているということで!笑」

手の拳くらいの大きさのカメを2匹飼っていて、可愛すぎて毎日眺めているという話も!

ハタノさん「カメ飼われて可愛いですね!」

林さん「野生と違って飼っているカメなので、どこまで大きくなるのか未知数なんです。寿命が30〜35年で、自分が20歳くらいの時から飼ってるんで、僕が55歳くらいまでは一緒にいます!」

ツアーで5日間ぐらい家開けるので、ツアー頑張るぞという気持ちもありつつ、大丈夫かなと不安になるとペットへの愛を語ってくれました!

次に挑戦するのはDr.椎林さん!

Dr.椎林巧磨さん
・慶汰さんソロ時代の「ダーリン」という曲でクズ男役していた
・猫5匹(茶トラ、黒、白、ハチワレ、三毛猫)飼っている。
・猫が好きすぎて、猫のおやつあげる時に食べたことがある。
・影響を受けたアーティストは桑田佳祐さん
・一番好きなバンドはback number

ハタノさん「猫5匹も飼ってるんですね!それは自分の一人暮らしの家ですか?」

椎林さん「一人暮らししてたんですけど、いまは家族と暮らしてて、家族が見てくれてます!最初は実家で飼ってて、帰省するたびにに猫が増えていってて笑 福岡に引っ越してくるタイミングで、2匹しか知らなかったんですけど、4匹に増えてて!と思ったら、去年また1匹保護猫で引き取って、今5匹いるっていう感じですね。」

ハタノさん「帰るたびに増えてってたんですね!で、チュールの味はどうだったんですか?笑」

椎林さん「チュールは油の味で食えたもんじゃないです笑 昔犬も飼ってたんですけど、ドライフードに関しては同じ味がしましたね。」

ハタノさん「どんだけ食べてんねん!笑」

そして最後に挑戦するのは、一番気になる名前のGt.オリーブ阿部さん!

Gt.オリーブ阿部さん
・好きな食べ物は砂ずり、きゅうり、枝豆
・嫌いな食べ物は レバー。実はオリーブが嫌い。
・山口県萩市出身
・小学校は野球部、中学生はテニス部、高校生で、中学校の時に映画館を貸し切ってライブをしてた友達の影響で軽音部に入ってた。

ハタノさん「好きな食べ物も嫌いな食べ物も居酒屋でしか出てこない!」

阿部さん「結構酒飲みなんで、そういうのも好きですね。居酒屋で食べたオリーブがめちゃくちゃまずくて…それは名前に関係ないんですが、由来はオリーブ色がめっちゃ好きで。色々着てたり、ギターもオリーブ色だったんですよ。それでサポートしてたバンドの人に「オリーブ阿部にしたら?」ってい言われてなりましたね。」

niina全員の個性が伝わる1分間自己紹介が聞けました!

そんなniinaはMajor Debut Digital EP「OURS」がリリース!
翌日6/26(金)の心斎橋Pangeaからリリースツアーがスタートしました!

大阪公演は対バンが「the paddles」!
皇司さんとも頻繁に連絡を取り合っているというエピソードも。

シンガーソングライターで活動していた「ニイナ」から、新メンバーを迎えて「niina」として活動していくので、過去の楽曲はもちろん、この4人でこれから作っていく楽曲やライブパフォーマンスを過去と現在のどちらも見られるライブにしたいとお話いただけました!

楽曲によってはよりライブ感のあるようなサウンドに仕上げたそう。

椎林さん「ソロの時のサポートでは、基本的にライブの前日とかスタジオパッてやってそれをもうやるみたいな。でも今は、一つのライブに向けてスタジオ重ね入れるので、よりバンド感が増したかなとは思いますね。」

バンドとなってさらにパワーアップした「niina」
新体制になってからも、これまでのファンの方も楽しめるライブになりそうです!

トークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!


======【 niina 】======

・Major Debut Digital EP「OURS」がリリース中!

タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20260625244750&sid=802

2026 / 06 / 18 【 Bye-Bye-Handの方程式 (@ByeByeHand ) 】

2026-06-21

\ RADIO∞INFINITY /

/////// Bye-Bye-Handの方程式 ///////

今夜はBye-Bye-Handの方程式メンバー全員でスタジオ生出演!

まずはハタノさんからの「最近買った高い買い物」の質問からスタート!

Vo./Gt.汐田さん→ギター
Ba.中村さん→美容医療
Gt.岩橋さん→デスク周りの備品一式
Dr.塚川さん→ウイスキー

ハタノさん「塚川さんは初登場ということで。どんなウイスキーを買ったんですか?」

塚川さん「僕がウイスキー好きになったきっかけのものなんですけど、6千円くらいでちょっと高いんです。「イチローズモルト」っていう埼玉の秩父のウイスキーなんですけど、開ける時にキュポンって音がするんですよ、高いから。」

ハタノさん「そこに高さが出る?」

塚川さん「高いやつは音が鳴る、3千円分くらいそこ。」

ハタノさん「だいぶでかい要素ですね笑」

みなさん高そうなお買い物ですが、一番高いのはやっぱり美容医療?
なんと28万円したそう…!ちなみに施術は美肌治療とのこと!

泰輝さんが買ったのはサブギター、岩橋さんのベストバイはPCの冷却装置という話が聞けました!

そんな話もしつつ…

ハタノさん「新体制となり、初めての登場です!塚川さんにも「RADIO∞INFINITY」を知ってほしいんですが、中村さん、一言でいうとどんな番組ですか?」

中村さん「バイハンがお世話になってる最高のラジオ番組やで。」

塚川さん「理解した。」

ハタノさん「良い方やった…!もっと無茶振りされるとか言われるんかと…!」

中村さん「もうそれはデフォルトですね。笑」

ハタノさん「デフォでね。無茶振りと言えば、初登場の方には1分間自己紹介タイムっていうのがあるんですけど…」

塚川さん「お断りします。ありがとうございました!」

ハタノさん「ダメダメ!笑 パーソナルなところが聞きたいですね!」

塚川さん「パーソナルコンピューターのパーソナルね。」

なんやかんやで、塚川さんの1分間自己紹介タイムへ〜!

塚川さん「はいどうも〜!この度Bye-Bye-Handの方程式の新ドラマー、塚ちゃんこと、塚川由祐でございます。皆さんいかがお過ごしでしょうか。1分間の自己紹介タイムで、僕がどういった人間か皆さんに伝えるように考えて、いかに皆さんに伝えれるか考えようと思うんですけども。先週のね、RADIO∞INFINITYを聞いて、1分間自己紹介タイムあるんやと思ってたんで、この時間の使い方を頑張っていこうってめっちゃ思ってたんですよ。なんで今日はこの自己紹介タイムで、僕がどういった人間か紹介していこうと思いますので…」

ハタノさん「終了〜!塚ちゃんということしか言ってない!なんですか今の!」

みんなからのツッコミも受けながら…
塚川さんの趣味は、「料理」「ゲーム」とのこと!

ハタノさん「料理が好きなんですね、ウイスキーとかも!」

塚川さん「作るのも好きですね。」

汐田さん「月一の定例でメンバー会みたいなのがあって、俺とツカで2人で厨房立って。」

塚川さん「泰輝が作ってる横で味見したり。シェフみたいなことしてますね笑」

仲の良さがわかるエピソードから、音楽を始めたこと、気になるバイハン加入のきっかけの話へ!

塚川さんが楽器始めたのは、中学の時にONE OK ROCKのライブ行った際、バスドラの音が体に響いたのがきっかけだそう!

ハタノさん「バイハンとの出会いはいつですか?」

塚川さん「高校生から地元のライブハウスで、一応僕先輩なんですけど。そこで各々と関わりはあって。仲いいよな?」

みんな「仲いいです…。」

塚川さん「愛想笑い下手やな?嘘みたいになるやん笑」

汐田さん「お互い元々前バンドやってた時に、それぞれサシで飯行ったことあるぐらいは仲いいですね。」

塚川さんの前バンドのツアーにも出たり!バイハンのドラムが変わるとなった時には一番最初に声がかかったのが塚川さんだったとの話も聞くことができました!

バンドメンバーになるため心の修行中!?
以前は周りの中で一番年下だったけど、今は自分が最年長になったところも新鮮だとお話いただけました。

新体制として初めてリリースされる新EP「僕らは涙を流さない」
番組ではリード曲「orion ring」を宇宙最速初オンエアもさせてもらいましたね〜!

汐田さん「今回の制作からは、4人平等になったというか。それぞれの担当を自身でしっかりやるみたいな感じでしたし、ツカが持ってくるビートも以前のドラムの音とは全然違うので、それも踏まえて曲作りの段階から、ツカが叩いてかっこよくなるような曲っていうのを自分の中では意識しましたね。シンプルなものをダイナミックに叩くドラマーっていう認識だったので、そういうシンプルなバンドのかっこよさみたいなところを楽曲の中で落とし込めたらなと思ってみんなで作りましたね。」

ハタノさん「なるほど!MV撮影の船上ライブに当たったとメッセージも届いています!どういう撮影だったんですか?」

汐田さん「道頓堀のみんなが見たことある船で、ものすごいスピードで進んでる中で演奏しましたね笑 街行く人たちに手とか振ってくださいって言われてて、橋の上から小学生とかが「何あれ?」みたいな感じで見てくれるんですけど手振ってる暇もないぐらいすごいスピードで 駆け抜けていくから、前日イメージしてた感じと全然違うなみたいなと思ったら、難波で渋滞してめっちゃ止まったり…たくさんの人が来てくれてよかったですね。」

中村さん「普段のMVや合わせとかでは、音がしっかり聞こえてるから全然いけたんですけど、撮影の時は自分の声だけが本当にわからなくて。何を歌ってるんだろう僕はみたいなコーラスをしている時間もありましたね笑」

ハタノさん「そんなことが!どんな完成になるのか楽しみにしています!そして今回はボーナストラックも含まれているとのことで。タイトルが"しゃーないしゃーない!"?どこからきたタイトルなのか。誰かの口癖とかですか?」

汐田さん「問題の笑 関西人たるものじゃないですけど、誰かの口癖とかではなく僕の中では方言ってめっちゃ大事というか、音楽にも出ると思ってて。めっちゃ嫌なことがあっても、その一言で片付けられるじゃないですか。大阪に生まれてよかったなと思う瞬間というか。全部しゃーないで収めれるという強さと、あと「しゃーないしゃーない!」っていうカウントで曲入りたいなっていうアイデアだけがあったっていう笑」

ハタノさん「確かにでもこの4人はしゃーないしゃーない!似合いそうですね。普段から言ってそう笑」

汐田さん「でも曲作ってから言うのちょっと恥ずかしなってる部分ありますよね。言ったら曲が始まっちゃうんですよね笑」

そしてこの日は「あなたのよく使う絵文字は?」というトークテーマでリスナーからも募集していました!
新EPには楽曲「恋するemoji」が収録されますが…

ハタノさん「この曲もね…僕は「darling rolling」大好きで。セルフライナーノーツいただいて、大人になった「darling rolling」が出来たなって思いますとありましたが。」

汐田さん「そうなんですよ。コード進行とか、キャッチーさとかに関して難しくて少し制作に時間はかかったんですが、本当に兄弟みたいな、いとこみたいな感じで作りましたね。」

そして話題は「絵文字の使い方」の話へ!
普段絵文字を使う人が使わなかったら不安になったり、逆に絵文字がない人はモテる!?なんて話題も出ましたが…
絵文字より「!」マークを使うとか、岩橋さんは「ほっとした表情」、中村さんは「腕で丸を作る姿」の絵文字など、よく使う絵文字の種類についても聞いていきました!


新体制となり、パワーアップしたBye-Bye-Handの方程式!
7/17(金)からは 「ここからあなたを見つけるよ TOUR」がスタートします!

「4人でてっぺんを取る気持ちで、今が一番最高と思ってもらえるライブにしたいです!」と楽しみな言葉も聞けました〜!

ライブレポもメッセージやXで待ってます!

賑やかだったトークの詳細はタイムフリーでぜひお聴きください!


======【 Bye-Bye-Handの方程式 】======

・6/24(水)に新EP「僕らは涙を流さない」がリリース!

・7/4(土)@心斎橋周辺サーキット
「見放題大阪2026」

・Bye-Bye-Handの方程式 pre.「ここからあなたを見つけるよ TOUR」
7/17(金)@神戸・太陽と虎
w/ペルシカリア

9/19(土)@LIVE SQUARE 2nd LINE

タイムフリーはこちらから↓
https://radiko.jp/share/?t=20260618250453&sid=802

2026 / 06 / 11 【 ミーマイナー(@MEm_band) 】

2026-06-14

\ RADIO∞INFINITY /

/////// ミーマイナー ///////

ミーマイナーのVo./Gt.美咲さん、Ba.さすけさんをお迎えしました〜〜〜!

まずは番組恒例1分間自己紹介に挑戦していただきました!

トップバッターは美咲さん!

美咲さん「私たちミーマイナーは2024年の9月に結成したホールロックバンドでまだ2年弱の活動歴ということで、 ここに出演できて嬉しいです。まずはありがとうございます。メンバーは私、ボーカルギター美咲とベースリーダーさすけ、そしてギターのわたさん、ドラムの葵ちゃんの4人組で、 私たちは今年の5月13日にソニーミュージックへのメジャーデビューしました。 バンドとしての歴はまだまだ短いと思うんですけど、 私個人としては12歳くらいからずっとステージに立ち続けていて、 芸歴が10年以上実はありまして、 所属していたグループが一人ずつ毎年メンバーが抜けていってしまって、 解散してしまったことをきっかけにこのバンドを組みました。 今は本当にたくさんの方に支えてもらいながら、 さすけさんの才能をお借りしながら本当に楽しく活動している最中でございます。 私たちは2人とも曲を書くんですけれども、 失恋ソング縛りで、バラードが本当は大好きです」

ハタノ「収めましたね、ラスト。活動歴は10年以上?」

美咲さん「実はそうなんですよ 12歳から活動を始めた時、子役というかダンスボーカルグループみたいな感じで、いろんなことやってましたね。芸能活動という感じですね」

ハタノ「歌も好きだし、自分でシンガーソングライターみたいなところもやってました?」

美咲さん「やってました。路上に立ってシンガーソングライターとして歌っている期間もありました」

ハタノ「そこでやっぱり培われた挨拶。」

美咲さん「確かに挨拶は12歳の何もわからない時からビシバシに鍛えられたので、もう挨拶は絶対みたいな。 ○○事務所から来ました、 何歳のなんだかなみたいな、礼儀の最初の一歩目ということで挨拶は厳しく教えていただきました」

ハタノ「でも人前に出るみたいなところはずっと好きでやってるってところですか?」

美咲さん「そうですね。ずっと好きで。3歳の頃からピアノを習っていたんですけど、その発表会とかも小さい頃からずっとやってて、ステージの上にずっと立ってた人生だなと今振り返っても思います。ピアノの発表会なんで、芸能とかではないんですけどやってましたね」


続いては、さすけさんの挑戦です!

さすけさん「どうもミーマイナーのベースリーダーさすけです。 私は広島県出身で大学で関西の大学に行きまして、その後京都市役所に就職して、その傍ら作曲をしたりバンドをしたりしていました。 その後上京して美咲に楽曲提供するという形で出会いまして、そこからはお互い別々のグループをやっていたんですが、 僕のバンドが解散しまして、そこからボカロPをやりました。 で、そのボカロP活動をしている傍ら美咲にフィーチャリングでボーカルとして入ってもらい、何回か楽曲をリリースした後に、 これちょっとバンドにしてみようということでミーマイナーを結成した経緯になっております。 そして他のメンバーはわたさんに関しては、僕が対バンした中で一番かっこよかったギタリストだったので加入してもらって、ドラムの葵ちゃんに関してはミーマイナーが始動する1ヶ月前に、僕がライブハウスで葵ちゃんを見つけてスカウトして入ってきてもらって結成して、 今日、この日を迎えました」

ハタノ「いっぱい経歴がありましたね。まず最初はバンド。 その時に楽曲提供を美咲さんにしたと。さっきちょっと曲中にもお話を伺ってたんですけども、その時に美咲さんに教えたりもしてたと」

さすけさん「最初に楽曲提供して初めて会ったのはレコーディングブースで、歌うまいですねみたいな感じになって、それで音楽的な交流がそこからちょいちょい。そこからも定期的に楽曲提供をしまくる流れになって、依頼を受けてレコーディングブースでヤッホーみたいな感じになって、一気にバンドを組むっていう運命でございました」

ハタノ「すごいですね、バンドやってボカロPからのミーマイナーっていう」

さすけさん「そうですね、僕が美咲のグループに楽曲提供する形もあれば、僕のボカロPの活動に美咲が歌い手として入ってくれるっていう逆パターンもあったりして。メジャーデビューまでっていうところで言うと、いろんな乗ってもらったりとか、作ったりとか。7年間いろいろやってからのバンド形成だったんで、結構コンビネーションは息ぴったりかなというのはありますね」

ハタノ「なんかエモいなと思いましたけど、メジャーデビューでそういう感情にはならなかったんですか?」

美咲さん「メジャーデビューしてどうですか?みたいなの聞いていただけることがたくさんあったんですけど、 6年7年積み上げてきた苦労みたいなのが大きすぎて、まだそっちに取り残されてて、実感が全然最初は持ってなかったですね」

さすけさん「しかも2019年に美咲は1回メジャーデビューしてて、うまくいかなくて2度目の挑戦なんで。むしろ次こそはみたいな感じのモードなんですよね」

美咲さん「メジャーデビューしてからが本当みたいなのをもう1回経験したので、なんかおめでとうというか頑張ろうみたいな感じだよな、みたいな気持ちはありますね」


そしてお話は、1st EP「部屋とガラクタと私」のお話へ・・・


ハタノ「部屋とガラクタと私が先月リリースになりました。 タイアップ曲なのに爽やかさとか心絵さぶるメロディーとかミーマイナーらしい感じを出すのがすごく上手だなと思ったんですけども。 曲作りは、さすけさんも美咲さんもそれぞれ曲があるじゃないですか、どう配分とか決めてるのかなと思って」

美咲さん「何も決めてない!基本的に作りたい曲を作りたい時に作って、出すタイミングが来た時にどれにするみたいな感じでしたね今回は」

さすけさん「弾き語りでお互い曲を作るスタイルなんで全く一緒には作ったことなく、それぞれ別で作って持ち寄るっていう形にしてますね」

ハタノ「なるほどなるほど。ガラクタって未完成って意味もあるらしくて、まだまだこれからっていうのをメジャーデビューの1枚目として持ってきてのすごいリンクしてるなって勝手に考察してたんですけど」

美咲さん「すごーい」 さすけさん「もともとタイトル違ったんだよね」

美咲さん「もともとこの曲はゴミ屋敷っていうタイトルで、歌詞にゴミ屋敷っていう言葉が出てくると思うんですけど、そのゴミ屋敷っていうところにこうインスパイアを受けて書いた楽曲だったのでそのまま出してて。 ただ表題になるってなった時にちょっとメジャー1st EPでゴミ屋敷はインパクトがちょっと強すぎるかもしれませんってなって。 緊急会議が開かれてタイトルをこういろいろ変えようみたいになりまして。で「部屋とガラクタと私」っていう、さすけさんがこう昭和歌謡みたいなものも好きだったのでそういうなんかアイデンティティーも提示できるねっていうのでこれにしました」

ハタノ「そんなメジャーデビュー後、この夏たくさんもうフェス出演決まっております。もう熱い夏が待ってますけども、夏は熱い中でも得意な方ですか?」

美咲さん「私は夏バテしてしまいますね。しゃがんだりして膝とかつくと熱くてもう鉄板ステージみたいな、ステージドリンクが熱湯みたいになっててもうぇっみたいなのは何回も経験しましたね。」

さすけさん「僕はもう夏男で。夏男も夏男で。熱ければ熱いほど楽しくなっちゃう。30度じゃ足りないなみたいなところがあって、35からよろしくみたいな感じですね。そもそも僕海沿いの家に住んでまして目の前が海だったんで、1年中海にいたんですよね。だから熱くないと泳げないんで。熱くないと楽しくない人間になっちゃったっていう」

ハタノ「ちなみにフェスイベントで初めましての人とすぐ仲良くなれるタイプですか?」

さすけさん「これがね全く仲良くなれないんですけどこの前はBlue Mashのげんげんたちと飯は食ったね。大阪の後輩というか、僕も寝屋川とか樟葉とかで結構やってたんで」

美咲さん「私マカロニえんぴつさんが好きで憧れてバンド始めたんですけど、最近フェスでご一緒させていただく機会がたくさんあったので何回かご挨拶させていただいてお話させていただいたりはします」

さすけさん「あとレトロリロンはめっちゃ優しいわ」

美咲さん「レトロリロンさんは本当に優しい。毎回なんかお疲れ様ですって言ってくださるんですよ。目を見て。癒されますよ。すごい」

さすけさん「実はゴールデンボンバーの鬼龍院さんにバックしていただいてまして、お食事とか飲みに行ったりみたいなのはありますね」

美咲さん「軍団の一員ですからね。」

ハタノ「軍団他に誰がいるとか言えるんですか?」

サスケ 「LINE僕だけですね」

ハタノ「 軍団って何!?」

最後はさすけさんの交友関係にびっくり!?!?


Vo./Gt.美咲さん、Ba.さすけさんありがとうございました〜〜〜!

======【 ミーマイナー 】======


・Major 1st EP「部屋とガラクタと私」リリース中!

・見放題大阪2026
7/4(土) 心斎橋界隈サーキット

・OSAKA GIGANTIC MUSIC FESTIVAL 2026 - THANKS 10TH GIGA-
7/25(土) オープニングアクト

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10/31(土) 心斎橋JANUS

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