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2026 / 2 / 12 ゲスト【 osage (@osage_band) 】
2026-02-18
\ RADIO∞INFINITY /
/////// osage ///////
FM802 RADIO INFINITY 1月のFM802 ヘビーローテーションアーティスト osage の皆さんを実は4人での登場は 2024年の9月ぶりの1年半ぶりお迎えしました!!
ハタノ「トランジスタも収録の最新EP 「歌えもしない恋ばっかだ」がリリースになりまして、2026年幕開きからフルスピードで 、ここまで来てるんじゃないかなと思うんですけども 4曲入りのEPになっていましてタイトル自体が「ごめんね」の歌詞の一部から来たのかっていうところがまず気になるんですけど 」
ケンタさん「これはもともと「ごめんね」っていう曲ができた時にもうその中の一節として、そのまんま引用した形になってるんですけどこれ以外ないなっていうぐらい自分たちの中では納得しているタイトルになってます 。この「歌えもしない恋ばっかだ」っていうことによって結局4曲がそれぞれキャラ立ちがする、ただ全部聴いて通しでぜひとも聴いてほしいような内容になってたので、これは複数形のばっかだっていうのが一番いいのかなって思いましたね」
ハタノ「トランジスタについてお伺いしたいんですけど、歌詞の中で言葉・言えないとか そういうワードについてピックアップしたところが多いなと思っていて、なんか原体験とかそういうのあったのかな?と」
ケンタさん「この曲自体はデモとして原型があったのがだいぶ前なんですよ。でその時にもうどうしてもなんか伝えたいのに伝わんないなとか、なんか俺ってやっぱよく勘違いされるなみたいな。誰が悪いわけでもないんですけど、そういうちょっとした憤りみたいなのがずっとあってそれを曲にしようと。全部膨らまして届けてくれっていう願いを込めて「トランジスタ」っていう今の形ができたという感じです。 音に乗せたら、この4人の音だったら伝わるんじゃないかと思って、制作もかなりスムーズだったなっていう感じですね。デモ投げたらなんか1週間ぐらいで全部できてたような感じだったね」
金廣さん「歌詞がすごくストレートで伝えたいって気持ちが強いんで、レコーディングはそういうメロディーが歌が鳴ってるときはギターを支えるぐらいの気持ちで弾いていて、ギターソロで爆発させて言うぞみたいな思いをぶつけた感じですね。3回ぐらい撮ってみたいな感じですね」
ハタノ「トランジスタ以外は、もやもやどこかこう影があったりとか気持ちの揺らぎが見える曲たちだと思うんですけど、この4曲の組み立て方みたいなところでトランジスターを4曲目に持ってきたのなんか意図あるんじゃないかなと思って」
ケンタさん「この曲は壮大なシンガロングで終わるんですけれど、そのシンガロングでやっぱり一番言いたかったのが 「一人ぼっちじゃ孤独を抱えてるんだけど今みんなで歌えば怖くないよ」っていうのを歌ってるんですよ。これって一番ライブハウスに僕が求めてたもので一緒に歌える曲ってもちろん今までもあったんですけれど、いろいろ経験して今だからこそ一緒に歌いたいんだっていうような一節ができて。もうこれはライブを想定してとにかくライブをやりたいなって今もうずうずしてるようなそんな曲ですね」
ハタノ「ちょっと戻ると1曲目の悪い人、この曲からまたEPが始まるのがすごく僕は好きで。クラップ音とかなんかこうフローっていうのかな、その曲調の変わる感じがフックになる部分が多くてドラムとかもすごい演奏されてて難しいんじゃないかなと思うんですけど」
田中さん「悪い人のリズムの感じ、今まであんまりやったことなくて。どうやったらお客さんが乗れるっていうか、自然と体動いちゃうかなみたいなのはすごい考えて。最終的にもっとごちゃごちゃしてたんですけど他の楽器もすごいいろいろ弾いたり、歌も詞が早かったりとかしたので最終的にはバスドラでずんずん刻んでいく感じで、本当に支えに行く方に行きつつちょっとずつ今のなんだって思わせるようなものを残して、ずっと聴いてて気持ちいいけどたまにちょっと気持ち悪いみたいな、でもそれが癖になってほしいっていう感じの出来にはなったんでだいぶ頑張ったなって思いましたね 」
田中さん「一番のAメロもそれこそクラップするんですけど、なじませるんじゃなくてあえてすごい生々しい音を残して。ちょっとキモみたいな、打ち込みでいいところを実際に鳴らしたりとか」
ケンタさん「ちょっとアンバランスにしたいなと、いい奴の歌ではないのでちょっと人間的なキモさを残すっていうのが考えたりしました 」
ハタノ「それこそヒロさんとかも結構1個1個の例えばベースが立つ場所とかもあるなぁと思って」
ヒロさん「特にイントロとかAメロとかってそうだと思うんですけど。悪い人に出てくる女性の像って、多分ちょっとこじらせてる部分があるんじゃないかな。僕自身もフレーズに対して、かっこいいからこのフレーズにしたっていうよりもダサいとかっこいいを両方とも持ってるような、さっき言ってた気持ち悪さじゃないけどっていう部分をちょっと意識して作ったフレーズではあったんで。 」
ハタノ「ちなみに「ごめんね」と 「悪い人」が繋がってるんじゃないかみたいなところがあって。ミュージックビデオもそうですけど これはどういう繋がりなのかなって」
ケンタさん「もともとリードというか先にごめんねっていう曲ができていたんで、これってこの反対側、歌ってる・喋ってるのが男だとしたらその反対にいたはずの女性はどう思ってるのかな っていうところを落とし込んだのが悪い人だったんですよ。その女性から見たあなたは、悪い人って言ってる人はイコールごめんねの主人公なんですよ っていうところもリンクしていたりそれを言うためにただあなたが100%悪いわけじゃないよねっていう、持っていくギミック、音だったりとか歌詞だったりとかっていうのをかなりこれはバランス的に考えて作ったっていうので。 メンバーだけでアレンジしたっていうのもかなり自信につながりましたね 。
最後に皆さんのバレンタイン事情についてお聞きしました!
ケンタさん「僕は最初のモテ期が幼稚園で来たんですけど、 高校とかもありがたいことに結構たくさんもらったりとかしましたね」
ヒロさん「 僕も一番もらったのが幼稚園の時で。年中か年長の時に12個もらったらしいんですよ。母上に毎回言われるのがお返しが本当に大変だった、幼稚園の先生とかも特別に紙袋持たせてくれたらしくて。最初で最後のピークですね」
田中さん「僕小学校中学校高校全部、義理チョコ荒稼ぎしてるやつでした 。クラスにいるじゃないですか、やたら義理チョコのちっちゃいのいっぱいもらってるやつみたいな。部活とかでもゴロッともらってきて、母親にすごいじゃんあんたみたいな」
金廣さん「僕クラスの気になってた女の子が 、「いやこれ義理チョコだから」っつって。でも絶対義理チョコのデカさじゃないんですよ。でもこれ義理だからみたいなちょっと恥ずかしそうな顔して渡されたい人生でした 」
Osageのみなさんありがとうございました〜〜!
====【 osage 】=====
・EP「歌えもしない恋ばっかだ」リリース中!
・ワンマンライブ”from origin”
2/21 @Live House Pangea
murffin night 2026 in kyoto -#MD20-
3/8 @京都MOJO
タイムフリー↓
radiko.jp/share/?t=20260212261659&sid=802
