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2026 / 3 / 12【 yutori(@yutori__band)】
2026-03-17
\ RADIO∞INFINITY /
/////// yutori ///////
yutori Vo.佐藤古都子さんをお迎えしました!
ハタノ「お久しぶりです。レディクレぶりですかね。 最近はどんな感じですか?」
古都子さん「大学が春休み中なのでyutoriで制作をしたりレコーディングをしたり、ツアーが今月末から始まりますので それのリハーサルに入ったりしてますね 」
ハタノ「レディクレでは楽屋エリアの音声ライブ配信みたいなものの番組があったんですけど、上の階の方に洗濯機を借りていると?」
古都子さん「これ違うんですよ。上の方に洗濯機をお借りしてるんじゃなくて、上の方の洗濯物を私のお部屋で回してる。 上の方が洗濯機を回したら私の部屋に排水というか全部流れてきちゃったんですね、屋根裏部屋みたいなのが直るまでは上の方が洗濯物を回せなくなっちゃったんですよ。私の部屋が水漏れしちゃうから。なので私の部屋だったら洗濯物回せるんで回しますかって 、お話聞いてたら同い年で女性の方だったので 大丈夫かなと思って、1ヶ月ぐらいしてもう工事が終わったのでさすがに縁は切れました」
などなどオープニングトークもありつつ、話題はミニアルバム『心の微熱』のお話へ・・・
ハタノ「ミニアルバム『心の未熱』がリリースになりました。僕らは孤独だ はマイナスなイメージの言葉なのにポジティブに歌ってるように聞こえたし、歌詞がすごくバランス感覚というか、思ってることをやっぱりゆとりってこういうバンドなんだよって分かるような曲になってるなと思いました。この歌詞はどうですか孤独を遊び尽くすっていう言葉」
古都子さん「いやー、書いた時は来たぞって思いましたね正直。いわゆるBメロで人はみんなずっと孤独で生まれてきたからさ 死に絶えるまでの時間は孤独を遊び尽くすためにあるって、結構うーんで出てきたというよりかはスラスラっと書けたんですよね。だから多分本当に自分が心の底からずっとずっと思ってたことなんだなってそこで改めて再認識しましたね」
ハタノ「割バンドを始めて5年間の曲だなと思いました」
古都子さん「そうですね。1年目とか3年目では書けなかった歌詞だなとは思いますね」
ハタノ「だから本当に今の自分の素直な気持ちがこの歌詞に入ってる。初めの村人Aが感じさせてくれたんですけど、何かに投影するみたいなことが比喩みたいなことがすごく最近多くなってきてるなと思って」
古都子さん「確かに多いですね。私は一人暮らしを始めてそろそろ2年が経とうとしてるのが、結構生活の基盤になってきてる感じはあるのでそこへの安心感が結構歌詞には出てきてるのかなとは思いますね」
ハタノ「村人Aでいうと、最後のセリフがすごい僕心残っていて 幸せにしてみせるからっていうのが一番ラストで登場してくる歌詞なんですけども。yutoriならではの最後に振り絞って言う感じ、人格がもう見えてるから 」
古都子さん「yutoriの楽曲を通して、あんまり自分に自信がないけど決めるときは決めるっていうキャラクター像が人格があるなとは思いますね」
ハタノ「それをチームで共有できてるのがすごいなと思って。最初この村人A来た時はどう思いましたか?」
古都子さん「かわいいキャラクターだなって思いましたね。歌詞とかから見ても僕じゃダメですかって、かわいいって思っちゃって。レンに対して思ってるわけじゃ全然ないんですけど、この楽曲のキャラクターにこの曲はレンが書いてるので。楽曲のキャラクターに対して 僕じゃダメですか足りないものなら何でもあげるからさって なんか献身的ないじらしい子なんだなって思いましたね」
ハタノ「爪色とグラスの縁はもう特に気になるんですよ。 なんかあったんかっていう」
古都子さん「まあだって出だしがね、さよなら怖いから付き合いたくないよ ただ君を縛れないことは辛いね これも可愛いなと。これはもうめちゃくちゃ恋をしてる楽曲だなって思いましたね、可愛い。 だからタイトルはその時の覚えてる描写とかね、爪色とグラスの縁ってことは塗ったネイルとかグラスについてるリップの色なのかなとか思ったらレンが何を見てきたのか想像してきたのかがちょっと考えやすいなと思いますし。なんかちょっとメンバーのそういう妄想と言ったらあれですけど、想像してることをこっちも想像するのちょっと気まずいなとは 一生思ったことありましたね 」
ハタノレンさんは割とこうもう堂々と言ってくれる?」
古都子さん「そうですね彼は。赤裸々に彼は語りますね 想像のことであったり」
ハタノ「さあそんな作品を引っ掛けて今月末からはツアーも始まります。yutoriワンマンツアー2026大阪は5月の30日(土)GORILLA HALL OSAKA」
古都子さん「自分たちのワンマン当日に、お客さん・自分たち含めてどんな絵が見れるのかなっていうのは、すごい今から想像するだけでニッコニコですね 」
ハタノ「リハーサルも入られてるってことですか?」
古都子さん「はい。セットリストも一昨日ぐらいに通して、ここはやっぱり入れ替えた方がいいんじゃないとか ここのこれやるんだったらここの繋ぎで照明バチバチにしようよみたいな話 。照明もライブの一つですから大事と思ってますねメンバーみんな」
ハタノ「前のあの京都MUSEの5周年のライブに行かせてもらった時もそうですけど、その時セットリスト古都子さんが決めてて、やっぱりこだわり感じるんですよね 」
古都子さん「京都が自分の生まれた出身地っていうこともあって、ごめんこの日だけはわがままさせてくれって メンバーにも言ってセットリストも組ませてもらって、MCもどういうことを話すのか1曲目はどういう雰囲気で入るのか締めはどうやって締めるのかみたいなのもすっごい話して決めましたね」
ハタノ「感極まって涙するシーンとかも見たこともあるのでツアーで感情の爆発みたいなの見たいし、最近こう涙した出来事とかありました?」
古都子さん「いやめっちゃありましたよ。この間眠れなくてショート動画をね垂れ流ししてたんですよ。 そしたらもう生まれたてベイビーの子犬ちゃんたちがお母さんの乳を求めてまだ見えない目とおぼつかない足で探してるのがキューって来ちゃって。3時ぐらいにポロって泣きましたね。この子たちが健やかに育てる世界を作るんだ、歌うんだって思いましたね」
古都子さん、ミニアルバムのお話から、日常のお話までありがとうございました〜〜〜!!
======【 yutori 】======
・ミニアルバム「心の微熱」がリリース中!
・yutori ONEMAN TOUR 2026 "Bless you!"
5/30(土) @GORILLA HALL OSAKA
タイムフリーはこちらから↓
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